2021年04月03日

2040年の未来予測

タイムマシーンで将来に行ってその世界を見た後に
現在に戻ってくることが出来ると
良いことがたくさんありそうです。

そんな夢物語ようなことをSFの世界では
起こりうることとして描きますが
現実は中々そうはいきませんが
将来の世界を予測する訓練は必要と思います。

元日本マイクロソフト社長の
成毛眞さんが2040年の世界を予測した本を
今年の1月に出版されています。
2040.jpg

成毛さんによると20年後の世界がどうなるかは
現在の世界の中にすでにその萌芽があって
それに気が付いて真剣に取り組んだ人が
将来報われることになると考えておられるようです。

しかし一般市民はその新しい技術の萌芽について
最初は世界を変えることになるとは
全く思わないものとも書かれています。

それが証拠にiPhoneが発売されたのは
2008年ですが今の様にiPhoneがないと
生活できないような世界が訪れるとは
誰も想像していなかったものですが
現在は道案内から支払いまでiPhoneの世話になっています。

成毛さんは現在の萌芽をとらえて
20年後の世界を予想されていますので
参考に読まれてみては如何と思います。
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2021年03月18日

ダイニング ルオーレでの勉強会に参加

広島での勉強会は以前は割と頻繁にありましたが
最近は年1回のペースとなっています。

この時はコロナが話題になっていた時期でしたが
何とか開催されることとなりました。
でも参加者は5名と少ない状況でした。

以前は良く来られていた大阪のⅯさんとかOさんとかも
最近は参加されない状況です。
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勉強会の会場はいつもながら広島のリーガロイヤルホテルの
1階にあるカフェです。
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コロナの影響があってか
カフェ内は閑散としている感じです。
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いつものようにケーキセットを注文しました。
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皆さんから近況とかの報告が順次ありました。
私は運よく儲かった年があったことと
その次の年は反対に儲からなかった事を報告しました。
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メンバーの方からはの報告では
中国だけではなく米国にも範囲を広がておられることが分かりました。
仕事の事とか相続についてもいろいろ取り組まれている様で
先輩方の動向はいつもながら参考になります。
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2021年03月12日

磯野家の崩壊

山田順さんの本の紹介が続きますが
今度は2013年に出版された
「磯野家の崩壊」と言う本です。

磯野家の崩壊・山田順.jpg

タイトルには磯野家の崩壊の前に2015年と言う
年号が付いていて何故この年号がと思ったのですが
本文を読むと理由が分かりました。

その理由としては、これまで日本経済を引っ張ってきた
1947年〜1949年に生まれた団塊の世代が
2015年に65歳となり現役を退くからだと書かれています。

団塊の世代が現役を退くことで
これまでは年金を払う側からもらう側に立場が変わるので
年金の負担と給付のバランスが崩れてしまう為とのことです。

それに、受け取る側の高齢者はますます増加傾向であるし
それを負担する若者の数は少子化でどんどん減っているので
この問題を解決する妙案はないのが現実です。

山田順さんは日本経済の衰退と共に日本の家庭は崩壊しつつあり、
このままいけばバブルがはじけて日本と日本人は
壊滅的なダメージを受けるのは免れないと書かれています。

そして2013年の朝日新聞の記事を紹介されていて
その記事では、隣の山田さんがマレーシアに引っ越すとか
向かいの小池さんがインドネシアに引っ越すとあったそうです。

磯野家は東京でも裕福な世田谷区に住んでおり
海外を目指す人々が最も多い区ですので隣の山田さんにならって、
日本を出る日が来るかもしれないとこの本では予想しています。
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2021年03月11日

円が消滅する日

山田順さんが2012年に書かれた
「円が消滅する日」を紹介したいと思います。

円が消滅する日・山田順.jpg

山田順さんといえば「資産フライト」を書かれた方ですが
その翌年にこの「円が消滅する日」を日文新書から出版されています。
本のカバーにある帯には「円はお金ではない。お金と呼べるのは
「ドル」だけである!」の文字があります。

ちょっとショッキングな内容ですが
まえがきの部分でも、日本はじきに財政破綻(=国家破産)
となる運命の日(ドゥームズデイ)を迎えると書かれています。

日本が財政破綻するとなれば
さてどうしたものかと考える訳ですが。
山田順さんは、そもそもお金とは「日本円ではない」と言われていて、
それは日本国内だけで通用するものであり
海外では円はお金とは認識されていないとの事です。

世界の各国で現地の通貨以外でお金として通用するのは
現時点では「米ドル」しかないとの事です。
特に現地通貨が不安定な国ではドルが好まれるそうです。

円がお金ではないとするとドルで持とうとなりますが
そのドルも安泰なのかとの心配が出てきます。
20世紀は世界の中心はアメリカだったが
だんだんと力が落ちて中国に移っているのではと思ったりします。

この点について山田さんはアメリカは
今後も衰退と繁栄を繰り返すだろうが
凋落して世界派遣を失う事はあと半世紀はないと書かれています。

日本国の財政が大変な時代となってきていますので
何かしらの対策を打つことが必要な時期が
近づいてきている感じを受けます。
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2021年03月10日

国債・非常事態宣言

香港で銀行口座を開く人が増えている事を紹介したあとは
日本の国債が非常事態になっていることを
松田千恵子さんが2011年に書かれて
朝日新書から出版された「国債・非常事態宣言」
を紹介したいと思います。

国債・非常事態宣言.jpg

この本の副題は「3年以内の暴落」へのカウントダウン
となっていて日本の国債が危ないと警告しています。

ただ、本が出版されてから10年が経過した
2021年現在でも暴落には至っていないですが
日本の財政が危機的であることは変わりないので
やはり注意しておく必要がありそうです。

本が出版された当時の国と地方の借金の総額は
1156兆円である一方、財産は1400兆円で
借金が財産を超えるXdayは2016年と予想しています。

そこでXdayに備えてどうするかとなりますが
既に富裕層は海外に脱出して非居住者になるとか
資産だけでも海外に移動するなどを始めていると書いています。

なかなかそれを実行するとなるとハードルは高いので
といっても何もしない訳にもいかないので
リスク分散を図る事を勧めてあります。

と言ってもどのようにするのが良いのか分かりませんが
株式投資とか金、不動産などに
保有する資産を分散する事になるのでしょうか。
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2021年03月09日

資産フライトの罠

昨日は山田順さんが2011年に書かれた
「資産フライト」を紹介しましたが
今日は香港インベストメント取材班が
宝島社から出版している「資産フライトの罠」を紹介します。

資産フライトの罠.jpg

この本の中でも山田順さんが書かれた
「資産フライト」を何度も引用して紹介していますが
名前からも分かるように海外の銀行に口座を開く場合の
注意点についていろいろと書いてあります。

それでも出だしは香港の銀行に口座を開く人が増えていて
サラリーマンとかOLが増えていて
震災以降は特に増加傾向にあると書いています。

富裕層に限ったことかもしれませんが
贈与税とか相続税対策で日本から脱出して
海外に生活の拠点を移すこともあるようで
武富士とかハリーポッタの翻訳家の方に関しての
法廷闘争も紹介しています。

日本の居住者であるか非居住者であるかによって
税金を日本で払うかに関わってくるので
国税と本人側で意見の相違が出るようです。

また海外の銀行で口座を開いたり
運用をする場合には日本語ではなく
英語の知識が必要となるので
英語が得意でない日本人にとっては
悪徳業者のカモになることもあって注意が必要の様です。

海外での生活が長い人とか
生活は日本だけとしても英語が堪能な方でないと
海外の銀行を活用するのはやめた方がいいかもしれません。
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2021年03月08日

資産フライト

山田順さんが2011年に書かれて
文春新書から出版されている
「資産フライト」増税日本から脱出する方法を
最近になって再読しています。

資産フライト・山田順.jpg

この本では香港にある銀行HSBCに口座を開いて
日本からお金を持って飛行機に乗り込む夫婦のことが
紹介されています。

なぜ日本から香港へお金を持って出るのかと言うと
日本の銀行で円から外貨に換える時の手数料が高く
香港のHSBCでは安いことが理由の様です。

それと日本での金利は単利であるが
香港では複利が主流となっているための様です。

海外旅行する時も日本で両替するより
海外に出てからHSBCの口座からお金を引き出した方が
レートが良いと聞いたことがあります。

そんな事があってか富裕層だけではなく
OLも香港のHSBCに出向いて
口座を開くことが増えてきているそうです。

今はコロナの影響で海外旅行には行けませんが
今後行けるようになったことを考えて
海外の口座を利用して手数料を安くあげるという事も
考える必要がありそうです。
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2018年07月30日

渋谷の山手マンションを訪問

今回の集合は渋谷のハチ公前に10時だったので
それに間に合うよう、ちょっと前に到着しました。

折角なのでハチ公を写真に収めました。
さすがに観光名所となっていて
写真撮影は順番待ち状態です。
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駅前には昔の地下鉄の車両と思いますが
緑の電車が置かれています。
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渋谷駅前ですがスクランブル交差点が外国人に人気と聞きました。
また、最近有名な建築家によるホテルもできたそうですが
この時はその情報を知らなかったので確認できていません。
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交差点をSEIBU方面に向かって歩き出しました。
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こちらのビルは下の部分が蔦か何かに覆われています。
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坂を少し上がったところに山手マンションがありました。
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このマンションは邱先生の著書で出てくる
老後のために百貨店の隣に二部屋購入したという物件です。
一部屋は自分たちが住むためのもので
もう一部屋は定期収入を得るためと書かれていました。

マンションは教会と同居しているのでしょうか
入口の左側には十字架が見えます。
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年をとった時に食事とか買い物に便利な場所に
住む必要があると言うのが邱先生のお考えだったと思います。
またその準備をかなり若い時からされたことが驚きです。

昨今の洪水とかの天災を目の当たりにすると
年をとったときには天災の影響が少ない場所と言うのも
終の棲家の条件となるかもしれません。
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2017年12月29日

広島の勉強会に参加

広島の駅前で広島焼きを食べた後は
今回の目的である勉強会の会場へ移動しました。

きれいな花が咲いていたので写真に収めました。
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会場手前の広場には大きなテントの屋根が設置されています。IMG_1623.jpg

お集りの皆様にお会いできることを
愉しみに会場のホテルに向かいます。
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一階のカフェがいつもの会場です。
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ケーキセットを戴き皆様の状況をお聞きしました。
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今回は視察団に参加された方からの報告がありましたが
参加された方はかなり少なかったようです。

行先としては深圳に行かれたようですが若者が多くて
参加した日本人だけがそうでなかったとの印象を持たれたようで
中国経済の発展の原動力はやはり若者パワーなのでしょう。

他の皆様からは、先生のおかげですとのコメントとか、
人生に先生の影響が大きかったとか
親子でのお金とか仕事の辞め時とかいろんなお話が出ました。
仕事はたたまれて投資家としてご活躍の方もおられました。

カフェではゆっくりとお話が出来ました。
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私もいよいよ人生の最後の期間に入ってきますので
死ぬまでのお金と仕事の心配が本格化してきています。

人生の着陸をいかにうまく行えるか
なにせ、はじめて経験することばかりですので
試行錯誤しながら進むしかありません。
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2017年12月10日

戸田ゼミ忘年会に参加

東京の丸ビルの36階にある
家全七福酒家で戸田ゼミの忘年会が
あるということで、普段のセミナーには
ご無沙汰だったのですが急に思い立って
参加することにしました。

参加申し込みをすると早速に
戸田先生から返事があり
その応答の早さにびっくりしました。

12月9日の土曜日に
家から始発の列車に乗って出発して
新幹線で東京に到着しました。

会場には来賓の方が来られていて
驚いたのですが
それは邱先生のお孫さんと
そのお子さんが来られていました。

忘年会の後に一緒に写真を撮っていただき
大変いい記念になりました。
ちょっと残念なのが名刺交換をしなかったことです。

せっかく撮っていただいた
写真を送りたかったのですが
かなわい夢となりそうです。

お孫さんというのは実は女性の方で
しかも驚くほどの美人なのです。
ブログでは紹介しませんが
お目にかかる機会がある方には
そのうち見せびらかせたいと思います。
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2017年08月10日

サリサリカフェ

徳島にあるサリサリカフェで会合があり、
それに参加するのが
今回の徳島訪問の目的でした。

お昼を一緒に戴くことになった
広島のYさんと大阪のTさんと共に
サリサリカフェへ移動しました。
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この時は私の宿となるホテルの駐車場に
車を停めてその近くから
タクシーでの移動となりました。
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サリサリカフェの前の駐車場で
タクシーを降りて店内に入りました。
入ると厨房がみえます。
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店内はこんな感じです。
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注文したのはホットコーヒーです。
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今回の参加者は7名で
遠くは岩手、埼玉からも来られています。
あとは地元徳島から2名とタクシー組の3名です。
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私が会合でお話しできるのは
現状どうなっているか程度で
他の方の参考にはならないでしょうが
他の参加者の方々はかなり積極的に
活動とか勉強もされていて
その活動ぶりには驚かされます。

参加された中の3名の方は
ベトナムへ出かけられるとのことで
活動範囲も広くなっています。
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結局サリサリカフェでは
3時間半ほど過ごすことになりました。
参加者の皆様は死ぬまで
退屈することはない方々とお見受けしました。
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2017年02月25日

HSBCのホットラインの対応は親切

今回の女性オペレーターの方も親切で
英語が聞き取りにくい私が
なんども聞き返したり
ゆっくりしゃべってとお願いしましたが
辛抱強く嫌な感じを感じさせず対応してくれました。

ネットで検索すると
HSBCへの電話はなかなか繋がらず
30分も待たされたとかの書き込みがありますが
3回ともすぐに繋がりました。

現在は24時間受付する体制になっているようですし
よびだし音がなったあとはすぐにつながるので
HSBCのサービス体制は格段に良くなっているようです。

今回のHSBCへの電話でやっと
インターネットバンキングへの
初期化が終わりました。

後日パソコンのログイン画面で
新しいパスワードというか
自分用の情報を登録して
ログインが可能となりホットしたところです。

あとは会社に郵便物が届くので
それを自宅に届けてもらうようにする
変更が残っています。

こちらはログイン後に
メールで問い合わせ中です。

それと、問題は些細な額しかないのですが
それをもとに戻す作業が残っています
こちらはなかなかの難題です。
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2017年02月24日

HSBCへ3回目の電話をかけて初期化に成功

HSBCへのe-mailでの問い合わせの回答は
ホットラインへ電話するようにとの
愛想なしの回答でしたので
止むを得ず再度電話する事にしました。

今までやってきて学んだ同じ手順で電話して
名前とトラブル内容を伝えました。
電話機による入力は結局うまくいかず
オペレーターの方からの質問に答える事で
なんとか初期化をしていただくことができました。

電話でのやり取りについては
色々あったので記憶が定かではありませんが
次のような項目を伝えたような気がします。

・名前
・アカウント番号
・携帯番号(フォンバンキングのPINを入手のため)
・パスポート番号
・生年月日

インターネットバンキングの初期化が終わったところで
次にパソコンでのログイン画面での処理が残っています。

オペレーターの方の誘導に従って
パソコン画面で必要情報を入力するのですが
もちろん画面は英語ですので
内容を読みながら、昔設定していた
自分用の質問への回答を入力します。

この時は電話してから30分ほど経っていましたし
英語の文章を読みながらの対応は
大変なのでここの作業は後日実施する事にしました。

オペレーターの方にはお礼を言って
電話を切る事にしました。
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2017年02月23日

HSBCの男性オペレーターと話す事になったが

HSBCとの電話が途中で切れ
携帯に掛かってきた電話で
オペレーターから伝えられた
ホットラインの中の別の窓口に
再度電話をかける事にしました。

今度電話口に出てきたのは
男性のオペレーターで
同じ内容を伝えて
同じくフォーンバンキングのPINを
送ってもらい再チャレンジしましたが
上手くいきません。

あとで考えると
ダイヤル回線からプッシュ回線に
✳︎を押して変更が必要だったのかもしれません。

男性のオペレーターの方からは
香港に来る予定はないかと
聞かれましたが現時点予定がないと
回答し電話を切る事にしました。

HSBCでネットバンキングロック解除には
電話を使って番号を入力する必要があるのですが
英語のスキルももちろん必要ですが
電話操作の知識も要りそうです。

それとオペレーターですが
最初の女性の方は親切でしたが
男性はそうでもない感じでした。
この辺りは万国共通でしょうか。

またまたつまずいたので
e-mailでHSBCに対応について
どうすれば良いか聞く羽目になりました。
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2017年02月22日

HSBCのオペレーターとのやりとりが始まったが

HSBCからはインターネットバンキングで
ロックした場合は25#10と押すと
担当のオペレーターにつながると
e-mailでの回答でした。

そのアドバイスに従って
電話をかけるとやっと担当者が
電話口に出てきました。

そこで用意しておいた英文で
名前と困っている内容と
サポートをお願いしたい旨を
伝える事にしました。

オペレーターの方からは
名前とスペルを聞かれたので答えると
次からはMr.????と呼びかけてくれます。

後はフォンバンキングのPINを聞かれました。
これは多分持っていないので
持っていないと答えると
携帯にSMSショートメールで
ワンタイムのPINを送るといってきました。
(多分そういったと思います。)

ショートメールはすぐに送られてきました。
オペレーターの方がその番号を
ダイヤル(プッシュ)するように言うので
合図の後番号を押す事にしましたが
ここでもうまくいきません。

英語のメッセージが流れるのですが
意味がわかりません。
しばらくすると先程のオペレーターの方に
つながるのですが何回かしているうちに
番号を押し間違えるとともに電話を切ってしまいました。

すると今度は私の携帯に
HSBCのオペレーターの方から
電話がかかってきて
もう一度HSBCに電話をするようにとのことでした。

オペレーターの女性の方は
とっても優しくて丁寧な対応でした。
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2017年02月21日

HSBCの自動応答部分でもつまずく

TELINKの大阪に電話して
そこでの対応でもつまずきましたが
なんとかクリアして
やっとHSBCの香港に電話がつながりました。

海外に電話をかけるという試みは
今回が初めてですし
英語で電話をかけることも
ほとんど経験がありませんでした。

ましてや日常で英語を使う機会は皆無ですし
海外に旅行すると言っても滅多にない上に
行き先は近場のアジアです。

そうなると英語を使うきかいは
ここ10年近くありませんでした。
それでも勇気を出して今回のチャレンジです。

香港のホットラインの呼び出し音が鳴り
緊張してオペレーターの方が出るのを待っていると
自動応答システムとなっています。

最初に英語か中国語だったと思うのですが
どちらかを選ぶのですが
その後が早くて聞き取れません。

HSBCの自動応答システムで
またまたつまずきe-mailで
対応を聞く羽目になってしまいました。
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2017年02月20日

TELINKの電話でさらにつまずく

やっと先に進めると思ったのですが
次のステップでまたまたつまずく事になりました。

こちらの固定電話と
ユーザー登録しておいた電話番号が
一致して先に進んでのですが
その次がうまく行きません。

おかしいなと思って
TELINKのホームページとか
ネットでいろいろと検索すると
その原因がわかってきました。

家の電話は昔は黒電話というもので
現在はその姿を変えて複合機を経て
ロール紙タイプのFAXが付いた電話となっていますが
回線はダイヤル回線です。

電話で番号を押す場合は
プッシュ回線に変更する必要があり
その場合は電話機の会社にもよるようですが
私の家の場合は✳︎を押す必要がありました。

簡単に安く国際電話ができると思っていましたが
なかなかやってみるとうまく進みません。
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2017年02月19日

国際電話をTELINK電話をしたがつまずく

TELINKの登録が終わったので
いいよアクセスポイントの
大阪に電話をする事にしました。

大阪に電話をしてその次に
海外の電話番号を押して行けば
相手国の電話につながると
TELINKのホームページでは
説明があったので
その通りやろうとしましたが
英語のメッセージが流れて先に進みません。

日本人が使用することを前提としているなら
ゆっくりとした英語にして欲しいのですが
とっても早口で何を言っているのか
聞き取ることができません。

早口といっても私がそのように感じるだけで
一般的な英会話では通常のスピードと思います。

何か間違えたかと思い
何度か大阪にかけなおしましたが
情況は変わらず英語のメッセージが流れます。

国際電話をかけるつもりが
国内の電話でつまずいてしまって
先に進めず前途多難です。

そこでふと思ったのが
TELINKは掛かってきた電話番号で
顧客を判別するということです。

私の家の固定電話ですが
登録時に番号非通知にしていた
ということを思い出しました。

そこで頭に186をつけると
やっと次に進むことができました。
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2017年02月18日

国際電話を安くかける準備をする

HSBCのインターネットバンキングの
ログインに失敗してメールで問い合わせしたが
電話をもらうか、こちらから掛けるかしか
ないことが判明したので
国際電話をかける決心をしました。

でも電話代金がべらぼうに掛かるので
少しでも安い方法がないかネットで
調べることにしたのですがテリンク
TELINKをいう会社が検索で出てきました。

早速利用するために登録を行うことにしました。
この会社は日本の数箇所にアクセスポイントを準備していて
そこに電話をしてから相手国の電話番号に
電話をかける仕組みになっています。

電話料金は家の固定電話を使う場合ですが
家からTELINKのアクセスポイントまでのNTTの国内電話代金と
そこから海外までの電話代の二つがかかります。

私の場合は自宅から大阪までの国内電話料金と
TELINKから香港までの電話代が発生しますが
国内電話代はNTTから、国際電話代はTELINKから
請求が来ることになります。
驚くのは国際電話料金で1円/分で
国内の電話代より安いです。

TELINKを使う場合ですが
クレジットカードの情報を
登録する必要があります。

それ以外に電話をかける番号
例えば自宅の固定電話の番号を
登録する必要があります。

その理由はTELINKがかかってきた番号を見て
顧客を判断して課金するするためと思われます。
その代金は自動的にクレジットカードで
精算される事になるので
よくできた仕組みと思われます。
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2017年02月17日

HSBC Internet banking locked

HSBCのホームページから
ログインしたのちに
再度ログインしようとしたのですが
何回か失敗してしまいロックしてしまいました。

インタネットバンキングでログインする場合は
ユーザー名を最初に入れるのですが
エラーメッセージの画面になります。
HSBC Internet banking locked-2.jpg

この画面によると何回か失敗したので
セキュリティーの観点よりロックしたと書いています。
解決するためにはホットラインに電話が必要の様です。

さて困りました。
英語で電話するのは大変なので
まずはHSBCのホームページから
e-mailでロックしたので助けてほしいと連絡を入れました。

返事は翌日ぐらいには返ってきて
電話するので都合の良い時間帯を
教えてほしいとの事でした。
もしくはホットラインに電話するようにとの事です。

いつかかってくるかもわからない電話を
ドキドキしながら待つのは大変なので
こちらからホットラインに電話しようと決心しました。

しかし日本から香港に電話することは
したことがありませんし
電話代もバカ高いのではと心配になって来ました。

それよりなにより
英語でコミュニケーションできるかが
一番の問題となって立ちはだかります。
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