2020年11月22日

天候に負けない農業

日経新聞で気になった記事を紹介します。

京都府にある「こと京都」の社長さんの
記事がMy Storyに出ていました。

社長さんは山田さんと言われますが
32歳の時に就職先を退社して
起業に近い感じで就農することにしたそうです。

就農後は先例を破る挑戦を始められたようです。
最初は短い期間で栽培になれるようにと
年間に何度も収穫できるネギに品目を絞られています。

次に高値で売れる品種は何かと調査されて
長さとか色合いなどを突き止める事をされています。

しかし自然相手の仕事ですので
高値で売れるようなネギはどおしても
6割にとどまってしまう事で次の手を打たれています。

そこでカットして販売することを思いつかれて
それがその後の商売発展につながることになっています。

売り込みにも出かけられて
ラーメン屋さんに行くと思いの他の歓迎で
営業に来た農家と契約してくれたそうです。

このストーリーより今後商売を始める場合の
やり方が見えてくる気がします。

どんなものが売れるのかのリサーチは必要ですし
お客さんが欲しいと思うような商品を
提供する事も大事な気がします。

ひととは違うサービスとか製品を作って
それを売り込みにも出かけないと
商売は広がっていかない気がしました。
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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