2020年01月16日

プラハの風景とお菓子

修道院で図書館を見た後はバスでプラハ城の隣にある
レトナー公園へ移動してプラハの街を見渡すことになりました。

公園ですので緑がいっぱいです。
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レトナー公園からはヴルタヴァ川の対岸にある
プラハの町並みを見渡すことが出来ます。
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ヴルタヴァ川にはたくさんの橋が架かっています。
人がたくさん歩いている手前の橋がカレル橋です。
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レトナー公園からの眺望を見た後はホテルに戻ってきました。
夕食まで時間があるので近くを散策する事にしました。
「TRDLO」と看板が出ているお菓子屋さんを覗きました。
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夕食前ですが一つ購入しました。
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2020年01月14日

ストラホフ修道院(プラハ)

昼食の後はオプショナルツアーで「ストラホフ修道院」へ
バスで移動となりました。

こちらの門をくぐって中に入ります。
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中で写真を撮るには2EURO必要で
お金を払うとシールをカバンに貼ってくれます。
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最初に入ったところは「神学の間」というところで
宗教関連の図書が置かれていて1.8万冊ほどあるそうです。
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修道院では書物を写すことが役割となっていて
写すことで教えを理解するとともに写した書物で教えを広めたようです。
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本以外にも仏像みたいなものもあります。
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こちらは磁器でアジア産のもので
中国の景徳鎮とか日本の有田などから入って来たそうです。
ヨーロッパでは磁器のつくり方がなかなか分からず
1703年にやっとドイツのマイセンで磁器が出来たとのことです。
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宗教と言いながら武器みたいなものも展示してあります。
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もう一つの図書館が「哲学の間」と呼ばれているところです。
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こちらの天井画は18世紀のA・マウルベシュの作品で
哲学の歴史を描いているそうです。

こちらの場所は貸し出しされる事があって
映画とかCMで使われるとのことです。
費用は一日50万円でハリーポッタ、007、
グリコのポッキー、セキスイハウス、SONYなどが
この場所を使ったそうです。
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2020年01月10日

ボヘミアングラスのお店を訪問

旧市街広場でからくり時計を見た後は
広場にあるガラス工房を訪問する事となりました。

広場はからくり時計を見に来た観光客で一杯です。
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ガラス工房では職人の方のカッティングを見る予定でしたが
病欠とのことで日本人の方による説明となりました。
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テーブルの端に置かれているのがガラスをカットする道具です。
先端の丸い部分が回転してガラスに切り込みを入れてゆきます。
カット方法には2種類あるようで、一つ目は「レースカット」と呼ばれています。
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レースカットは先端の回転体をガラスに押し当てて傷をつけてゆきます。
グラスにシールが貼ってあって24%PbOと書かれていますが
酸化鉛が24%含まれているという事でグラスとしては最高の値となっています。
この表示があるものがキラキラしていて良い商品とのことです。

もう一つの方法が「エングレービングカット」と呼ばれるもので
先端部分の刃が異なり、ガラスに柔らかく当ててカットします。
職人もカット方法によって変わるそうです。
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チェコではボヘミアングラスが有名ですが。
プラハから西の地方がボヘミア地方と呼ばれていて
ここにはガラスを作るのに必要な高温の炉とその材料があったためで
@広大な土地、Aブナの灰(ブナ林)、B薪(森林)があったためだそうです。

エングレービングカットで作られた作品です。
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どの作品もガラスをカットして作られたとは思えません。
職人技とはすごいものだと感心させられます。
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2020年01月08日

旧市街広場でからくり時計を見学(プラハ)

カレル橋を渡った後は歩いて旧市街広場に向かいました。

道路には路面電車の軌道があります。
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屋外で食事とかドリンクを戴ける場所もあります。
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クラシックカーもやってきました。
観光客を乗せて観光するのでしょう。
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歩いていくと正面に二つの塔が見えてきました。
こちらは旧市街広場の向こうにある聖母ティーン教会です。
尖塔の高さは80mもあってプラハで最も装飾的で美しいと言われています。
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この旧市街広場は600年前に作られたもので
社会主義時代の1968年にプラハの春が起こり
20万人のデモが行われましたが
ソビエトの戦車で民主化の流れが排除されました。

結局1989年に民主化されたのですが
この民主化をビロード革命と言います。
広場には旧市庁舎があり、ここにあるのがからくり時計です。
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この時計は1490年に作られたものです。
一番上にあるのがニワトリで時刻を告げた最後に
このニワトリが鳴いて終わりとなります。
その下に二つの窓がありますが人形が動きます。
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その下にあるのが時計で月と太陽の位置を示しています。
右手にガイコツがいてひもを引っ張ることで時報が始まります。
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一番下が1年で1回転するカレンダーです。
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私たちがここに来たのは11時少し前でしたが
からくり時計を見る人で広場は一杯の状態です。
約20秒で時報を知らせるからくり時計の動作が終わります。
昔にこんなからくり時計を作ったものだと感心しました。
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2020年01月06日

カレル橋(プラハ)

プラハ城から黄金小路を抜けて次はカレル橋です。
歩いて移動となりました。

丘を下って来たのですが橋の横に出てきました。
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右に曲がって歩いていくとプラハ城側
(マラー・ストラナ側)の橋塔が見えてきました。
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左に曲がりながら緩やかな坂を上がるとカレル橋です。
振り返ると先ほどの橋塔が見えています。
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カレル橋は歩行者天国になっていています。
橋の幅も結構広くなっています。
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この橋は南から北に流れるモルダル川掛かっている橋で
1357年にカレル4世の命令で着工して
建築家のP.バルレーシュが60年の歳月を費やして
完成させたもので、一番古い橋だそうです。
振り返ると先ほどの橋塔がみえています。
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橋の上には聖像彫刻があり有名なものとしては
聖ヤン・ネネポムツキー像があります。
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台座部分にはレリーフが左右にあります。
皆さんが触るのでピカピカです。
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右手のレリーフは橋から落とされかけている
聖ヤン・ネポムツキーで左手で触ると幸せになれるという事です。
両方のレリーフともに触って幸運を祈りました。
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こちらは解説がありませんでしたが
多くの方が触ってピカピカです。
遠くに先ほどのプラハ城が見えています。
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こちらはザビエルの像です。
逆光でうまく写っていません。
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橋の終点付近で路上パフォーマンスがありました。
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橋の上は観光客で一杯でした。
混んでくると必ず貴重品に注意するようにと
ガイドさんからの声掛けがあります。
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2020年01月04日

聖イジー教会から黄金小路(プラハ)

聖ヴィート大聖堂を見た後は隣にある
聖イジー教会を見学する事になっています。

イジーとは英語ではジョージというらしく
プラハ城では最古の建物だそうです。
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プラハ城には二つ教会がありますが
聖イジー教会は修道院付属の教会で
聖ヴィート大聖堂は一般の方が利用する教会で
役割分担出がされているとのことです。
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建物の構造はとってもシンプルで四角い造りになっています。
壁が柱の役割を果たしていて、その上に軽い木造の屋根を載せています。
正面の部分にはフレスコ画があって「天井のエルサレム」というそうですが
痛みが激しくなっています。
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教会を見た後は黄金小路に向かいました。
時間的に早いので全部のお店が開いているわけではありませんでした。
ここは昔は錬金術の研究をしていたそうですが
その後は芸術家のアトリエになり今はショップとかギャラリーとなっています。
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ここで有名なのが作家の「フランツ・カフカ」です。
この家を使っていたそうで名前が入っています。
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黄金小路で有名なのがしおり屋さんですがまだ閉まっていました。
15分ほど自由時間があったので家の中をのぞきました。
芸術家のかたのアトリエだったようでいろんな道具とかがあります。
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この場所で暮らしていたのか窓際に
テーブルと椅子があって食器がセットされています。
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昔の人の生活具合がしのばれます。
そうしているうちに雨が降り出したので
ウインドブレーカーを取り出して着こむことにしました。
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2020年01月02日

聖ヴィート大聖堂を出て旧王宮へ(プラハ)

聖ヴィート大聖堂を出ると衛兵の行進に出くわしました。

この兵隊さんたちは大統領の護衛隊で
年齢的には30歳くらいで陸軍とか空軍に所属する兵隊さんが
志願して認められると1年間大統領の護衛隊になれるそうです。
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ただし、条件があって平均身長以上であることが必要で
男性の場合は178cm、女性は170cm以上の身長が必要とのことです。
兵隊さんの後に車が入ってきましたが、これはチェコの車でシコダです。
フォルクスワーゲンの部品を使っていて安価でそれなりの性能で人気があるようです。
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もしかしたら大統領が乗っているのかと聞くと
大統領はドイツのアウディーに乗っているらしく
チェコの車に乗るべきとの声があるそうです。

教会の外観を写しました。
砂岩が材料なので、石に含まれる鉄分によって
錆具合が違って色も違って見えます。
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次に旧王宮に入りました。
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バルコニーからチェコの町並みが見えます。
戦火に見舞われなかったので昔の町並みが保存されていて
世界遺産となっています。
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有名な「カレル橋」もここから見ることが出来ました。
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こちらは別の部屋にあった王様の戴冠式の時に
使用されるもので本物は教会にあってこちらはレプリカです。
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旧王宮から外に出ると教会の反対側が見えました。
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立派な多あて物であることが分かります。
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2019年12月30日

聖ヴィート大聖堂(プラハ)

聖ヴィート大聖堂は1344年から作り始めて
1929年に完成した教会で製作に600年も掛かっています。

ヨーロッパでは3番目に大きな教会で
教会の大きさとしては幅が64m、奥行きが124m、高さが33mで
石を積み上げて作られていて鉄筋は入っていません。
巨大な屋根を乗っけるのが大変でアーチ構造により支えています。

今まで壊れずに持ちこたえているのは地震がないための様です。
フランスのノートルダム大聖堂でも
屋根を支えるのに大量の木材を使用しており
石作りではありますが木材を使用しているので火事で焼けます。

教会の端には薔薇窓があります。
直径が10.5mもあり23000ものボヘミアングラスを使用しており
薔薇窓はキリストそのものをシンボル化したもので
これはフランスの影響だそうです。
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こちらがカテドラルだったと思いますが
ここには聖体と聖杯を置いてお祈りするみたいです。
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こちらは懺悔室です。
悪いことをしたときにここで牧師さんに懺悔したのでしょう。
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昔のプラハの木彫りがあります。
現在もほとんど変化ないそうです。
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教会の中にはたくさんの棺があります。
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床面にも埋葬されています。
この形のものは54体もあって日本の感覚では
亡くなった方の上を歩くことはバチが当たりそうですが
こちらでは罪を吸い取ってくれると考えるそうです。
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こちらは聖ヤンのお墓で、純銀製で2トンもあります。
この方は1390年に舌を抜かれたそうで
その時に5つつの星が出たらしく像の上に星が5つあります。
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抜かれた舌も埋葬されていて棺を開けたことがあるらしく
その時は舌は腐敗しておらず後光が放たれていたとの伝説があるそうです。

こちらの写真の右端にある赤い犬小屋みたいなものは
聖ヴァーツラフの遺骨が入っていて
9月28日の命日は国の祝日になっており
ここから頭蓋骨を取り出して祭壇にもっていって
祈りをささげるそうです。
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この教会は600年も掛かって作られたので
建築家もたくさん関与しています。
自分の役割が終わるときに次の建築家に引き継ぎを行い
自分の像を教会内に設置したそうで
74人分の像が設置されているとのことです。
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2019年12月28日

プラハ城と聖ヴィート教会の見学(プラハ)

この日はプラハ城の観光なのですが
一般入場の前の特別入場の予定です。

7時半にホテルをバスで出発して
8時頃にはお城に入ることになりました。
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ガイドさんによると一般入場が開始する
1時間後ぐらいにはこの場所も人でごった返すとのことです。
このプラハ城は大統領の仕事場で在席かどうかは
建物に旗が上がっているかどうかで分かるそうです。
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そんな話を聞いていると一台の黒色の
アウディーが場内に入ってきました。
もしかしたら大統領かと思いましたが本当のところは分かりません。

最初の見学は聖ヴィート教会です。
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この教会はゴシック様式で建てられており
内部に光を取り込むためにステンドグラスを
使用しているのが特徴となっています。
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ステンドグラスは100年くらい前に作り直されたもので
その為かチェコは今でもボヘミアングラスが今でも有名です。

教会の中にあるステンドグラスで一番有名なのが
ミュシャが作ったものです。
彼は79歳で亡くなったのですが、
このステンドグラスは71歳の時の作品とのことです。
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この作品の名前はキリルとメトディウスと言います。
ステンドグラスの下の部分に描かれている
二人の人物が聖キリルと聖メトディウスです。
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その上に描かれている赤いマントをまとった少年が
のちにボヘミアの王となる方です。
その為に国民にもキリスト教が広まる事になりました。
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王が亡くなった後に、宗教的に重要な人物だったということで
聖人化されていくことになり、チェコの守護聖人
聖ヴァーツラフと呼ばれる事になりました。
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2019年12月24日

夜のプラハの街を散策する(プラハ)

ホテルのレストランで夕食を戴いた後は
お土産を買おうと思い、ガイドさんに教えてもらった
近くのスーパーに出向くことにしました。

ホテルから一つ筋を移動すると
路面電車が走る道となっています。
夜に見る路面電車ですが昔にタイムスリップしたと
勘違いするほどレトロな印象を受けます。
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路面電車の写真が思った以上に明るく撮れていて
昔の雰囲気は少し薄れてしまっていて残念です。
スーパーに入りましたが写真はありません。

こちらは軽い食事と飲み物を販売するお店のようです。
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こちらは大通り(ヴァーツラフ広場)にあったカフェで
路面電車の車体を利用しているようです。
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かなりの数のテーブル席が準備されていますが
営業時間外のためかお客さんはいません。
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広場には長椅子も設置されています。
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こちらは広場の端にある国立博物館です。
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広場には花壇も設置されています。
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夜のプラハを散策しましたが
昔の時代に戻った感じをうけました。
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2019年12月20日

アルクロンホテルに到着(プラハ)

プラハのホテルはアルクロンホテルで
バスから降りて少し歩いてやっとホテルに到着しました。
外は明るいですが時間は19時を少し回っています。

ホテルの外観はいたってシンプルで
これで高級ホテルなのかとちょっと気になりました。
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しかし入り口を入って所のロビーには
生のお花がたくさん活けてあって
さすがにお金が掛かっているホテルとの印象です。
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客室も落ち着いたお部屋となっています。
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部屋の中にも果物の盛り合わせが置かれていて
この辺りからも一流のホテルである印象を受けます。
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トイレとバスは同じ部屋の中にあります。
この点はどこのホテルでも同様と思われます。
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どこかのホテルにもありましたが
屋外に中庭みたいなものがあって
明り取りの窓も天井に設けてあるようです。
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場所も中心地区に近いですし
サービスも良いみたいですので
良いホテルと思わえます。
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2019年12月18日

バスはプラハの街に入ってきました(チェコ)

チェスキークルムロフを出発してから
約3時間でバスはチェコの首都である
プラハの街に入ってきました。

街の入口は橋を渡ることになります。
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プラハでも路面電車が走っています。
形はいろいろでレトロな物も見られます。
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プラハの信号は縦型になっています。
日本でも豪雪地帯では縦型ですが
この場所も豪雪地帯なのでしょうか。
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街中に入ってきました。
向こう正面に教会でしょうか塔が見えています。
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いきなり近代的な車が現れました。
ベンツ製のごみ収集車でしょうか。
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光の加減かもしれませんが
バスのフロントガラス越しに見える道路は
ヨーロッパの道であることを感じさせてくれます。
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さすがに古い都市らしく
趣のある建物があちこちに建っています。
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バスはホテルの前までは入れないので
最後は歩いての移動となりました。
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2019年12月16日

チェスキークルムロフからプラハへ移動(チェコ)

チェスキークルムロフでお城の観光をした後は
バスでプラハに移動することになります。

移動時間は約3時間で185kmの移動です。
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ヨーロッパでは交差点に信号があるのではなく
ロータリーとなっていて複数の道がそこにつながっており
お金を掛けずに道路をつなぐ工夫がされています。
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バスの窓からはクラフト展とかで見かけるような
小さな木に色を塗った様な
可愛らしい家がたくさん見えています。
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大地は北海道と同じ感じで、大きくうねっており
そこにはたくさんの菜の花が咲いていて
黄色いじゅうたんとなっています。
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途中で湖でしょうか大きな川かもしれませんが
車窓から見えてました。
絵になる風景が多い気がします。
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移動途中でトイレ休憩となりました。
ここでもガソリンスタンドを使用しました。
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いよいよバスはプラハに近づいてきた感じです。
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2019年12月14日

チェスキークルムロフのお城に入場(チェコ)

橋のあたりの観光を行った後は
いよいよお城の観光に向かいました。

入口には赤いゲートがあり時間外は閉まるのでしょう。
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門をくぐって中に入ると大砲が置かれています。
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正面にお城の塔が見えています。
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こちらはお城の中庭となっています。
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この後にお城の中に入ったのですが
城内は写真撮影不可なので写真はありません。

最初に熊の毛皮が置かれていました。
今も熊を飼っているのですが
昔から熊を飼っていたようですが
野生の熊はチェスキークルムロフにはいないそうです。

いろいろと見て回ったのですが記憶がありません。
チェスキークルムロフの人口は1.4万人ですが
年間で200万人もの観光客が訪れる観光地となっています。

お城の中の観光を終えて外に出ました。
チェスキークルムロフの町並みが見えます。
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街の周りには川が流れています。
街の名前であるチェスキークルムロフは
川が曲がったという意味であると聞いたように思います。
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2019年12月12日

チェスキー・クルムロフの観光を開始する(チェコ)

ビュフェスタイルの昼食を戴いた後は
チェスキー・クルムロフの観光開始となりました。

カフェも何軒かあります。
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こちらでスイーツを頼みました。
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琥珀が有名なのか、結構大きなものを販売しています。
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こちらが入り口にある橋で横断幕が出ています。
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橋にはキリストの像があります。
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チェスキー・クルムロフは古い町で
世界遺産に登録されているようです。
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2019年12月10日

チェスキークルムロフでランチを戴く

ウィーンのホテルを8:00に出発して
チェスキークルムロフに到着したのは
ちょうど12:00頃で
予定通り4時間ほどのバスでの移動でした。

チェスキークルムロフではポーク料理と
日程表ではなっていたので
どんな料理かと思いレストランへ向かいました。
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レストランに入ってテーブルにつき天井を見上げたのですが
教会で見るような曲線で構成された立派なものです。
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料理はというとピュッフェスタイルになっていて
ちょっと拍子抜けです。
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それでも少しづつ料理をピックアップして
お皿に盛りつけました。
結局、朝食時と同じスタイルになってしまいました。
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お料理のお味は想像通りでしたが
デザートは思いのほか美味しくいただきました。
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建物内には古い機械が置かれています。
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ここは最近に観光地になったみたいですが
街そのものは昔からあるようですので
古い機械も残っているのでしょう。
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2019年12月08日

ウィーンからチェスキークルムロフへバス移動

この日は移動がメインとなっていて
ウィーンからチェスキークルムロフへ
バスで約4時間、移動距離は202kmとなっています。

ホテルは8:00出発なのですが
空模様はあいにくの雨となっています。
ホテルの前でバスの到着待ちです。
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雨の中をバスは長距離をひた走ることになります。
途中で気になった建物を写真に収めました。
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線路を横断する箇所もありました。
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途中でトイレ休憩が入るのですが
こちらの施設は故障中だったと思います。
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別のところでトイレを何とか借りることが出来ました。
どちらもガソリンスタンドと小売店を併設した施設です。
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4月の末ですが菜の花の黄色い花が
畑一杯に咲いていてきれいです。
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2019年12月06日

楽友協会でモーツァルトコンサート鑑賞(ウィーン)

ウィーンの二日目の夜は楽友協会で
モーツァルトコンサートを鑑賞することになっています。

ホテルを19:30に出発して楽友協会へバスで移動します。
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入場チケットを貰いました。
値段は85ユーロと結構なお値段となっています。
日本ではなかなかこんなお金を出してクラシックコンサートに
出かけることはありませんが観光なので許している感じです。
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モーツァルトのショプもあります。
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コンサート会場に入るにはチェックがあって
上着を着ていると脱いで預けるように指示が出て入れてもらえません。
私も入れてもらえなかったのでいったん戻って
上着を小さなバッグに押し込んで何とか入ることが出来ました。
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会場は豪華絢爛な内装で観客席もかなりの数で
今夜のコンサートでいくらの売り上げになるのか
なかなかいい商売と思いました。
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天井も豪華絢爛です。
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いよいよ楽団の皆さんが出てこられました。
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演奏中は撮影禁止ですので写真はありません。
通常のコンサートは知りませんが
観光客向けという事だと思いますが
飽きさせないような工夫をされていました。

コンサートは20時から22時くらいまでの
2時間ほどだったと思います。
外に出るとすっかり真っ暗となっています。
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2019年12月04日

ウィーンの街を散策後ホテルへ(ウィーン)

ミュラーバイスルで夕食を戴いた後は
ウィーンの街を散策することにしました。

こちらは宝飾店ですがこちらが本拠地だったか
家内がお土産にアクセサリーを探しました。
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伝統ある建物です。
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伝統ある街角にいきなりモダンな自転車があります。
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自転車を借りるための物のようです。
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ウィーンのバス。
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昨晩とおなじく路面電車の切符を買うために
地下街にはいると演奏されている方がおられました。
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71番の路線でホテルへ戻りました。
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切符は2.4ユーロです。
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夕方からコンサートに出かけるので
集合時間に間に合うようにホテルへ戻りました。
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2019年11月30日

シュテファン寺院を見学(ウィーン)

ウィーンの旧市街をコールマルクト通りから
グラーベン通りと進んできたのですが
交差点の斜め左側にシュテファン寺院が見えてきました。

寺院の隣には大きな看板がある建物があって
新旧混合のウィーンを見ることが出来ます。
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シュテファン寺院は1147年にロマネスク教会として建てられたもので
14世紀にルドルフ4世の命によりゴシック様式の大教会になりました。
ミサがあれば入れませんが、そうでなければ無料で入ることができます。
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教会の中はさすがに天井が高くなっています。
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たくさんのロウソクが並んでいます。
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祭壇の前には多くの人がおられます。
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建物の外に出たのですが
外壁にいろんな形のものがあります。
もしかして誰かのお墓でしょうか。
それにしても形がバラバラです。
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パトカーで2台並んでいます。
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車はフォルクスワーゲン製で白、赤、青の色です。
ヨーロッパはこの配色なのでしょうか。
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする