2020年11月18日

終活で必要な契約

日経新聞で気になった記事を紹介します。

だんだんと年を重ねてくると
同じような年齢の方が亡くなったとか
ガンになって余命いくばくもないと聞いて
自分の持ち時間を心配するケースが増えてきました。

いつまで元気で居られるのかとか
寿命はいつになっているのかは神のみぞ知る世界ですが
終活で必要な契約というのがある様です。

特におひとり様世帯の場合は
たよることが出来る親族が近くにいないので
いざというときの心配をしておく必要があります。

最初は「身元保証人」で病院への入院とか
施設に入居することに備える場合に契約して
確保しておく必要があります。

二つ目は「見守り」で定期的に電話したり
訪問して様子を見てもらうものがあります。

三つ目は足腰が弱った時に使う「財産管理等委任」で
自分の代わりに銀行から出勤してきてもらう契約です。

他には「任意貢献」「死後事務」「遺言執行」
などの契約がるようでフルに契約すると
50万円〜60万円の費用がかかるそうです。

最近の傾向としては結婚しない人が増えていますし
離婚も三組に一組は分かれるという統計もある様です。
それに一般的に男性が先に亡くなって女性が一人残されるので
一人暮らしの女性が多く、ますます一人世帯が増えます。

そうなると死んだ後の事まで心配する必要があるのかと思いますが
遠い親族に迷惑を掛けないでいようとすると
そろそろかと思う時期には終活の一環として
各種契約に入っておくことも考えておく必要がありそうです。

出来ればそうならないように
近しい人とか子供たちが近くに住んでいる様であれば
心強いのですが思惑通りに進まないのがこの世の常でしょうか。
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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