2017年07月02日

里山旬菜料理 ささらい

建物に入って左手にある
ささらいでコーヒーとスイーツを
戴こうと思って店内に入りました。

入口の土間から畳の間に上がって
奥に進むとお店のスペースとなっています。
店内からは先程見に行った中庭のスペースが見えます。
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お店の中は元々畳の間だったのでしょうが
畳を退けて板張りになっていて
テーブル席が用意してあります。
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戴いたのはコーヒーと
とあっせという芦屋のお店のプリンです。
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コーヒーはカップではなく
日本茶をいただく様な湯呑風の
入れ物で出てきました。
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コーヒー用とプリン用に
金属製と木製のスプーンが添えてあります。
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とあっせのプリンですが
真っ白で黒糖を掛けていただきます。
黒糖はサトウキビから作られたものだそうです。
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お店から表側の庭を望むと
ガラス戸の前には薪ストーブ用に用意された
薪がたくさん積み上がっています。
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薪ストーブの薪というと
通常は割った状態で積み上げられていますが
ここでは丸太のままです。

このままで燃やすのか
実際に使う時に割るのかは分かりません。
篠山の冬は寒そうですので
薪ストーブが大活躍するのでしょう。
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2015年03月06日

家庭で作る広島焼き

お店には広くて分厚い鉄板がありますが
家庭にはそんなものはないので
お店とは違う方法で作ることになります。

最初に焼きそばを炒めます。
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次にお好み焼きの生地をつくるのですが
小麦粉にお水と塩を入れますが
削り節の粉とか小さなエビの乾物も入れて混ぜます。
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フライパンに油を敷いた後に
生地はなるべく薄くなるように
お玉で入れた後背中でフライパンに
円を描いて伸ばすことになります。
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その上にキャベツの千切り、もやし、
イカの姿揚げを細かく砕いたものを乗っけます。
この上に粉のガーリック、塩コショウをします。
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そして豚肉をのせるのですが
お好み焼きの生地を上から掛けます。
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この状態で一旦ひっくり返して
豚肉とか野菜に火を通すことになります。
出来たところでお皿などに退けておきます。

空になったフライパンに油をいれて
玉子を割り入れて円形に引き伸ばします。
その上に最初に炒めた焼きそばを載せます。
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この上に先ほどお皿に退けた
片割れを乗っけて炒めることになります。
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何度かひっくり返したのちに
ソースをかけて出来上がりですが
今回は炒めた牡蠣を乗っけました。
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これで家庭で作る広島焼きの完成です。
子供も特に文句も言わずに食べていたので
まあまあいける感じだったのでしょう。
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2012年07月15日

タイ料理を味わう

ショピングセンターで購入したタイ料理の素を
使って料理をしようとおもい中に入れる具も
一緒に買って帰ることにしました。

レシピどおりにするのが一番でしょうが
パプリカは高かったので普通の緑色のピーマンを購入しました。
エビは苦手な人がいるので鳥肉としました。

あとはレシピにはなかったのですが
ブナシメジとジャガイモでカレーを作ることにしました
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普通のカレーではないので、カレーはご飯の横に入れるのではなく
別の容器に入れることにしました。
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食べる時にはご飯をスプーンですくってカレーの中につけて食べました。
想像していたとおり、いつものカレーとは味が全然違いとても辛く、
食べているうちに額から汗が出てきます。

私は辛いのはそんなに得意じゃないのですが
このタイのグリーンカレーは何とか食べる事が出来ました。

つぎは日清のカップラーメンです。
こちらを食べたのはカレーとは別の日です。
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プラスチックの容器に入っていますが
持つ手が熱くならないように外側にギザギザがあります。
こちらはミンスドポーク味で中に豚肉が入っている感じです。
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こちらはトムヤムクン味のカップラーメンです。
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中には具らしきものが入っておりません。
本当のトムヤムクンを知りませんが
いろいろ入っているのではないでしょうか。
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トムヤムクン味のカップラーメンを食べたのですが
味はいいのですが、麺をすすり上げる時に辛さのせいか
むせてしまうのがちょっと難点でした。
それにちょっと酸っぱい感じがするスープです。

ショッピングセンターで買ってきた98円のタイ料理を
戴いているうちに、なんだかタイに行って本場の料理を
食べてみたい気がしてきました。

先生の旅行に参加出来なくなり、
これからどうしたらよいのか悩んでしまします。

そんな事を考えていると、「自分で考えてください。」と
先生からお叱りをうけそうな気がしてきましたが、
皆さんはこれから如何されるのでしょうか。

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2011年12月10日

ジューシーもっちりパリパリ餃子を作る

テレビで餃子を作っていたので
そのやり方を参考に餃子を作ってみました。

ジューシーな餃子にするために
具の中身がちょっと変わっています。

最初に油揚げを一枚5mm角に切ります。
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つぎに豚ばら肉150gをみじん切りにします。
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ニラもみじん切りです。
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みじん切りにしたものを混ぜ合わせ
塩、コショウ、しょうが、ごま油で
味付けを行います。
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つぎにもっちり仕上げるために
餃子の皮に豚ばら肉を3枚貼り付けます。
今回は3枚だと量が多すぎると思い
一枚だけ貼り付けしました。
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その上にアンを乗せます。
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皮を閉じて出来上がりです。
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最後にパリパリに仕上げるのですが
水が200gに対して小麦粉を10gで水溶液を作っておきます。
お店では水の代わりにスープを使ったりするようです。

餃子をフライパンの上に乗せて皮に少し焼色がついたところで
作っておいた小麦粉の水溶液を流しいれます。

焼きあがったところで餃子をひっくり返して
お皿に盛り付けて出来上がりです。
割りとうまくできた感じですが如何でしょうか。
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2011年11月14日

キーマカレーをつくる

キーマカレーを作ろうと思い立ち、市販の
手づくりキーマカレーのセットを買ってきました。

最初にひき肉をフライパンで炒めます。
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炒めたひき肉は一旦お皿に取り出し
つぎに玉ねぎをよく炒めます。
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トマトを入れるのですが缶詰のトマトを使いました。
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玉ねぎとトマトがよく煮えたところで
先程炒めたひき肉を戻します。
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ローリエと鷹の爪を入れて煮ます。
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そしてカレールーを入れてさらに煮ます。
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仕上げは香りスパイスです。
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出来上がったキーマカレーをご飯に掛けて
戴きましたが、缶詰のトマトの酸味がきつく
そのせいか旨味が感じられず
出来はいまいちとなってしまいました。

お店で食べたキーマカレーとは全然味が違います。
今度は美味しく作れるレシピを探して
再チャレンジしてみたいと思います。

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2011年07月04日

たこ焼きを作る

今日は家でたこ焼きを作りました。

たこ焼きとはどちらかと言うとおやつの感覚ですが、
わが家ではたまに晩ご飯のおかずとなります。

たこ焼きを作る場合は市販のたこ焼き粉を使用します。
使用したのは日清製粉のたこ焼き粉です。
パッケージには外はカリッと中はとろ〜りと書かれています。
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最初にたこ焼き粉を水で溶くのですが
かなり薄い感じの状態です。
タコは小さく切っておきます。

あとはたこ焼き器を準備します。
わが家では電気式のたこ焼き器を使用しています。
電気式と言っても単に熱くなるだけで
振動してたこ焼きが自動で出来るような物ではありません。
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たこ焼き器に電気をいれ熱くあった後に油を引きます。
そして溶いたたこ焼き粉を流し入れ
タコを一つずつ入れてゆきます。
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溶いたたこ焼き粉の縁が固まりだしたら
箸か竹串でたこ焼きが別々になるように
切り離してゆきます。

ある程度固まってきたら箸を刺し込み
のの字を書くように一周させてひっくり返します。
後は丸く仕上がるように何度も回転させます。
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出来上がったたこ焼きを皿に移し
ソースとマヨネーズを掛けて完成です。
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わが家では何ヶ月かに一度作るくらいですが
テレビを見ていると大阪の子供たちは
幼稚園児でもたこ焼きを作れるみたいです。
それほど日常的に家でたこ焼きがつくられているという事でしょう。

子供の頃に覚えたことはいつまで経っても
体が覚えているのもです。
生まれた土地の文化として大人になっても
その食べ物を食べたり作ったりすると
郷愁を覚えることになるのです。

たこ焼きは私にとってはそうではありませんが
子供たちにはどんな思い出になっていくのでしょうか。
子供の頃の体験が大切と思っているこの頃です。




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2011年05月01日

ピーナツバターのシフォンケーキ

BOOK OFFの中をうろついていると
シフォンケーキの本が目につきました。

今まで何回かシフォンケーキは作ったことがあるのですが
違った味の物も作って見たいと思っていたので購入して
その中にあったピーナツバターのケーキを作ることにしました。

ケーキをつくる時の分量もレシピによって違うみたいです。
分量というのはケーキ作りでは大切と聞いた気がするのですが
今回は購入した本に従ってつくる事にしました。

最初は卵白を泡立てることから開始です。
家にあるハンドミキサーは最初は元気なのですが
泡が立ってくると力尽きるので最後は手作業になってしまいます。
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中に入れるピーナツバターですが
本によるとピーナツの形状が残っている物を使うように
指定されていたのですが、お店に売っていなかったので
止む無く普通のピーナツバターとピーナツを買って
ピーナツを砕いて入れることにしました。

ふっくらと焼き上がりました。
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ところが時間が経つとちょっとしぼんだ感じです。
こちらは蛍光灯の光で撮影しましたのでちょっと色が悪くなってます。
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出来上がったピーナツバターのシフォンケーキをいただきました。
横には生クリームをしぼったのですが手を抜いて
今回も市販品で単に絞るだけの物を使用しました。
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お店でいただくシフォンケーキは
しっとり・ふんわりと出来上がっているのですが
家でつくるとそうはなかなかなりません。
プロとアマの違いは大きい感じです。


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2011年03月13日

リースリング カビネット

久しぶりにワインを開けて飲む事にしました。

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私はワインについて特別な思い入れがあるとか
ウンチクがあるとかいうわけではありませんが
このワインには思い入れがあります。

と言うのも、このワインは私が勤めている会社に
ドイツからインターンの方がくる事になり
しばらくの間一緒に仕事をしました。
その方が国に帰ったあと送ってきてくれた物だからです。

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ワインのボトルにはリースリング カビネットと
書かれているみたいで、ドイツでは有名なぶどうの
種類と聞いた記憶があります。

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インターンとして来ていた時は学生でしたが
今は卒業して働いていると思います。
ドイツでは割と長く大学で勉強するみたいです。
私も下手な英語を駆使して話しをした記憶があります。

その彼が送ってきてくれたワインなので
もったいなくて中々飲めないでおりますが
白ワインですので長く置きすぎると酢になりそうで
思いきって開けました。

コルクにもいろいろな文字とか絵があり
見ていると楽しいものです。

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もう一度会いたいと思いますが願いが
叶うかどうかはわかりません。
いつかはドイツにも行きたいものです。



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2011年02月19日

採れたての野菜で作るあんかけ五目焼きそば

わが家では母親が近くの畑に野菜を
作っておりそれを使って料理をします。

冬の時期はチンゲン菜と白菜が
良く出来ていますのでそれを使った
料理をすることにしました。

こちらはチンゲン菜です。
例年は虫食いが多いのですが
今年は虫除けのカバーをしたらしくきれいです。
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こちらは白菜で、これもカバーがしてあります。
持つとずっしりと重くて驚きました。
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採れたての野菜を並べたところです。
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チンゲン菜を水洗いして切り分けました。
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ボールに容れたのですが二株で山盛りとなってしまいました。
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白菜も外側の葉っぱをはずして水洗いです。
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最初に焼きそばを一袋ずつ油で炒めてゆきます。
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次にチンゲン菜を炒めます。
最初は中華なべ一杯でしたがだんだんと嵩が減ってきました。
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あとはにんじん、白菜を炒めていったん取り出します。
次に豚肉を炒めて塩、コショウ、紹興酒で味付けをします。
そこへ先程炒めておいた野菜を戻します。

そしてお湯と中華のスープを加えて少し煮たあと
片栗粉でとろみをつけます。
最後に少しごま油を回しいれて先程の焼そばにかけて出来上がりです。

残念ながら完成品の写真はありません。
出来上がりは想像にお任せしますが
チンゲン菜の肉厚の茎の部分がトロトロで
おいしくいただく事が出来ました。


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2010年06月12日

家で作る広島焼き

家で広島焼きを作る事にしました。

本格的な作り方は広島で何軒かのお店で食べて
見て知っているのですがそれを家で実現させるのは
料理器具の関係より難しいことが以前やってみて
わかっています。

そこで、家で出来る作り方を考え以前やってみたのですが
その時の問題点を踏まえて再度作ってみることにしました。

最初にキャベツを水洗いして割りと幅広に切ります。
今回のキャベツは緑が濃かったので堅そうな所は
少し幅を狭く切りました。
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次にもやしを水洗いしてざるに取っておきます。
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小麦粉でお好み焼きの生地を作ります。
濃度は通常のお好み焼きより薄く仕上げます。
生地の中には削り節を入れてみました。
これでおいしくなるでしょうか。
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生地をフライパンに少しだけ入れて広島焼きの
一番下になる部分を作ります。
裏表を焼いたところで皿にとって置きます。
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キャベツ、もやし、豚肉、そばをそれぞれ別々に炒めます。
最後にそれらをまとめてお好み焼きソースで味付けします。

最初に作っておいた生地を電子レンジで温めます。
理由は時間が経って冷たくなっているためです。
その上にお好み焼きの中身を載せます。
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最後に卵を一つフライパンの上で割り薄く丸く
なるようにフライ返しなどで伸ばします。
あまり火が通らないうちに先程の上に載せて完成です。
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2010年05月04日

本格カレーを作る

子供の学習教材に付いていたセットを使って
下の子供と一緒にカレーを作ることにしました。

最初に何種類かある香辛料をフライパンで熱します。
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その後付属のすり鉢で香辛料を小さな粉にします。
でも時間が掛かるので途中から家にある大きいすり鉢に変えました。
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油にみじん切りのにんにくを入れて香りを出します。
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玉ねぎを炒めます。
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最初に粉にした香辛料を加えてさらに炒めます。
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お湯を加えてジャガイモとにんじんを加えてそのあと
小麦粉でとろみをつけます。
そこに、ローリエの葉っぱと鷹のつめを入れます。
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具となる骨付きのチキンを炒めます。
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カレーの完成です。
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肝心の味は、これがなかなか本格的な味に仕上がりました。
いつもはバーモンドカレーですが子供たちも喜んで食べていました。

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2010年04月24日

シフォンケーキ

雑誌に紹介してあった「ふわふわシフォンケーキ」を
焼いてみる事にしました。

1.最初にメレンゲをつくります。
大きめのボールに卵白を入れてハンドミキサーで低速で
かき混ぜます。30秒ほど混ぜて大きな泡が立ったら
砂糖を1/3量を加えて30秒ほど混ぜる。
残りの砂糖を2回に分けて加え、その都度30秒ほど混ぜる。
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2.ハンドミキサーを高速にし、ボールの縁に沿って
円を描くように動かしながら、5〜6分泡立てて堅いメレンゲを
つくります。泡立てた跡がしかりと残り、ハンドミキサーを
持ち上げると角がピンと立てばOKです。
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3.泡立て器に持ち替えて卵黄を溶きほぐし、1/3量を
メレンゲのボールに加えてまんべんなく混ぜる。
残りの卵黄を2回に分けて加え、その都度同様に混ぜる。
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4.サラダ油、牛乳、レモンの皮のすりおろし、レモン汁を
順に加え、その都度さっと混ぜて馴染ませる。
ふるっておいた粉(薄力粉+ベーキングパウダー)の1/3量を
加え、ゴムベラで泡を消さないように、底から生地を持ち上げて、
切るように混ぜ合わせる。
粉っぽさがなくなれば、残りの粉を2回に分けて加え、
その都度同様に混ぜ合わせる。
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5.生地を、厚みが均一になるように型に流し入れ、
紙コップの芯が動いたら中央に戻す。
生地の表面を軽くならし、型を5cmほど持ち上げてから
落とす事を10回ほど繰り返す。
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6.160℃に温めたオーブンに入れて1時間ほど焼く。
(今回はそれより早めに焼きあがりました。)
竹串を刺してみて、生地がついてこなければ焼き上がりです。
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7.アルミホイルを巻いた紙コップを手でつぶし、
ひっくり返し型を外し、アラ熱が取れるまでそのまま30分ほど置く。
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8.まわりのアルミホイルをはがし、全体をラッブでぴっちりと
包み、完全にさめたらラップを取り、中央のホイルと紙コップを
取り出します。残りのアルミホイルも取り除き、切り分けて器に
盛り、好みで泡立てた生クリームを添える。
また好みで茶こしを通して粉砂糖を振ります。
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<材料>
卵白・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8個分
卵黄・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6個分
薄力粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 150g
ベーキングパウダー・・・・・・・・・・・・・・・ 小さじ1
砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 200g
サラダ油、牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 各大さじ2
レモン(国産)の皮のすりおろし・・・ 1個分
レモン汁・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 大さじ1
生クリーム、粉砂糖・・・・・・・・・・・・・・・ 各適宜

<型>
型は専用の型を準備するか、新聞紙で作って
アルミホイルを中に敷いてつくります。
中の芯は紙コップにアルミホイルを巻いて
作り、飲み口を下にして型の中央に置きます。

<下準備>
・薄力粉とベーキングパウダーはよく混ぜ合わせ、
 万能こし器を通してふるう。
・オーブンを160℃に温めておく。


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2010年01月22日

キムチチゲ

寒い季節になりました。
あったかい料理が食べたくなる季節です。

朝の喫茶店で雑誌をめくっているとキムチチゲの
作り方の記事がありました。
昔は手帳にメモを取るしかありませんでしたが
今はデジカメがあります、ちょっと失敬して
作り方を撮影して帰りました。

必要な材料を購入して早速その夕方に作ることにました。
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雑誌の作り方にはありませんがお餅を入れました、
それと季節感を出す為に牡蠣を入れました。
それにギョウザです、うちの鍋には必ずと言っていいほど入ります。

ちょっとピリカラですがなかなか美味しい鍋となりました。
後で中華そばを入れていただくとさらに楽しめます。

<材料(4人前)>
・白菜キムチ:300g
・牛切り落とし肉、豚薄切り肉:各100g
(A)
 ・長ネギみじん切り:大さじ2
 ・しょうゆ・ごま油:各大さじ2
 ・にんにくのみじん切り:小さじ1
 ・こしょう:少々
・木綿豆腐:1丁
・玉ねぎ:1/2個
・生しいたけ:4枚
・ししとうがらし:6〜8本
・にら:1/2束
・長ネギ:1本
(B)
 ・コチジャン」大さじ1〜2
 ・酒:大さじ1
・しょうゆ:適量
・ごま油:大さじ1

<作り方>
・キムチは3cm幅に切る。
・牛肉と豚肉は1.5cm幅に切り(A)をもみこむ。
・豆腐はやっこに切る、玉ねぎは1.5cm幅に切る
 椎茸は軸を除いて飾り切り、しし唐はヘタを除く
 にらは4cm幅に切る、長ネギは斜め切り。
・鍋にごま油を入れて牛肉豚肉を軽く炒める。
・火をとめて、ニラ、ねぎ、牡蠣、ギョウザ、餅を除いた
 具を入れて、水2・1/2カップと(B)を混ぜたものを
 注いで再び火にかけます。
・具に火が通ったら餅とギョウザ長ネギを入れて、最後に
 牡蠣とニラを散らして、煮ながらいただきます。

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2010年01月09日

ソッパ・デ・アホ

新聞に出ていた料理「ソッパ・デ・アホ」を作ってみました。
指導者はホテルオオクラの根岸規雄さんです。

本当の料理を食べた事がないので、ちゃんと出来たかどうか
分かりません。新聞の記事を参考に作りましたが
何とか食べる事が出来る料理に仕上げる事が出来ました。

記事に書かれているニンニクの量は多いので、
匂いが気になるで少し少なめにしました、
それとオリーブオイルも少な目としました。

たまには変わった料理にチャレンジしてみるのも
目先が変わって面白いのではないでしょうか。
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パプリカの量が少なかったのか、ちょっと赤い色が足りません。

この料理はスペイン庶民の料理で、ニンニクと
パプリカの赤が印象的で、風邪の引きかけとか
寒い日にはおすすめとの事です。

「材料」(4人前)
 ニンニク: 4,5片
 ハム: 4枚(80g)
 フランスパン:50g
 卵: 2個
 オリーブオイル:2分の1カップ
 チキンブイヨン:1リットル
 パプリカ:適宜
 パセリのみじん切り:適宜
 塩、コショウ

作り方
@ニンニクは芯を取ってみじん切りにする。
 ハムもみじん切り、フランスパンは手で一口大にちぎる。
A鍋にオリーブオイルとフランスパンを入れて弱火に掛ける
 全体がこんがり色づくまで揚げて、パンを一度取り出す。
B火をとめて鍋のオリーブオイルの温度を少し下げてから
 ニンニクを入れる。弱火でゆっくり温める。
 香りが十分に出るまで時々混ぜながら炒める。
 ハムを加えて、パプリカをふり入れて混ぜ、
 オリーブオイルが赤く色づいたら、パンを戻し入れる。
Cチキンブイヨンを加えて中火にする。
 沸騰して4,5分、パンが柔らかくなるまで煮込む、
 塩、コショウで味を調える。
D卵を割りほぐし、沸騰した鍋の中を泡立て器で混ぜながら
 注ぎいれる。卵がふんわり浮いてきたら火をとめる。
 パセリのみじん切りを散らす。

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2009年06月13日

広島焼きに挑戦

今日は広島焼き作りに挑戦しました。

作り方は先日広島に行ったときに見ていたので
そのやり方をまねして作る事にしました。

そばは焼きそばを人数分買ってきて湯がきました。
しかし、お店で食べたのと焼きそば用のそばとは
違うのか、湯がいた後フライパンで炒めているうちに
団子状になってしまいました。

お好みの生地を鉄板焼きのプレートの上に少し垂らして
お玉の背で丸く広げようとしましたがお店で見た様には
うまく行きません。
仕方がないので少しずつ垂らして丸くしましたが
厚みが出来てしまいました。

その上に刻んだキャベツ、もやし、天かす、豚肉を載せて
お好みの生地を垂らしました。
そしてひっくり返しましたのですが、コテが小さいせいか
かなり飛び散りました。

一方、フライパンでは油を少しひいて卵を一つ割って
薄く延ばそうとしましたがバラバラになってしました。
その上に湯がいたそばを載せて炒めました。
そばがバラバラになったところで鉄板のお好み焼き部分を
載せました。

お好み焼きのソースを上からかけてひっくり返し
またソースをかけました。
見た目は広島焼きとはかなり違いますが、何とか食べる事が
出来る物に仕上げる事が出来ました。

子供には想像とかなり違うと言われました。
やはりプロがするようには行きません。
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2009年01月01日

そぼろのレタス包み

今日からブログデビューです。

以前作ったそぼろのレタス包みを掲示します。

お手本は邱永漢夫人の潘苑蘭(はん・えんらん)さんの記事です。
Hi-Qライブラリーに有ります。

本当はビーフンを揚げる必要が有ったのですが手抜きしました。
鶏手羽肉が売って無かったので骨付きを買って来て肉をそぎ落としました、骨に付いた肉と骨はスープにしました。

そぼろだけでは味が薄く感じましたが、ケチャップ、しょうゆ、トウバンジャンを混ぜたソースをつけると美味しくいただけました。

http://www.9393.co.jp/qcook/kako_qcook/2003/03_1203_qcook.html

タグ:料理 潘苑蘭
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