2010年12月15日

戸田先生のお話し−株取引について−

戸田先生は自称”邱永漢思想研究家”ですので、株取引の
基本的な考え方も邱先生の考え方に基づいているようです。

邱先生の考え方として次のような点を上げて説明されました。

@損した株を売って、発展性のある株を残す。
 マイナスの株を持っていると気分が良くないので
 そんな株は売ってプラスの株を残す。
 マイナスの株があがるのに時間が掛かるが
 プラスの株は高くなる可能性が高いと、言うことでしょう。

A買うエネルギーが10で後のフォローが90。
 通常は買う銘柄を決めるのに多くの時間を割くが
 買うときより買った後株価が下がる事が多いが
 そんな時もグッとこらえて損切りせずに
 持ち続けるエネルギーが必要と言う事でしょうか。

B自分のやりたい事と反対の事をやる。皆が売るとき(株価が下がった時)に買う。
 株価が上がっているときはそれにつられて
 まだまだ上がると考えて買ってしまう事があるが
 そこが天井であったりする。
 反対に株価が下がる時はまだまだ下がると考えて
 持ち株を売りたい衝動に駆られます。
 この辺の自分の気持ちに逆らって皆が売りたいときに
 買う勇気が必要と言うことでしょう。

邱先生は株を買うときにいろいろ考えて買われるので
我々は邱先生の考えを参考にすべきです。

邱先生は10倍になる株を3銘柄購入すれば100億円も
簡単と書かれていましたが、その3銘柄を買うのに
マイナスになる株をその何倍も購入する事が現実とも言えます。

でも将来を見とおし、実際に会社を訪問して経営者にも会われ、
どんな人か、どんな考えを持っているかを、身をもって
実行されている邱先生のお言葉に耳を傾ける必要があるでしょう。
でも何事もタイミングが重要となる気がします。

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2010年12月14日

戸田先生のお話し−自己紹介からはじまる−

今回のセミナーへの参加者は14名でした。
前回は約1年前に開催されたのですがその時より
かなり多い参加者となっております。

戸田先生によると、最近邱先生の本を続けて
出版する事になり解説を書いているので
知名度が上がって来た為だろうか、と分析されていました。

さてセミナーの中身ですが、
はじめて参加される方もおられると言う事で
自己紹介の様な感じから話が始まりました。

戸田先生はハイQにコラムを関根さんと共に
当初より書きはじめられた。
この作業から戸田先生は「コラムは毎日書く事は
大変と思ったが何とかなるという事を学んだ。」
と言われています。

中国株については第三回の考察団に参加され、
上海の浦東地区を訪ねたが当時は田んぼであった。
その中に工場が一つだけあった。
今の上海からは想像出来ない風景です。

中国の工場を見学した時に、
工場長から五年分の受注があると聞いたと
邱先生は言われた。

これは高度成長期の特徴の一つであり、
日本の八幡製鉄所においては高度成長期には
七年分の受注があった。

その意味ではベトナムのPVD(石油の掘削の会社)は
五年分の受注がありベトナムは高度成長期に
入っていることがわかります。

株を買うということは付加価値の増殖に関わると言う事で
原料が鉄板になりそれが自動車に変わっていく事で
付加価値がついてゆくのです。

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2010年12月13日

戸田ゼミ「経済設計セミナー」に参加

戸田ゼミが大阪で開催される事になりましたので
参加する事にしました。

このセミナーは邱永漢先生の思想研究家であり
最近では邱先生のブログを編集して解説を
つける仕事をされている戸田敦也先生が
開催されているもので、関東が中心ですが
大阪でもたまに開催されます。

セミナー会場は大阪では有名なこのビルです。
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ビルの名前はTKP大阪梅田ビジネスセンターです。
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何で有名かと言えばビルの中を高速道路が通っているのです。
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なぜここまでしてこの場所にビルを建てる必要があったのか
理由がわかりませんが、この事で有名になっていますので
とてもいい宣伝となっている事も事実です。

ビルの入り口に本日のセミナーの看板があります。
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今日は7つの会合がこのビルである様です。
戸田ゼミのほかに、平成22年ウイスキーエキスパート試験とか
発毛代理店勉強会、メールマーケティング革新セミナーなど
いろいろなのが行われています。

この中でちょっと気になったウイスキーエキスパート試験とは
スコッチ文化研究所が平成16年からやっているウイスキーの資格認定制度で
ウイスキーに関する基礎知識を問う筆記形式の試験の様です。

戸田ゼミは地下一階の会議室で開催される事になっていましたので
ビルの中に入るとちょうど皆さんが地下へ移動のために
エレベーターに乗り込むところでした。
その中に戸田先生の姿もありましたので挨拶をして
一緒に地下へ移動しました。


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2010年11月26日

銀座 東京考察団

六本木から地下鉄に乗って銀座に移動しました。

銀座の駅から上がってくると、外はかなりの雨が降っています。
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本来なら銀座をぐるっと見学したい所ですが
雨が強いので東京駅に向う道すがら
写真を撮るくらいとなりました。

銀座には表参道と同じくブランドショップがあります。
最初に目についたのがGUCCIです。
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次はDiorとARMANIです。
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有名なお店のショーウインドウだったと思いますが
お店の名前は忘れました。
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足早に東京駅方面へ移動しました。
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東京駅近くのビルです。
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お土産に東京バナナを買い家路につく事にしました。
こんな大雨でなければ銀座もゆっくり見たかったのですが
ちょっと残念です、これもまた運命です。
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2010年11月24日

六本木ヒルズ 東京考察団

渋谷から地下鉄に乗って六本木に向いました。
お目当ては六本木ヒルズです。

駅から歩いて六本木ヒルズに向うと森タワーが見えてきました。
その上の方は雨だったせいか雲の中に入っている感じです。
森タワーは普通の四角いビルと違い丸みのある形で
日本にもこんなビルがあったのだと驚きを覚えました。
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六本木ヒルズは一つのビルと思っていたのですが
ヒルズと複数になっているように、幾つかのビルの
一群を指すということを現地に出向いてはじめて知りました。

森タワーの前には蜘蛛みたいな彫刻が置いてあります。
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中に入ると建物の中をぐるっと歩けるようになっています。
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エスカレーターで上に上がりました。
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ショップ街にある照明のついた階段です
とてもきれいでしたので歩いて降りました。
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ビルから出るとアリーナでしょうか広い場所があります。
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森タワーの中では飲食店とショップを見かけました。
他にもいろいろあるのでしょうが覗く事が出来ませんでした。

こんなところに住める人は特別な人で、
素朴な生活を目指す人には縁がない場所
と思いながら場所をあとにしました。

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2010年11月23日

原宿から渋谷まで 東京考察団

新宿をぶらついたあと原宿に戻ってきました。

今度は西側を歩いて散策です。
原宿の駅を南側に出て振り返ったところです。
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線路を神宮橋で渡るとそこは何と明治神宮です。
原宿と明治神宮とはちょっと似つかない感じですが
すぐ隣にあるので驚きました。
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今回は雨もぱらついているので代々木公園の方へ足を進めました。
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森の中に入ってぐるっと出来る様ですが止めました。
訪れた時期はちょうどキンモクセイの花が咲いていたので
とてもよい香りだったのを想いだします。
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体育館の裏を通とおり、さらに公園通りを通って渋谷に向う事にしました。
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広い歩道の並木道を通って進んだのですが
何かイベントの準備中だったみたいで活気はありません。
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歩いてゆくとNHKが見えてきました。
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スタジオパークの看板もあります。
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渋谷に近づくにつれて人出が凄くなって来ました。
この人出だとこの辺りの不動産は日本ですが
まだ大丈夫ではとへんに納得させられます。

渋谷と言えば邱先生の事務所です、駅から坂を上り
渋谷の郵便局の近くだった事を思い出し
うろつきましたがそれらしいところに出ません。

駅の周辺は大変な人出ですが少し離れると
人出が減り下町の感じです。
その意味では渋谷の不動産は大丈夫でしょうか。

探すのを諦めて駅に着くと「ハチ公」の像が
私を迎えてくれました。
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駅の建物に入り地図を見ると郵便局は反対側でした。
探せなくて当たり前です。でもおかげで人通りの
多いところと、ちょっと離れてそうでない所の
二つを見る事が出来ました。

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2010年11月22日

ROUROU新宿店 東京考察団

ROUROU新宿店は新宿マルイワンにあります。

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お店が入っているビルは割りと小さめで
中に入りエレベーターで4階まで上がると
ROUROUのお店がありました。

お店には服とか小物とかバッグなどが
いろいろ置いてありみるだけで楽しむ事が出来ます。
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お店は以前は代官山にあったのですが
本当に良く知った人しかいけないような
大変分かりにくい場所でした。

今度の新宿店はROUROUの事を知らない人が
買い物をしている途中に立ち寄れる環境です。
なので売上は増えたかもしれませんが
場所代が掛かるので儲けは如何でしょう。

折角お店に立ち寄ったので何かお土産に
購入して帰ろうと思いいろいろ見ましたが
やはり無難にバッグにする事にしました。

みて見ると1年半前に見たのと同じ様なデザインの物が
置いてありましたので、前回どちらにしようか
迷って買わなかったデザインのバッグを購入する事にしました。
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服とかは分かりませんが、バッグについては
人気のあるデザインが定番化して、
同じものを継続して販売している感じです。

その意味では次に購入する事があれば
何を買うのか悩むところです。

エレべーターのところには服が飾ってありましたが
とても可愛いかんじで、ROUROUの服は20代から
30代くらいの若くて細めの女性が着るとぴったり
フィットするデザインと思います。
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お店の人にどうしてROUROUを知っているのか、
ネットとかで見て知っているのかと聞かれたので
社長さんを少し知っているのでと答えました。

家内へのお土産にバッグを買いお店を後にしました。

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2010年11月14日

ISETAN 東京考察団

東京で百貨店と言えばISETANの名前が上がります。
新宿に来たので商売上手の百貨店を覗いてみる事にしました。

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上から見て行こうと思いエスカレーターで昇っていったのですが
訪れたときは丁度イタリアフェアーをやっておりました。

6階の催し物会場ではイタリアの食材とか
ワインの試飲をフロアーのあちこちでやっており
本当に沢山の方が会場を訪れて試飲したり
イタリア料理の店に入ったり大変な賑わいと
なっておりました。

レジにはワインを買われる方が行列を作っており
会場の中も一杯でレジに行列を作っている風景は
久しぶりに見た感じです。

食材を売るお店にはイタリアからわざわざ人が来ており
中には若い女性の姿もありました。
イタリアの女性と言えば結構大柄なイメージが
ありますが、若い女性はほっそりとしていました。

催し会場を後にして他の階も見て回りましたが
どこもイタリアに関する物を販売しており
単に食材だけイタリアフェアーをするのではなく
百貨店全体でフェアーをやっております。

フェアーでお客様を集めて、来られたお客様を逃がさない
工夫をされていると感じました。

メンズ館も見て回ったのですが、以前に来た時と
各階にあるお店は変わっているのではと思ったのですが
記憶が定かではありません。

日本での百貨店は売上が下がり大変な時代を迎えていますが
そんな中でもISETANは工夫して売上増を目指して
活動されているみたいです。

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2010年11月13日

Q's cafe 東京考察団

東京に来たので新宿にあるQ's cafeを訪問する事にしました。

場所は新宿の駅の中2階にあるのですが
下から見上げてやっと見つけることが出来ました。
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今回も探し回ってやっと辿り着く事が出来ました。
Q's cafeの看板があります。
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カウンターです、正面から写すのは気が引けましたので
お店の人から見えない様に斜めからの撮影です。
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コーヒーが280円で一番高い抹茶ラテが360円です。
値段的にはお安く設定されていますが
それでも飲み物で利益は出ているのでしょう。
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菓子パンも幾つかあります。
前回はイモワッサン70円でしたので、
今回はチョコクロワッサン110円にしました。
菓子パンの値段は割りとお安く設定されています。

製造されている会社に利益はあるのでしょうか。
でも儲けのない商売はされないと思いますが如何でしょうか。
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前回との相違点は、コーヒーカップにあったQ's cafeのシールが無くなっている事です。
コスト削減の指令がどこからか出たのでしょう。
先生のファンには寂しい事ですが関係ない人には如何でも良いことでしょう。
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店内にはスカパーの3Dテレビがおいてあり、
メガネをかけて見ることが出来ますが私は遠慮しました。
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2010年11月12日

表参道 東京考察団

東京で人気のあるところで思いつく所としては
表参道があります。

地下鉄の表参道駅で降りて階段を上がったところです。
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並木道をJR原宿駅に向って歩き出すと
ブランドショップが沢山あるのを発見しました。

最初にLOUIS VUITONに出くわしました。
でも9時なので開店前です。
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さらに歩くとPaul Stuartがあります。
ここの服は私も気に入っています。
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BURBERRYです、ガラスで出来た三角錐が目につきます。
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DiorとCHANELが並んであります。
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BVLGARIです。
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どのお店も高級な雰囲気をかもし出しています。
でも、私は基本的にはブランド物を好んで着たり身につけたいと
思うほうではなく、どちらかと言えば避けるほうです。

でも日本人はブランド物が大変すきです。
表参道には日本人が好きなプランドのお店が沢山ありました。

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原宿に来たので、竹下通りを通って見ました。
9時過ぎですので人影もまばらで本来の賑わいの
時間帯ではないようですがどんなお店があるかは分かりました。
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10代の若者向けのお店が多い感じですが
おじ様には縁がない通りと思いましたが
思っていたより狭く短い通りでした。

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2010年11月11日

築地場外市場 東京考察団

築地市場を見学した後は、築地場外市場を見る事にしました。

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ここには小売のお店とか小さな飲食店が立ち並んでいます。
この日は小雨だったので傘をさしてみて回る事になりました。
観光客と思われる方が結構うろついておられます。
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海鮮物のどんぶりのお店も結構あります。
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そのなかで「たねいち」に入る?座る?事にしました。
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メニューには海鮮のどんぶりがいろいろあります。
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何にしようかと迷ったのですが、お店の方に聞いて
よく出るといわれた海鮮丼1000円を頼みました。
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朝から海鮮丼とは豪勢ですが、折角築地に来たので
ちょっと高いですがいただくことにしました。
今日は築地に7時ごろ到着し、朝ご飯は8時となりました。

ご飯の上に寿司ネタが並んでおります。
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こちらはみそ汁です。
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お店は狭い路地の両端にカウンター席を設けてあります。
とても入りやすい構造となっています。
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海鮮丼でお腹一杯になったところで築地市場を後にする事になりました。

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2010年11月10日

築地市場 東京考察団

築地市場と言えばよく年末などの買出しで
テレビに出てくるので、どんなところか
見に行く事にしました。

東京メトロ日比谷線で築地駅に着きました。
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少し歩くと築地本願寺があります。
木造ではなくちょっと変わったつくりのお寺です。
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築地市場ではおなじみの乗り物が走り回っています。
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これは生のマグロを解体したところです。
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こちらは冷凍のマグロです。
尾っぽの所を切り取ってあります、品質確認でしょうか。
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マグロ輸送用の木箱がたくさん積みあがっています。
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マグロを入れて氷を敷き詰めてあります。
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市場には冷凍のマグロが床に並べられています。
食べ物である魚を床に置いてあるのですが衛生面は大丈夫なのでしょうか。
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発泡スチロールの箱が一杯置いてあります。
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市場の隣にはお店の人が買い出しに来られる小さなお店が一杯あります。
照明はほとんどが裸電球で、色がいいのでしょうか。
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名前は分かりませんが、大きな貝です。
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脂がのっていると書かれた魚です。
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きれいな色をしたえびが一杯です。
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市場には竹のかごを持った方が結構買い出しに来られていました。
東京駅から割りと近い場所に市場がありちょっと驚きました。
市場には人が一杯で車が行き交い、何故か日本もアジアであると感じました。


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2010年04月14日

Hondaについて

ホンダの創業者といえば本田宗一郎さんと
藤沢武夫さんのお二人となります。

本田さんは有名ですが藤沢さんはホンダを
しっている人には有名でしょうが一般的には
本田さんの知名度にはかなわないと思います。

私のホンダと言う会社に対するイメージは、
この会社は本田宗一郎さんが小さい時からの
機械に対するあこがれとか思いを実現させる事と、
ご自分の技術と能力を最大限に発揮する場として
作られた会社であると思っています。

その意味ではホンダは本田宗一郎さんの夢を
一つ一つ実現してきたと言えると思います。
少し前になりますが、ホンダは小型ジェット機を
開発しました。

これは本田宗一郎さんが小さい時に自転車に三角乗りして
飛行機の演技を見に行かれた事からはじまっているのだと
思いますが、本田さんがいつかやりたいと思われていた
飛行機の開発を実現したものではないでしょうか。

もちろん企業がすることですので夢だけでは
ダメと思いますが、単にお金を儲けると言う事だけではなく、
夢を持ってそれを実現してゆくと言う事が
人間がやりがいをもって働くことにつながると感じます。

それが企業の継続的な成長とか企業活動が継続できる
原動力になるのではと思います。

邱先生は本田宗一郎さんをご自宅に招いたりと
お知り合いだった様ですが、
ホンダをどの様に見られているのか、
本田宗一郎さんとのエピソードなどを
聞いてみたいものです。

でも先生からは、そんな事聞いてどうするの、
自分がこれからどうやってメシを食ってゆくのか
を考える事が大事と、バッサリと切られそうな気がするのは
心配しすぎでしょうか。

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2010年04月13日

トヨタについて

邱先生がハイQでトヨタの成功についての質問に対して、
・トヨタは自分ところが儲けを出すために
 下請けに対して難しい事を要求している。
・他国の事情についても全く無知で
 自分達の儲けだけを考えている
・創業家の子供が跡を継ぐのは世間の批判も大きく
 アメリカの答弁でそれが表れている。
・トヨタは成功しているどころかツケは大きい
と書かれており、批判的な論調となっております。

トヨタについては今年の1月に参加した原田武夫さんの
セミナーでも話しが出ました。
その内容的としては、以下のとおりです。
・ワシントンの大使館前でデモが行われており
 トヨタバッシングが行われている。
 これは一企業に対するものではなく仕組まれたものである。
・トヨタは金融関係と関係ないところで経営している
 また財閥にも入っていないので情報が入ってこない
 そのため時代遅れとなっている。
こちらも批判的なコメントとなっております。

邱先生がトヨタについて書かれているのは、
・先生が当時の月給が2万円ほどの時代に100万円の
 トヨペットを買われた。
・それを株を買ってタダにしようとされたが、
 2台分払わないといけなくなりそうになったが、
 結果としては取り戻した。
・晴海埠頭の自動車ショーへトヨペットで行かれた
 帰りにものすごい人の群れに驚かれて車の株を買おうと
 薦められた、また自動車の時代が来れば道路も必要と
 言う事で、佐藤工業というトンネルを作る会社の
 株を買われた。
・NHKの講演で名古屋に行って、日本陶器とトヨタを
 見学されて、二分間に一台100万円の車が出来るのを見て
 日本陶器を売ってトヨタを買ったが、トヨタは上がらず
 日本陶器の株が上がったので、工場見学してもあまり
 参考にならない。
などの記述があります。

今回の回答ではトヨタに対して儲けだけを考えた会社と
きびしく書かれているのが大変印象に残りました。

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2010年04月12日

HONDA CR−Z

ホンダから新しいハイブリッド車「CR−Z」が
発売されましたので、ディーラーに出向いて
カタログをもらい写真を撮りました。

ホンダには「インサイト」というハイブリッド車があり
2代目が発売されていましたが、今回はスポーツカーの
ハイブリッド車が発売となりました。

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前から見ると空気取り入れ口が大きくデザインされており
それが一つの特徴となっています。

カタログには、持つ喜びにあふれるデザインと上質感。
何よりも、胸躍る運転の楽しさ。「ないものをつくれ」という
ホンダの夢と気概の結晶と書いてあります。

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後ろから見た感じですが「CR−X」のデザインを
継承している様に見えますが、後輪の辺りからボリューム感を
持たせてあり滑らかな曲線が後ろまで続いています。
今までにないデザインとなっています。
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価格的には234万円〜315万円となっております。
座席は4つあるようですが実質二人乗りの感じです。
よって、独身者か子供が大きくなった世代でないと
購入できない車と思います。
でも乗ってみたいと感じさせる何かを持っています。

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2010年03月14日

電動スクーター

近くのショッピングセンターで電動自転車の展示を
やっているところに出会いました。

展示しているのは2機種で一つはペダル付きで
充電が切れたらペダルで自転車のように
進む事が出来ます。
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カタログによると電気代1円で3km走れるそうです。
充電は100Vで2〜4時間で継ぎ足し充電で
一から充電の場合は8時間掛かるようです。
一回の充電で35km走れるそうです。

充電はシートの下の所に電源コードを挿して行うか
バッテリーを取り外して行います。
バッテリーは2個シートの下に入っています。
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写真の奥に見えるのはスクータータイプの車種で
一見するとガソリン車と見分けが付きません。
こちらの車種は一回の充電で55km走れるそうです。
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両方とも中国で生産していると聞きました。
中国で流行ったものが日本でも流行る時代に
なってきたのでしょうか。

プロスタッフのホームページです。
http://prostaff-jp.com/

会場では他に電気自動車の展示もありました。
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2010年02月12日

グノーシス主義

グノーシス主義は二重構造をしているのが特徴で、
偽物の劣った神と本当の至高神は天界の最上部におり、
人間はやがて叡智とともに神のもとへ帰昇すると
信じている反権威主義的な発想である。

グノーシス主義ではこの世は善の世界ではなく
悪の世界と考えます。またこの宇宙を想像した神も
不完全な悪の神と考えます。
同様に人間も不完全な神が創造したものとされます。

人間は不完全であり地上において滅び朽ちる存在であるので
救いを求めるのであり、本来の故郷を求める存在である。
そしてこの救いが可能となる方法を示したのが
グノーシス主義である。

救済とは人間存在に含まれ、本来的自己(光の霊)の
自覚と認識を通じて可能であるとされる。

人間は叡智(グノーシス)を通じて本来性を回復でき、
自らの中にある霊の光により本来の故郷に帰る事が
出来るのであるが、無知なる人間単独では無理であり、
真の神が人間を憐れんで救済の叡智の開示者を
この悲惨な人間の世界に派遣したと説いています。

そしてのこ開示者はキリスト教的グノーシス主義では
イエスキリストとなり他の宗教では別となる。

無知なる人間は神が使わした開示者の教えを借りて
本来のふるさとに戻る事が出来るといった
考えのようです。

セミナーでは今の世界では絶対的な正がなく多神教である
オリジナルとしての東アジア、日本へ戻ろうとしていると
説明を受けたがうまく理解するには至りませんでした。

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2010年02月11日

アシュケナージとスファラディ(2)

2)スファラディ(Sephardic)
全体の1割を占める人々で、スペイン、ポルトガル、
北アフリカおよび中東に住んだアジア、アフリカ系の
ユダヤ人の子孫である。

スファルラディはスペインを意味するヘブライ語に由来し、
スペインにイスラム文化が栄えたときに豊かな
文化経済を発展させた。
キリスト教がスペインを占領した1942年に
改宗しなかったユダヤ人は追放となった。

地中海沿岸のイスラム文化圏の中で歴史の陰に
隠れてしまったのがスファラディで
アラビア、ギリシャの影響を受けている。

キリスト教とユダヤ教の間には緊張があるが
イスラム教とユダヤ教の間には緊張は生まれず
比較的に平和共存して暮らしていた。

イスラエルではアシュケナージがエリートで
政府の要職に付いているのに対し
スファラディの人々はブルーカラーとしての
仕事に付いている事が多く、支配される側になっている。

ユダヤ教はアシュケナージ系とスファラディ系とに
区別されており同じ町に住んでいても
別々のユダヤ教会堂へ出かけることになっており
結婚などの人的交流もほとんどなかった様である。

今このスファラディとアシュケナージの対立が
注目されている様である。

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2010年02月10日

アシュケナージとスファラディ

次にスファラディとアシュケナージの対立という
話しが出てきましたが、初耳だったのでネットで
調べて見ることにしました。

ユダヤ人は世界で1300万人いると言われ、
アメリカに500万人、イスラエルに500万人、
残りはロシア、ヨーロッパ諸国に300万人住んでいる。

ユダヤ人が祖国からはなれた後、世界中に住むように
なったがその祖先の出身地によりアシュケナージと
スファラディとに分類されている。
(スファラディは人によってスファルディと書いたり
 微妙に書き方が違います。)

1)アシュケナージ(Ashkenazic)
全体の9割を占める人々で、主にフランス、ドイツ、
東欧を中心とした地域に住んでいたヨーロッパ系の
人々の子孫である。

アシュケナージとはヘブライ語でドイツを意味し、
中世以降キリスト教の迫害を受けてロシアとか東欧に
追放されたり各地への移動を余儀なくされた。
キリスト教の迫害による緊張からユダヤ人としての
独自性を保ち優れた文化を発展させる結果となった。

イスラエルではエリートとして活躍しているのは、
そのほとんどがアシュケナージであり、
アシュケナージ系ユダヤ人が支配する立場となっている。

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2010年02月09日

ベルサイユ条約の賠償金

それでは「ベルサイユ条約」について調べてみましょう。

子供の持っている参考書によると
この条約は1919年6月にフランスのパリ郊外の
ベルサイユ宮殿で調印された第一次世界大戦の
戦勝国と敗戦国であるドイツとの講和条約で
イギリス、フランスが自国の利益を強く主張したので
ドイツにとってはとてもきびしいものになったようです。

ドイツは植民地をすべて失い、鉄鉱・石炭などの豊富な
アルザス=ローレンス地方の領土も失うと伴に
払えないほど莫大な賠償金を課せられたようです。

賠償金をネットで調べると1320億マルク
(実際に支払うのは金)で当時のドイツのGNPで
20年分相当の賠償金だった様です。
賠償金は後に30億金マルクに軽減されたが
ドイツにとって負担は大きかった。

この過酷な条件がナチスの台頭の原因を作り
1935年ヒトラー率いるナチスドイツは一方的に
ベルサイユ条約を破棄した。そして、1939年から
第二次世界大戦がはじまる事となった。

ドイツとフランスが仲が悪いのは、ここら辺の経緯が
理由のように感じます。

この過酷な賠償金をドイツは今年払い終えるそうです。

それに伴いBIS(国際決済銀行)の設立意味が
無くなるとの事。でもBISは世界の中央銀行の
中央銀行としての役割があり、毎月行われる国際金融上の
諸問題とかマクロ経済の調整が役割としてあるようです。

さてこれらの事実から将来がどの様になるのか
推理出来ますでしょうか。

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