2009年06月25日

豆腐がファーストフード 「食でつくる長寿力」家森幸男

貴陽は中国の南西部に位置する貴州省の省都で
長寿の里として有名です。

家森先生は中国の共同研究者に頼まれて調査の為
飛行機で現地入りされたが、その時の印象は
カルスト地形だったので、稲作に適しておらず
主食は米ではなく別の物とピンと来たそうです。

地元の人に聞くと予想通り主食は米ではなく
大豆ととうもろこしであった。

大豆の食べ方としては
・厚揚げに似たもの
・「豆腐よう」と呼ばれるチーズのように発酵させたもの
・石灰岩のマグネシュームを入れて固めたカチカチの豆腐
・糸引き納豆
・枝豆と豚肉の炒め物
・豆腐の団子スープ
等がある。

中国では夫婦共働きの家庭が多く、朝は外食で
済ませる人がほとんどで、貴陽では厚揚げのような
硬い豆腐を、通勤・通学の途中でまるでハンバーガーを
頬張るように立ったまま食べていた。
尿中のイソフラボンは日本の1.5倍もあった。

大豆にはたんぱく質が多く、またダイゼインやゲニステイン
といった、イソフラボン成分をたくさん含んでいるのも
特徴で、イソフラボンを多く取ると心筋梗塞になりにくい。
また、大豆を取ると心臓病予防や更年期障害を軽くしてくれる。

よって、イソフラボンを多く含む大豆を多く取っている事が
貴陽の長寿につながっている、と考えるのが自然である。


食でつくる長寿力 (日経プレミアシリーズ)

食でつくる長寿力 (日経プレミアシリーズ)

  • 作者: 家森 幸男
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2008/10
  • メディア: 新書



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2009年06月24日

長寿力の条件 「食でつくる長寿力」家森幸男

これから家森幸男さんの「食でつくる長寿力」
について勉強して行きたいと思います。

家森先生は健康と長寿は人類の永劫の夢であり
それを実現させる条件を世界保健機関(WHO)
の研究を通して探ってこられたが、秘訣が
わかって来たと書かれている。

それは難しい事ではなく、毎日の食を適切な
ものに改めれば、健康長寿は充分可能となる。

高齢化社会と医療費削減が叫ばれているが
これからの医療は必然的に予防医療に
シフトせざるをえなく、その中核は食生活の
改善にあるとの事です。

<長寿力の条件>
1)食塩を控えめに
2)脂肪、とくに動物性脂肪をとりすぎない
3)野菜と果物をたっぷり
4)乳製品をとる
5)魚や大豆で良質なたんぱく質を
6)食事は大勢でにぎやかに
7)食材をバランスよく
8)一日一膳(一日のうち一食は体にやさしい食事を)
9)長生きは勝ち取るもの
10)前向きに明るく楽しく生きる

この健康10カ条は長寿地域の食生活から導き出された
結論と成っています。

長寿は自分の心掛け次第なので、これからの生活では
これらの条件に注意して、素朴で自由な生活をめざして
行きたいと思います。

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2009年05月31日

車椅子生活

家内が洗濯物を持って歩いているときに転んで足をくじきました。
かなり痛かったので病院で見てもらったら骨にひびが入っている
との事でした。この骨折は通称「下駄骨折」と言うと、
なぜかうれしそうに教えてくれました。

足が痛いので、歩くときは松葉杖を使用します。
近距離は何とかできますが、今日は子供の買い物をする必要があり
ショッピングセンターに出向いたのですが、うろうろするには
移動が大変なので、案内所で車椅子を借りました。

車椅子を押してショッピングするのは初めてですが
店の中は床が平坦であるためか思った以上に
軽く押すことが出来ます。
本人が自分で車輪を回して移動する場合も割りと楽なようです。

今回車椅子を利用したのは、骨のひびが入ったためで
一時的なものですが、車椅子生活を続ける事になると
生活はかなり不便になると思いました。
ショッピングセンター以外では坂もありますし
地面もガタガタですので移動には力も必要となりそうです。

自分がその立場になってみて初めてわかる事があります。
今回の車椅子体験でそれを強く感じました。

また、一家に一人でも病人が出ると、生活が大きく
変わってしまわざるを得ません。
家族全員が健康第一である事が幸せである事を
再認識した次第です。
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2009年05月06日

働き続ける理由  「人生の黄金期を今から迎える方法」  佐藤富雄

生涯現役で働き続ける理由について佐藤富雄さんは
次の様に書かれています。

@美味しいものを食べる
 人生の楽しみの一つに美味しいものを食べる事が
 挙げられます。人によっては美味しいお酒を飲む
 ことが追加されます。
 
 しかしこれを実現させるには金銭的な裏づけが必要で
 働いて収入を得続けている必要があります。
 またその為には人生の第二章で再学習を行っておく
 事が前提となります。

 守りに入るのではなく、いつまでも現役で自分への
 投資を続けてアクティブな人生を送ることが大事です。

A見た目にも気をつける
 若い女性と共に素敵なレストランへ行くには
 見た目に気を使うことも大事です。

 出向く場所にふさわしい容貌や服装振る舞いが出来る
 事が必要ですし、そのような場所でも違和感を感じない
 自分になっておく必要があります。

B誘うより誘われる人間になる
 若い人を誘うことの次のステップは誘われる人間に
 なることです。

 多くの若い友人からそろそろ食事に誘って戴けませんかと
 声をかけてもらえる様な自分になるのがこのステップです。
 その為には「こうなりたい」というイメージを自分の
 頭の中に描き続けて生きることが必要です。

 そのためには、「経済力が必要!」となります。
 
B働き続ける理由
 人と出会い、いい時間を過ごす為です。

 その為にはお金の事を気にしないでやりたいことをやれる
 自由な生活が出来ている必要が有ります。
 人生の黄金期を迎えるには、早いうちから学習とか健康面の
 準備を行っておく必要があります。
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2009年05月05日

加齢はすばらしい 「人生の黄金期を今から迎える方法」  佐藤富雄

佐藤富雄さんは年を重ねることで失うものが多いという
既成概念から抜け出す必要がある、加齢により多くの
素敵なものをもたらしてくれる、その為には準備が必要と
書かれています。

@年をとっても異性にモテるには生き方が大切
 異性に関心がないという事は、人生に関心がないことで
 人間として異性への関心は失ってはいけない。
 若い異性に関心を持たれるという事は、自分がどういう
 生き方をしているかという事に掛かっています。

A人生いつでも今が旬と考える
 年を重ねることで仕事をやめて隠居して「おじいさん」を
 やっている人は沢山いますが、現役で人生に向かい合って
 日々暮らす事により、その人の人となりを作ります。

 年金暮らしであれば若い人を誘っても誰も喜んで相手
 してくれませんが、仕事を持ってお金もステータスも
 あれば喜んで楽しい時間を共にしてくれます。

 生涯仕事を持って現役が一番です。

B50歳以降の恋愛は純粋になる
 若いうちの異性への関心は性欲が源になっていますが
 年を重ねると異性との関係は男性側からの見方では
 「いとおしさ」が中心となります。

 これは、男性特有のホルモン「バソプレシン」によるもので
 このホルモンの影響で、男性は女性を守ろうとする気持ちが
 芽生えます。

 しかし出会ってすぐに性的関係を持ってしまうと
 このホルモンは出てきません。時間をかけて穏やかで
 温かみのある男女関係を作る事で純粋な恋愛になります。 
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2009年05月04日

自分のビジネスをもつ 「人生の黄金期を今から迎える方法」  佐藤富雄

佐藤富雄さんは老け込みたくないなら学習して
自分のスモールビジネスを持てと言われており
人生の第二章以降の展開について次の様に
まとめられています。

@時代の変化に気づく
 何も考えずに定年までを突っ走ってしまうと
 定年になって何かしようと思っても実現は難しい。
 →そうならない為にはしっかりした健康管理と
  学習の積み重ねが必要。

A年金暮らしをすると精神が老け込んで老化が早まる
 定年後も働いてお金を得ると言う生産的な暮らしは
 生活に活力を与える。
 →自分の好きな事で小額でも継続的な収入があれば
  収入以外に人脈とか大きな価値を生み出す。

B明るい未来のためのライフスタイル
 実際の年齢より20歳若い心身で生きるためには
 基本的な健康管理を行い、人生をエンジョイする。
 →運動を行い、自分に投資するという攻めの気持ちで
  時代の変化を感じ取り、意識を変える。

C自分の望みと可能性に気づく
 人生100年の時代には経済力も大事で、自分の夢とか
 可能性に気づいて学習とチャレンジを行う。

Dスモールビジネスを立ち上げる
 自分向きの分野の勉強をして、
 「誰もやっていないビジネス」に気づいて立ち上げる。

E再学習の開始はなるべく早目に
 身につけた知識技能を生かすためには、行動する事が大事。

★消費するのではなく、生産的な生き方をする★
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2009年05月03日

人生の章立てを考える 「人生の黄金期を今から迎える方法」  佐藤富雄

佐藤富雄さんは人生100歳の時代にふさわしい
章立てを考える必要性を説かれています。

人生の次の章をアクティブに生産的に過ごすには
準備が必要で、加えて「イメージとプラニング」が
必要となります。

人生の第一章
 生まれてから次の章のために再学習が必要と感じた年まで。

人生の第二章
 再学習が必要と感じてから60歳くらいまで。

 ・ここで学習しないと次の章で何もできない。
 ・この年代は会社での仕事もあるし、子供の教育を含め
  親としての責任があるので学習する機会が少ない。
 ・常識とか固定概念にとらわれてその世界から抜け出せない。

 ※このような状態を打破するためには何かを本気で勉強する
  経験が必要となります。

自分の人生をどのように生きたいかを決めるのは自分自身で
その為には机の前に座って考えるだけではなくて、
歩きながら考えることでワクワクとしたアイデアが湧いてきます。

人生の黄金期は60代から80代で、経験を積んだこの年代は
頭のバランスが良く頭はかえってよくなります。

自分の人生をどの様に生きるかを考えて、
夢とそれを達成する強い意志を持ち続ければ
人生の黄金期を迎える事が出来ますので
歩きながら自分の夢について考えてみたいと思います。
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2009年05月02日

50歳で再学習  「人生の黄金期を今から迎える方法」  佐藤富雄

佐藤富雄さんは学習することで新しい発見があるので
特に目的が無くても再学習を行うことが大切であると
書かれています。

学習と言えば、子供だった小学生から大学生までの
期間に学校に通って勉強したことを思い出します。
社会人になってから学校に行ったのは、仕事の関係で
英会話学校に少しの期間通った位です。

ですから、いまさら学習の為にもう一度学校に行こうと
言われても、記憶力も自信が無いですし、ついてゆけるかも
心配ですが、次の様な方法で行えば、効果がある
再学習が出来そうです。

@脳のバランスが一番よいのは50〜60代
 ・定年になって引退するのはもったいないので
  固定概念にとらわれず定年に向けて再学習をする。
 ・その為の環境を準備する。
 (毎日同じ事の繰り返しにならないように気をつける)
 ・知識と人格を兼ね備えたプロとして活躍できる。

A勉強の時間は早朝に行う
 ・勉強だけではなくウォーキングも行う。

B自分がやりたいと思うことを行う
 ・やりたいことをイメージする事で夢を実現させる。
 ・それによりさまざまな気づきがうまれ、新しい
  物の見方が出来るようになる。

C学習を楽しむことで脳の活性化と若返りに役立つ。
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2009年04月19日

20歳若く生きるには 「人生の黄金期を今から迎える方法」  佐藤富雄

佐藤富雄さんは20歳若く生きるには歩くことが
大事と書かれていますがそれ以外にも重要な
事として3つ挙げられています。

@食事のバランスをとる
・野菜をたくさん摂る。
 ・緑黄色野菜
 (強い抗酸化力のあるビタミンA,C,Eを含む)
 ・淡色野菜
 (豊富な抗酸化力をもつファイトケミカルスを含む)
  赤ワインに含まれるポリフェノール、
  大豆に含まれるイソフラボンもファイトケミカルスの仲間

・油はオリーブオイルを使う。
 ・オリーブオイルは酸化しにくく、活性酸素の害を防ぐ。
 ・血液中の悪玉コレステロールの値を低下させる。

・魚を積極的に摂る。
 ・しかし酸化しやすいのでビタミンEと同時に摂ると良い。

・動物質たんぱく質を多く含んだ肉、バター、ラードは
 中性脂肪、コレステロールの増加につながり、動脈硬化
 高コレステロール、高血圧などの原因になるので
 摂取を控える必要がある。

Aサプリメントの摂取で積極的なアンチエイジング。
・ビタミンA,C,Eを摂る。

B心を快に保つ。
・何事も楽観的に考えてポジティブな言動に心掛ければ
 いつまでも老けずに居られる。
・毎日肯定的に考えておればその思考が自律神経に影響を
 与えて体にも影響を与える。


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2009年04月18日

50歳をすぎたら歩くのも仕事のうち 「人生の黄金期を今から迎える方法」  佐藤富雄

佐藤富雄さんは歩くことも仕事のうちと考えて
毎日歩くことが大切と書かれています。

歩くことが日々の生活の基本的なパターンと
なっておれば脳が活性化しており歩かない場合と
比べて学習効果が高いとの事です。

60歳以降の人生を生き生きとして過ごす為には
50歳以降は歩くこともひとつの仕事ととらえて
休みなく実施することが必要です。
でもあまりやらないといけないと考えると
ストレスになるので体に良くない影響を与えますので
楽しみながら歩く必要があります。

歩くことが習慣となりホルモンの関係で
気持ちが良いのでやめられない状態になれば
しめたものです。

この様に歩くことが日課になると人生が変わる様です。
ある方は、佐藤先生の本を読んですぐ行動に移し
トータルで十四キロもの体重を落とすことに成功
したと書かれています。

単純な運動であるウォーキングがすごい効果を
出します。その理由は、歩くことで生き残り遺伝子の
スイッチが入ることで夢や希望、ひらめきをその人に
もたらすからです。

人生を切り開いてゆくには自分の足で歩くことが必要です。
歩くことで新しい人生が開けます。
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2009年04月12日

脳を若返らせる歩き方 「人生の黄金期を今から迎える方法」  佐藤富雄

佐藤富雄さんは歩く事についてさらに次の様に解説されています。

@歩き出して20分ほどたった時点
 ・脳下垂体から「ベータエンドルフィン」というホルモンが
  分泌される。(快楽ホルモン、爽快ホルモンとよばれる)
  →気分をハイにしてくれる。
   これには習慣性があり、一定の期間その気持ちよさを体験
   すれば、運動を続けずにはいられなくなる。
  →脳が生き生きする。
  →免疫力が高まり、皮膚の透明感やつやっぽさが増す。
  →気分爽快になる。
 ・「ドーパミン」(脳内ホルモン/ときめきホルモン)が
  分泌される。
  →夢や希望やアイデアが出てくる。

Aさらに30〜40分歩くと
 ・脳内に「セロトニン」というホルモンが分泌される。
  →ハイになっていた精神状態を鎮静化させる。
  →出てきたアイデアを現実的に考えられるようになる。

<歩く事のメリット>
 ・成長ホルモン(サイトカイン10)による細胞修復
 ・快楽ホルモン(ベータ・エンドルフィン、ドーパミン)
  による脳の活性化
 ・若返りホルモン(DHEA)の分泌による免疫力強化
 ・筋肉強化によるシェイプアップ効果

この中で一番効果があるのはサイトカイン10による若返りで
毎日1〜2時間歩いて週に一度はジョギングするのがベストで
ある。

※DHEA(デヒドロエピアンドロステロン)とは
 免疫力や抗ストレスに重要な役割を果たすホルモンで
 老化防止に力を発揮する。
 DHEAを分泌させるには歩く事が不可欠である。
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2009年04月11日

歩いて生涯現役人生 「人生の黄金期を今から迎える方法」  佐藤富雄

佐藤富雄さんは第3章では次の点を挙げられています。

@最低15分以上は立ち止まることなく歩き続けること。
 できれば、1日トータルで1〜2時間は歩くこと。
 ・そうすると、快楽ホルモンと呼ばれるベーターエンドルフィン
  とかドーパミンが分泌される。
 ・これらのホルモンは血流の促進と脳の活性化をさせ
  若返りの効果がある。
 ・歩く速度としては1秒間に2歩程度の速さがベスト。

A歩く事はランニングよりからだに良い。
 ・ランニングとかジョギングは中高年にはリスクがある
  ので歩くほうが望ましい。
 ・また、同じ歩くなら室内より屋外に出て歩くほうが
  同じカロリーを消費しても脳の機能改善のためには
  良い結果が出ている。

 ・どうしても走りたい場合はお医者さんの診断を受けて
  心臓に問題がないか、動脈硬化の危険性がないかを
  確認してそれらがOKとなってから走る必要がある。

Bメタボの解消には「走る」より「歩く」方が良い。
 ・走ると肝臓とか筋肉細胞に蓄えられているグリコーゲンを
  ブドウ糖に変えて消費するが、歩くと脂肪細胞の中にある
  中性脂肪を使う事になるのでお腹周りがすっきりする。

 ・走ると言う事は急激にエネルギーを必要とするので
  からだの中にある自前のエネルギーをさがしてブドウ糖を
  消費する。

 ・走るのと同じエネルギーを消費するだけ歩いたほうが
  お腹周りの中性脂肪を消費する事につながるので
  メタボ対策には効果がある。

■毎日2時間歩くのは現時点難しいのですが、平日は
 昼休みの20分程度を歩く事にしています。
 土日は1時間歩いて喫茶店で休憩して、また1時間歩いて
 家に帰る習慣になっています。

 喫茶店ではモーニングを戴くのですが、ウォーキングの
 途中にエネルギーを補給しても良いのかどうかは不明です。

 また、この休憩は読書、勉強の時間でもあるので3時間ぐらい
 となります。連続して2時間歩いた方が良いのか
 1時間を分断して2回行っても良いのかはこれも不明です。

 今のところ、歩くと言う事と勉強の時間の確保、および
 色んな道とか喫茶店に行くことで気分を変えられるので
 私にとってはアンチエイジングにつながっていると
 思っております。
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2009年04月05日

からだの知識 「人生の黄金期を今から迎える方法」  佐藤富雄

佐藤富雄さんは第2章では次の点を挙げられています。

・だれでも20歳若く生きる事が出来る。
・人間の基本運動はウォーキング。
・筋肉細胞から分泌されるホルモンには2種類ある。
  ・サイトカイン10:成長をつかさどるホルモン
  ・サイトカイン 6:衰退をつかさどるホルモン
・サイトカイン10を分泌させる方法としては
 ある一定の運動強度で筋肉にプレッシャーを掛ける。
・サイトカイン10は血液中に4〜6時間残存可能。
・効果は脳機能の保全と活性化、動脈硬化の抑制、ストレスの緩和。
・歩く事でサイトカイン10は分泌される。
・老化がいやならアクティブな時間を増やすべきである。
・人間は120歳まで生きられる。
・適切な運動は脈拍が100〜120/分程度の軽い運動
 つまりウォーキング。
・人間の中には願いとか夢を実現させる仕組みがある。
・進化するには歩く必要がある。
・歩くとサイトカイン10が分泌されるので脳が活性化し
 思いもかけない夢や希望が出てくる。

■なぜか分かりませんが、歩く事が最近流行っています。
わたしは歩くと言う事が単に健康のために良いと考えていました。
ジョギングは大変なのでウォーキングでもといった感じで
捉えていたのですが、実は歩く事でサイトカイン10という
成長ホルモンが出て人間に快感を与えその事により進化
出来る様です。

昔は自動車が普及していなかったので移動手段としては
歩く事が中心でしたが、車社会となった現代では歩く事は
メッキリ減ってしまいました。
その結果サイトカイン6が分泌され衰退に向かっています。

からだを若く保つには意識して歩く事が必要の様です。
よって毎日意識して歩いて20歳は若くアクティブに
生きたいと思います。
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2009年04月04日

人生100年時代 「人生の黄金期を今から迎える方法」  佐藤富雄

佐藤富雄さんは本の中で次の点を挙げられています。

・定年で人生が終わってよいか?
・定年後半年も経つと暇を持て余してしまう。
・今の時代は「人生100年」の時代に突入した。
・定年の時点ではおじいさん、おばあさんではない。
・定年後は人生の第2章が始まる。
・本当に良い仕事は50代後半から出来る様になった。
・心身ともに元気なら老後の生活は先送りできる。
・生きている間は脳の力を高める事が出来る。
・脳の健康だけではなく体の健康作りを行えば80代で
 黄金期を迎える事になる。

Dr.佐藤 オフィシャルサイト: http://www.hg-club.jp/

■サラリーマンにはいつか定年が来ます。
今の定年は60歳の会社が多いと思いますが
まだまだ先と思っていてもいつかはその時が来ます。

定年になると今まで毎日会社へ行っていましたが
会社を定年となった翌日から会社には行く必要は有りません。
長年会社勤めを行いストレスも多くて早くそれから逃れたいと
常々考えていたのですが、やっと自分にもその日が来たと
感じる事と思います。
ストレスから解き放たれて、日々の暮らしの中では
時間がゆっくり流れていると感じると思いますし
束の間の幸せな日々を過ごす事が出来る事でしょう。

しかしその幸せな時間は最初だけで半年もすると
毎日する事が無くて困るようになります。
人によっては定年を待たずして早期退社をされる方も
おられます。
その様な方は金銭的な問題の心配の無い方でしょうが
やめた当時は日々穏やかな生活を堪能出来ますが
する事が無いとボケてしまう可能性があります。

佐藤富雄さんはこの本の中で人生100年を生きるために
能力開発と体力の向上を継続して実施する事で
80歳で人生の黄金期を迎えることが出来ると書かれています。
私の場合は定年にはいま少し時間がありますが
今から準備をしておく必要性を感じています。
「40歳では遅すぎる」との言葉もありますので遅いくらいです。
早く準備をして人生の第二章、第三章を充実した黄金期に
したいと思います。

佐藤さんの考えは邱先生の考え方に近いと感じますが
邱先生と違い運動に半分ウエイトを置かれている点が
新鮮です。
読むだけではなく実行して80代で黄金期を迎えたいと思います。
私はこの本を読んでウォーキングを始めました。
80代になっても世界を飛び回っているでしょう。

http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%AE%E9%BB%84%E9%87%91%E6%9C%9F%E3%82%92%E4%BB%8A%E3%81%8B%E3%82%89%E8%BF%8E%E3%81%88%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-%E7%94%9F%E6%B6%AF%E7%8F%BE%E5%BD%B9%E3%81%AE%E8%84%B3%E3%81%AF%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B-%E4%BD%90%E8%97%A4-%E5%AF%8C%E9%9B%84/dp/4479792503/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1238335688&sr=1-1
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2009年03月22日

耳鳴りの治療

私の場合は難聴ではありませんが5年前から耳鳴りで
悩んでおります。
近くの耳鼻科で検査してもらったら問題ないしと言われたのですが
かなり大きな耳鳴りなので次の日に別の耳鼻科に行ったところ
アレルギー性鼻炎との診断で、鼻から耳への管が詰まっていると
言われ治療を開始しました。

治療の一つは鼓膜マッサージで耳に管を差し込んで
空気圧で鼓膜を動かしてマッサージします。
最初はマッサージの音がこもったような音で遠くに
聞こえていましたがしたが、長く続けるうちに近くに
聞こえるようになりました。

あとは鼻に管を差し込んで耳とつながっている管に
エアーを通します。
鼻の中の耳への管の入り口が手探りなので分かりにくい
様で中々エアーが通りませんでしたがこれも大分
通るようになりました。しかし5年経っても完璧では
ありません。
薬は朝昼晩と飲んでいましたがある一定の状態には
戻りましたがそれ以上の改善には至っておりません。

最近組合で紹介いただいた別の耳鼻科で見てもらい
薬も治療も一旦やめる事になりました。
耳鳴りは原因が不明で直すのは難しいようです。

考察団で一緒になった豊岡憲治先生にも難しいと言われました。
先生のブログには直った話しが出ているので
近くのOリングテストをしてくれるところで見てもらえば直るかも。
5年前に何か変化があったのか思い出せれば良いのですが
豊岡先生の説には電磁波が良く出てきますので携帯電話の
急速な普及により何らかの物体がアンテナとなって
私の耳に影響を与えているのかもしれません。
メガネが悪いのですかと聞くと、材質によるとの回答だったので
変えてみるのも一つの解決策かもしれません。

http://www.9393.co.jp/toyooka/kako_toyooka/2005/05_0810_toyooka.html
http://www.9393.co.jp/toyooka/kako_toyooka/2006/06_0111_toyooka.html
http://www.9393.co.jp/toyooka/kako_toyooka/2005/05_0613_toyooka.html
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2009年03月21日

加齢による難聴の進行を遅らせる

三浦敬三さんの本の中に難聴対策の話しがあります。

三浦さんは90頃と思うのですが、
難聴の自覚症状が出てきたので補聴器を
使いはじめられた。

このまま難聴が進み聞こえなくなってしまうのを恐れて
空気を吸い込んで息を止めて、空気を耳に送り込む
トレーニングを思いついて毎日の運動メニューに
取り入れられた。

難聴に気が付いたときはこのまま聞こえなくのでは
と不安になれたようですが、聴力はトレーニングの
おかげで10年間維持できた様です。
耳を刺激する工夫をしてなかったら耳のそばで大声を
出さないと聞こえない状態になっていたかもしれませんが
何とか難聴が進むのをとめる事が出来たとの事です。

■邱先生も難聴でお困りと思いますので
先生にお話しできる方は三浦さんの方法を紹介
していただければと思います。
そんな方がこのブログを読んでいてくだされば
うれしいのですが・・・。


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2009年03月15日

私のアンチエイジング対策ドリンク

今日は私のアンチエイジング対策ドリンクを紹介します。

特製ドリンクとしては、プロスキーヤーの三浦敬三さんが
書かれた「100歳 元気の秘密」に紹介されたのが
あります。
三浦さんは生卵を何個か殻のまま瓶に入れて、その上に
酢を注いで何日か置くと酢タマゴが出来上がりますので
それを使ったドリンクを作られています。
酢タマゴは殻が溶けてカルシュームが入っており体に良い
そうですが、私が家の冷蔵庫に酢タマゴを作ろうと入れて
いたのですが、母親から生卵の腐ったのは危ないので
何でもまねをしないように注意されたので断念する事に
なりました。

そこで、三浦さんのドリンクを少しアレンジしたのが
私のアンチエイジングドリンクです。

<準備するもの>
・テンサイ糖(小さじ1/3)無ければそれに近いもの。
・すりゴマ(小さじ3杯)
・きな粉(中さじ3杯)
・豆乳(マグカップの1/3程度)
・牛乳(マグカップの1/3程度)
・プレーンヨーグルト(中さじ3杯)

<作り方>
最初にマグカップを用意します。
その中にテンサイ糖、すりゴマ、きな粉を入れてスプーンで
かき混ぜます。
その後に豆乳、牛乳を注ぎまたかき混ぜます。
豆乳が無ければ牛乳だけで作ります。
きな粉のダマが無くなったら、プレーンヨーグルトを
入れてかき混ぜます。

このドリンクを飲めば、健康で長生きして、三浦さんのように
100歳でスキーが出来るかも。


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2009年03月14日

私のアンチエイジング対策は歩く事

私のアンチエイジング対策は歩く事です。
会社に行っている平日はお昼ご飯を食べた後の
25分程度を使って公園の周りを一周します。
外は寒いですが歩いているうちに体も温まりし
手の先まで暖かくなります。

休みの日は朝起きてからリュックに本を2冊くらい
入れて出かける様に今年の2月よりしました。
これはある本を読んだことがきっかけです。
本の内容については別の機会に詳しく紹介します。

今の時期は風邪を引くと困るのでマスクもして出かけます。
今日は6時半頃に家を出発して西に向かって歩きました。
1時間半ほど歩いたところで喫茶店を発見しましたので
コーヒーとモーニングサービスを頼んだのですが
この店のコーヒーは珍しくエスプレッソでした。
モーニングは店により値段はバラバラで、ここは一番安く
380円でちょっと得をした気分です。

またモーニングには決まりのようにゆで卵が付いています。
車でモーニングを食べに出かけていたときは
食べないようにしていたのですが、歩いてゆくように
なってからは、エネルギーの補給に食べています。

喫茶店では持っていた本を読みます、家とは違い
気分を変えて読書に集中出来る感じです。
今日は徳島の友成正治さんが書かれた本を読んだのですが
題名は「あなたも株長者になれる 超安全 投資法」です。
この本は昨年末に購入して2度ほど読みましたが
再度読み直しをしようと思い持ってゆきました。

喫茶店で3時間くらい読書をした後、自宅に向かい
出発しました。朝歩いたときは寒かったのですが
喫茶店を出発した11時頃では割と暖かくなっていたので
途中から上着を脱いでリュックに入れて歩きました。

最近の休みはこの様に朝歩いて喫茶店に行き
モーニングとコーヒーを戴いて本を読み
また歩いて帰ってくる生活にしています。

ある年齢に達すると運動する事も仕事と思い継続してやれば
アンチエイジングにつながるようです。
ウォーキングの別の効果としては歩いている内に
色んな考えが浮かぶし、楽天的な気持ちにもなれます。

今の季節は歩いても汗をかく事はありませんが、
これから春になって暖かくなるとウォーキングの方法とか
時間を考える必要がありそうなのでどうするか思案中です。

死ぬまで現役で働いて世界中を飛び回って
活躍している自分の未来の為には今から
アンチエイジング対策をしておく必要があると考えています。
邱先生のように84歳になっても世界中のあちこちを
飛び回って生活出来れば退屈する事はありません。
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2009年02月16日

アンチエイジング 邱永漢(その8)ガンが治る?

「邱先生とアンチエイジング (天仙液)」

化粧品の「絶世美人」とか健康ドリンク「口服液 青春の泉」を
開発製造している、王振国先生はもう一つ重要な薬を
作られています。
それは「天仙液」です、この薬でガンを克服された方が邱先生の
周りにおられます。

それは「週間ポスト」の名編集者であった関根進さんで
食道ガンになられたが、「天仙液」という漢方のドリンクで
中国の多くの癌患者が一命をとりとめた記事を発見され
関根さんが「天仙液」を購入して飲んだところ
食べ物を受け付けなかった食道が固形物も食べれる様になり
元気になったそうです。
関根さんは現在Hi−Qでコラムを書かれています。

日本のガン治療に加えて北京の王振国先生の病院で
「天仙液」による治療を併用する事でガンを克服出来る
可能性があるようです。

興味のある方は一度リンクを確認下さい。




http://www.9393.co.jp/hihiq/kako_hiq/2003/03_0909_hihiq.html
http://www.9393.co.jp/hihiq/kako_hiq/2003/03_0909_hihiq.html
http://www.9393.co.jp/moshiq/kako_mos/2003/03_0411_moshiq.html
http://www.9393.co.jp/moshiq/kako_mos/2006/06_0804_moshiq.html

http://www.9393.co.jp/sekine/kako_sekine/2008/08_1117_sekine.html
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2009年02月15日

アンチエイジング 邱永漢(その7)

「邱先生とアンチエイジング(口服液)」

絶世健美で扱っている商品には「絶世美人」以外に
滋養強壮ドリンク「青春之泉」があります。

これも王振国先生が開発されたもので、
以下の効能がHPに書かれています。
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長白山に原生している1200種余りの薬草から、
王振国教授により約40種の生薬が厳選され、
独自の方法により配合された滋養強壮ドリンクです。

ガン治療の補助剤としても活用されており、
体力と免疫力を増強させる効果があります。
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この薬については邱先生から2008年2月ベトナムのWILD RICEと言う
レストランでの夕食時にじきじきにお話しを聞く事が出来ました。
邱先生はこの薬の効能について、特に男性の場合は朝、体の
一部が変化する事で気がつくようなお話しをされました。
また髪の毛が黒くなるともおっしゃってました。
先生と同じテーブルについた為、大変緊張してお話しを
聴いた記憶があります。

私もこの薬は中国で買いました、日に朝晩1本ずつ飲むのですが
これも高価なので私はたまに飲む程度にしています、
よって残念ながら顕著な効果はあまり出ていない状況です。

飲むのは食前と聞いていたのですが、この度HPをよく見ると
10分前に飲むように書かれていました。
飲んですぐ食べると吸収が悪く、効き目が弱くなるのかもしれません。
薬が充分吸収された後食事をする必要が有るようです。
今後飲むときは気をつけたいと思います。

http://www.zessei.com/healthcare.asp
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