2017年05月05日

丁寧な食が医者いらずの秘訣

体が弱かった人が何らかのきっかけで
健康な体になるということがあるようです。

また、子供の頃は病弱だった人が
大きくなった後は思いも掛けず
健康で長生きすることもあります。

雑誌で紹介されていたのはその一つの例で
学生時代は病弱だったのですが
ある時に見舞いに訪れたおばさんが作ってくれた
桜鯛の潮汁が人生を変えたそうです。

鯛のだしを飲んだ時にそれが指先まで
スッと染み渡って体の細胞の隅々まで
春のエネルギーが注ぎ込まれる感覚をおぼえ
それは薬や注射では得られない力強さで、
その瞬間に生きるということを感じたようです。

その方の食材に対する扱いはとっても丁寧で
人参も皮むき器で剝くのではなく
包丁で薄皮を剝がすように剥いていくのだそうです。

また、調理は命の移し替えとの考えをお持ちで、
食材が調理によって美味しくなり
その命をいただくことで私たちの命となって
生涯生き続けることになります。

だから食材を大切にして
それを生かした調理をして
美味しくいただくということになっているようです。

この命の移し替えとはとっても新鮮な考えで
私たちは他の動物とか植物の命をもらうことで
生きながらえているので
感謝していただくことが大切なのだと思います。
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2017年05月04日

長寿の秘訣は食材

京都府は日本海に面していて
北部に京丹後市という所があります。

この場所は100歳以上の方の割合が
全国平均の2.5倍以上と長寿となっていて
その理由を調査した記事がありました。

そこに暮らす人は100歳になっても
毎日畑に出て農業に精を出し
自分の作った野菜を使った料理をしています。

それと海に面しているので
海産物もよく食べるようで
キスを焼いてそのあと煮物にしたものとか
サバやイワシを軟らかく煮て骨まで食べるそうです。

海のものではワカメとかモズクなどの海藻類、
それ以外には豆や豆腐なども干したり煮たりして
たっぷり食べるのが特徴となっています。

食べ方としての特徴は煮物で、
この地域は丹後ちりめんの産地で、
機織りで忙しいので食材を火にかけておける
煮物が主流になって来たみたいです。

京丹後市では長寿の秘訣を調査したことがあって
その結果では食材に特別なものがあるのではなく
海、山、畑の幸で好きなものを少しずつ
食べているのが特徴だったようです。

それと食事の時間帯が決まっていて
規則正しい食事で3食欠かさず食べ
それが長寿の秘訣ではと分析しています。

この記事からは自分の好きなものを
まんべんなく、規則正しい時間帯で、
腹8分目の食事を心掛けることが
必要であるとわかりました。
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2017年05月03日

男性ホルモン量のバロメーターは

メタボ、うつ病につながる精神不調、
性欲の減少には共通の原因があり
それは、テストステロンの低下だそうです。

テストステロンとは聞きなれない名前ですが
男性ホルモンの9割を占める物質で
男らしい体を作る働きがあるようです。

卵巣で作られるテストステロンは
20歳をピークに緩やかに減っていくもので
これの分泌が多いと長生きするという
研究データーもあるそうです。

そう聞くと分泌を増やしたいと思うのは
誰もが考えることと思います。
そのためにはアメリカでは塗るだけのジェルとか
注射で補充する治療が広がって来ているようです。

また、減少させないためには
ストレスの解消とか
寝不足の防止などに気をつける必要があるようです。

また、テストステロンの分泌量を知る
バロメーターとしては朝立ちの回数だそうで
50歳以上だと1週間に2から3回あれば及第点だそうです。

これを聞くと青ざめる方もおられるでしょうが
絶望する必要はなくて、
亜鉛を含むカキ、牛肉の赤み、
うなぎなどを摂ることが大切となります。

また、アリニンを含むニンニク、長ネギ、
タマネギ、ニラを食べることで
男性ホルモンの維持を図る事ができるようです。

そのためには食品の買い出しに同行して
これらの食材を意識して購入するように
すれば自己防衛できるのではないでしょうか。
自分の身は自分で守る必要がありそうです。
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2017年05月02日

漢方強精鍋その2

昨日は2種類の鍋を紹介しましたが
あと二つについても紹介しておきたいと思います。

漢方強精鍋は男性ホルモンが低下して、
体の不調が深刻になる前に食べる事で
体を整える事ができるそうです。

一つ目は、黒ゴマだれの羊肉のシャブシャブです。
羊肉は強精の妙薬で、
気を補うキノコやキャベツ、カイワレなどを
一緒に食べるといいようです。

タレは擦った黒ごまにクルミ、
ニラ、ニンニク、長ネギを加えて
黒酢、醤油を大さじ2,3杯加えて作るようです。

もう一つは、サムゲタン風なべで、
手羽先、ヤマイモ、朝鮮人参、
ナツメ、長ネギ、スライスしたショウガなどを
鍋に入れて作るようです。

味付けとしては、ヤマイモを加えた後に
一煮立ちしてから、塩で味を調えて
万能ネギとレモンを搾って食べるそうです。

手羽先を使ったこの鍋は
スーパーで割と安く手に入りますし
作り方もイメージが湧きますので
家でも作る事ができそうな気がします。
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2017年05月01日

漢方強精鍋

男性の更年期に対応するためには
漢方強精鍋が良いとの事ですが
具体的な食材についての紹介がありました。

最初は海鮮鍋で具材としては
カキ、エビなどの強精の代表選手と
捕気食材の味噌を組み合わせると
効果が高いようです。

追加する食材としては
干しエビ、干し貝柱、ニラ、春菊、
ベニバナ、山芋のすりおろしなどが
効果的で美味しくもなるようです。

他の鍋としては、
栗、クルミ、銀杏、黒豆を入れた
八宝スープ鍋の紹介もありました。

これに、ヤマイモ、豆腐、カボチャ、
パプリカ、セロリ、ゆずを加えて
オイスターソース、黒酢で味付けするそうです。

この鍋はどんな感じになるか
ちょっと想像できないですが
記事を書かれた方は夫のために
よく作る鍋だそうです。

ここでは夫のためと書かれていますが
実の所は自分のためと考えるべきかもしれません。
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2017年04月30日

漢方強精鍋でホルモン力を上げる

月刊誌で健康になるための
食生活の特集があったので
気になって中を確認することにしました。

その中でも特に気になったのが
男性の更年期障害に関する記事です。

それによると、やる気が出ないとか
疲れが取れないとか、無気力な割には
イライラすることが多くなったと感じたら
男の更年期障害の始まりを疑うそうです。

更年期と言っても男の場合は
個人差が大きかったり
症状に気がつかず知らないうちに
悪化していることが多いそうです。

男の性的な最盛期は24〜32歳で
40歳ごろから降下が始まり
48歳で老化が加速して58歳で
更年期を迎えるそうです。

男性ホルモンの減少の原因としては
過労とか精神的なストレスが上げられ
そのために自然の老化より早めに
ホルモンが減少することになります。

対策としては漢方では医食同源の考えがあって
食による養生が必要で、食べ物は薬と考えて
4つの食材を活用して気を補う必要があります。

いつまでたっても現役であちらもこちらも心配なく、
心身ともに充実している方は別として
強精鍋を試してみるのも面白そうです。
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2016年08月17日

トレーニング方法「歩く技術」三浦雄一郎

目標への到達方法としては
いつかそこに到達するので
急がずに人のスピードとも比べずに
自分のペースを守ることが
大切と三浦さんは書かれています。

近くの山にのぼった時も
ヒマラヤにトレッキングで出掛けたときにも
こんなおじいさんにも抜かれるという
経験をされたようですがマイペースを守って
頂上を目指すようにしっかりとした気持ちを持たれたようです。

さて具体的なトレーニング方法ですが
若い頃の立山での強力の経験から
重い荷物を背負うことと
足に思い登山靴を履くことをされました。

またトレーニングの効果を上げるために
足に重り(アンクルウエイト)をつけるという方法も
取り入れておられます。

これはふらりと立ち寄った
スポーツ用品店で見つけたもので
最初は1Kgよりはじめて
3年目では5Kgまで増量されています。

背中に30Kgを背負って
足にはおもりをつけて
街中を歩き回る事もされています。

山登りだけをするのではなくて
東京の家から歩いて出掛けて
本屋に行ったり原宿とかを歩き回ったりと
日常生活の中でもトレーニングを
心掛けておられます。

三浦さんは長生きの秘訣として
次の3点を挙げておられるので
これからの生活の参考にすべきと思います。

@適度な運動で毎日体を動かす。
A栄養バランスの取れた食事。暴食はせずに腹七分目。
B生き甲斐をもって生活する。

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2016年08月16日

生きる目標が必要「歩く技術」三浦雄一郎

三浦さんはメタボになった理由について
あれこれ考えられましたが
その理由は生きる目標が無くなった事と
気がつかれています。

通常の人の場合は60歳で定年を迎えると
健康の為とか考えてウォーキングを
開始されたりしますが三浦さんの場合は
目標を失ったので運動を反対にやめてしまわれたのです。

人間は何らかの目標を持っていると
それに向かって日々努力を重ねるのですが
目標がなくなると生活の張りがなくなって
何もしなくなってしまう様です。

その意味では定年後の生活を
充実して張りのある生活を送りたいと
思う場合は何らかの目標を持つことが
とっても大事な事と思われます。

三浦さんの場合はお父さんの
三浦敬三さんが99歳で
モンブランを滑降するという目標を持って
日々スキー技術の向上に向けて研鑽を積まれていて
息子の豪太さんはオリンピックの
モーグルに向けた努力をされていたので
頂上に立ったことがないエベレスト登頂を
新しい目標とすることにされました。

目標が出来たことで
それを達成するための5か年計画も出来て
近くの山に登る事から
トレーニングを開始されました。

最初の登山は札幌の家の裏山みたいな低い山だった様ですが
初日はのぼる事が出来ず途中で引き返されたそうですが
だんだんとのぼれるようになっていったとの事です。

人間やはり自ら目標を決めて
それに向かって活動計画を立てて行動すると
やらされるのではないので
身が入ったトレーニングになるようです。
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2016年08月15日

メタボからの脱出「歩く技術」三浦雄一郎

三ノ宮のジュンク堂をうろついていたら
三浦雄一郎さんの「歩く技術」という本が
目につきました。

本が置いてあったのは
山に関するコーナーで
三浦さんの本は何冊か見かけました。

三浦さんというと最初に思いつくのが
プロスキーヤーで各地のスキー場で
スキースクールをやられています。

確か兵庫県の北部にある
ハチ北高原スキー場にも
スノードルフィンスキースクールがあったと思います。

三浦さんは若い頃は
立山で強力をされていて
50キロとか100キロの荷物を担いで
山に登る仕事につかれていて
体を鍛えれたようです。

プロのスキーヤーとして
スピードの記録を打ち立てたり
7大陸の最高峰からの
スキー滑降をされたり
目標を持って行動されていました。

しかし、世界7大陸の最高峰をスキー滑降するという
偉業を達成された後燃え尽き症候群で
運動不足になってメタボになられたようです。

人間が人間らしく生きる条件に
目標を持つと言うことの
大切さを思い知らされる逸話となっています。
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2016年05月26日

若くしてアルツハイマーになる恐怖

アルツハイマーになった若い人を
主人公にした映画があるそうです。

その映画は主人公がジョギングに
出掛けたものの突然に家への帰り道が
わからなくなってしまうという物です。

物忘れがだんだんひどくなっていると
年を重ねると気がついていやになるものです。
たしかに若い頃から記憶力は良くなかったと
思いますがそれに磨きがかかった感じです。

しかしアルツハイマーとなると
そんな物忘れがひどいといった
レベルではなくなるのでしょう。

映画では主人公は大学教授で
夫も高名な医学者であり
マンハッタンの高級マンションに住んでいます。

そんな頭のよい人が
急にアルツハイマーという病に
冒されることで今までの生活と
別れを告げることになります。

家族との人間関係に亀裂が入り
反対に今まで仲がわるかった
子供との関係が修復されたりします。

しかしアルツハイマーに掛かった
主人公の生活がハッピーエンドで終わる事はないのです。

誰しも子供から大人になり
能力は向上してゆきますが
いつかは能力が低下して
この世とおさらばする時が来ます。

凡人には分からないですが
頭が良かった人ほど
自分の能力低下を自覚すると
その現実に直面して
精神的にこたえるものなのでしょう。
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2016年05月22日

不老不死の世の中は幸せか

長生きできる研究が進んだとして
それが幸せかという議論が一方ではあります。

現在の80〜90歳の平均寿命が
最先端の研究で400歳となった場合に
どうなるかと考えた時に健康寿命が長くなれば
元気で長く生きることになります。

そうするとその長い時間を
有意義に過ごすことができる人には
とっても価値のある事となります。

短い人生では体験する事ができなかった
多くのことを一回の人生で味わうことができますし
いろんな場所に旅行する事も可能となりますので
その意味では大変ありがたいこととなります。

しかし健康寿命が延びなければ
病気の年月が長くなって
費用が掛かり若い人の負担が増えてしまいます。

皆が長生きにすれば世界の人口はどんどん増えて
その人が食べる食料が不足してきます。
現在でも食糧が心配されていますが
もっともっと足らない時代が来ます。

また、死ぬまでの期間が延びることで
働く期間が現在の60とか65歳から
380とか385歳までととっても長くなります。

長く働く事が幸せかとの意見もあるようです。
働く事に生きがいを感じることが出来れば良いのですが
働くとこが苦痛の場合も多いので
長生きが良いか悪いかは人それぞれではないでしょうか。
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2016年05月21日

永遠の命をめざして進む先端技術

雑誌を読んでいると永遠の命をめざす
技術開発の記事が目につきました。

それによると年老いたマウスと
若いマウスの脇腹を縫い合わせて
マウスの血液をお互いの体で循環させる
という実験をしたそうです。

その結果年老いたマウスは若返り
若いマウスは年を取るスピードが
高まったそうです。

その原因を追究してゆくと
GDF11というタンパク質が
若返りの原因と分かったそうです。

別の研究ではテロメラーゼという酵素が
老化を食い止め若返り作用もあることを
突き止めることに成功したようです。

永遠の命を追い求めるというのは
昔からあり特に権力者は
それを強く求めてきましたが
今まで成功したためしはないのですが
ここにきて急に長寿命化への取り組みが
加速しているようです。

しかし記事によると老化を防ぐタンパク質とか
酵素にはガン化を進める働きもあるのでは
との意見もあるようですので注意が必要です。

現在ではまだ人間で実験できる段階ではないそうですが
そのうち長寿命化の時代がやってくるかもしれません。
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2015年09月29日

アトピーは和食で治す

永田良隆さんが書かれた
「アトピーは和食で治せ!」
という本が目に留まり読むことにしました。

永田さんは鹿児島大学医学部を卒業後
同大学の小児科大学院を修了されたのちに
下関市立病院に赴任され小児アレルギー科で
外来患者の診察をされています。

近年アトピー性皮膚炎という言葉を
よく聞きますが昔は無かった症状で
体が人体に入り込んだ物質に対しての
警告を皮膚に表しているものだそうです。

重症な患者さんの場合は
眠れないほどの痒みを伴うのですが
いまだにその原因と対策はしっかりとは
確立していないので
患者さんは大変な思いをすることになります。

永田さんは下関市立病院で1万人以上の
アトピーの患者さんを診察されてきました。

その経験より日本人の食生活の変化が
今のアトピー性皮膚炎を引き起こしていると
仮説を立てられて和食に戻すことで
症状を緩和していけるとお考えの様です。

昔は無かった病気ですが
食生活の西洋化で出て来た病気なので
興味のある方は一読をおすすめします。

アトピー.jpg
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2015年01月18日

一日3杯のコーヒーで健康ブレイク

何処かでもらってきた小冊子に
「1日3杯」コーヒーブレイクがいい理由
と書かれたものがあります。

その内容を紹介すると次の二つが挙げられています。
一つ目は「休息とコーヒーが心と体の緊張をほぐす」で
何時間も机の前でパソコンに向かっていると
心も体も緊張しっぱなしとなりますが
それを一気にほぐしてくれるのがコーヒーブレークです。

コーヒーの香りにはリラックス効果がある一方、
カフェインが交感神経を刺激して
すっきりさせる効果があって
一日を生き生きと過ごすことができるそうです。

二つ目ですが「コーヒーを飲む量は一日に3杯程度が望ましい」で
3杯のコーヒーで代謝が10%上がることが判明しているそうです。
しかし取り過ぎは良くないのでほどほどが良いようです。

最新の健康効果としては次の点が紹介されていました。
・眠気抑制効果
・二日酔い解消効果
・メラニン抑制効果
・便秘予防効果
・食欲抑制効果
・血糖値抑制効果
・脂肪燃焼効果
・脳活性化効果
・ストレス解消効果

いろんな効果があるようですが
ダイエットにも良いようですし
脳を活性化するので認知症リスクも
少なくなるという調査結果もあるようです。

あとはインスタントかレギュラーコーヒーかですが
レギュラーコーヒーの方が
アンチエイジングとか病気の予防効果に効く
クロロゲン酸が約5倍多く入っているそうです。

なんだかコーヒーの宣伝みたいな
小冊子ですが私も一日2杯ほど戴いております。

一杯目は朝会社に出勤した後に、そして
二杯目は夕食を食べた後に家で淹れています。

美味しいコーヒーを飲みたいと思いますが
淹れ方がいまいちなのかなかなか満足のいく
コーヒーを淹れることは出来ておりません。

淹れ方とか豆から挽いて入れるなどの
やり方を工夫する必要性を感じているところです。
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2013年09月25日

100まで元気に生きる「暮らし」の心得・近藤誠

近藤さんは健康になる生活習慣として
「早寝早起き」をあげておられます。

いちばんいいのが太陽と共に暮らす昔からの方法がベストで
これは人間が太古からくり返してきた基本的なリズムで、
人間の身体にとって最も無理がない方法となっています。

人間の脳は寝ている間に昼間の出来事を整理すると
聞いたことがありますが、近藤さんも脳は睡眠中に
記憶をふるいにかけてムダな情報を消して、
必要なものだけを優先順位をつけて並び替えると書かれています。

だから朝起きると脳の中は整理が完了して
すっきりと片付いた状態になっているので
頭は冴えわたって勉強とか仕事がはかどるのです。

年をとってもボケないで元気に暮らすには
声を出して話しをするとかガムを噛むとかすると
脳内の血流量が増えることも確認されていていいことの様です。

また、笑いは副作用のない良薬と言われており
よく笑う人はストレスの発散にもつながります。
歌を歌うことも同様に体調には良いようです。

100歳になっても元気に活動するには
いつまでも身体を動かし続け、使い続けることが大事です。
朝起きてその日にしないといけない事があり
生きることの目的があれば
長いこと充実した人生を送れる気がします。

また誰かに自分は必要とされていると感じる状態であれば
これも同様に生活に張りがあって
生き生きとした生活が出来るのではないでしょうか。

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2013年09月24日

100歳まで元気で生きる「食」の心得・近藤誠

近藤さんの本を読んでいると変に医者とか
健康診断を受けるとろくな事がないと思ってしまいます。

では健康で長生きする為にはどのような事が必要なのでしょうか。
近藤さんは「食」についての心得を具体的に挙げておられます。

がんの患者さんの中には食事療法を自ら実践して
その結果急にやせる場合があり、そうなると、
急にがんが増殖して死に至る場合があるようです。

コレステロールは高いと気になりますが
高いほど長生きするというデーターもあるので
食事にはあまり気にせずトロでもステーキでも
好きな物を食べるのが良いそうです。

人間の身体の約20%がたんぱく質で
20種類のアミノ酸から形成されていて
これを完璧に取得するにはタマゴと牛乳を
とっておけば達成できるそうです。

それとアルコールも程ほどなら百薬の長になるそうです。
ビールならロング缶を1〜2本、ワインなら2〜3杯位なら良いが
量がすぎると脳萎縮が10年くらい早く進行することが
わかっていてアルツハイマーとかうつ病につながることもあるそうです。

最近流行のサプリメントにコラーゲン、グルコサミンなどがありますが
これらは摂取しても消化の段階で分解されアミノ酸や糖として
利用されるので摂取したそのものが体内に入って
そのまま利用されるわけではないので意味がないようです。

身体に良い飲み物としてコーヒーを挙げておられます。
コーヒーを一日に五杯以上などたくさん飲むことによって
肝臓がん大腸がんのリスクが軽減されると書かれています。

また、脳卒中、胆石、シミの発生、アルツハイマー病の
発生を抑えることが出来そうとの事です。
飲みすぎると胃が悪くなる心配がありますが
それ以上にメリットがあるようです。
(コーヒーメーカーの意向があるのでしょうか?????)

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2013年09月23日

「医者に殺されない47の心得」近藤誠

最近はお医者さんに係わらないほうが良いと言った本を
よく見かけるようになりましたがこの本もその一つです。

近藤さんは放射線科の先生のようでがん治療とか
健康診断の効果について異論を唱えてこられた方で
今までは同業者から煙たがられていたのですが
今回菊池寛賞を貰われた様で大変喜ばれています。

気になる文書としては高血圧について書かれていて
昔は160だったのが140になりメタボ検診では
130/80以上が治療目標になったそうです。

これでどこが儲かるかというと薬品業界がホクホクになり
25年前は2千億円の売り上げだったのが
5年前では1兆円と5倍になったようで
基準値をちょっといじくることで、薬の売り上げを
増やす血圧商法と書かれていて驚きの事実です。

また高血糖、高コレステロールの治療薬もあるが
それらの効果の程は疑わしいそうです。
これらは病気と考えないほうが良いそうです。

もう一つはがんの9割は治療すると命を縮めると書かれていて
下手にがんを取り除くとその周辺にがんが再発したり
猛毒の抗がん剤でつらい副作用と縮命効果しかないとの事です。

健康診断についてもへたに診断を受けると
がんもどきを見つけてしまいしないでもよい
治療を受けることにつながるようです。

乳がんについてもマンモグラフィーで見つかる乳がんは
がんもどきが多くする必要のない乳房を切除する
手術をしてしまうことも発生しているみたいです。

医療は絶対と思っていましたが
近藤さんの本を読んでいると今までの常識を疑ってかかる
必要性がかなりありそうです。


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2013年02月27日

現役を続けるための生活習慣「男も更年期で老化する」和田秀樹

食べ物の次は生活習慣に気をつける必要があります。

現代のライフスタイルを見てみると長時間机に座って
パソコンに向かっていたり、夜更かしをして昼と夜が
逆転している生活もあると思いますが、
これは脳の一部である「縫線核」を弱らせてしまいます。

屋外で日光を浴びてウォーキングすると縫線核が活性化して
セロトニンが放出されるのですごく気持ちが良いと感じる。
また日光を浴びると夜はメラトニンが増えるので睡眠の質も良くなるのです。

生活習慣としては運動することは非常に大切で
体を使い続けることで身体機能を維持することが出来ます。
生活のなかではなるべくエレベーターを使わずに
階段を使うようにすれば気軽に実施できると思います。

男性更年期で減少するテストステロンを増やすためには
腕立て伏せとかダンベルを持ち上げるなどの瞬発力を必要とする
運動を行う必要があり、持久力を必要とする運動ではありません。
ポイントとしては、筋肉がプルプルと震えるくらいの強さで運動する事です。

これを運動の種類で言うと無酸素運動となります。
酸素がなくてもエネルギーが出る瞬間的に力を出す運動で
これにより男性ホルモンを分泌させることが出来ます。

もう一方の運動は有酸素運動で、ウォーキング、サイクリング、
ジョギング、水泳などが相当しますが
これにより体脂肪を燃焼させることが出来ます。
この運動をする人には抗酸化物質であるビタミンE,C
セレン、βカロテンを摂取する事が必要です。

後は頭の使い方となります。
定年になってから考えたのでは遅すぎるので
40代50代に自分の興味があるもの刺戟されるものを
探したり試したりしておく事が必要です。
 
家で邪魔者扱いされないように定年前から
実際に興味あることに対して行動して趣味を見つけておいて
定年後に時間をもてあますことがないように準備しておく必要があります。

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男も更年期で老化する
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2013年02月26日

現役を続けるための食習慣「男も更年期で老化する」和田秀樹

私たちは吸い込んだ酸素によって、糖や脂肪を燃やすことでエネルギーを得ているが、
この過程で活性酸素に代表されるフリーラジカルが発生してしまうので
意識して抗酸化物質の豊富な食品を取ることが必要となります。

それでは何を食べればよいかというと、
βカロテンはニンジン、ブロッコリー、ほうれん草、小松菜などの
色の濃い野菜に多く含まれる。これらとビタミンEやセレンと
あわせて摂ると細胞膜をフリーラジカルから守る働きをします。

セレンは肉類や卵に多く含まれており、
亜鉛は牡蠣や豚・鶏のレバー、小麦胚芽などに多く含まれている。
トマトにはリコピン、赤ワインにはポリフェノールなどがある。

次に脂肪で生物の体には大切な栄養素となっています。
シソ油やゴマ油にはαーリノレン酸、イワシやさんまにはDHA(ドコサヘキサエン酸)、
EPA(エイコサペンタエン酸)、コーン油、大豆油に含まれるのはオメガ6
オリーブ油にはオメガ9と言うグループが含まれています。

口に入れない方が良いものに白砂糖(精製された砂糖)があります。
白砂糖はカロリーが高い割りに、体を作ったり、
細胞を酸化からまもる物資をまったく含んでいません。
白砂糖は清涼飲料水にも大量に含まれるので注意が必要です。

男性ホルモンを活性化する食材としては
肉類(牛ロース、鶏胸肉)、卵、牛乳、アジ、サケなどがあり
これらをしっかりと戴くことが基本となります。

それと牡蠣には男性ホルモンには必須の亜鉛を豊富に含んでいます。
亜鉛はアメリカでは「セックスミネラル」の異名もあるそうです。
前立腺と精液には亜鉛が高濃度で含まれていて
精子の運動を活発にする働きもあるとの事です。

あとは、うなぎ、アボガド、ニンニクなどを
摂取すると良いと紹介されています。
これらをしっかりとって現役の期間を延ばしたいものです。

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男も更年期で老化する
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2013年02月25日

たかが・されどセックス「男も更年期で老化する」和田秀樹

セックスという行為をしているかどうかはさておいて
40代50代の男性更年期になると勃起は困難となり
頻度が減少するという生物学的な変化が起こる。

中折れとか、なかなか射精しなかったり
早漏とか、不首尾に終わることが増えてくる。
こうした兆候は男性ホルモンの分泌が不十分であることを
ストレートに現しており一時的な現象からいつものこととなってくる。

和田さんによると心の働きはホルモンの分泌に大きく関わっていて
郷ひろみのファンだった50前後の人がコンサートに行ったことで
生理が戻ったという実例を挙げておられます。

胸をときめかせる体験は、時としてHRT(ホルモン補充療法)
に匹敵するほどの効果を現すようです。
このことは女性だけではなく男性にも当てはまるのではと書かれています。

「男であること」「女であること」を意識すること
性的にアクティブであることはホルモンの分泌を促し、
前頭葉機能や免疫機能の維持にプラスに働くので
性欲を維持することは、若さを保つ秘訣となるようです。

欧米では奥さんを性的に満足させられなくなると
離婚も当たり前であるそうですが
日本では年を取るごとにセックスレス化が進んでくる。

男性は結婚すると、メスを勝ち取るための攻撃性が減少して
それに伴って男性ホルモンも減少するそうです。
また長年連れ添った妻との性関係がマンネリ化することで
さらに男性ホルモンの分泌は減るとの事です。

ホルモンの分泌と言う観点から見ると
年月が経つとともに性欲は湧きにくくなるので
男性も女性も幾つになっても
異性としての魅力を保つように努力する事が必要となります。

「バリバリ働く」事と「女性に手を出す」事とは実は表裏一体で、
好奇心が強く、活力にあふれているから「バリバリ働く」事が出来。
性的好奇心と活力が強いから「女性に手を出す」となります。

和田さんは不倫はいけないがインターネットで
アダルトサイトを見たりするのは問題ないのではと書かれています。

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男も更年期で老化する


posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | アンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする