2013年02月24日

あれもこれも男性更年期「男も更年期で老化する」和田秀樹

アンチエイジングの本は最近多く出ていますが
和田さんの本を本屋をうろついていて見つけたので
早速購入して読んでみました。

更年期というと女性だけのものと考えていましたが
男性にもあるみたいで男性ホルモンが減少することで
中年太りになったり、性欲がなくなったりとか
男性にも心身に変化が起きるそうです。

和田さんが考える男性の更年期に起こる変化としては
男性ホルモンが減少して、やる気とか根気が衰える。
またセロトニンなどの神経伝達物質が減ってくるので
うつになりやすくなるそうです。

最近はメタボも話題になることが多くコレステロールが
目の敵にされていますが、精神科医の立場からは
コレステロールは脳にセロトニンを運ぶ役割がある。

また、男性ホルモンの原料もコレステロールなので
カツを食べて試験に臨むとか、スタミナをつけるために
焼肉を食べるのは元気が出るので理にかなっているとのことです。

気持ちの面からは、男性が更年期障害を起こす理由としては
家では子供が大きくなることで父親としての存在感がうすくなる。
会社では打ち込んできた仕事から離れたりすると
役目がなくなり気持ちが沈みこんでしまい障害発生につながります。

男性の更年期には機能維持のために運動をする必要があります。
年齢とともに体を動かさなくなる傾向が多くの人にあるので
意識的に体を動かす事で若返ることが出来るようです。

また運動をすることで男性ホルモンの分泌が増えるという
効果もあるようで、翌日ちょっと筋肉痛になるくらいの運動が
男性ホルモンの分泌には良いらしいです。

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男も更年期で老化する



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2012年08月04日

人間ドッグを受診

年に一度の人間ドッグの受診日がやってきました。

以前は会社で健康診断を受けるのが普通だったのですが
最近は人間ドッグをやっている健診センターなどに
出向いて受診する制度に変わってきています。

人間ドッグを受診するにあたり前もって
大便の検体を2回採取します。
また当日の朝に尿の検体を採取して持参します。

受診場所は昨年と同じ新神戸駅前の
新神戸ドッグ健診クリニックです。
JRの三ノ宮駅から徒歩で北に向かい
新神戸の駅の近くにやってきました。
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今までの健診は午前中だったので前日の夜の食事の後は
健診の日の朝食は抜く必要がありましたが
今回は午後の健診でしたので朝食はパンとコーヒー程度の
簡単な物をとって良いことになっています。

健診センターは駅前のビルの2階部分にあります。
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横断歩道を渡ってビルの下にやってきました。
最近出来たビルみたいでまだ新しい感じです。
丸い外観の部分が健診センターです。
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階段を上がり玄関を入ってエレベーターで
2階にある受付に向います。
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人間ドッグでは胃カメラがあるのですが
今までは口からカメラを入れていましたが
今回は鼻から入れていただくことにしました。

口からの場合は検診中は声を出せませんが
鼻からの場合は声を出せるので
先生に質問をしたりすることが出来ます。

また、口からの場合は喉の奥を擦ることになるせいか
健診のあと喉の奥がヒリヒリする感じが続きますが
鼻からの場合はそれがかなり軽減されます。

でも鼻からの場合は胃カメラを入れる前に
鼻の麻酔処理が必要で少し時間が掛かります。
また、胃カメラのチューブを細くする必要があるので
検査も時間が掛かります。

鼻からの方が喉のヒリヒリがないぶん
後は楽ですが検査中は同じくつらいもので
泣きながらの受診となってしまいました。


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2012年06月15日

不便な移動手段を楽しむ

日常の移動手段としては自動車を使うのが
一番多くなっていると思います。
特に大人になった後は自動車でしょう。

自動車の利点は天候に左右されないと言うことです。
これは当たり前かもしれませんが
一度自動車に乗りだすとその利点を忘れてしまっている気がします。

冬はヒーターをかける事が出来ますので
外が寒くても車内は暖かく出来ます。
夏はクーラーを入れると外が暑くても
車内は快適な温度にする事が出来ます。

また、雨が降っても車には屋根がありますし
フロントにはガラスが入っていますので
顔に雨が掛かることはありません。

こんな事は当たり前と考えていますが
学生時代には徒歩、自転車、単車で
通学していたころを思い出すと
冬は寒く夏は暑い、そして雨が降ると濡れるので
カッパを着て体が雨に濡れる事を防いでいました。

とても不便な生活ですが
日々の天候に合わせて生活をするという事になりますし
自然を感じながら生活を楽しむ事も出来る気がします。
それに使用するエネルギーが少ないのも長所ではないでしょか。

便利な生活から、不便ですが自然を感じながらの生活を
取り戻すことも大切ではないでしょうか。

そうすることで身体が外からの刺激を受けて
生きていると言うことを実感する事が出来ます。
快適な生活は身体を甘やかせるので
たまには不便な生活に戻るのも良いのではないでしょうか。

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2012年06月14日

定年後はオートバイに乗る

ここまでウォーキング、自転車と話が進みましたが次はバイクです。
といっても自転車ではなくオートバイです。

自転車もオートバイも2輪車ですので
停まると足を着かないと倒れてしまいます。
なのでとても不安定な乗り物といえます。
そのために2輪車は走り続けないといけません。

自転車とオートバイを比べると自転車が人力なのに対して
オートバイには動力がついていますので
身体を鍛えると言う観点からは
自転車ほど効果が無いように思われます。

実際同じ距離を移動するにも
オートバイの場合はアクセルを回すだけで走ってくれますので
運動しているのは手首だけということになります。

ところが実際はそうではありません。
強風の時に前のめりになりながら
歩いた経験が誰でもあると思いますが
オートバイに乗るといつもそんな状態を体験させられます。

風は吹いていなくてもオートバイが
スピードを出す事で身体には
強風が吹いたときとおなじ風が当たることになります。

そうすると自然に身体は風圧に負けないように
お腹とか顔に力を入れることになっているのです。
自然と運動している事になっていると思います。

また通常の舗装道路ではない
未舗装の道をオートバイで走った場合は
ショックを和らげるためにお尻をシートから
浮かせる事になります。

この場合は太ももの筋肉を使うことになるので、
長い時間中腰でガタガタ道を走ると結構太ももが疲れるので
運動になっているのでないでしょうか。
でも、残念ながら最近は未舗装の道路がないので
オフロードバイクを乗って楽しむ機会が少なくなっています。

また、最近は大型バイクの免許を取られる方が増加しているようですが
風を受けて走ることで身体に刺激を受けますし
スピードによる緊張感も味わう事もできますので
舗装道路を風を受けて走るだけでも良いのではないでしょうか。

でもくれぐれも安全運転にご注意下さい。

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2012年06月13日

定年後は自転車で体力を維持

毎回気分を変えて運動したい人には
最近流行のサイクリングがお薦めです。

ウォーキングもジムも運動する場所が
どおしても限られてきますので
飽きてきてマンネリ感が出てきます。

毎回おなじところを歩いていると
それはそれで何も考えずに
ボーとして運動する事になります。

その場合体は動いているので運動出来ていますが
頭の方はマンネリで何も働かせる必要がなくなります。
刺激がなくと頭がボケる方向に向いますので
定年後を生き生きと生きることが出来なくなります。

その打開策としては、行動範囲をひろげて
可能な限り新しい道を通ることを心掛ける必要があります。

そうなると歩くだけのウォーキングより
自転車に乗ってサイクリングする方が行動範囲が広がり、
新しい場所を通ることになりますので、
刺激を受けることになると思います。

またサイクリングはウォーキングと使用する
筋肉の部位が違うのでいつもとは違う
筋肉を鍛える事につながります。

決まった筋肉だけを鍛えるのではなく
身体のいろんな所にある筋肉を鍛えることも
大切な事ではないでしょうか。

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2012年06月12日

定年後はジムで軽く汗を流すのも一案

少しお金を掛けても良い人の場合は
スポーツジムに通うという方法もあります。

費用を確認すると、月1万円位でも利用できる様で
水泳とかマシーンを使用したエクササイズを
行う事が出来るみたいです。

でも一生懸命やりすぎると
身体に負担が掛かるので逆効果になる可能性も
高いのではないでしょうか。

一概に比較できませんが
オリンピック級のアスリートの方が
急に亡くなる事があります、
最近でも、水泳の選手が亡くなったとの報道がありましたので
厳しすぎる運動は危険な気がします。

でも単に近場を歩き回ることが退屈であるとか、
近所の方の視線が気になって歩く事が出来ないとか、
話し相手も欲しいとか思われる方は
スポーツジムを利用するのも一つの案と思います。

実際、私の義父も1回目の定年の後から
スポーツジム通いを始めました。

いままで会社で身体を動かしていたのに
急にあまり動かなくなると体調維持が難しいと考えて
月々の月会費が掛かりますがジムに通い始めました。

月々の会費は、病気をして病院に掛かって払うのではなく
その時の費用を前もってジムに払っているだけで
病気の予防代と考えているみたいです。

ジムに通いだして水泳を始めてからは
身体も締まった感じになっていて
体調の維持が図れているみたいです。

それにジムで知り合いも出来たみたいで
たまには食事会などにも参加して
交流を楽しんでいるようです。

体調を維持しようと思うとジムまで歩いていって
中に入らずまた歩いて帰ってくる
という方法を推奨されている方もおられますが、
ジムで軽く身体を動かしてお風呂に入って
帰ってくるというのも、体調維持には良いのではないでしょうか。


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2012年06月11日

定年後はウォーキングで体力を維持する

定年になると人生を終えるまでに残された時間は
人によって違うでしょうか20年とか60年とか
長い時間があります。

残された時間を退屈しないで過ごしたいと
みなさん思うでしょうが、
その為には健康な身体を維持することが必要となります。

でも、いままで運動らしいことをしてこなかった人が
急に何かを始めると言うことはなかなか出来ないと思います。
特にチームでやるスポーツを始めるのは難しい気がします。

そうなると、一人でも出来る運動をはじめる事に
なるのが一般的ではないでしょうか。
たとえば、ジョギング、ウォーキング、水泳、
等が思い浮かんできます。

ジョギングとかウォーキングは靴さえ準備したら
すぐにでも始めることが出来ます。
また、準備する靴もブランド物の高価な物でなくても
特別なこだわりがなければ何でもよい気がします。

身体を鍛えると考えた場合、ジョギングの方が
運動している感じがしてよいと考えられるでしょうが
ジョギングは心拍数が上がってしまうので
寿命が短くなる可能性が高くなります。

それに内臓脂肪を燃焼するのではないので
やせたい人には効果がありません。

その点、ウォーキングは心拍数は上がりませんので
寿命が短くなる心配はありません。
また、脂肪を燃焼させる効果もあるので
ダイエットしたい人にはうってつけの運動です。

一番良いのはウォーキングにはお金が掛からないことです。
収入がなくなる定年後には何よりのメリットではないでしょうか。

朝早く起きてウォーキングを行う事で
体調の維持管理が出来るので
定年後にはじめる運動としては最適と思いますが如何でしょうか。

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2012年03月23日

たくさん歩いて電車では座らない「人生100年計画の行程表」南雲吉則

南雲さんは歩く事の大切さを訴えられています。

スポーツは体に良いと思っている方が多いと思いますが
激しい運動をすると長生きできません。
それは心臓の細胞が「終末分裂細胞」と呼ばれる物で
たとえ傷ついても補充できないからなのです。

あらゆる動物は、死ぬまでの振動回数が20億回と決まっているので、
スポーツをして心拍数を上げてしまうとその分寿命が短くなるのです。

ではどれ位なら心臓に負担を掛けないかというと
170マイナス年齢といわれています。
たとえば50歳の場合は120まで
70歳の場合は100までの心拍数が運動時の限界となります。

また、エネルギー代謝には「基礎代謝」と「運動代謝」の二種類があります。
運動代謝では筋肉の中に蓄積されたグリコーゲンが
消費されますが、内臓脂肪は消費されません。
そして低血糖の状態となり激しい空腹感を覚えるのです。

スポーツでの代謝はこの運動代謝に当てはまるので
減量することはできず反対に増加してしまい
心拍数を無駄に消費するだけの結果となります。

心臓は全身に血液を送り出しますが、
抹消から心臓へ血液を運ぶ機能はありません。
そこで私たちは、歩く事でふくらはぎの筋肉を収縮させ、
そのポンプ作用によって抹消に滞っている血液を心臓に戻します。
このふくらはぎこそが「第二の心臓」なのです。

息が上がらない程度にウォーキングを続ければ、
基礎代謝が高まり、お腹にたまった内臓脂肪が消費され
寿命を縮めずにメタボを改善できるのです。

毎日ウォーキングできない人は
電車に乗る時は座らない、吊り革を持たないで
バランスを取ることをするなどを心掛けましょう。
日常生活で体を動かせる場面を作ることが大事なのです。


詳しくはこちらの本をお読み下さい。
50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表 (講談社プラスアルファ新書...



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2012年03月22日

朝一杯のゴボウ茶「人生100年計画の行程表」南雲吉則

南雲さんはアンチエイジングの秘薬として
ゴボウ茶を紹介されています。

ゴボウを水にさらすと真っ黒な色が出ますが
これはゴボウの皮に含まれている「サポニン」
というポリフェノールの一種です。

漢方の万能薬に「朝鮮人参」が有名ですが
主成分である「ジンセノイド」のサポニンの一種です。
スーパーで売られているゴボウにも
それと変わらないくらいの薬効があるのです。

サポニンには強力な防菌効果があり
そのために土の中でも腐らないのです。

サポニンは細菌やカビの細胞膜を構成している
コレステロールを分解するので、
ゴボウ茶として飲めば、腸内のコレステロールを排泄し、
血液の中に入れば、悪玉のコレステロールを
吸着分解してくれるのです。

その結果、「ダイエット効果」「高脂血症治療」により
アンチエイジングの効果が出てくるのです。

ゴボウにはもう一つ、「イヌリン」という成分があります。
これはムコ多糖類と呼ばれる糖の一種で、
非常にすぐれた吸水性を持っています。

イヌリンを摂取したら利尿作用がうながされて
むくみの改善にも効果を発揮してくれる事になります。
また、腸の働きを整え、便秘を改善させる効果も期待できます。

もちろん、血液もきれいにしてくれるので、
ガンや動脈硬化、脳卒中、心臓病などの予防にも
最適となります。

<ゴボウ茶の作り方>
1.よく水洗いをして、皮つきのまま包丁でささがきする。
2.ゴボウは水にさらさず、新聞紙の上に半日
  (夏は2,3時間)ほどひろげて天日干しにする。
3.天日干ししたゴボウをフライパンで10分ほど、
  油を使わず乾煎りする。
4.煙が出てくる寸前でやめ、そのまま急須に入れ、
  お湯を注げば出来上がり。

詳しくはこちらの本をお読み下さい。
50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表 (講談社プラスアルファ新書...
  
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2012年03月21日

薄着をして身体を内面から温める「人生100年計画の行程表」南雲吉則

冷え性の人こそ体を冷やす事が必要です。

肩こりと同様に冷えもむくみも血流をよくすることで改善されていくのです。
意外に思われるかもしれませんが、冷えるからといって厚着をしたり、
暖かい部屋で過ごしたりするほど、冷えは進んでしまうものなのです。

昔から「頭寒足熱」と言う言葉がありますがこれは頭、
とくに首回りを薄着にしなさいと言っているのです。

体を温めたいと思えば、シャツの前をはだけること。
これによって脳の体温調節中枢に寒さを感知させ、
体を温めるために、内臓脂肪を燃焼させる事が出来るのです。

ただこの時に血液は内臓に集まるので抹消の血管が収縮します。
すると足が冷たくなるので温める必要性が出てきます。
そのためにはよく歩く事が必要となります。
ふくらはぎのポンプを動かす事で血流を良くし
足を温かくする事ができます。

その他にもヒジから先とヒザから下に冷水のシャワーを掛けて
乾布摩擦するのも効果的です。

冷たい水に手を入れると手が真っ赤になりますが、
手を冷やす事で血管が収縮して血液が行き渡らなくなると、
この状態を改善しようとして毛細血管が拡張し
再び血液が流れ始めると手が真っ赤になるのです。

つまり、冷え性の方は体を冷やせば、体はそれを
なんとかしようとするので体が温かくなるのです。


詳しくはこちらの本をお読み下さい。
50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表 (講談社プラスアルファ新書...

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2012年03月20日

完全栄養の摂取と腹六分目「人生100年計画の行程表」南雲吉則

南雲さんは食事については完全栄養を摂る事と
腹六分目を勧められています。

最初の完全栄養食についてですが、
現代において最も大切なのは、質でも量でもなく「バランス」なのです。

それは「人間の体と同じ組成の生き物を丸ごと食べる」と言うことになります。
具体的には、魚介類では、イワシやアジ、サンマなどの小型の青魚。
イカとかエビもこれに当てはまります。
エビの天ぷらなら頭も尻尾も全部食べるのです。

穀物なら玄米となるでしょうが精米された白米が中心なら
ぬか漬けを一緒に食べる必要があります。
パンを食べる人は全粒粉で作った茶色いパンを選ぶ必要があります。

野菜とか果物の場合は皮ごと食べる事が必要です。
果物は種を除いて皮も全部(輸入品は除く)、
野菜は湯がいて食べる事が大切です。

それは果物は動物に食べてもらい、別の場所にタネを落として欲しいのです。
野菜は食べられると困るので毒を含んでいるのです。
生物は子孫を残すために、食べて欲しくない種とか野菜には
毒を持たせていますので、気をつける必要があります。

食事の量の観点では、延命遺伝子を働かせるには
腹八分目ではなく腹六分目くらいが適切です。
お腹がグーグー鳴るなどの飢餓体験をすることで
延命遺伝子が働き若返りが進むのです。

当然ですが、タバコを吸わない事と
アルコールも控えることが必要です。


詳しくはこちらの本をお読み下さい。
50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表 (講談社プラスアルファ新書...
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2012年03月19日

早寝早起き「人生100年計画の行程表」南雲吉則

「50歳を越えても30代に見える生き方」を書かれた
南雲吉則さんの本について勉強して行きたいと思います。

南雲さんは睡眠のゴールデンタイム
「夜の10時から夜中の2時まで」の時間帯を
活用することをすすめておられます。

この時間帯は脳下垂体から
「成長ホルモン」と呼ばれる、
若返りをうながす物質が分泌されるそうです。

なので睡眠の時間帯をずらして
早寝早起きの生活に切り替えるだけで
健康状態が大きく変わることになります。

睡眠時間ですが6時間の人が長生きできると
言われているので、夜の9,10時に寝て
朝の3,4時に起きる生活がベストだそうです。

また、早起きすると「幸せホルモン」と呼ばれる
セロトニンが分泌されるので精神的にも
安定して、その日一日を元気に過ごすことが
出来るようになります。

それとセロトニンは夜には
メラトニンという「睡眠ホルモン」に
変化するので熟睡する事ができます。

これらの事から早寝早起きの生活リズムに
することがいかに大切かが分かります。


詳しくはこちらの本をお読み下さい。
50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表 (講談社プラスアルファ新書...
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2011年08月21日

MRIの検査を受ける

昼食をとった後、また健診クリニックに戻ってきました。

と言うのも午前中の人間ドックは会社で費用負担してくれる
標準的なコースで、希望する人はオプションで検査を
してもらうことが出来るようになっているのです。
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追加で行う検査はMRIで健診センターではなく
神鋼病院で行われるのですが、そこまではタクシーで
移動する事になっているためです。

タクシーで移動とはちょっと贅沢な気がしますが
このタクシー代もオプションの検査代に
含まれているのでしょうから病院側の損にはなりません。

タクシーの運転手の方からMRIは何回か受けたが
結構音がすると教えていただきました。

病院には割りとすぐ到着し受け付けに立ち寄り
それからMRIの部屋に移動しました。
使用中の真っ赤な表示が点いていて
手術中みたいでちょっと重々しい感じです。
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扉を開けて中に入ると待合場所となっており
ここで金属とか身につけているものを
ロッカーに入れて呼ばれるのを待ちます。
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検査室の扉はさらに重々しく
中にある装置が如何に外に影響を与えるかを
物語っている感じです。
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MRIの装置の前にあるベッドに横になり
頭が動かないように固定してから検査が始まりました。
目もカバーされているので装置の中に入っていっても
どうなっているのか見ることは出来ません。

検査が始まるとMRI装置自身が音を出すのか
それとも強力な磁界が頭に作用して頭の中で
音が出るのか分かりませんが結構いろんな音がしました。

検査は15分くらいで終わったようですが
昼食の後だったせいか結構うるさい音がしていましたが
ちょっと寝てしまったみたいです。

検査が終了してオプションの検査代と
胃カメラでの追加の検査代で合計約3万円を
支払って病院を出ました。

神鋼病院は神戸製鋼所の跡地に建てられたのか
100周年の記念碑がありました。
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検査が終わり神鋼病院を後にしたのですが、健康でいることが
これからの人生を生きる上で大切と再認識したところです。
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2011年08月16日

人間ドッグを受診

最近会社では健康診断を人間ドッグで
受けることが出来るようになっています。

でも申し込みをする必要があり、昨年は忘れていたのですが、
今年はちゃんと申し込みを行いました。
すると検査に持参する検体を採取するのに
必要な容器を送ってきました。

これは採便容器で検査の一日前と二日前の検体を採取します。
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こちらは採尿の容器で検査当日の朝に採取します。
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人間ドッグを受けたのは子供が生まれる前ですので
18年ぶりぐらいで本当に久しぶりです。

検査は新神戸駅の前の新神戸ドック健診クリニックで受けることになっていたので
JRで三ノ宮まで行き、後は地下鉄で一駅ですが、
時間があったので歩いて検査場所まで向いました。

新神戸ドック健診クリニックが入っているビルが見えてきました。
ビルの上はマンションで下に健診クリニックがあります。
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健診クリニックはビルの二階に入っているみたいです。
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クリニックは丸い外観で窓が並んでいます。
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健診センターに入るところです、まだ新しい感じです。
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外から見えていた窓際です、椅子とお花が置かれています。
でもここで私は花粉の洗礼を受けて、くしゃみと鼻水が止まらなくなりました。
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受付を行い、更衣して後は採血、呼吸器、心電図、
耳の検査、エコー、胃カメラなどの検査を順番に行います。
カメラは持ち込めないのでここから先は写真がありません。

胃カメラですが以前は注射をして受けたこともあるのですが
そうすると検査の後結構長い間ボーとしてしまうので
今回は注射無しでお願いしました。

のどの麻酔はスプレーをするだけで終わりで
ちょっと拍子抜けでした、案の定どうか分かりませんが
胃カメラがのどに入る時にもどしそうになりました、
これは仕方ないですね、鼻からすればどうなのでしょうか。

ちょっと気になるところがあるとの事で胃の壁の組織を採取しました。
痛みはありませんと言われましたがそのとおりでした。
胃には痛みを感じる細胞が無いようです。
だからガンになっていても気が付かないのでしょうか。

耳の検査では左耳がちょっと聞きにくくなっていると言われました。
後日再検の書類が来ました。

人間ドックには結構受診者の方が来られていました。
私の勤める会社の方にもお会いしました。

受付でここは何時からやっているのかと聞くと、
二年前からとの返事で、どおりで新しいはずです。
受診は平日のみで午前午後それぞれ15名程度が
来られるとの事です。結構いい商売になっている感じです。

こんな事は以前は聞かなかったのですが
年齢を重ねてきたせいか、ブログをはじめたせいか
Q先生の思想を研究しているせいか、なんだか分かりませんが
疑問の思ったことは割と躊躇せず聞けるようになりました。

それと、やはり健康に関する産業は不況にも強く
高齢化社会にも適応した商売だと再認識しました。

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2009年08月21日

孫子は(わ)やさしいよ 「食でつくる長寿力」家森幸男

日本人の長寿は、日本の伝統食に
支えられていることがわかってきた。

「人は血管とともに老いる」と言われるように、
動脈硬化などで血管の老化が進むと、
心臓の血管が詰まる心筋梗塞、
脳の血管が詰まったり破れたりする
脳卒中になる。

心筋梗塞は先進国中で日本が最低、
平均寿命はこれが少ないほど長い。

健康によい食べ物としては語呂合わせで
「まごはやさしい」とよく言われる。
これに「こ」と「よ」を加えたのが
「まごこはやさしいよ」である。

: 豆
: ごま
: 米
: わかめ、海藻
: 野菜
: 魚
: しいたけ、きのこ
: いも
: ヨーグルト

生活習慣病の予防栄養学の立場から
この語呂合わせの食材を積極的に
摂取して行くことを推奨したい。

これで家森先生の「食でつくる長寿力」の勉強を終わります。

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2009年08月20日

ご飯を賢く食す 「食でつくる長寿力」家森幸男

多くの日本人女性を家事労働から解放した
電気炊飯器が発売されてから半世紀、
今では世界中で愛されている。

電気炊飯器によって「ご飯食」が身近と
なったことは喜ばしいが、重要なのは
その食べ方である。

南米エクアドルの長寿村ビルカバンバでは、
村に電気が普及した約20年前、
日本の電気炊飯器が流行した。

炊飯器で、インディカ米に塩とラードを入れた
「ラード飯」になり、塩分と脂肪の摂取過剰
になり、これにより肥満と高血圧が増え、
10歳は短命になった。

日本人は、長い間ご飯を塩辛とみそ汁だけで
食べるような食卓で、塩分過剰、たんぱく質
不足から脳卒中も多く短命であった。

戦後豊かな時代となり、動物性たんぱく質の
摂取が適当に増えたので、血管も丈夫となり
脳卒中が減り、寿命も伸びた。

水だけで炊いたご飯を主食とし、肉食も多すぎず、
たんぱく質は魚、大豆からとる日本式ご飯で
コレステロールが中庸の値に収まっている。

ところがコンビニで買ったおにぎりでは
保存料や食塩を多量に摂取する事になる、
人気のツナマヨネーズでは
コレステロール、塩分も増える。

ご飯食は食べ方次第で健康長寿の主食になる。



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2009年08月19日

芸術家にみる長寿の秘訣 「食でつくる長寿力」家森幸男

2008年は紫式部の源氏物語が
記録の上で確認されてから、
ちょうど1000年の祭典の年である。

この記念すべき年に仕上がった
「源氏物語錦織絵巻」とは、
京都・西陣の織物作家、山口伊太郎さんが
後世に作品を残そうと、国宝「源氏物語絵巻」を
題材として30年の歳月を費やした作品である。

山口さんが製作に取り掛かかったのは
70歳の時で、その年で新しいことに
取り組む姿勢には、ものづくりへの
思いの強さがあふれている。

山口さんは、最終巻である第4巻の
段取りを見届けたあと、2007年、
105歳で亡くなられ、
後を継いだ人たちが作品を完成させた。

また、101歳で亡くなられた彫刻家、
野々村一男さんは、100歳の誕生日の
感想を聞かれたとき、
「これからの計画を練らないといけない」と
未来を語ったそうである。

平櫛田中(107歳)、鏑木清方(93歳)、
奥村土牛(101歳)、小倉遊亀(105歳)
と芸術家には長寿が多い。

手と頭を使う創作活動には、発想力が要求される。
常に頭を働かせ、新しいものを生み出す
といった創造的な仕事によって、
脳が年をとらないのだと考えられる。

常に先を目指し、製作し続けることが
精神的な励みとなり、長寿に結びついたのだろう。

生涯現役であり続ける、それが長寿の秘訣だ。

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2009年08月18日

大豆は女性の強い味方 「食でつくる長寿力」家森幸男

諸外国では、日本の女性は若々しく
肌がきれいと評判になっている。

世界61地域の国際研究でも、
日本や中国の女性の肌が若々しい事を
実感した。

世界中の50代前半の男女の血圧を
図って感じたのは、肌に最も潤いが
あるのが日本女性。

この年代だと更年期の女性も半分いるが、
日本女性ではメタボのリスクや
更年期障害の訴えも少なかった。

丸一日の尿を集めて大豆の成分、
イソフラボン量を測ったところ、
明らかにイソフラボンが多く検出
されている。

同じ日本人でもブラジルに移住し
大豆を常食しなくなった人々は、
肥満、高血圧、高脂血症、糖尿病
まで多くなり、心臓死で17年も
短命になっていた。

また、日本人が日常的に摂取できる
イソフラボンの量で、
子宮内膜に卵が着床しやすくなるような
生体内微量物質(サイトカイン)が増える
ことが証明できた。

大豆のイソフラボンが女性ホルモンに
似た動きをして、肌の健康、メタボの予防
によい上に、妊娠まで助けてくれるので
大豆はまさに女性の味方といえる。
また、男性にとってもメタボの予防の素となる。

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2009年08月17日

「太陽時間」で生活習慣病を防ぐ 「食でつくる長寿力」家森幸男

アフリカのタンザニアでは
太陽が昇る夜明けとともに一日が始まる。
日本でも江戸時代までは太陽の動きに
合わせて暮らしていた。

文明世界では太陽の動きを無視した
生活となっており、この習慣が
世界中で生活習慣病を増やす
原因となっている。

日本では真夜中まで起きている子供が増え、
夜が遅いので朝も遅く、朝食抜き、
甘い飲み物や間食で空腹を満たすので
肥満ややせ過ぎが増え、
将来の生活習慣病につながる。

朝食抜き、好き嫌いが多く、
野菜、魚、大豆の嫌いな子どもは、
風邪やインフルエンザにかかりやすいことが
わかってきた。

「早寝、早起き、朝ご飯」の習慣が
健康な子どもを育て、生活習慣病を防止する。

日本人の暮らしも「太陽時間」に合わせる
江戸時代の暮らしに戻したらどうであろうか。

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2009年08月16日

やっと退院です

金曜日に採血を行いこの結果で退院日が決まります。
また金曜日から点滴をやめて飲み薬に変わりました。

血液検査の結果は入院時は19もあったCRP値が1.6まで
下がっている、でも正常値は0.3なのでまだ5倍くらい
高い状態であるとの事。
抗生物質の飲み薬で熱が出る人も居るので
土日は退院出来ないので月曜日の朝の状態を見て
退院出来るか判断される事となりました。

土日は外泊許可するとの事で一旦家に帰りました。
病院も静かなのですが、家はもっと静かで
落ち着きます。やはり我が家が一番と感じました。

土日は車の修理とか、子供の自転車がパンクしたので
軽トラで迎えにいって修理に出したり結構忙しく
過ごしました。
病院には日曜日の夜7時前には戻りました。

月曜日の朝に先生の回診があり熱がないので
本日退院と言われました。
看護師詰め所に挨拶して入院費用を払って
病院を出ました。約10万円掛かりました。

病院の裏が電車の駅なので、電車に乗り
途中でJRに乗り換えて家に戻りました。

これでやっと9日間の入院生活が終わりました。
IMG_2806.jpg

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