2020年10月25日

平均寿命が過去最高に

日経新聞で気になった記事を紹介します。

日本の平均寿命は世界的にみても
長いと思っていましたが
男性は81.41歳で3年連続で世界第3位となっています。
女性は87.45歳とこちらは5年連続で世界第2位です。

男性も女性も8年連続で寿命が延びていて
ここ40年で7〜8歳ほど伸びた計算となっています。

厚生労働省は日本人の平均寿命が延びた理由として
圏く意識の高まりとか医療技術の進歩を上げています。
今後についても平均寿命は緩やかに延びてゆくとしています。

国民が長生きするというとこは国が豊かである証拠と
考えると良い事と思いますが、弊害としては
年金制度の破たんなどの財政面の課題が出てきています。

そうは言っても国民側からすると
中々死なない時代となったので定年後の生活をどうするのか
体がつらくても年齢を重ねても体に鞭打って働かないと
メシにありつけない状態ですので大変な時代です。

長生きする時代と言っても健康寿命はもう少し短くて
男性が72.14歳で女性は74.79歳となっていて
健康を害してから男性は9年、女性は13年ほど
死ぬまでの期間があります。

女性は男性より長生きすることになりますが
晩年は健康を害している可能性が高く
夫婦の年齢差と平均寿命の男女差を考えると
夫と死別した後は長い事一人暮らしをすることになり
しかもその期間は病気になっているケースが多そうです。

夫が働き厚生年金を貰っていたとして
女性は専業主婦だった場合ですが
夫が先に亡くなると年金額はどうなるのか。

そんな事を考えていると
妻が一人暮らしになりお金に困ることが無いように
男性は健康に気を付けてなるべく長生きをする必要が
あるのではと考えてしまいます。

「亭主元気で留守がいい」と言われますが
その状態を作るように努力する必要がありそうです。
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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