2020年07月27日

身の回りから電気を収穫する

日経新聞で気になった記事を紹介します。

日本のインフラは世界各国と比べて
非常に整備されているらしいのですが
建設時期からの期間が経ってきており
老朽化が心配されています。

そうなると各種インフラにセンサーを取り付けて
そのデーターを監視することで
故障する前に対応したいと考えるようになっています。

インフラの点検は人手に頼っていたのですが
昨今はセンサーがネットに繋がる
IOTの時代が到来するので
それらの機器の電源をどうするかが課題となっています。

対策としては携帯電話などの電波が飛び交っていますが
その電波をアンテナで集めて電力に変える研究が行われています。

収穫できる電力はまだ微細のようですが
私たちの周辺を飛び描く電波は
今後ますます増加するので技術革新が進めば
発電量も増やせるのではと期待されています。

そうすると膨大なセンサーを橋とかトンネルに設置しても
電池を交換する必要がないので、維持管理費用が掛からずに
インフラの管理ができるようになります。

この記事を読むと明るい未来が来そうに思いますが
インフラを更新する費用は莫大でしょうから
国の財政が持たないと思われます。

それと個人の体の観点からは
電波が飛び回っている環境というものが
どのような影響となるのが気にかかります。
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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