2021年01月03日

2021年の目標達成のための課題

会社員とは違って自分で何かをするとなると
いくつもの課題が出てきます。

仕入れ、製造、販売などを行うことになりますが
まず初めに何を作るかが問題です。

何かを作るとしてもその物を欲しいと思ってもらわないと
いけないので他の人とは違う特徴が必要となります。
またそれを作る技術も必要ですので
師匠に弟子入りしてその技術を身につけるとか
出来の良い完成品をたくさん見ることで
それを真似する事から始めるのも良いかもしれません。

作るものがおおよそ決まったら
それを作るために必要な素材の仕入れが必要となります。
これについても師匠のような方々に聞くとか
情報を集める必要がありそうです。

作るものの次に大事なことは
どのようにして販売を行うかとなります。
個人が一般の人々に何かを販売するとなると
これも大変な事です。

自分のホームページを準備する必要もありそうです。
どうやってそれを作るのかとか
自分のホームページに集客は如何すればよいのか
いろいろと考えないといけないことがあります。

その次に代金の回収をどうするかが問題となります。
さてどうしたものかと思っていたのですが
最近のTVCMで「BASE」と言うのを見かけました。
BASEを利用すれば個人がネットショップを開くことが出来るみたいですが
その利用方法を調べる必要が出てきました。

新しく物事を始めるとなると
いろいろと勉強することが必要となります。
年齢を重ねるごとに元々重かったお尻が
ますます重くなって腰を上げるのに
それだけの時間が掛かるか分かりませんが
2年を目処に取りあえず走り出したいと思っています。
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2021年01月02日

2021年の目標

年初にあたって今年の目標について
考えてみたいと思います。

約3年前に定年となり
嘱託として継続雇用をしてもらっていますが
それも残り約2年と期限が近づいてきました。

1回目の定年で現役サラリーマンとしての
生活から卒業して嘱託社員として暮らしていますが
次の2年の間に2回目の定年後の生活準備が必要です。

これまでは朝起きたらご飯を食べて
会社に行くという生活リズムで暮らしていましたが
朝起きてから家ですることが必要となります。

定年後は農業をする人もおられるでしょうが
個人的にはあまり好きではないので
農業以外のモノづくりを始めたいと思っています。

準備は昨年から開始しており
家の物置を改修してちょっとした作業場を
作っているところです。

作業場はあとしばらくすると完成するでしょうから
会社での仕事と家で行うモノづくりの2本立てで
今年は過ごしてみたいと思います。

家で行うモノづくりが自分の性格にあっているのか
やってみないと分かりませんが
上手くいけば2回目の定年後に向けた準備となると期待しています。
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2021年01月01日

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

2021年が皆様にとって
いい年になりますようお祈りいたします。

謹賀新年 2021.jpg

昨年は新型コロナウイルスと言う
新手のウイルスの攻撃を受けて
世界中が大パニックに陥りました。

誰もが予想もしていなかったような事が起きて
人生設計が大幅に狂ったという方も多いと思います。

大変な時代となりましたが
大変という事は大きく変わるという事ですので
一大チャンスと考えるべきと先生は言われていました。

これからの新しい時代を
どう生き抜いてゆくべきなのか
いろいろ考えて暮らしてゆきたいものです。
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2020年12月14日

去年のクリスマス

日本人はキリスト教でもないのに
クリスマスイブを特別な日として
お祝いする風習があり面白いですね。

クリスマスと言っても特別にケーキを予約する
事はないのですが、ショートケーキを購入しました。
IMG_8458.jpg

IMG_8459.jpg

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どのケーキにもサンタさんが乗っています。
ケーキ屋さんもこの日のために
事前準備で忙しかったことと思います。

クリスマスに購入したショートケーキを
青花のマグカップでコーヒーを戴きました。
IMG_8461.jpg

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このマグカップは、昨年に有田の焼き物祭りに出向いて
青花ブランドのしん窯で見学をさせていただいた上に
梶原社長様より思いがけずマグカップを送っていただいたものです。

青花の食器はお皿を購入していたのですが
白地のお皿に青色の独特の人物像が気に入っています。
梶原様の気持ちがこもっているこのマグカップを
これからも大切にしたいと思っています。
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2020年12月13日

コロナ禍による翼の苦悩と対策案

テレビでANAの苦悩について
実担当者の方の活動ぶりを取材して
その苦悩を紹介する番組をやっていました。

ANA.jpg

ニュースでも賞与カットとか
別の企業への出向などを行って労務費を
以下に抑えるかとか活用するかとか考えておられます。

また別の番組ではタイ航空が
フライトシミュレーターを30分4万円からで
体験できるサービスを始めたりしていると伝えています。

シンガポール航空の実例では
タラップを上がるとそこは航空機の中の座席を
そのまま利用したレストランとなっていていて
食事を戴くことが出来るようにしていました。

この様な事例を見てみると
これまでは考えられなかったような
サービスを提供できる可能性を示唆しています。

貧乏人が航空機を利用する時は
どおしてもエコノミークラスとなりますが
一度はビジネスクラスを体験してみたいと思います。

航空機は飛んでいないので
スペースはたくさん空いていると思います。
ビジネスクラスの座席を利用して
機内食を提供するサービスも面白いと思います。

ただし、高度は上がらないので
食事の味付けは地上バージョンに改良する必要があると思います。

飛行機が飛ばないと味気ないのであれば
夜の利用は如何でしょうか。
ディナーを戴いた後はアルコールもいただき
映画でも見て一晩過ごすなどはどんなものでしょうか。

飛行機以外では、空港にはビジネスクラスの
お客さん向けに用意されたラウンジなどもあるので
そこでの食事なども気になります。

空いている施設を通常は利用できないような方々に
この際開放して今後の旅行の夢を膨らませてもらうという
考えもある様に思いますが如何でしょうか。
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2020年12月05日

韓国のLGが白物家電で稼ぐ

日経新聞で気になった記事を紹介します。

白物家電と言うと昔は日本製が世界を制していた
そんな時代があったと思いますが
今は中国製とか韓国製が多くなってしまいました。

しかも多くの企業がいろんな製品を供給しているので
利益率という面では厳しくなっているようですが
韓国のLGでは高くなっているみたいです。

LGの戦略は高級ブランド戦略で
「LGシグニチャー」を設立して中国企業の
追撃をかわそうとしています。

高級路線となるとそのデザインとか
品質を重視する必要がありますが
モーターとかコンプレッサーなどの
中核部品を韓国の昌原(チャンウォン)工場で
集中生産して海外の工場で組み立てる方式を取っています。

主要部品を自前で開発して生産することは
開発力の源泉ともなりますので
特許をたくさん出願する事にもつながり
ますますいい方向に進んでいくことになります。

そしてすべての家電に10年保証を付けることで
競合他社との差別化をしています。

価格面では冷蔵庫が70万円、洗濯機が40万円と
非常に高価なものとなっていますが
それでも売れるようにと家電量販店での安売りを避け
老舗百貨店に特設会場を設けるなどの対応をしています。

企業の戦略によって利益率が向上した事例ですが
日本の大塚家具では反対の方向に向かった失敗した感じです。
経営のかじ取りが大事であると感じる記事でした。
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2020年11月22日

天候に負けない農業

日経新聞で気になった記事を紹介します。

京都府にある「こと京都」の社長さんの
記事がMy Storyに出ていました。

社長さんは山田さんと言われますが
32歳の時に就職先を退社して
起業に近い感じで就農することにしたそうです。

就農後は先例を破る挑戦を始められたようです。
最初は短い期間で栽培になれるようにと
年間に何度も収穫できるネギに品目を絞られています。

次に高値で売れる品種は何かと調査されて
長さとか色合いなどを突き止める事をされています。

しかし自然相手の仕事ですので
高値で売れるようなネギはどおしても
6割にとどまってしまう事で次の手を打たれています。

そこでカットして販売することを思いつかれて
それがその後の商売発展につながることになっています。

売り込みにも出かけられて
ラーメン屋さんに行くと思いの他の歓迎で
営業に来た農家と契約してくれたそうです。

このストーリーより今後商売を始める場合の
やり方が見えてくる気がします。

どんなものが売れるのかのリサーチは必要ですし
お客さんが欲しいと思うような商品を
提供する事も大事な気がします。

ひととは違うサービスとか製品を作って
それを売り込みにも出かけないと
商売は広がっていかない気がしました。
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2020年11月20日

医療と介護費用の合算制度

日経新聞で気になった記事を紹介します。

年齢を重ねてくると気になってくるのが
病気になって入院しないといけなくなったりすると
治療とかにお金が掛からないかという事です。

その為か最近のTVのCMで持病があっても入れるとか
高齢者でも入れるとかの特徴を備えた
生命保険の宣伝を行っているのをよく見かけます。

生命保険会社の立場からすると
持病があったり高齢者の場合は治療費がかかる確率が高いので
保険の勧誘を避けるべきと思いますが
わざわざ宣伝しているところを見るとからくりがあるのでしょう。

生命保険については、加入の必要性を研究している人がいて
子供が大きくなった後は必要ではないと書いていました。
生命保険に入るより貯金していた方が良いとか。

それでも心配の方のために、
心配を少しでも減らすことが出来る制度の紹介です。
それは「高度医療・介護合算療養費制度」というものです。

この制度は8月1日から翌年の7月31日までの
1年間の医療費と介護費用の自己負担を合計した額が
基準を超えた場合は申請することで超過分を
払い戻してくれるというありがたい制度です。

医療費については「高額療養費制度」がありますし
介護費では「高額介護サービス費」という制度があり、
いずれも1ケ月の自己負担額が基準を上回ると
払い戻してくれるのですが、さらに負担を軽減させるために
合算制度が2008年度より始まっています。

注意点は夫婦が同じ医療保険制度に加入している
必要があるという事なのです。
なので、一人が後期高齢者医療制度で
もう一人が国保であれば合算できないという事になります。

このような制度は知っていると知らないとでは
大きな違いですので万が一の時には
この事を思い出したいものですが忘れてしまいそうですね。
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2020年11月18日

終活で必要な契約

日経新聞で気になった記事を紹介します。

だんだんと年を重ねてくると
同じような年齢の方が亡くなったとか
ガンになって余命いくばくもないと聞いて
自分の持ち時間を心配するケースが増えてきました。

いつまで元気で居られるのかとか
寿命はいつになっているのかは神のみぞ知る世界ですが
終活で必要な契約というのがある様です。

特におひとり様世帯の場合は
たよることが出来る親族が近くにいないので
いざというときの心配をしておく必要があります。

最初は「身元保証人」で病院への入院とか
施設に入居することに備える場合に契約して
確保しておく必要があります。

二つ目は「見守り」で定期的に電話したり
訪問して様子を見てもらうものがあります。

三つ目は足腰が弱った時に使う「財産管理等委任」で
自分の代わりに銀行から出勤してきてもらう契約です。

他には「任意貢献」「死後事務」「遺言執行」
などの契約がるようでフルに契約すると
50万円〜60万円の費用がかかるそうです。

最近の傾向としては結婚しない人が増えていますし
離婚も三組に一組は分かれるという統計もある様です。
それに一般的に男性が先に亡くなって女性が一人残されるので
一人暮らしの女性が多く、ますます一人世帯が増えます。

そうなると死んだ後の事まで心配する必要があるのかと思いますが
遠い親族に迷惑を掛けないでいようとすると
そろそろかと思う時期には終活の一環として
各種契約に入っておくことも考えておく必要がありそうです。

出来ればそうならないように
近しい人とか子供たちが近くに住んでいる様であれば
心強いのですが思惑通りに進まないのがこの世の常でしょうか。
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2020年11月16日

日本郵便が処遇の格差で敗訴

日経新聞で気になった記事を紹介します。

会社で働く場合ですが身分としては
役員、正社員、パートタイマー、嘱託などがありますが
他には正社員、非正社員の区別もあります。

日本の経済が悪化した後は労務費を下げる努力として
非正社員の数を増やしていて
安い賃金で必要な時だけ働いてもらう雇用形態が増えています。

今回裁判で日本郵便が敗訴したのは
非正社員の処遇が正社員に対して悪すぎるという事で
正社員と同じ業務をしていても非正社員であるために
各種手当とか休みなどの処遇が違う事の裁判です。

2020年10月15日に最高裁が判決を言い渡したようで
手当は「扶養手当」「年末年始勤務手当」「祝日給」で
休暇は「夏休み・冬休み(有給)」、「病気休暇(有給)」で
全ての項目に対して非正社員にも認める判決です。

驚いたことに日本郵便には38万人の従業員がいるのですが
そのうちの半分近い18万4千人が非正社員らしくて
日本郵政としては労務費の増加となります。

そうなると日本郵政としては業績が悪くなるわけですので
対策としては@郵便料金を上げる、A正社員の処遇を下げる、
B正社員の処遇を下げて非正社員の処遇を上げるなどの
対応を迫られる気がします。

郵便料金を上げられるとユーザーの負担が増えますが
宅配業者との競争がどうなるのか気になります。
ますます宅配業者へ仕事が移るのでしょうか。

トータルの労務費を上げないためには
正社員の処遇を多いか少ないか別にして
下げるという事になると人生設計が変わってきますので
労働組合としては黙っておられないでしょう。

日本郵便の問題は正社員と非正社員の処遇でしたが
正社員とパート、嘱託などでも似たような問題があると思います。

定年前の処遇と定年後の処遇で大きな格差があるのも
事実と思いますので仕事の内容に相応しい処遇が出来れば
誰も文句を言わないと思いますが中々難しい問題ですね。
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2020年11月14日

JCRが脳に届薬の実用化に挑んでいる

日経新聞で気になった記事を紹介します。

兵庫県の芦屋市に本社があるJCRファーマが
世界初の技術開発に挑んでいるとの記事です。

この会社が持っている技術として
脳内に薬の有効成分を届ける
「J−ブレイン・カーゴ」というものがあります。

脳には異物を取り込まないようにするための関門があって
通常は薬の有効成分は関門でストップされてしまいます。

その為に従来は頭蓋骨に穴を開けて
そこから薬を注入するという外科手術しかなったそうですが
この技術を使う事で静脈注射で薬を脳内に届けられます。

この技術は脳が血液中の鉄分を取り込む仕組みを利用していて
鉄分を吸収するための受容体に医薬品の成分を
くっつけて関門を通過させるそうです。

JCRは9月にこの薬の承認申請を行っており
承認されると世界初となるようで
将来的には認知症などの治療にも応用が出来る
可能性があると書いています。

JCRをHPで見ると本社は芦屋にありますが
神戸市の西区に研究所とか工場をいくつか持っているようです
従業員数は650名と中規模の製薬会社です。

小さい会社なので大手の様に
資金力とか営業力が必要なガンなどの市場には手を出さずに
あえて「隙間」分野に資源を集中させているそうです。

その為に先進的な薬の開発につながっているみたいですが
隙間を狙うだけではなくて研究風土が良いみたいで
空き時間があれば自由に研究をしても良いという文化があり
それが従業員の遣り甲斐にもつながっていて
良い結果をもたらしているのでしょう。

人間は人から言われてするよりも
自分がアイデアを出して行う方が遣り甲斐を感じるので
そのような風土があれば労使のどちらも幸せとなるのでしょう。

ちなみに株価はここ最近は右肩上がりとなっていて
10年前に買っていれば10倍にはなっている感じです。
これから先はどうなるかは分かりません。
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2020年11月12日

オンラインツアーが始まる

日経新聞で気になった記事を紹介します。

今年のゴールデンウィークはオランダで
ゴッホの絵を見ようと考えていましたが
新型コロナウイルスのおかげでキャンセルとなりました。

世界各国で新型コロナが蔓延しており
ロックダウンの可能性も出ているようですので
海外旅行はいつになるやら時期不明の状況です。

楽しみとして海外旅行に行きたいと思っていたので
自分の持ち時間も心配となってくるので
如何なるのかヤキモキしているこの頃です。

海外がダメならGO TO トラベルを活用して
国内旅行でもと考えたりしますが
新聞記事でオンラインツアーなるものの記事がありました。

きっかけは新型コロナウイルスの蔓延で
旅行のキャンセルが相次いでおり
ベトナム航空が従業員の給料を半額にするとか
航空業会とかホテルも含めて旅行業界は大変な状況になっており
少しでも売り上げにつなげたいとの思いでしょうか
オンラインツアーを開始しています。

大手旅行代理店のJTB, HIS,阪急交通社などが
申し込みの受付をやっているようです。
通常の旅行と同じ感じで旅行の出発日が決まっています。

実際に申し込んだわけではありませんが
Zoom(使ったことないですが)などの通信手段を使って
現地のガイドさんが観光名所を案内してくれるみたいです。旅行の楽しみとしては観光と現地での食事がありますが
食事は無理にしても観光はパソコンの画面越しに
ある程度出来るので旅行気分を味わえるかもしれません。

値段も実際の旅行と違って
数千円ぐらいですので試してみるのもいいかもしれません。
コロナの終結後としては実際の旅行の前に
予習としてオンライン旅行を経験してから行くと
本番の旅行が充実する可能性もあります。

時代の変化で出来た隙間を埋める
新しいサービスがIT技術の発展で可能となってきているようです。
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2020年11月10日

銀行の手数料改定について

三井住友銀行が2021年4月1日より
手数料改定を発表しましたが
その他銀行が如何なのか気になりました。

銀行についてはメガバンク3行と言うみたいで
「三井住友」「みずほ」「三菱UFJ」だそうですが
他には「りそな」があるのでこれらを調べてみました。

三井住友
@紙の通帳の手数料:
 年間550円
 対象:2021年4月1日以降に新規開設した普通預金口座で紙通帳を利用する場合。
    年齢は18歳〜74歳

A未利用口座の手数料
 年間1100円
 対象:2年以上入出金がなく、かつ残高が1万円未満の場合。

みずほ
@紙の通帳の手数料
 年間1100円
 対象:2021年1月18日以降に新規開設した口座
    年齢は70歳未満

A未利用口座の手数料
 現時点「予定なし」のようです。
 ただし、毎年1月末時点で1年間以上通帳への記帳をされていない口座は、
 自動的にみずほe-口座(通帳を発行しない口座)に切り替えとなる。

三菱UFJ
@紙の通帳の手数料
 導入検討中

A未利用口座の手数料
 導入検討中

りそな
@紙の通帳の手数料
 現時点「予定なし」のようです。

A未利用口座の手数料
 年間1320円
 対象:2年以上入出金がなく、残高が1万円未満の場合
    年齢による制限はないみたいです。

簡単に記載していますが各銀行によって細かな条件がありますし
間違っていると困るので詳細は銀行のHPでご確認ください。
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2020年11月08日

ネットバンキング未利用者に手数料が掛かる

朝日新聞で気になった記事を紹介します。

最近の低金利によって銀行の業績は悪化しており
手数料を取って少しでも足しにしたいとの動きがあるみたいす。

記事では三井住友銀行が来年4月より新しく手数料を取ると書いています。

@紙の通帳の手数料
 年間550円(税込み)が発生します。
 これは口座当たり年200円の印紙税が係ることが原因みたいで
 その費用負担とネットバンキングへの移行を狙っているのでしょう。

 この手数料がとられると10年で5500円となるので
 バカにならないと思って三井住友銀行のHPを見ると
 「2021年4月1日以降に新規開設した普通預金口座で紙通帳をご利用いただく場合」
 のただし書きがあったので既存口座には適用されないのでしょう。

 また「Web通帳を利用する場合は手数料は掛からない」と書いています。
 Web通帳とは何と思いましたがネットバンキングにログインすることで
 取引明細を確認できるもので2019年9月30日以前の分は25ケ月分が照会出来て
 2019年10月1日以降の明細は30年間は照会できるみたいです。

A未利用口座の手数料
 年間1100円(税込み)が発生します。
 これも大変と思って調べると「2年以上入出金がなく、かつ残高が1万円未満」
 のただし書きがありましたので残金が1万円以上あれば大丈夫の様です。

@紙の通帳、A未利用口座の手数料については
「18歳未満または75歳以上のお客さまは対象外です。」
のただし書きがありネットバンキングが難しい年代は省いているみたいです。

昨今の銀行関連の話題としてドコモ口座の不正利用があり
自分の口座は大丈夫かと思った場合
ネットバンキングなら簡単に照会出来て便利な気もします。

しかし、長年紙の通帳を使ってきて
それを信頼しているとなると紙の通帳を無くすのも
ちょっと考えてしまいます。

ネットの世界はセキュリティーの心配もあるので
どんどん便利になる代わりに不正が発生するリスクも増えるので
便利はありがたいですが危険はありがたくありませんね。

手数料については「みずほ」「三菱UFJ」「りそな」で
若干の温度差があるみたいですので調べる必要がありそうです。
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2020年11月06日

つながる車に特許のリスク

日経新聞で気になった記事を紹介します。

通信機能を持つ車の事を
「コネクテッドカー」と言うそうですが
完成車メーカーに特許のリスクが出てきています。

コネクテッドカーとして思い浮かぶのは
車の状態をスマートフォンからチェックしたり
必要に応じでドアロックを遠隔地よりする機能があります。

従来の車での通信技術はカーナビなどにとどまっていたが
自動運転技術の普及においても通信技術が必要となるので
ますます通信技術特許の付加価値は高まります。

車以外ではTVのCMで家に帰る前に
スマートフォンでお風呂を沸かしておいたり
エアコンをONにして帰ったころには
冷房が効いている状態にするなど
以前では考えられなかったことが出来る時代となっています。

記事では車のケースを取り上げていて
フィンランドの通信機器大手のノキアがドイツのダイムラーを
特許侵害で訴えていたのですがドイツの地裁は
侵害を認めて差し止めを命じたそうです。

そういえば、以前はディーラーで顧客の車の
エラー情報などを見ることが出来たが
最近は見れなくなったと聞きましたがこの裁判の影響かもしれません。

ノキアは特許のライセンス交渉を
特許連合のアバンシを通じてダイムラーなどの
完成車メーカーに求めてきていたのですが
ダイムラーは交渉に応じてこなかったようです。

ドイツのBMWなど一部のメーカーは
アバンシと契約しているそうですが少ないみたいで
日本の完成車メーカーもダイムラーと同様に
アバンシとの交渉に応じていないのですが
今回の判決を受けて戦略の立て直しが迫られています。

完成車メーカーとか部品メーカーは
特許使用料を払いたくないのでしょうが
技術を開発したメーカー側からすると
ライセンス使用料を払うのは当たり前と考えるでしょうから
技術を使う側は誰かが払うのが普通ではないでしょうか。
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2020年11月04日

失敗しない土地選び

日経新聞で気になった記事を紹介します。

先日は大学の先生が作成された地図の話題を紹介しましたが
今回は国土地理院の「地理院地図」の紹介です。

昨今の自然災害でめったに起こらないような災害が
連続して発生しており、自分が住んでいる場所は
大丈夫なのだろうかと心配の方も多いと思います。

それとか、歳を重ねてきたので今までと違って
近くにスーパーとか病院、レストラン、図書館などがあって
歩いて行ける場所に何でもそろっているところに
引っ越したいと思っておられる方もあるのではないでしょうか。

邱先生は老後の生活の足しになることを考えて
渋谷の駅前にマンションを2部屋購入して
一つは賃貸に出してもう一つに住もうと計画されました。

多分ここだろうという場所に案内してもらいましたが
駅から歩いて行ける場所にあって
とっても便利が良いところだった記憶があります。

しかし災害時に大丈夫かという視点で考えると
渋谷という土地柄は名前から分かるように
谷に街が出来ているので災害時には心配がありそうな気がします。

住んでいる土地とかこれから住もうと考えている土地の
素性を調べる場合には国土地理院の「地理院地図」を
使えば土地の成り立ちとか自然災害のリスクを調べられるようです。

試しに姫路を調べてみたいと思います。
国土地理院の「地理院地図」を立ち上げます。
検索の場所に「姫路市」と入力してEnterを押すと
ポップアップが出るので調べたい場所をクリックします。

「土地の成り立ち・土地利用」
→「地形分類(ベクトルタイル提供実験)」
→「地形分類(自然地形)
→「写真」をクリックする。

姫路地図.jpg

左上の部分が姫路城となっています。

その下の広い部分が薄い緑色でですが
この部分でクリックすると「氾濫平野」と出ました。
さらに「土地の成り立ち」「自然災害リスク」も書かれています。
氾濫平野.jpg

その他の部分で青色は「旧河道」で
黄土色は「台地・段丘」
薄い黄色は「自然堤防」であることが分かりました。

これを見ると姫路の駅前は便利ですが
自然災害の観点からは注意が必要であることが分かります。
高いマンションに住んで、マンションの設備が地下にない建物でないと
安心できないような気がしますが如何なものでしょうか。
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2020年11月02日

年金の繰り下げは得か損か

日経新聞で気になった記事を紹介します。

定年後のお金の心配というと
自己資金が2000万円必要との報道を受けて
そんな額持っていないと思われる方が多くて
死ぬまでに資金が枯渇してしまうという問題です。

その為に政府は長く働けるような制度変更を行い
自己資金が少なくても長く働いてもらい
生活費を確保してほしいとの思いでしょう。

年金の受給開始時期を見直すことで年金額は変わります。
現状では65歳より前倒しすると年金額は1カ月ごとに0.5%減り、
反対に繰り下げると0.7%増えることになっています。

今回の法改正で2022年4月から
前倒しすると減額率は0.4%となり
繰り下げは75歳まで遅らせることが出来るようになります。

長生きすると考える人の場合で、自己資金がある程度あるとか
自己資金は少ないがこれからも長く働ける方は
年金受給時期を遅らせると貰える額が増えます。

ここで問題となるのが受給時期による
損益分岐点がいつになるのかという事です。

記事では70歳から年金をもらい始める場合は
82歳まで生きないと損することになり、
75歳からもらい始める場合は87歳となるとのことです。

なお、この計算には税金が考慮されていないので
手取りで計算すると70歳からもらい始める場合は
80代半ばまで生きないと損となります。
75歳かもらい始める場合は90代前半まで生きる必要があります。

人生100年時代と言われているので
自分が何歳まで生きるか分かりませんが100歳までとすると
75歳から年金をもらい始めても計算上は損になりません。

自分の寿命は神のみぞ知る世界ですが
可能な限り長く働く事が金銭的には必要となりそうです。
また、健康を保つという意味でもその方が良さそうです。
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2020年10月31日

改正高年齢者雇用安定法

日経新聞で気になった記事を紹介します。

2020年の3月に「改正高年齢者雇用安定法」が
国会で審議の上成立したそうで2022年以降に
相次いで実施されるとのことです。

日本では50年ほど前は平均寿命が70歳前後だったようで
企業の定年は55歳となっていたので
定年後は退職金で家を建てたり庭いじりをしているうちに
あの世に移動する感じだったと思われます。

ところが最近は人生100年時代と言われるようになり
昔は30年働いて15年経てば死んでいたのが
今は40年働いて死ぬまでに40年となっているので
年金の掛け金を倍にするか年金を半額にしないといけない計算です。

そこで70歳まで働くことが出来る仕組みを作って
50年働いて残り30年を年金で暮らす計画としたようですが
比率で計算すると昔からすると足りない感じです。

改定案の柱は3つだそうです。
@「繰り下げ受給」:年金をもらい始める時期を遅らせる。
 (遅らせると年金額はその分増える。)
 現在:65歳を基準として70歳まで繰り下げられる。
 改定:上限を75歳までとする。

A「在職老齢年金」:年金と月収の合計基準額の引き上げ。
  合計金額が超えると超過額の半分が年金が支給されなくなるが
  基準額を見直してバリバリ働く意欲を持ちやすくなる。
 現状:65歳未満で28万円
 改定:65歳未満で47万円

B厚生年金の適用範囲の拡大
 対象企業の従業員数の条件を拡大する。
 週20時間以上の短時間の労働の場合の厚生年金加入条件を緩和する。
 現状:従業員501人以上の企業で月収8.8万円(年収106万円)以上
 改定:従業員101人以上(2022年10月から)
    従業員 51人以上(2024年10月から)

政府としては長く働いてもらう事で年金制度が破たんしなくなり
ひいては国民が老後に生活費で困ることが無いようにとの事と思います。
計算の根拠については記事では書いていませんが気になる点があります。

@繰り下げ受給については、
受給を遅らせるとその分年金額額が増えますが
何歳まで生きないと元が取れないのか。

A在職老齢年金の見直しについては
企業としては定年後の給料はかなり下げていたが
額を上げる必要が出てくるが対応可能なのか。
定年後の仕事の内容をどうするのかなどの課題がありそうです。

B厚生年金の加入条件緩和ですが
零細企業の従業員とか小規模の自営業の方は対象外となります。
国民年金だけで老後を過ごすことは難しいので
死ぬまで働かないといけないという現実が待っていそうです。

労働者側としては今回の改正を受けて
これからの人生をどのように過ごすのが良いのか
考えるきっかけになればと思います。
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2020年10月27日

アマゾンが衛星通信の許可を得る

日経新聞で気になった記事を紹介します。

携帯電話と言うと日本ではNTTドコモ、au、ソフトバンクの3社が
市場を独占している感じで菅総理が携帯電話代金を下げるように
発言して今後どうなるのか期待して見ている人が多いと思います。

何かで読んだ気がするのですが
市場を3社で分けている場合は価格は高止まりとなり
4社になると競争が起きて値段が下がるとか。

そのことがあるのか、楽天が4社目として
市場に参入することになったので
期待していたのですが中々市場開拓は厳しいのでしょうか。

記事で出ていたのはアメリカのアマゾンが
衛星通信を使った通信サービスの参入について許可を
FCC(米連邦通信委員会)から得たことを紹介してます。

アマゾンは約1兆400億円を投じて
上空600キロメートル前後の低軌道に
合計3236基の周回衛星を配備するそうです。

これによって現在は5Gのサービスを受けられない
山間部とか島しょ部でブロードバンド(高速大容量)の
通信サービスが受けられるようになるとのことです。

こんなに投資が必要なので利用者としては
料金が高いのではないかと心配になりますが
手ごろな価格で衛星通信端末を消費者に提供と
記事には書いていますが具体的な価格は書いていません。

昨今のコロナ禍でテレワークが流行っていて
田舎に引っ越して家で仕事をしたい人も増えているようなので
固定電話の回線が来ていないような場所でも仕事が可能となりそうです。

価格が分からないのでどれくらいのインパクトが
消費者とか既存の携帯電話会社にあるのかは分かりませんが
アマゾンがやるという事は勝算があるのでしょう。

次に気になるのは衛星電話の端末をどこが作るのか
それと3236基もの衛星が必要となるので
衛星をどこが作るのか、どこが衛星を打ち上げるのか
この事業に関わる企業は何処なのかが気になるところです。
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2020年10月25日

平均寿命が過去最高に

日経新聞で気になった記事を紹介します。

日本の平均寿命は世界的にみても
長いと思っていましたが
男性は81.41歳で3年連続で世界第3位となっています。
女性は87.45歳とこちらは5年連続で世界第2位です。

男性も女性も8年連続で寿命が延びていて
ここ40年で7〜8歳ほど伸びた計算となっています。

厚生労働省は日本人の平均寿命が延びた理由として
圏く意識の高まりとか医療技術の進歩を上げています。
今後についても平均寿命は緩やかに延びてゆくとしています。

国民が長生きするというとこは国が豊かである証拠と
考えると良い事と思いますが、弊害としては
年金制度の破たんなどの財政面の課題が出てきています。

そうは言っても国民側からすると
中々死なない時代となったので定年後の生活をどうするのか
体がつらくても年齢を重ねても体に鞭打って働かないと
メシにありつけない状態ですので大変な時代です。

長生きする時代と言っても健康寿命はもう少し短くて
男性が72.14歳で女性は74.79歳となっていて
健康を害してから男性は9年、女性は13年ほど
死ぬまでの期間があります。

女性は男性より長生きすることになりますが
晩年は健康を害している可能性が高く
夫婦の年齢差と平均寿命の男女差を考えると
夫と死別した後は長い事一人暮らしをすることになり
しかもその期間は病気になっているケースが多そうです。

夫が働き厚生年金を貰っていたとして
女性は専業主婦だった場合ですが
夫が先に亡くなると年金額はどうなるのか。

そんな事を考えていると
妻が一人暮らしになりお金に困ることが無いように
男性は健康に気を付けてなるべく長生きをする必要が
あるのではと考えてしまいます。

「亭主元気で留守がいい」と言われますが
その状態を作るように努力する必要がありそうです。
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