2014年06月09日

広島のリーガロイヤルホテルで勉強会

広島の美術館を後にして今回も勉強会の会場となっている
リーガロイヤルホテルに向かいました。

途中にちょっと道に迷いましたが
背の高いビルを目指して時間に間に合わせようと
小走りでの移動となりました。
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ホテルの入り口を入ってカフェの前には
何度もお目にかかっている皆様のお顔がありました。
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ホテルのカフェですので結構広いスペースとなっています。
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注文したのはいつもと同じくケーキセットです。
しかし注文するケーキは毎回違います。
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今回のケーキはチョコレートのケーキです。
おいしそうに撮影できたでしょうか。
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お隣はこんな感じのケーキセットです。
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今回のテーマについて各人が資料に基づき発表となりました。
私からは最近読んだ本からこれからの日本についての
見通しと行動予定などを簡単に報告しました。

日本ではアベノミクスが1年半くらい前に始まりましたが
現状は調整局面の感じがしています。
これからの動向としては第二弾のバブルとの予想もありますが
どうなるかはなってみないとわかりません。

勉強会の後のテーブルです。
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各人の発表を聞いた後は食事会の会場へ移動となりますが
足取り軽く移動できるのは何時になることでしょうか。
原発について問題意識をお持ちの方もおられ
これからは環境とヘルスケアーが重要との意見もありました。
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2013年12月24日

新刊記念講演会のつづき

これからバブルの第二段がくるとの事ですが
それはどのようにしたら分かるかについてお話しがありました。

東京電力には原子力の問題があるが
ここを含めて電力会社は国民がたくさん資産株として保有しており
政府もここの株を上げることが国策であり
株が上がったときに売りたいと考えている。

政府としては保有している資産を高騰させておき
高騰したときにそれを売ることを考えていて
官製バブルを起こしたいと考えている。

それがいつ始まるかは東京電力の株価が
上がってくるかを見ておく必要がある。

それとは別に世界史が大きく変わるのは
舞踏会が行われているときではなく
戦争が始まったときで銃弾が飛び交うような事がおこれば
みなさんこの世の終わりと思ってしまうが
実は投資家にとってはそこが始まりなのである。

原田さんはこれからの株式投資はグローバルマクロが
分からないと勝てないと言われています。
年末が近づいてきていますが、
多きな変化がこれから起こるのかどうかはわかりません。

株は大きく上がれば次は大きく下がる
大きく下がれば次は大きく上がる。
大きく下がったときに行動する必要があると頭では分かっていても
恐怖心に打ち勝って行動できるかは別になります。

これから円高、株高になり日本だけが世界でひとり勝ち、
そうなるか如何かは分かりません。
オクトーバー・ショック、ノーベンバー・ショックは起きませんでした
ディッセンバー・ショックが起きるのかどうか。

本当に世界中で日本だけしか投資先がなくなる事態になるかどうか、
注意深く見守りたいところです。

本のポイントはP237あたりとの事です。
それでも「日本バブル」は終わらない: 残された2年間ですべてが変わる (一般書) [単行本] ...
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2013年12月23日

新刊記念講演会に参加

大阪に出てきた理由は無料で行われる
新刊記念講演会を聞くためです。

著者の方がお話された内容を簡単にまとめてみたいと思います。
詳しくは上梓されている本を確認ください。

著者の方はアベノミクスの三本目の矢である
成長戦略は出てこないと言い切っておられました。
その理由としては中途半端に経済が発展すると
インフレとなり借金が多い日本政府が困るからだそうです。

日本では最近2回デフォルト処理を行っていて
1回目は江戸から明治になるときで
2回目は戦後に財閥の解体などを行ったときです。

日本人が銀行にお金を預けていても
一行当たり1千万円しか保証されませんし
複数の銀行にお金を預けていたとしても銀行の統合が進んできており、
知らない間にペイオフの金額を超えている可能性も出てくるのです。

そうなると銀行にお金を預けていても心配ですので
現金(日本銀行券)を持っておくのが一番ともいわれていますが
銀行には現物が少ないので300万円でも出そうとすると
どうしたのですかと聞かれる時代が来るそうです。

戦後は現金をもっていた人が一番だったとのお話しでしたが
食べ物がない時代に紙幣を持っていたら物を買えたのか
当時の事がわからないのでちょっと疑問が残ります。

著者のかたのお話では今年の年末に掛けて
世界で同時多発的に複合リスクが爆発するので
お金の行き場所が日本となりバブルが起こると言われています。

それは日本が平和な国であり金融立国になりうる国であるから
ともいわれていた気がしますが、
最近では日本の武器輸出の禁止を50年ほどしてきたが
自民党がそれを許可すると言い出しているので
日本にお金が集まるということも疑問になってくるのかもしれません。

将来のことを正確に見通せる人はいないと思いますので
自分で考えてどう動くか決断が必要な時期が来た感じがします。

それでも「日本バブル」は終わらない: 残された2年間ですべてが変わる (一般書) [単行本] ...


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2013年12月15日

広島の勉強会に参加

今回広島を訪問した理由は勉強会への参加です。

広島の駅から歩いて移動し会場であるリーガロイヤルホテルに到着しました。
入口を入ったところの椅子で既にこられている方に
ご挨拶をして参加者の皆さんが集まるのを待ちます。
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前回と同じ場所で勉強会となりましたが、テーブルの場所は一番奥
となっていて落ち着いてお話が出来る環境でした。
ケーキセットを戴くことになり私はイチジクのケーキを頼みました。
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コーヒーショップなのですがコーヒーはお替りが出来るようですが
あまり飲みすぎると胃にもたれるので私は一杯だけとしました。
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早速に参加者から現在の状況とかセミナーへの参加報告
最近に読んだ本からの情報などいろいろなお話がありました。

東京のJさんの勉強会に参加されてのお話とか
ベトナム、中国の不動産がバブルになっている情報なども
ご披露いただきました。

中国株は低迷していますがすでに全部売り払って
日本株に移行されている方もおられます。
また、お知り合いの中にもすべて売却されている方もおられるとのことでした。
時代の動きに敏感な方は既に行動に移されている感じです。

参加者の中では中国株から現時点は日本株に関心が移っている人もおられ
最近読まれた本から中原圭介、原田武夫、浅倉慶、山崎元などの
方々の紹介をされる方もおられました。

わたしは前回の勉強会で教えていただいた
菅下清廣さんの本を3冊よんでそのお話をちょっとだけしました。

日本ではアベノミクスの影響、NISAの導入などで
多くの投資家が株を買う状況となっているので
良い銘柄を選んで購入して置くことが大事な気がします。

この冬に世界情勢が大きく変わると言う人も
おられますが注意深く世間の情勢を見ておく必要がありそうです。
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勉強会を終えて会場を後にすることになりました。



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2013年10月15日

広島の勉強会に参加

広島で勉強会があると言うことで久しぶりに
出かけることにしたのですが、
ブログに紹介するのに3ケ月も掛かってしまいました。

集合時間まで少し時間があったので隣の百貨店内の散策を行いました。
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会場はリーガロイヤルホテルの1階にあります。
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入口のところには既に参加者の方が来られていたので
ご挨拶をして椅子に座って皆さんが来られるのを待ちました。
会場のコーヒーショップの中ではテーブルをくっつけて
勉強会のセッティングができていました。
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注文したケーキですがチョコレートを薄く削って
花のような形に仕上げてあります。
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勉強会では参加者各人のこれからの投資について発表がありましたが、
みなさんいろいろ行動されていることが分かります。

今までの投資方針を少し変えてキャッシュポジションを
少し増やされた方もおられますし、
東京で開催された勉強会に出られた方もおられます。

中国株だけではなく日本株の方にも手を伸ばされている方もおられますし
各種会合から成果につなげておられる方もおられます。
私も重い腰を上げて活動を開始しないといけない気持ちとなりました。

勉強会が終わって清算中の後姿です。
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勉強会が終わって夕食の会場へ移動です。
この時期は暑かったので霧状の水が噴出しています。
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勉強して行動する事が大切ですが
そこはよく考えないと動いた分だけ損をすることになるので
注意が必要ではないでしょうか。

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2013年09月12日

東証の株価

新聞をめくると東証一部の株価が出ている紙面があります。

2013年4月23日の新聞をみると約半数ほどの
企業の株価が白抜きの数字になっています。
高値の数字が白抜きになっているということは
年初来でいちばんの高値をつけていることを示しています。

そういえば株価の紙面を見ていていつだったか
急に白抜きの数字が出た日がありました。
その日以降日本の株価はドンドンと上昇し
4月23日時点でもまだ上がっている状態でした。

なぜこんな事が起こったのかということについては
やはりアベノミクスが原因と言うことでしょう。

米州や欧州の中央銀行がドンドンと市場にお金を
流通させたのに対し日本ではそうしなかったので
長い間デフレ状態を続けていたのですが
安倍首相経済政策により円が増えて円安になり
今後の期待感もあり株高も同時に発生したということでしょう。

円が市場に大量に出た時点で著名な投資家の方々は
日本円を購入して円安になった時点で円を売って
大もうけしたということのようです。

株で儲けるには世の中の動きに敏感に反応して
自分がどうするべきかを考えて行動することが要求されます。
私の場合はなかなかそうはいかない状態です。

日本がどうなるのかについてはいろんな意見があり
2013年14年は激動の時代となりそうですが
どのように動くべきかよく勉強して行動したいところです。

邱先生のHPでは過去の記事を再度掲示されていますが
先生は国債を買うのは臆病者がすることで
下がっている株が急に戻っている局面では株を買うべきと書かれています。
さてどうするべきでしょうか。


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2013年04月08日

名古屋商工会議所・メディカル・デバイス産業振興協議会

原田武夫さんのIISIAスクールで
日本の産業界にはコンセプトが足りない事が問題と聞きました。

また、日本の産業界にはプロセス・イノベーション
(ユニクロ、ヤマダ電機など)で製品が出来てから
顧客まで届ける部分を改革することが出来るが
これが進むとコモディティー化となり
製品価格の下落、利益の減少となってしまう。

それにならないためにはプロダクト・イノベーションを
行う必要がある。

例としてはスマートフォン、ウォークマンなどがありますが
スマートフォンでは部品を8割程度供給で終わっています。

ウォークマンでは昔は大きなラジカセを担いでいたが
ソニーで井深さんとか盛田さんが小さなウォークマンを
開発して市場を開拓することに成功しています。
このようなことをこれからの日本はめざす必要があります。

名古屋ではメディカル・デバイスへの取り組みを
行っているが、その理由は日本の車は
若者の車離れ、人口の減少などから車産業の
将来は明るくないと言うのがベースにあるようです。

それを回避するためには自動車で培った
自動化技術を医療分野に生かして
ロボットが手術などを出来るようにしようとする動きのようです。

詳しくは名古屋商工会議所のHPを見れば
出ていると聞いたのでのぞいてみました。

確かに振興協議会の動きはあるようですが
具体的にどのような企業がどのような活動を行っているのかは
HPからはうかがい知ることは出来ませんでした。

名古屋関連では、朝日インテック 7747
バイオラックス 5988 などがありますが
原田さんの言われている会社かどうか不明です。

他にヒューマンロボットコンソーシアムというのもあるみたいです。

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2013年04月06日

日銀が新たな量的緩和策を決定

4月5日の新聞によると
日銀の新たな総裁に就任された
黒田東彦さんが全員一致で量的緩和策の導入を
決めたと報じています。

日銀は1999年にゼロ金利策を導入したが
効果が薄いとして、2001年に量的緩和を
導入し大量にお金を市場に流し込んだ。

その額は35兆円で、景気が上向いてきたとして
2010年に量的緩和を解除したが
景気後退に陥り2010年10月に
ゼロ金利政策を復活させたが効果が薄かった。

それらのことを踏まえて今回は
「次元が違う量的緩和」をとる事になったようです。
その額は130兆円で過去最大となります。

お金が市場にあふれるとなると
その量によって為替レートが動くようですので
自然と円安が進む事になりそうです。

実際、日銀が量的緩和策を発表したことにより
93円付近だったレートが96円に近くなっています。
そうすると日本の輸出企業の収益は
改善され世界でも戦える事になると思います。

市場にお金がたくさん出回ると
そのお金は行き場を求めてうろつくことに
なるのでしょうから不動産とか株の購入が
増えてゆく気がします。

そうなると昔のバブルの再来に近づく気がします。
日銀発表後株価はさらに上昇に転じており
日経平均株価は12100円位だったのが
12600円位に上がっています。

しかし昔の3万円には程遠いので
まだまだ日本株は上がるのかもしれません。
世界情勢によっては日本にお金が集まると
言われる方もおられ、その方の予想では
4万円もありうるとの事ですが
今後の展開に注意しておきたいと思います。

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2013年04月01日

IISAIスクール大阪「日本バブル」・原田武夫

3年前にも最終的には日本が選ばれる
と言われていましたが、今回も日本がと言われています。

しかしそれには条件があり
世界中で投資先がなくなった場合にのみ
日本が選ばれるということのようです。

そうなるとお金が日本に集まってくるので
前回と同様に日本にバブルが発生する
と予想されていて4万円の大台にもなる
可能性を指摘されています。

そうなるには中東で戦争が起こる必要があるらしくて
それを見ておく必要があります。

日本にお金が集まってくると株価が上がりますが
どのような株が上がるかとなれば
バーゼル条約を勉強する必要があるらしくて
銀行の自己資本比率を上げるために
大型株を銀行が購入するので
先回りしておく必要があるようですが
具体的な銘柄のお話はされませんでした。

このあたりがわが師の邱先生との違いで
先生の場合は具体的に銘柄を挙げられて
読者にもお話されました。

その結果は間違っていることもあるでしょうが
そのリスクを背負ってまでも具体例として
紹介されていました。

原田さんがご自身で投資されているかどうかは
分かりませんが間違えるリスクも考えても
参加者にはお考えをお示し戴きたい所です。

邱先生の場合はご自分で投資をされるので
見方も損すれば自分も損することになるので
注意深くやられていたと思いますが
原田さんの場合はどうなのでしょうか。

あまり書きすぎるとクレームが出ると困りますので
これくらいにしておきたいと思います。
原田さんはこれから上梓される本が2冊ほど
準備できているようです。

今までの本とともにこれから出る本も目を通して
参考に出来ればと思いますが
予想が当たっているかは済んでみないと分かりません。


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2013年03月31日

IISAIスクール大阪「これからのエネルギー」・原田武夫

TPPの次にアメリカのエネルギー戦略の
事についてお話しがありました。

アメリカのエネルギーと言うと最近は
シェールガス・シェールオイルが
話題となっており、アメリカは原油の輸入国から
自国内でエネルギーを調達できる国に
変わるとの話題があちこちで聞かれます。

そうなると原油の需要が減るので
ガソリンの値段も下がりそうに思いますが
市場では150円/リットルと
我々庶民にはちょっときつい値段で止まっています。

ところがシェールガス・シェールオイルは
掘削にお金が掛かるようですし
最近では薬品を含んだ水を使うので
環境良くないとか地震が起きるとか
悪い点も報道されるようになっています。

それと運搬は車では出来ず、パイプラインが
必要となるようで、ここで日本への働きかけが
発生するみたいです。

またシェールガス・シェールオイルは
燃やすと二酸化炭素を出すので
環境には良くなく、やはり最終的には
水素エネルギーに落ち着いてゆくと予想されています。

しかし水素も運搬時の技術が難しく
酸素が混じると爆発する可能性もあり
取り扱いに注意が必要な燃料です。

日本では岩谷産業だけが
水素運搬用の高圧ガスのタンクの技術を
持っているとお話しされました。

岩谷産業の株価を見てみると300円前後だったのですが
最近では右肩上がりで400円に近づいてる感じです。
売り上げも利益も伸びて来ている様ですが
利益率はそんなに高くはないようですし
買いかどうかは熟慮が必要と思います。

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2013年03月30日

IISAIスクール大阪「TPP」・原田武夫

セミナーには講師の原田武夫さんのみの参加で
事務局のかたとかはどなたも来られていません。

開場には30名程度の方がこられており
皆さん熱心にメモを取られている感じです。
私もお金の分をきっちりと聞いて
損しないようにと必死で原田さんのお話をメモしました。

原田さんは冒頭に今回のセミナーに
3年ぶりに参加の方が居られると切り出されました。
それは私の事だった様に思います。
他のかたは結構常連の方なのかもしれません。

3年ぶりの参加となると
話についていけないかもしれないので
今までの復習をかねてお話しをして下さった感じです。

セミナーの議題の一つ目はTPPについてです。

TPPは2011年の11月に開催された
APECで当時の菅直人総理大臣が
平成の開港と題してTPPへの参加を表明しました。

関税は自国の産業を守るためには必要な事と言えますが
一方いつまでも守られていると
その産業はグローバルな競争力をいつまでも持つことが
出来ないのでいいのか悪いのか分からない感じもします。

原田さんはTPPについては
アメリカが今後物づくりの国を目指す。
その時にリバースエンジニアリング(物まね)が
得意な中国にまねされると困るので
TPPでは知的財産権の保護を考えて
との事であると言われていた様に思います。

TPPについては「TPP知財戦争の始まり」
渡辺惣樹著、2012年、草思社が
分かりやすいと実物の本を回覧されました。
これを読むと良いとの事でした。

TPP.jpgTPP 知財戦争の始まり [単行本] / 渡辺惣樹 (著); 草思社 (刊)

今日は邱先生のお誕生日です。

昨年は丸ビルにある福臨門で88歳のお誕生会をされ
半世紀の間に先生が親しくされた方をお招きされたと
Hi−Qで紹介されています。

先生はもうこの世にはおられませんが
今おられたら質問したいことがありますが
それはかなわないのが現実です。

自分で考えて答えを出すしかありません。

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2013年03月29日

IISAIスクール大阪・原田武夫

開場時間の13:45になったところで扉が開いて
中から原田武夫さんご本人が出てこられましたので
ちょっとびっくりしました。

3年前は新予想分析シナリオ発表会が
無料だったと思うのですが開催され
たくさんの人だったと記憶します。

それが終わったあと有料のセミナーが別室であり
広島のKさんとともにお話しをお聞きしました。
Kさんは原田さんのセミナーの会員なので
一番前の特等席だったと記憶します。

今回も一番前の席は会員の方の指定席となっていました。
私は折角お金を出して参加しているので
前から2番目の席を確保してお話しを聞くことにしました。

原田さんの印象は元外務官で東大出身の方で
我々が知らないことをいろいろご存知のお方という感じです。
本を読んでも難しい言葉が一杯出てくるので
私にはちょっとしんどい感じがします。

その意味では邱先生の本は分かりやすくて
私にも楽に読めるので、ついついさらっと
読んでしまい先生の意図を充分に理解できないという
別の意味で困った点となっています。

原田さんですが何回かお目にかかっているのですが
以前も感じたんですが、お顔がちょっと赤く見えるのです。
一般的には高血圧みたいな感じに見えるのですが
そうなのかどうかはお聞きしていませんのでなんともいえません。

人間が幸せな人生を送るにはお金も大事ですが
健康であることも大事な要素ですので
健康には注意して過ごしたいものです。

ちなみに高血圧になると動脈硬化の可能性もあります。
左右の腕で血圧を測って差があると
低いほうの腕の血管がつまり気味と言えると
以前見たテレビでの考察でした。

ちょっと話しが変な方に向かいましたが
明日からセミナーの一部をご紹介したいと思います。


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2013年03月28日

IISIAスクール大阪に参加のために大阪へ出かける

久しぶりにIISAIスクールに参加しました。

前回は2010年の1月に参加でしたので
ちょうど3年目ぶりの参加となります。
このときは広島のKさんに勧められての参加でしたが
今回は自発的な参加となりました。

IISAIスクールは原田武夫さんが開催されている
セミナーで、今は東京、大阪、福岡でやっているみたいですが
昔は神戸とかでもやっていました。

原田さんは独立した当時は無料のセミナーなどを
やられていて無料ならと言うことで
私も出かけた事を思い出しましたが
今のセミナーは一回10500円の有料となっています。

大阪に出てくるのは久しぶりの感じがします。
駅前もビルが建っていて変わろうとしていうる感じですが
まだ完成したわけではなく工事中でした。

大阪に出てきたときはJR大阪駅から
心斎橋にあるBOOKOFFまで歩くのが
習慣となっており今回も同じく南に向かって歩きました。

BOOKOFFで邱先生の本がないか物色したのですが
今回も目新しい本を見つけることは出来ませんでした。
1991年発行の単行本「旅が好き、食べることはもっと好き」
を見つけたので購入しました。

お昼を食べた後今回の会場となっている
AP大阪に向かいました。
この会場は土佐堀川の南側で川の向かい側には
大阪市中央公会堂があります。

ビルの入口はちょっと分かりにくいのですが
道から少しビルの間を入ってゆくとエレベーターがあります。
会場の開場は13:45となっていたので
それより少し前に開場に到着して4階に上がって待機しました。

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2013年03月17日

中間層にとって理想的な資産フライトとは・資産フライトの罠

この本では資産フライトの罠として
口座の開設から始まって8つのトラブルを挙げています。

そんなトラブルが待ち受けていたとしても
資産フライトを成功させるには、明確な意思と
具体的な目的を持つ必要があると専門家の
方々は考えておられるようです。

最初に海外で資産運用をする場合、短期で儲けるのではなく
5〜10年運用する余裕を持って対応する必要があります。
そして、単にお金をふやすことだけを目的とするのではなく
知識とかスキルを向上させて自分の人生を豊かにする事が大切なのです。

今まで気にしなかったことが気になる様になり
政治にも関心を持つようになります。
語学とか知識の習得に努めることが資産フライトで
成功を収める条件となります、それには10年は掛かる様です。

海外で投資をする場合に気をつけることに
現地でのお金を日本円に換算しなおして
儲かったとかそうでないとか考えてはいけないことです。
一旦海外にもって行ったお金は現地の通貨で考えることが大切となります。
そうすれば為替の影響は受けないのです。

海外へお金を持ってゆく目的の一つに
「第二の故郷を作る」事が挙げられます。
日本を離れて海外で気に入った場所で暮らすのは
言葉も違いますし緊張感があって
生活に張りが出るのではないでしょうか。

といっても誰でも資産フライトが出来るわけではなく
最低額のラインとしては年収1000万円が必要で
資産としては2000万円ほど保有していて
その4割程度を海外に持ってゆくと書かれています。

しかしそんなことを言っていたら話しが進まないので
とりあえず小額でも海外にお金を動かすことから
経験してみることが大事なのではないでしょうか。

ちなみに現実的な話しとしては
現地にあるお金を日本に戻すときは
ATMを使うのが手数料も安くつくので良いようです。

shisanF.jpg資産フライトの罠 (宝島社新書) [新書] / 香港インベストメント取材班 (著); 宝島社 (刊)

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2013年03月16日

国税庁の資産フライト対策・資産フライトの罠

日本人が自分の資産を海外に持って出るとなると
問題となってくるのが税金の問題です。

日本の法律では日本の居住者の場合は
海外で儲けた場合でもそれに対して
税金が掛かる事になっているそうで
それを知らないで儲けると税金が取られます。

日本人が日本の将来に不安を抱いて
銀行から海外の銀行に送金したり
飛行機で海外に出掛けるときに
現金をハンドキャリーすることが増えてくると
税金を取る立場の国税庁では一定額の海外資産を
保有する人に申告を義務づけすることになったようです。

5000千万円以上の資産を海外に保有する
日本の居住者はその資産と金額を税務当局に
申告することを義務づけるとの事です。

また銀行からの海外送金では100万円以上を
送金すると日本の金融機関は管轄の税務署に
報告する義務が課せられているので
税務署はその事実を把握しており場合によっては
「お尋ね文書」が来ることもあると書かれています。

確かに大阪の方だった思いますが
そのような文書が来たと言われている方が
実際にあったように思いますが
返事をされたかどうかは聞いておりません。

以前は高額の税金に目がいっていたが
最近は小額の個人の資産に着目されているらしいのですが
その理由は税金を取りやすいからと書かれています。

高額のお金を動かす人はそれなりに
研究されているのでいるのでしょうが
小額の資産を動かしている個人は
仕組みも良くわかっていないので税金を取りやすいらしいのです。

でもそんな心配は儲けが出てからのことで
儲けがない内は心配ご無用です。
お化けは出てから心配すれば良いのでしょうが
知識としては知っておく必要があります。

shisanF.jpg資産フライトの罠 (宝島社新書) [新書] / 香港インベストメント取材班 (著); 宝島社 (刊)



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2013年03月15日

資産フライト最新情報・資産フライトの罠

宝島社新書から「資産フライトの罠」と題した本が
上梓されている事に気がついたので購入しました。

山田順さんが書かれた「資産フライト」では
日本の夫婦の方が現金をハンドキャリーで
香港に持ち込む場面が描かれています。

他の本でも日本円が危ないのでドルに分散して
おく必要があるとか、いろんな話しがありますが
この本ではその危険性を書かれています。

最初に資産フライトの最新情報として香港の
場合について紹介されていて、この本によると
香港で有名な銀行であるHSBCには
毎週300人以上の日本人が口座開設に来るそうです。

と言う事は一日当たりでは60人もの日本人が
来てる勘定になるのですが、そんなに多くの人が来て
口座開設しているとはちょっと驚きです。

日本人の習性としてブームになると
それに乗り遅れまいとして我も我もと後に続く事が多いですが
今回の口座開設も一つのブームでしょうか。

香港にはHSBCが本店とか支店とかいろいろありますが
口座開設となると皆さん本店でとなるのでしょうか。
そういう私も本店で口座開設をしたくちです。

電車に乗ってセントラル駅で降りて地下道を通って
HSBCがあるところをめざしたのですが
銀行の前にはライオンの像が2つあり
その前で記念撮影した記憶があります。

この本によると震災以降特に口座開設をする
日本人が増えたようです。
フライトさせる資産の額は2000万円前後が多く
富裕層だけではなく、年齢層も20代からで
性別では女性が多いとの事で口コミの威力かと推察されています。

香港が人気な理由としては日本から一番近い
タックスヘイブンの国だからでフライト時間も
出発地にもよりますが3〜4時間で着いてしまいます。

HSBCで口座開設する人が多いのですが
この銀行では3ケ月毎にルールが変わるみたいで
最近では口座開設時の本人確認が徹底してきたとのことで
ハードルは上がって来ていると紹介されています。

shisanF.jpg資産フライトの罠 (宝島社新書) [新書] / 香港インベストメント取材班 (著); 宝島社 (刊)

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2013年03月12日

アジアで働く・東洋経済

海外移住をするケースに「アジアで働く」
があります。

といっても、今まで海外経験のなかった人が
定年を機会にアジアで働くこともあると思いますが、
一番多いのは日本の会社からの出向で海外で
生活していたが定年になったので
そのまま海外で定年後も働くと言うものではないでしょうか。

それか一旦日本に帰ってきたが
やはり海外での生活が刺激的だったのか
もう一度海外に出て仕事をする人ではないでしょうか。

私の知っている人でも中国の現地法人の工場で働いていたが
日本に帰ってきて幾つかの部署で勤務された後に定年となり
昔勤務していた中国の都市に再度出かけられた方がおられます。

雑誌で紹介されていたのはタイの工場で長年勤務された後
定年を迎えられ日本に戻るように会社からは言われたが
タイでの生活が気に入られてタイの別の会社に顧問として
就職された方が出ていました。

長年現地法人のトップとして勤務されていたので
その辺の実力を買われてだと思いますが
管理能力だけではなく、日本人の持っている
技能とか考え方であっても一定レベルの水準を
確保していると現地での採用もして貰えるのではないでしょうか。

一方日本の会社では一つの分野を長年経験させてもらえる場合と
いろいろな場所へ定期異動で移る場合もあり
その場合は専門分野がなく変化に対応できるのが
唯一の特技となっているので雇ってくれるのかが心配となります。

それでも定年後の人生を海外でと考える方とか
若い人でも日本の将来に不安を感じたり
就職が難しいこともありアジアで働く人も増えているみたいです。

これからはアジアの時代に突入しますので
若い人もそうでない人も身軽な環境の方は
思い切って飛び出すのも良いのではないでしょうか。

toyokeizai.jpg週刊 東洋経済 2013年 2/9号 [雑誌] [雑誌] / 東洋経済新報社 (刊)




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2013年03月11日

日本に帰れない困窮邦人・東洋経済

海外移住は生活費も日本で暮らすより
かなり安くて済むので豊かな生活が出来ると考えていると
思わぬ落とし穴にはまることがあるようです。

記事として書かれていたのはフィリピンに
移住したが妻にだまされて毎月10万円のお金で
暮らさざるを得なくなっている方の話です。

でも、フィリピンの物価は日本の5分の1くらいだそうですので
10万円のお金と言うことは、
日本では月に50万円で暮らしていることに
なりますので不自由ない生活と言えます。

その方は日本で会社を経営されていたが
フィリピンパブに出かけてそこで知り合った
若い女性と結婚したがだまされたとの事のようです。

フィリピン妻の勧めもあり日本の会社をたたんで
現地に移住してアパートとか家を購入したが
知らないうちに家とか宝石類を売り飛ばされたそうです。

その方は現在は収入がないようですので
持ち金を切り崩して生活されているようですが
収入がなくなれば男としての価値もなくなるのでしょうか。

世の中には金の切れ目が縁の切れ目と言う言葉がありますが
女性にとっては男とは自分の生活を支えてくれる
金づるでしかなくて役に立たなくなったら
ハイここまでとなってしまうのでしょうか。

特に貧乏な国の女性と結婚した場合は
元が金目当ての結婚である可能性が高いのか
仕事を失ったり年を取って力を失うと
離婚に発展する確率が高いのかもしれません。

海外での暮らしには物価が安いとの利点もありますが
リスクもかなりあると言うことを
充分にわかった上で行動に移すことが必要の様です。


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2013年03月10日

海外への移住・東洋経済

海外へ移住するには幾つかのパターンがあるようです。

最初は親の介護を海外でするケースです。
記事として紹介されていたケースでは
日本では介護施設に33万円支払っていたそうですが
移住先のマレーシアでは同じ内容でも10万円程度で
すんでしまうようです。

それにマレーシアは暖かい土地柄なので
日本にいた時は10分しか歩けなかった母親が
南国での生活でプールで泳ぐこともできるように
なったと紹介されています。

二つ目は年金生活をお金のかからない海外で
豊かに暮らそうと移住するパターンです。
夫婦二人でマレーシアに移住されたケースでは
15万円とか20万円で暮らすことが出来るようです。

現地の人と同じような暮らしぶりでよいなら
10万円程度で済むそうですが
もらっている年金をすべて使って暮らすと
日本で暮らすよりハイクラスな富裕層みたいな
暮らしを楽しむことが出来るみたいです。

三つ目のケースとしては、
若いときに勉強できなかった
英語を現地で勉強しようとされている方が
紹介されています。

会社員として勤めていたときとか
仕事が忙しいときはなかなか勉強できませんが
時間に余裕が出来たら、新しく別の世界に飛び込んで
新しい自分を見つけてみたいと考える人が多いのかもしれません。

夫婦二人でマレーシアに住んで
年に3回日本に帰国するとした場合で
生活費は年間で400万円との試算もあるようです。

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2013年03月09日

「脱ニッポン」という選択・東洋経済

2013年2/9号の週刊東洋経済で
海外移住と投資という特集がされている
と言うことで本屋さんで購入しました。

最近はちょっと円安になってきていると言えますが
このブログを書いている時点ではまだ93円であり
一時の70円台と比べるとだいぶん円安ですが
まだまだ円高といえるのではないでしょうか。

東洋経済の特集を読んで行くと
日本人の海外移住は右肩上がりで
推移しているようで20年で約倍の人が
海外移住しております。

2011年では118万人が
長期滞在か永住で海外で生活をしていて
そのうち約6割が長期滞在者となっています。

日本人の海外移住が増えている理由としては
その一つが子供の教育のためのようで
英国の名門校に子供通わせるためです。

もう一つが親の介護を海外の安い国でと考えて
移住する方も増えているようです。

日本では月に33万円介護費用が掛かるところが
マレーシアでは10万円程度ですんでいるとか
タイでも同じく10万円とかの情報も出ています。

確かにタイに出向いて感じたのは
日本より物価が安い感じで
年金を貰うことが出来る今の世代の方の場合は
それを収入として海外で充分生活が出来る感じがします。

昔にも同様な話を聞いたことがあり
そのときは日本が輸出をいっぱいしていた頃で
老人も輸出するのかと悪口を言われた時期もありました。

やっていることは今も同じですが
日本に海外からの安い労働力を受け入れないとなれば
こちらから安い労働力を求めて海外へ出てゆかざるを
得ないのではないでしょうか。

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