2020年07月31日

コロナ後の新常態での勝算

日経新聞で気になった記事を紹介します。

新型コロナウイルスの発生により
新しい生活様式への移行が要求されています。
そのような生活様式に必要となる企業を
「アフターコロナ銘柄」と呼ぶようです。

その一つがオムロンです。
オムロンはFA(ファクトリーオートメーション)と
ヘルスケアーを事業の柱としているのですが
アフターコロナで訪れるニューノーマル(新常態)に
商機を見出そうとしているそうです。

新型コロナで重症化する場合として
既に何らかの病気を持っている方が挙げられていて
その一つが高血圧で、日本国内だけで4000万人もおられて
脳梗塞とか心筋梗塞を引き起こす原因となっています。

オムロンは家庭用血圧計で世界シェアの50%を
握っており、これに心電図とかの機能を搭載して
個人の健康状態を遠隔で入手して備蓄・解析します。

そのデーターを基に遠隔で医師の診察を受けて
疾病の早期予防とか治療につなげようと考えています。

新型コロナウイルスの発生によって
これまでの様に気楽に病院に出掛けることは難しくなり
病院に治療に行って反対に新型コロナウイルスに
掛かって重症化して死亡することを避けるようになりました。

そうなるとこれまでは治療して助かっていた命も
病院に行かないことで手遅れとなって
重症化につながってしまう可能性が出てきています。

病院に行かないで個人の健康状態を監視して
必要となれば遠隔で診察を受けることが出来るようにすることが
新常態で求められることと思います。

なるべく人との接触をしないことが求められるので
企業にはオンラインで情報をやり取りが必要となるので
そのような技術を持っていて新しい仕組みを提供できる
企業がアフターコロナ後に活躍するのでしょう。
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。