2020年10月09日

定年後の仕事を探して

サラリーマン生活を38年ほどやってきました。

めでたく60歳で定年となり
会社からはお役御免となった訳ですが
最近は希望すると65歳までは働くことが出来るので
ズルズルと2年半ほどさらにサラリーマン生活を続けています。

仕事の内容と賃金は大きく変わったわけですが
同じ職場で働くのは定年後の人だけですので
こんなものかと思って勤務しています。

しかし、現役時代の様な仕事ではないので
給料も安い代わりに要求される仕事もそれなりで
以前の様な緊張感とかがない状態となっています。

締め付けがない感じでその意味ではいい職場でしょうが
従業員への期待感もなく会社に必要とされているのではなく
法律で決められているから雇ってもらっている感じでしょうか。

そんなことを考えていると早く自分で仕事を作り出して
自分が一国一城の主として仕事をしなければと思いますが
そこは長年のサラリーマン生活で重い腰が上がりませんし
思い立ったらすぐ行動にも程遠い状態です。

先生は77歳で死にたいと本を出され
死ぬ時期が決まったらそれまでにしなければならない事が
明確になるのでスケジュールを立てることになると書かれました。

死ぬ時期が決まっても最後の方は健康状態も悪くなるので
それより前までにやりたいことは済ませておく必要があります。
やりたいことがなければ生き生きと日々を過ごせるように
新しいことにチャレンジするとか自分のお尻を叩く必要があります。

長年のサラリーマン生活でボケてしまった頭脳を活性化させて
自分で仕事を作り出して生き生きとした生活を過ごしたいと
思いますが残り時間は気が付くとだんだんと少なくなっています。

いま会社を辞めてしまうと
家ですることが無いと暇を持て余したしまうので
サラリーマン生活をしながら家での仕事づくりを開始したいと思います。

「人生の目的は何ですか」「生きている意味は何ですか」との
問いかけに対しての答えは持ち合わせていませんが
自分の興味ある事を仕事としてやってみることで
生きがいが生まれてくるのではと思っているところです。
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 人生設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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