2020年10月27日

アマゾンが衛星通信の許可を得る

日経新聞で気になった記事を紹介します。

携帯電話と言うと日本ではNTTドコモ、au、ソフトバンクの3社が
市場を独占している感じで菅総理が携帯電話代金を下げるように
発言して今後どうなるのか期待して見ている人が多いと思います。

何かで読んだ気がするのですが
市場を3社で分けている場合は価格は高止まりとなり
4社になると競争が起きて値段が下がるとか。

そのことがあるのか、楽天が4社目として
市場に参入することになったので
期待していたのですが中々市場開拓は厳しいのでしょうか。

記事で出ていたのはアメリカのアマゾンが
衛星通信を使った通信サービスの参入について許可を
FCC(米連邦通信委員会)から得たことを紹介してます。

アマゾンは約1兆400億円を投じて
上空600キロメートル前後の低軌道に
合計3236基の周回衛星を配備するそうです。

これによって現在は5Gのサービスを受けられない
山間部とか島しょ部でブロードバンド(高速大容量)の
通信サービスが受けられるようになるとのことです。

こんなに投資が必要なので利用者としては
料金が高いのではないかと心配になりますが
手ごろな価格で衛星通信端末を消費者に提供と
記事には書いていますが具体的な価格は書いていません。

昨今のコロナ禍でテレワークが流行っていて
田舎に引っ越して家で仕事をしたい人も増えているようなので
固定電話の回線が来ていないような場所でも仕事が可能となりそうです。

価格が分からないのでどれくらいのインパクトが
消費者とか既存の携帯電話会社にあるのかは分かりませんが
アマゾンがやるという事は勝算があるのでしょう。

次に気になるのは衛星電話の端末をどこが作るのか
それと3236基もの衛星が必要となるので
衛星をどこが作るのか、どこが衛星を打ち上げるのか
この事業に関わる企業は何処なのかが気になるところです。
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。