2020年01月17日

がん検知が血液5mlから可能となる

日経新聞で気になった記事を紹介します。

がんの検査というと血液中にある腫瘍マーカーを
検査装置で測定する方法となっていますが
腫瘍マーカーであるCEA(がん胎児性抗体)は
2〜3割程度の判定精度に留まっています。

今回の発表は、医療機器メーカーのアークレイ(京都市)が
少量の血液から高い精度でがんを発見する検査装置を
開発したというもので、がん細胞が血液中に分泌した
「マイクロRNA(リボ核酸)」に着目しています。

アークレイは5ml程度の血液を装置内で遠心濃縮したうえで
特殊な光をあてることでマイクロRNAの種類や量を分析します。
また、複数の検体を同時に検査することが出来て、
検査結果は約2時間で分かるそうです。

この技術は、国立がん研究センター、東レ、アークレなどが
参画するプロジェクトの成果をベースにしていて
大腸や食道など7種類のがんを9割以上の判定精度で
発見できるもので、従来法に比べて約3割精度が高くなっています。

アークレイはこの装置を2022年にも販売を始める予定で、
検査負担の少ない簡易な手法として普及させる意向です。

ただ、現時点で早期の段階から発見できるがんは
乳がん、ぼうこうがん、食道がん、卵巣がんの4種類で
大腸がん、膵臓がん、前立腺がんの3種類については
早期発見に関する研究データーがそろっていないそうです。

アークレイでは患者が多い大腸がんなどに絞って、
価格を抑えて装置化する方針で、コストが高い
酵素を使わない検査手法で市場に切り込むみたいです。

がんの検査では、島津製作所が血液中のアミノ酸や
脂肪酸などを測定し大腸がんを早期発見できる技術を開発中です。
日立製作所は尿で乳がんや大腸がんを見つける技術を開発中です。

日本はがん検診の受診率が低いので
簡易な検査手法とか装置の普及によって
いち早くがんを見つけることが出来れば重症化リスクが低下するので
国民にとってもありがたい事ですし、
国の医療財政にもありがたいことになります。
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2020年01月15日

強権で進む中国の自動運転

日経新聞で気になった記事を紹介します。

自動運転というと米国企業が進んでいるとの認識ですが
中国でも政府の後押しもあって自動運転の
開発が進み試験運転地域も各地にできているそうです。

北京では栄華南路周辺を「北京Eタウン」と名付けられており
ここを走る自動運転者の屋根には多くのセンサーが取り付けられていて
トランクにはスーパーコンピュータを搭載しています。

車体には百度(バイドゥ)、小馬智行(ポニー・エーアイ)、
文遠知行(ウィーライド・エーアイ)など
中国を代表する自動運転メーカーのステッカーが貼られています。

技術的には米企業のウェイモ、クルーズに後れを取っていますが
米企業でも交通量が多い道に対応できるソフトウェアの開発は難しく
今頃は世界は自動運転であふれかえり、道は安全になり
渋滞も減っていると言っていたがそうはなっておらず
自動運転技術がいかに難しいかを示しています。

中国では自動運転技術を異なる戦略で進めようとしていて
ソフトが対応できるように道路にセンサーを設置したり
人の移動を制限する法律を制定したりして
自動運転車の走行を容易にする都市の設計とか再開発を行っています。

さらには、事故が起きた場合の自動運転車メーカーの
法的責任を限定する事も行っているようで
一党独裁体制の強みをつかって自動運転を推進しています。

この様なことから自動運転の普及という観点からは
欧米よりは中国の方が早いとの見方が強まっています。
いわゆる「リープフォロッグ」という
新興国が一気に技術革新を進める現象となる可能性があるようです。

気が付いたら中国がいろんな分野で技術の先端を走る時代が
刻々と近づいてきている感じです。これは、世界の中心が
中国に戻ってくるという事かもしれません。
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2020年01月13日

水の抗酸化剤でオリーブ技研が革新的な製品を開発

日経新聞で気になった記事を紹介します。

水道水とか井戸水は塩素による消毒・殺菌が施されております。
この塩素は細胞を酸化(老化)させる作用ががありますが
塩素を還元して無害化する抗酸化剤というのがあるようです。

抗酸化剤の従来の製品はカキ殻を高温で焼いて粉末化し、
酢酸などに長期間漬けて溶かしたものを
カルシウムイオン水として製品化して
加工食品などに使われているのですが
高コストとなるのが難点とされていました。

このたび、大阪にあるオリーブ技研が
既存の化学素材と設備を使って作る製法を編み出されました。

具体的には塩化カルシウムとアミノ酸を
一定の配分で混ぜて水に溶かすことでイオン化させます。
その結果、価格を従来の半分以下にした製品となり
2019年3月に販売を開始されています。

オリーブ技研が販売を開始した製品は「MyNIC−S」といい
ニワトリの飲料水に添加することで、塩素の還元に加えて、
水に溶け込んだカルシウムイオンが栄養素となります。

その結果としては、ニワトリが産む卵が、
市販品に比べてたんぱく質が約1割多く
コレステロールは約2割低いとの検査結果が出たそうです。

また、ゴルフ場での使用としては
芝の夏枯れ対策として「MyNIC−S」に
光合成を促す鉄イオンなどを加えたものを使うそうで
発売開始から半年強で70箇所で採用されています。

この抗酸化剤を開発されたのは
オリーブ技研の松下良博社長で
武田薬品工業を定年退職後に再就職先で
カルシウムイオン水の研究に着手され
20年かけて事業化にこぎつけられたそうです。

芝生の夏枯れに効くとの事ですので
一度試してみるのも面白いのではないでしょうか。
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2020年01月11日

中国では顔認証決済が主流になってきた

日経新聞で気になった記事を紹介します。

中国ではスマホを用いた決済が進んでおり
現金は受け付けないお店が増えてきたと聞いていました。

日本ではPayPayとかが始まったばかりですが
中国ではアリペイとかウィチャットペイなど
アリババとかテンセントが取り扱っている
スマホと用いた決済が増えていると思っていました。

その為に日本人の観光客が中国に行ったときに
現金しか持ち合わせていないと
サービスとか商品を買うことが出来ないので
旅行も大変だと思っていたのですが
中国ではさらに進んで顔認証による決済に移行しているようです。

コンビニ大手の「セブンイレブン」は5月より
広東省などの中国南部を中心に
顔認証で決済ができる店舗整備を進めていて
現在では1千店舗で利用が可能となっているそうです。

ただし、購入した商品については
バーコードを読み込んで購入した商品とその金額を集計して
購入額を出すことは従来通りです。

ここの部分は「ユニクロ」で導入されている
RFタグを用いた一瞬で集計できる仕組みの方が進んでいる感じです。

他には公共交通機関の地下鉄でも改札機の横に設置された
タブレットを見るだけで運賃の支払いが済む仕組みとなっています。
また、自動販売機でも顔認証によって購入が出来る物も増えています。

一方、顔のデーターはスマホを用いて事前登録が必要らしく
そうなると政府による個人監視につながる可能性がありますので
このような「生体データー」は取り扱いを厳しくしている欧米からすると
中国が進めているやり方はプライバシーの侵害となるので
ちょっと危なっかしいと思われています。

それとちょっと気になるのが「ふたご」です。
ふたごでもちゃんと識別できる必要がありますので
もしできないとこの仕組みは成り立たなくなってしまします。
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2020年01月09日

タワーマンションに死角あり

日経新聞で気になった記事を紹介します。

最近のマンションというとなぜかタワーマンションが人気で
その理由の一つに相続税対策と聞いたこともありますが
いくつかの点でタワーマンションは問題を抱えています。

その一つ目ですが、最近の大雨による洪水の影響があります。
タワーマンションでは大規模な配電設備が必要で
そのスペースを確保するために地下の2〜3階に
設置することが一般的とのことですが大雨で水没の被害にあっています。

電気設備が水没すると電気が使えないので
エレベーターも動きませんので高層階に住んでいる方は
自宅とマンション外との出入りに大へんな思いをすることになります。

また揚水ポンプが動きませんので各家庭への上水ラインが使えなくなります。
そうすると家事とかトイレも使用不可となり
その点でも大きな不自由を感じることになります。

二つ目ですが今回のような大災害が起きなかったとしても
建物とか各種設備関連には耐用年数というのがありますので
一定期間が経過すると消耗品を交換したり
場合によっては設備自信を丸々交換するなど設備更新が必要となります。

低層階の建物であればそんなに高くない設備でも
高層マンションとなると特殊な設備となることもあって
部品交換とか更新において割高となってしまいます。

例えば30〜40年で更新することが多いエレベーターの場合ですが
巨額の必要が必要となりますので同じマンションに住んでいても
1階の人は使用しませんし低層階の人は階段でもと考えると
高い階の人ほどその恩恵を受けることになるので
費用の負担も恩恵を受ける比率で分割すべきとの声も出てきて当然です。

購入する時も高額な買い物となりますが
買った後のメンテナンスでも維持費が高くつくことになるので
余程お金に余裕がある人でないと手を出すべきではなさそうです。
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2020年01月07日

量子コンピューターをグーグルが実証か

コンピューターというと計算するのに「1」「0」の単位で
情報を表現して計算するのがこれまでの常識でした。

ところが、量子コンピューターでは「1」「0」のどちらでもある
「重ね合わせ」という特殊な状態を利用して計算します。
と言われても具体的なイメージがわきませんが
この原理で計算を行うと従来の方法では計算するのに
長い年月を要するようなものを短時間で行えると期待されています。

そんな量子コンピューターという概念だったものを
米グーグルは実証して最先端のスーパーコンピューターで
1万年掛かる計算を3分20秒で行ったそうです。

グーグルなどの企業が量子コンピューターの研究に乗り出したのは、
半導体の性能向上が限界に近付いたことが見え始めたためで、
最近話題のAIなどには膨大なデーターを扱えるコンピューターが
求められているための様です。

量子コンピューターは「量子ビット」と呼ぶ計算単位を使う事で、
膨大な情報もまとめて処理できるらしくて
最近では50〜100量子ビットに達する
「NISQ」と呼ばれる中規模の量子コンピューターに
開発は移行しつつあるとのことです。

計算が飛躍的に早くなることでAIによる画像解析とか
言語処理、医薬品開発とかの後押しにつながると期待されています。
一方、情報伝達に使われる暗号化については
量子コンピューターが暗号を解読してしまう可能性があり
新しい暗号化技術の検討が必要となるなどの負の面があるそうです。

マイナス面があるにしても、これまでにない計算スピードを
手に入れたことで人類に新しい可能性を与えてくれそうで
どんな未来があるのか楽しみにしたいと思います。
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2020年01月05日

医薬品の候補をAIで判別

日経新聞で気になった記事を紹介します。

医薬品というと薬九層倍という言葉があるほどで
一旦薬が出来ると丸儲けできるくらい
利益率が高いというイメージです。

しかし、その実態は薬の開発には10年とか1000億円とか
巨額の費用とな長い期間が必要である上に
途中で開発をやめざるを得なくなるケースも多いようですので
大変な苦労が掛かるもののようです。

そんな薬の開発に光明というべき開発が行われました。
東京工業大学の関嶋准教授らの研究グループが
AIを利用して医薬品の初期段階で候補物質を
効率よく絞り込む手法を開発したそうです。

その手法とは候補物質が標的となるたんぱく質と結合して
薬としての機能を発揮するかどうかを予想するものです。
それはAIのディープラーニングを利用しています。

これまでもコンピューターを利用して
結合の模擬実験を行っていたみたいですが
その方法よりも5倍の効率で結合する化学物質を
選び出すことが出来たとのことです。

AIを使用するためか標的となるたんぱく質について
評価するモデルの作成にはスーパーコンピューターを使用します。
そこでいったんモデルが出来るとあとはパソコンでも
候補の化合物と結合するか調べることが出来る様です。

薬の開発は長い時間と費用が掛かる訳ですが
今回の開発で効率的に薬を作り出すことが出来ると
これまで治らなかった病気も直せる可能性が
高くなるのでしょうから大いに期待したいものです。
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2020年01月03日

ペプチドで安価で安全な新がん薬を

日経新聞で気になった記事を紹介します。

ペプチドという言葉を最近聞きますが
はて何かと思っていたのですが
アミノ酸を2〜100個程度つなげた化合物だそうです。

そのペプチドを使用して現在主流になっている
抗体医薬に置き換えようと研究が進んでいるみたいです。

中部大学の山本尚教授はペプチドを作るのにこれまで63回もの
反応を繰り返す必要があったものを
「ルイス酸」と呼ぶ触媒を使う事で
不純物を防いだうえに1回の合成のたびに
ペプチドの長さを2倍ずつ増やす手法を開発して
一気に効率化を達成しています。

がんの治療薬としては抗体医薬の「オプジーボ」が有名ですが
この薬は点滴で投与されるために病院でしか実施出来ませんが
ペプチド医薬なら飲み薬にできるので家庭での治療が可能となります。

さらに、「オプジーボ」には重い肝機能障害や
肺炎などの副作用が報告されているが
ププチドは体内で比較的短時間で分解されるので
標的以外のたんぱく質には作用しにくく
副作用を抑えられるという利点が魅力的です。

新薬の開発の難易度は高く1千億円単位の費用と
10年前後の期間が掛かかる上に成功率は
約3万分の1とされるようでとっても低いです。

日本の製薬企業は過去に化学合成の技術を生かして
低分子薬を市場に送り出してきたが
最近は欧米の抗体医薬に後れを取ってきていました。

ところがここにきてペプチドを安価でさらに
大量に作る技術を開発できたので
日本の製薬会社が復活するチャンスに可能性が出てきているので
関係者のご努力にますます期待したいところです。
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2020年01月01日

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

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今年はネズミ年です。
本来ならネズミの様に忙しく動き回って
仕事に精を出す年かもしれませんが
人生の最終章に向かって自分本来の生き方で
日々を暮らしてゆく必要があると思っています。

これまでの人生は生活に必要なお金を稼ぐために
本来の自分というものを押し殺して
自分の本来の姿とは別の殻をかぶって
他の人々との関係を持っていました。

これからは持ち時間が少なくなって来ていることもあり
自分が興味を持った事、やりたい事、行ってみたい所とか
自分を中心とした生活に切り替えたいと思います。

でもそれによって、他人に迷惑を掛けるとか
家族が迷惑に感じたりすると困るので
その点は節度を持って過ごす必要があります。

これからは「辛抱しない」事を原則として
自分がしたいと思えば我慢しないでやってみる、
勇気をもって何事にも取り組んでゆきたいと思います。

今年一年が皆様にとって良い年になることを願っております。
もちろん、私の家族にとっても、私にとっても
良い年になることを願っています。

今年もどうぞおつきあい願います。
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2019年04月30日

五エ門でお好み焼きを食べて勉強会の会場へ

広島には約1年ぶりの勉強会に参加するためにやって来ました。

お昼をどこかでと考えたのですが
お店を探すのが面倒と思い
百貨店のレストラン街にある五エ門にしました。
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「3回に1回は新しいお店」が先生の教えですが
ちょっと怠けてしまいました。
これからは、なるべく行ったことが無いお店に
入るように心掛けたいと思います。

このお店では真ん中に厨房があって
周りをカウンター席が囲んでいるので
調理しているところを見ることが出来ます。
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前回は焼きそばを注文したので
今回は王道のお好み焼きをお願いしました。
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お好み焼きを戴いた後は会場となっている
リーガロイヤルホテルをめざして
歩いてゆきましたが途中の川沿いでスイセンを発見しました。
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今回の参加者はちょっと少なくて5名だったのですが
関東から遠路はるばる来られた方もおられました。
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勉強会ですが私はいつも近況報告と
セミナーなどでの情報を提供する程度です。
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参加者の皆さんはご自分のお考えとかを
まとめて発表されています。

定年を過ぎても現役で過ごしておられる方の場合は
定期収入がありますが、そうでなかったり
そろそろそうなることが目に見えてくると
だんだんと配当金狙いの投資に目が行くようです。
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2019年04月24日

patisserie L'AIGRETTE(パティスリー レグレット)

姫路市新在家本町にある
パティスリー レグレットで
誕生日のケーキを購入しました。

場所は姫路城の北北西にあります。
駐車場は道路を挟んでお店向かい側にあります。
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ここのケーキは以前一度購入したことがあって
とてもおいしかった記憶があったので
久しぶりに購入することにしました。
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購入したのは次の4点です。
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どのケーキも独特の形状で
お味の方も美味しくいただきました。

誕生日はだんだんとケーキを食べる日の位置づけとなりました。
いつまで元気でいられるか残りの時間を気にする年齢となっています。
思い立ったら出来る時に何でもやっておきたいと考えている今日この頃です。
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2019年04月21日

鶴瓶さんの落語を聴きに行きました

姫路労働福祉協議会が主催している
「第15回 芸能文化へのいざない」で
笑福亭鶴瓶さんの落語が聴けるとのことで
家内がチケットを購入してくれたので一緒に出かけました。

落語は4名が演じられますが
鶴瓶さんの前に3名が演じられました。
流石に後になるほど話が上手になって来ます。
1人あたり20分ぐらいの持ち時間です。

仲入りの後にいよいよ鶴瓶さんの出番です。
落語の前に25分ほど話をされました。

鶴瓶さんは最近引退されたイチロー選手と
3度ほど会われたそうです。
ご本人はストイックすぎるイチロー選手と
自分の性格が違いすぎるので特別会いたい
というわけでは無かったのですが機会があった様です。

最初は文金高島田のカツラをかぶって会われたのですが
イチロー選手に大受けとなったそうです。

その後も縁があって会うことになりました。
3回目は寿司屋でイチロー選手の隣に隠れて待機して
脅かそうとしていたのですが
出番を見計らって間仕切りを開けると
そこには王監督も同席されていて
鶴瓶さんの方がびっくりすることになったそうです。

そのためか鶴瓶さんの家には
王さんとイチロー選手のサイン入りバットがあるそうで
野球が好きな中居正宏さんはとっても羨ましがっていて
欲しい人のところにはなくて、野球をそれほど好きでもない
人のところにはあるので、面白いことと言われていました。

それと鶴瓶さんは引退したイチロー選手にメールしたところ返事が来たらしく、
ものすごい量のメールが来ていると思うが
自分にも返事が来たのでイチロー選手はすごいとも言われていました。

もう一つ心に残ったのは
鶴瓶さんは「鶴瓶の家族に乾杯」という番組を
NHKで23年もしているが、
「ピンと来たら動かなくてはいけない」と言われました。

なるほどと心に留めることとしました。
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2019年02月07日

ショートケーキで誕生日のお祝い

この日は家内の誕生日だったので
ショートケーキを購入して帰りました。

子供が小さいころはショートケーキではなく
ホールケーキを購入したこともありましたが
すぐにショートケーキの時代となりました。

今回購入したのは「白十字(HAKUJUJI)」の
ショートケーキで本部は岡山にあるお店で
岡山県以外にも広島県、香川県、兵庫県に店舗があります。

今回購入したのは以下のケーキです。
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てんとう虫がかわいいケーキでした。
中がどうなっているか確認したらこんな感じです。
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誕生日は小さいうちは嬉しい物でしょうが
ある一定の年齢になると嬉しくもない日となりますが
それを超えると誕生日のお祝いがうれしくなります。

何かの縁でこの世に生まれ出てきたので
その日をお祝いしたいと思います。
おさらばする日がいつか分かりませんが
お迎えが来るまで毎年一回
生を受けたことお祝いしたいものです。
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2019年01月31日

人生右肩上がり・新妻聖子

日経新聞で気になった記事を紹介します。

新妻聖子さんというとテレビでも見ることがあり
その歌を耳にしたことがある人は多いと思いますが
日曜版のMy Storyというコーナーで紹介がありました。

新妻さんは2003年の「レ・ミゼラブル」という
大作の舞台で主要キャストをつとめて
鮮烈に舞台デビューされています。

そのオーデションは5000倍の競争倍率だったが
見事に栄冠を勝ち取られています。
演技や声楽の専門的な指導を受けていない人の
抜擢は異例だったようです。

この歌姫を最初に見出したのは上智大学の上級生で、
新妻さんが歌ったたった3秒の歌声を鮮明に記憶していたのです。
よほどその時の歌声が素晴らしかったのでしょう。

その上級生が数年後に偶然「レ・ミゼラブル」を担当する
東宝社員らと食事をしている時に、
全国でオーディションを開いているが難航していると聞き
大学時代に聴いた新妻さんの歌声を思い出したそうです。

上級生に探し出された新妻さんは
オーディションでは自分なりの解釈で課題曲を歌った。
すると、背もたれに体を預けていた審査委員たちが、
前のめりになっていく。最適な人材を見つけたとの思いでしょう。

新妻さんは「努力すれば報われるわけではない。
でも、努力をしていないと見つけてもらえない。
必死でもがいていたから私は見つけてもらえたんです。」
と語っています。

新妻さんはある占い師に
「人生のピークは60歳で訪れます。」
と言われたそうです。

この記事を読んで成功するには努力を続けることと
人との出会いが大切で、やはり運が必要と思いました。
努力していると、きっといつか自分にも
運が回ってくると信じたいものです。
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2019年01月25日

「Windowsセキュリティシステムが破損しています」にご注意

パソコンでネット検索などをしていると突然
「Windowsセキュリティシステムが破損しています」
というメッセージが出た場合は詐欺ですのでご注意ください

表示されるメッセージにはすぐに【更新】ボタンをクリックして
ソフトをインストールするようなメッセージになっています。
これをすると最終的には有料ソフトの購入を迫るらしいです。

ネットで検索すると対処方法が出ていますので調べて下さい。
・メッセージを消す方法
・キャッシュ情報を消す方法
・間違ってダウンロードした場合の対応方法
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2019年01月16日

良い病院の見つけ方

昨年末の事ですがあごの下が腫れて
触ると少し痛い気もしたので
ネットで調べると悪性腫瘍の可能性もあると
書いてあったので急いで病院を検索しました。

探すといっても、良い病院の見つけ方が分かりません。
ネットで口コミが書いてあっても
実は病院関係者が書いている可能性もあります。

今回は首から上は耳鼻咽喉科と聞いていたので
首の腫れを見てくれる病院を探したところ
病院の説明として腫れについても記載のある
病院を見つけたので訪問しました。

その病院は開業医ですが結構人気があるようで
駐車場が病院の付近にいくつか準備されています。
病院の良しあしはなかなかわかりませんが
駐車場の数を見れば人気度がわかる気がします。

その理由としては駐車場と言うのは
開業した時に病院のそばに準備されると思いますが
先生の腕が良くて人気が出て患者さんが増えると
当初の駐車場だけでは不足となります。

その結果として病院の近くに追加で
駐車場を準備することになりますが
それでも足らない場合はさらに別の駐車場を
準備することになるので
病院の近くに複数の駐車場がある病院は
人気がある良い病院と考えてよいのではないでしょうか。

待合に入って受付に問診票とお薬手帖を出して
診察の順番を待っていたのですが
結構な人数の患者さんが待たれています。

やっと順番が来たので症状を伝えると
内視鏡で鼻の中を見たところ大丈夫と言うことで
今度はエコーであごの下あたりを検査されました。

とりあえず抗生物質を処方されたのですが
あごに出来ている腫れの部分の組織を取って検査が必要との事で
地域の中核病院への紹介状を書いてくださいました。
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2019年01月02日

昨年の振り返りと今年の目標

正月の二日目ですので今年の目標を考えたいと思います。

その前に昨年を振り返ってみたいと思います。
昨年は定年を経験し定年後の仕事に付きました。
これまでとは違う仕事の内容ですので
その意味では新しい刺激がありマンネリからも
脱却することが出来た気がします。

新しい仕事は自然を相手とするものなので
これが正解と言うものはないのですが
作業には基本的なルールがあるので
それを本とかネットで調べながら対応しました。

仕事の時間帯も早朝からはじめて
その分早い時間に終える事としたので
帰り道も渋滞を避けることが出来ました。

休暇も現役時代と違って結構取るようにして
海外旅行に家内と出掛けたり
母親とは国内旅行に出かけたりして
やるべきことは少しづつやれたと思います。

今年の目標ですが、徐々に人生の着陸体制に
入っていきたいと思います。
その為には会社の仕事から家での仕事に
重心を移す準備段階に入る必要があります。

問題は家での仕事は何かというところです。
どうしようと思案しても仕方がないので
何でもいいのでやってみる必要があります。

メンタル面では現役時代のような考えから
ちょっと落ち着いてゆっくりとした自分のペースで
物事に対応できるようにしてゆきたいと思います。

それと住居については、
建築後の経年劣化部分を保全するとか、
使い勝手を考えて手をくわえたり
年をとっても安全な様に暖房は灯油から電気に変えて
冷房も扇風機からエアコンにするなど
ハード面の整備をしたいと思います。

今年は定年後の2年目となるので
本格的に会社人生が終わった後の生活の準備を
開始する年に出来ればと思います。
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2019年01月01日

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

イノシシ2019.jpg

2019年の始まりの日となりました。
今年は定年後の2年目の年となります。

これまでは平均寿命の80歳とか、
健康寿命の70歳を念頭に
人生計画を立てようとしてきましたが
これからは100歳まで生きるとして
計画を立てる必要がありそうです。

そうなると、いよいよ問題となるのは
「お金の心配より大事なのは仕事の心配」と
先生が書かれていた事が現実味を帯びてきます。

これまでの60年(20年は教育、40年は仕事)に対して
あと10年元気で活躍すればよいところ
もしかしたら30年ほどを暮らしてゆく必要があります。

そうなると、その期間を生き生きと暮らすためには
自分が熱中できる何かを見つける必要があります。
また社会の動きと自分の活動に接点を持って
時代に取り残されないよう心掛けたいところです。

今年もよろしくお願いします。
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2018年12月07日

トヨタとソフトバンクが提携

新聞で気になった記事を紹介します。

トヨタ自動車とソフトバンクグループが
次世代の移動サービスで提携しました。

自動車業界といえばハイブリッドなどの
変革はあったものの長年同じような業態でしたが
最近は自動運転という以前では考えられなかったような
大きな変革の時期を迎えています。

その大きな波はグーグルとかITの巨人が主導しており
自動車メーカーはとり残されそうなので
いま必死に提携などを進めているようです。

トヨタは配車サービス大手のグラブとか
米のウーバーテクノロジーズにも出資を決めたが
これらの企業の筆頭株主はすべて
ソフトバンクグループだったことから対応を検討した様です。

トヨタ自動車とソフトバンクを比較するデーターもあり
20年前と現在を比較すると、トヨタ÷ソフトバンクは
売上高は23倍だったのが3倍になり
時価総額は27倍が2.6倍となっており
ソフトバンクの急成長ぶりがわかります。

それはひとえに創業者の孫正義氏の手腕が大きく寄与しています。
最近ではサウジアラビアとの巨大ファンドで
世界の成長企業とか多くのデーターを
吸い上げることが出来る企業に投資を行っており
投資家としての着眼点には定評があります。

トヨタは自動車メーカーが主役だった時代が終わり
ソフト会社が主役となりハードウエアーの企業は
それに従うだけの存在となることを危惧しているようです。

パソコンのハードウエアとソフトウエアーの関係を
思い起こしてしましますが
どちらが利益を得て成長しているかは結果が示しています。

自動車業界についても
これまではハードウエアーをつくる自動車メーカーが主でしたが
これからの大変革時代をどこの企業が先手を打って
利益を独り占めするのか気になるところです。
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2018年12月03日

生きがいについて考える

新聞で気になった記事を紹介します。

この記事は連載物のようですが
東京工業大学で講義をしている池上彰さんの記事で
大岡山通信がコーナーの名前となっています。

そこで大学の読書会で取り上げた
神谷恵美子さんの「生きがいについて」について
学生に読んでもらった感想を紹介されています。

一人目の学生は、人々がもっと自分が夢中になれることを
探せる世界を作っていきたい、と語っています。

二人目はの学生は、自分の弱い側面の中から
自分の魅力を見つけることが
自分の生きがいを見つけることになる、と語っています。

三人目の学生は、読書会に参加した学生の約半分からは
これと言った生きがいが思い浮かばない、
生きがいが何かわからないとの話があった。
一方、感謝されること、いい作品と出会うこと、
物を作ることなどに生きがいを感じるとの
発言があったことを紹介しています。

そして、池上さんはこのような読書会を続けてきて
学生諸君の成長ぶりが自分の生きがいであると
締めくくっておられます。

このコラムでは学生相手の読書会のお話ですが
生きがいを見つけるというテーマは
学生だけに限らず定年を迎えた我々にも切実なテーマです。

いままで会社に行くことが日常生活のルーチンであったのだが、
それが無くなると、さてどうして生きていこうかと考えてしまいます。
その時に大事なのがこれからの生きがいは何かという事です。

それがないために一日中テレビの前に座って
自分が生きている意味は何かと自問自答する日々となるので
できれば会社に60歳をすぎても会社に行きたいとか
65歳を越えても会社で働きたいと思う人が多いようです。

しかし、その願いは叶う場合とそうでない場合があります。
また、叶ったとしてもいつかは会社を離れる時がやってきます。
その為には自分の生きがいを見つけて
その時に備える必要があるのではないでしょうか。
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