2020年02月25日

仁寺洞(イサドン)で韓国伝統茶をいただく(ソウル旅行)

青瓦台サランチェの後は
車で北岳スカイウエイを走ったのですが
写真禁止なので写真はありません。

そのあとは仁寺洞に向かって
ここで韓国伝統茶をいただくことになっていました。
お店の名前はハングルなので読めません。
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お店はカフェみたいなものでしょうが
店内は古い感じのつくりとなっています。
韓国でも古い感じが人気なのでしょうか。
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今回のガイドさんです。
日本語がとってもお上手だったのですが
韓国の日本語の塾で習ったとの事でした。
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相棒が注文したのはこちらです。
シナモンとハチミツ、ショウガなどが
入っていたそうです。
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私が頼んだのはこちらの柚子茶です。
柚子の皮と果肉を砂糖に漬け込んだ柚子ジャムがたっぷり入っています。
風邪予防に良いとされるそうで、韓国では日常的によく飲まれるそうです。
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戴いたお茶は1杯700円くらいで
とっても美味しくいただくことが出来ました。
韓国の伝統茶はおすすめと思います。

壁には仮面がとか昔の日常生活を描いた
絵が掛かっています。
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仁寺洞の町並みはこんな感じです。
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2020年02月23日

青瓦台サランチェを見学(ソウル旅行)

昌徳宮を見学した後は大統領官邸である
青瓦台の近くにある青瓦台サランチェという
韓国の総合広報施設を訪ねました。

車で移動なのですがこの施設に来る前から
車窓からの写真撮影は禁止となりました。
というのも兵隊さんが本物の銃を持って
付近を警備しているからのようです。

青瓦台も見学できるようですが
今回はツアーに含まれておらず
近くにあるこちらの施設を訪問となりました。
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青瓦台方面を写真に収めましたが建物は見えていません。
青瓦台とは大統領の生活空間である官邸や
執務を行う場所で本館は1991年に新築されたものです。
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建物内部に入ると受付がありますが
見学は無料となっています。
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歴代の大統領の写真が飾ってありますが
大統領を辞めた後は皆さん不遇な状態となっています。
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各国からの贈り物が展示してあります。
日本からはこちらの器が贈られたようです。
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実際の青瓦台は見えませんでしたが写真がありました。
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日本で見かけるような版画も展示してありました。
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Nikonの双眼鏡が置かれていました。
安倍首相からの贈り物のようです。
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現在のムン・ジェイン(文在寅)大統領についても
多くの写真などが展示してあり
自画自賛している印象を受けましたが
現在の韓国での評価はなかなか厳しいのではないでしょうか。
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2020年02月21日

昌徳宮−2(ソウル旅行)

仁政殿を見た後は隣にある
宣政殿(ソンジョンジョン)へ移動しました。

入口は宣政門といいます。
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宣政殿は王様が日頃政務を行ったところです。
写真はありませんがここは現存する宮殿の中で
唯一青い瓦屋根をもつ貴重な建物となっています。
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その隣に煕政堂(ヒジョンダン)があります。
ここは王様の生活空間となっています。
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オンドルの入口があって床下で薪を燃やして
床暖房を行っていたとこrです。
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薪を燃やしたら煙が出るのですが
それはこちらの煙突から排出する仕組みです。
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煕政堂(ヒジョンダン)の奥には大造殿(テジョジョン)があります。
ここは王妃の生活の場となっていました。
建物の特徴としては屋根に棟瓦がないことです。
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日時計もおかれています。
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ガイドさんによると韓国の最後の王族には
日本から方子(まさこ)妃が嫁いでいます。
二人男の子が出来たそうですが
二人目の子供は最近ホテルで亡くなったとの事でした。

ネットで調べると方子妃のことが出てきたので
興味のある方は検索してみたください。
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2020年02月19日

昌徳宮−1(ソウル旅行)

ソウルでの最初の観光地は世界遺産となっている
昌徳宮(チャンドックン)で1997年に登録されています。

入口は「敦化門」という門です。
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門を入って右に曲がると次の門が見えています。
名前は「進善門」でこの門との間には川が流れていて
橋を渡って進むことになります。
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橋のあたりに韓国の民族衣装を着た方がおられました。
女性の衣装はチマチョゴリと言いますが
チマはスカートの意味で、チョゴリは上着の意味だそうです。
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男性の衣装はパジチョゴリと言って
パジはズボンの意味だそうです。
結構このような衣装の方を見かけたのですが
観光客の方が貸衣装を着ているとの事でした。

次の門は仁政殿に入るための門で
名前は「仁政門」といいます。
ここは最初と違って左に曲がって入ります。
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門をくぐると仁政殿が見えてきました。
この建物は昌徳宮の正殿であって、王の即位の礼や
外国の使節との接見など国の公式的な行事を行う建物です。
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瓦の上には動物が並んでいるみたいです。
実はこれまでの門にもこのようなものが乗っていました。
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仁政殿の内部です。
仁政殿の内部にはカーテンとかシャンデリアがありますが
1908年に内部修理を行ったときに
宮殿に取り入れた洋風のインテリアです。
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正面にある絵には5通の山が描かれていて
東西南北で韓国の全国を表していて
山の上に小さな丸が二つありますが
左上の白い丸はお妃を表し、右上の赤い丸は王様を表しています。
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松の木も二本描かれていますが
これは長生きの意味だそうです。
松は長生きだったのでしょうが今は松くい虫の影響で
長生きではないかもしれません。
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2020年02月17日

ソウルの事情(ソウル旅行)

空港からの車はソウルの中心部に入ってきました。

ガイドさんとソウルの状況について車内でお話をすることになりました。
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ガイドさんは年齢は62歳だそうですが
韓国では年金は62歳からもらえるとのことです。
しかしガイドという仕事は日当制なので
貰える年金額はとっても少なく3万円ほどでなので
年金だけでは生活できません。

一方教師だった人の場合は30万円ももらえるので
ガイドと比べると10倍も貰えます。
教師とか公務員は年金が良いようですので
そのような職に就きたいと思い人が多くなりそうです。

こちらは市役所です。
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韓国の景気は良くなくて働き先がなく
日本へ働きに行っているとのことでした。
若い人はお金がないので結婚も出来ないとのことです。

このお話にはちょっと驚きました。
韓国には大きな企業があって時価総額でも
世界のトップクラスに入っているサムスン電子などもあり
経済的に発展していると思っていたので驚きでした。
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北朝鮮との統合について聞いてみると
北朝鮮には地下資源が多くあるが韓国と統合するのは
将来的にはしたいと考えているが急にするのは大変と思っているようです。

その理由としては北朝鮮は武器があるだけで
安い労働力もあるが、昔ドイツの西と東が統合したが
それと同じ感じで急激に発展することはないのではとの考えです。
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ガイドさんに株式投資について聞くと
昔父親が建設会社に現在の金で5〜6千万投資して
失敗したために家にお金が無くなり大変な思いをしたので
株式投資には興味がないと言っていました。

やはり生活に必要なお金を株に投資してしまうのは
とっても危険な事ですので注意が必要ですね。
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2020年02月15日

仁川空港からソウル市内へ(ソウル旅行)

仁川空港に到着後に入国審査に向かいました。

途中に韓国と日本の国旗があって
ようこそ韓国の文字がありますが
この頃は日韓関係は今ほど悪化していませんでした。
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荷物を受け取った後は出迎えてくれた
日本旅行の現地添乗員さんと合流して
ソウル市内へ移動となります。
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送迎対象は私たち二人のみで
現代のワンボックスでガイドさんの
お話を聞きながら移動となりました。
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仁川空港がある島から本土?への橋です。
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だんだんとソウル市内に近づいてきました。
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高層ビルが建っていることが分かります。
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市内に入ったのですガラス張りの高層ビルがあります。
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さすがに韓国の首都だけあって近代的な都市です。
今回初めての韓国訪問ですが
北朝鮮との統合が行われると経済的には発展するとの意見もあり
今後の動きに注目したいところです。
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2020年02月13日

関空から仁川空港へ(ソウル旅行)

仁川空港行きのKE724便の搭乗開始は
12:00となっています。

搭乗ゲートは9番でそろそろ手続き開始時間です。
CAの方がたが入り口にスタンバイしています。
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今回の航空会社は大韓航空です。
ソウルには大韓航空以外にもLCCがあるみたいですが
今回初めて大韓虚空を利用します。
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機内はこんな感じで綺麗な飛行機です。
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飛行機は無事に関空を飛び立ちました。
眼下に関空の道路が見えています。
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時刻は13:19ですが機内食が出てきました。
お昼のフライトですが軽食となっています。
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仁川空港はハブ空港で日本の各地とも
結構路線を確保していることが分かります。
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14:25ですがいよいよ仁川空港に向けて
着陸態勢となりました。
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仁川空港は朝鮮半島ではなくて
島か、もしくは人工島かもしれませんが
海を隔てた場所にあります。

その為かハブ空港として多数のフライトを
処理できる立地となっている感じです。
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2020年02月11日

ソウル旅行に出発

2019年の6月に友人とソウル旅行に出かけました。

60歳の定年でいったん現役生活に終わりをつげ
その後も働くには働いているというものの
何時まで元気かわからないので行けるときに
旅行しようとなって第一段目がソウルとなりました。

相棒となる彼とは初めて一緒に旅行するのですし
最初の海外旅行となりますので
安全策を取ってツアー旅行で行くことにしました。

相棒の話では結構家族で海外旅行しているみたいで
そのほとんどがフリープランで
現地で各人が自分の好きな観光とかをしているとのことです。

ツアーは関空発ですのでエアポートリムジンで
空港まで行くことにしましたので
最初に往復の切符を購入しました。
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バスは順調に運航して関空に向かう橋に差し掛かりました。
台風で壊れた橋げたは復旧済みです。
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4階にあるターミナル1にバスは到着しました。
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空港につくと最初に申し込んでいたWiFiをピックアップします。
場所は一番端にあります。パスポートの提示が必要です。
レンタル料金は3日間で780円ですが
同じGlobal WiFiでも申し込み先で価格が違うことが今回分かりました。
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集合時間までに時間があったので
空港内で朝食をいただくことにしました。
お店はがんこ寿司でウナギ丼です。
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今回のツアーですが旅行代理店ではなくてネットで申し込みました。
旅行内容としては夕食後の南大門観光がついていないくらいで
その他は一緒で、ツアー代金は60,590円です。
(空港までのバス代、WiFi代、保険代・・・などは含みません。)

空港券を受け取ったあとは手荷物検査と出国手続きを行いました。
最近は機械にパスポートを載せる自動ゲート式です。

搭乗時間までにお茶でもとなり
スターバックスでコーヒーをいただきました。
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空港内は何でも高いとの先入観がありましたが
スターバックスは同じ値段で提供していて
ドリップコーヒのSが290円(税別)でした。
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2020年02月03日

ひめじアーティストフェスティバル

ことしもこの時期がやってきました。

姫路城の北側にある広場で各地の作家さんが
テントの下で作品を展示販売する催しが行われました。
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南側には姫路城が見えています。
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参加者の配置図があります。
結構な数の作家さんが来られていることが分かります。
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いつもながら出展されている端のテントから
順番に作品を覗いて回りました。
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写真を撮るのはちょっとためらいがあったので
お店の看板ならいいだろうと思い
かわいい看板だったので写真を撮りました。
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フェスティバルには出店も例年同様にあって
カレーを戴くことにしました。
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こちらはレモネードのお店です。
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ドローン禁止の看板がありました。
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看板には姫路城上空でのドローン飛行を禁じている旨の内容で
罰金は10万円だそうです。

日本語以外にも英語、中国語、韓国語での表示となっています。
インバウンドの増加に伴ってか多国語表記が必要となっています。
語学の需要も増えてきていると思われます。
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2020年01月30日

元町と三ノ宮を散策

中華のランチを戴いた後は元町の駅の高架をくぐり
大丸百貨店に向かいました。

大丸の横では「旧居留地フリーウオーク」をやっていました。
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通りを通行止めにしていろんな移動販売の車が出ています。
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車は外車の比率が高くてその上に調理ができるように
改造してあるので国産車といえどもお金が掛かっている感じです。
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ベンツの車もあります。
かけた費用以上に儲けがあれば良いのですが。
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こちらは軽自動車みたいですがどこの車かは分かりません。
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通りの真ん中にテーブル席が準備してあります。
皆さん屋外での休息を楽しんでおられます。
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元町から三ノ宮に移動したのですが
ミント神戸の前でストリートライブをやっていました。
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音楽が出来る人は人前で演奏したりして
いい刺激になるのでしょう。
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2020年01月26日

ヘルシンキ空港から関空へ

ヘルシンキ空港では出発時間までうろつくことになりました。
こちらでは有名なブランドであるmarimekkoのお店があります。

機内での紙ナプキンなどもこちらのブランドとなっていました。
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待合の上部をぐるりと取り囲んでいるのは
モニター画面で平ではなく曲線となっていて
技術の高さを感じさせられます。
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関空への便はFINNAIRとなっています。
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便名はAY0077で17:20発となっています。
出発してから約一時間で夕食が出ました。
こちらは鶏の照り焼きです。
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もう一つはビーフバーガーです。
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飛行機はロシア上空に入ったあたりです。
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夕食の6時間後に朝食です。
飛行機は日本海に差し掛かろうとしています。
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関空に近づき飛行機は高度を下げてきました。
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飛行機は無事に8:00頃関空に着陸しました。
帰りのベイシャトル8:50に乗船できましたので
ポートアイランドに向かって移動となりました。
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2020年01月24日

プラハからヘルシンキへのフライト

プラハのアルクロンホテルを8:20に出発して
バスはプラハヴァーツラフハヴェル空港に向かいました。

天気は晴天で途中ヴァルタバ川を越えて空港につきました。
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フライトは11:35ですのでそれまでに
空港内を散策して軽食を調達しました。
日本でも見かけるパン屋さんのPAULがあったので
サンドイッチを購入しました。
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空港内には昔のスクーターのようなものがあります。
お土産物屋さんだったかもしれません。
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他には現代の車も展示してあり
街中でも見かけたシコダのSUVがありました。
それ以外にはクラシックカーも置かれていました。
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エアラインはFINNAIRです。
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飛行時間は2時間ですので
途中で飲みものが出た程度です。
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2020年01月22日

朝食の後にヴァーツラフ広場を散策(プラハ)

旅行もいよいよ終わりに近づきプラハでの最終日となりました。

ホテルでの朝食はちょっと早くて6:30からです。
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朝食の後は朝のヴァーツラフ広場を散策する事にしました。
手前にはJAN PALACH、JAN ZAJICの名前が刻まれた
プレートが置かれていて1969年に抗議による自殺者のようです。
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ヴァーツラフ広場の奥に見えるのは「国立博物館」で
その手前には「聖ヴァーツラフの騎士像」が見えています。
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道路を渡って国立博物館のたもとに移動すると
足元には「プラハの春」でソ連の軍事介入に抗議して
焼身自殺を図ったヤン・パラフの墓があります。
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墓と言っても囲いがあるわけではなく
地面に十字のモニュメントみたいなのが
埋め込んであるだけで、見上げると国立博物館です。
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階段を上がってヴァーツラフ広場を眺めました。
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先程横を通て来た「聖ヴァーツラフの騎士像」があり
その先にヴァーツラフ広場が広がっています。
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ホテルからの出発時間である8:20が近付いてきていたので
急いでホテルの戻ることにしました。
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2020年01月16日

プラハの風景とお菓子

修道院で図書館を見た後はバスでプラハ城の隣にある
レトナー公園へ移動してプラハの街を見渡すことになりました。

公園ですので緑がいっぱいです。
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レトナー公園からはヴルタヴァ川の対岸にある
プラハの町並みを見渡すことが出来ます。
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ヴルタヴァ川にはたくさんの橋が架かっています。
人がたくさん歩いている手前の橋がカレル橋です。
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レトナー公園からの眺望を見た後はホテルに戻ってきました。
夕食まで時間があるので近くを散策する事にしました。
「TRDLO」と看板が出ているお菓子屋さんを覗きました。
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夕食前ですが一つ購入しました。
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2020年01月14日

ストラホフ修道院(プラハ)

昼食の後はオプショナルツアーで「ストラホフ修道院」へ
バスで移動となりました。

こちらの門をくぐって中に入ります。
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中で写真を撮るには2EURO必要で
お金を払うとシールをカバンに貼ってくれます。
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最初に入ったところは「神学の間」というところで
宗教関連の図書が置かれていて1.8万冊ほどあるそうです。
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修道院では書物を写すことが役割となっていて
写すことで教えを理解するとともに写した書物で教えを広めたようです。
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本以外にも仏像みたいなものもあります。
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こちらは磁器でアジア産のもので
中国の景徳鎮とか日本の有田などから入って来たそうです。
ヨーロッパでは磁器のつくり方がなかなか分からず
1703年にやっとドイツのマイセンで磁器が出来たとのことです。
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宗教と言いながら武器みたいなものも展示してあります。
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もう一つの図書館が「哲学の間」と呼ばれているところです。
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こちらの天井画は18世紀のA・マウルベシュの作品で
哲学の歴史を描いているそうです。

こちらの場所は貸し出しされる事があって
映画とかCMで使われるとのことです。
費用は一日50万円でハリーポッタ、007、
グリコのポッキー、セキスイハウス、SONYなどが
この場所を使ったそうです。
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2020年01月10日

ボヘミアングラスのお店を訪問

旧市街広場でからくり時計を見た後は
広場にあるガラス工房を訪問する事となりました。

広場はからくり時計を見に来た観光客で一杯です。
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ガラス工房では職人の方のカッティングを見る予定でしたが
病欠とのことで日本人の方による説明となりました。
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テーブルの端に置かれているのがガラスをカットする道具です。
先端の丸い部分が回転してガラスに切り込みを入れてゆきます。
カット方法には2種類あるようで、一つ目は「レースカット」と呼ばれています。
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レースカットは先端の回転体をガラスに押し当てて傷をつけてゆきます。
グラスにシールが貼ってあって24%PbOと書かれていますが
酸化鉛が24%含まれているという事でグラスとしては最高の値となっています。
この表示があるものがキラキラしていて良い商品とのことです。

もう一つの方法が「エングレービングカット」と呼ばれるもので
先端部分の刃が異なり、ガラスに柔らかく当ててカットします。
職人もカット方法によって変わるそうです。
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チェコではボヘミアングラスが有名ですが。
プラハから西の地方がボヘミア地方と呼ばれていて
ここにはガラスを作るのに必要な高温の炉とその材料があったためで
@広大な土地、Aブナの灰(ブナ林)、B薪(森林)があったためだそうです。

エングレービングカットで作られた作品です。
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どの作品もガラスをカットして作られたとは思えません。
職人技とはすごいものだと感心させられます。
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2020年01月08日

旧市街広場でからくり時計を見学(プラハ)

カレル橋を渡った後は歩いて旧市街広場に向かいました。

道路には路面電車の軌道があります。
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屋外で食事とかドリンクを戴ける場所もあります。
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クラシックカーもやってきました。
観光客を乗せて観光するのでしょう。
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歩いていくと正面に二つの塔が見えてきました。
こちらは旧市街広場の向こうにある聖母ティーン教会です。
尖塔の高さは80mもあってプラハで最も装飾的で美しいと言われています。
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この旧市街広場は600年前に作られたもので
社会主義時代の1968年にプラハの春が起こり
20万人のデモが行われましたが
ソビエトの戦車で民主化の流れが排除されました。

結局1989年に民主化されたのですが
この民主化をビロード革命と言います。
広場には旧市庁舎があり、ここにあるのがからくり時計です。
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この時計は1490年に作られたものです。
一番上にあるのがニワトリで時刻を告げた最後に
このニワトリが鳴いて終わりとなります。
その下に二つの窓がありますが人形が動きます。
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その下にあるのが時計で月と太陽の位置を示しています。
右手にガイコツがいてひもを引っ張ることで時報が始まります。
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一番下が1年で1回転するカレンダーです。
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私たちがここに来たのは11時少し前でしたが
からくり時計を見る人で広場は一杯の状態です。
約20秒で時報を知らせるからくり時計の動作が終わります。
昔にこんなからくり時計を作ったものだと感心しました。
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2020年01月06日

カレル橋(プラハ)

プラハ城から黄金小路を抜けて次はカレル橋です。
歩いて移動となりました。

丘を下って来たのですが橋の横に出てきました。
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右に曲がって歩いていくとプラハ城側
(マラー・ストラナ側)の橋塔が見えてきました。
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左に曲がりながら緩やかな坂を上がるとカレル橋です。
振り返ると先ほどの橋塔が見えています。
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カレル橋は歩行者天国になっていています。
橋の幅も結構広くなっています。
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この橋は南から北に流れるモルダル川掛かっている橋で
1357年にカレル4世の命令で着工して
建築家のP.バルレーシュが60年の歳月を費やして
完成させたもので、一番古い橋だそうです。
振り返ると先ほどの橋塔がみえています。
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橋の上には聖像彫刻があり有名なものとしては
聖ヤン・ネネポムツキー像があります。
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台座部分にはレリーフが左右にあります。
皆さんが触るのでピカピカです。
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右手のレリーフは橋から落とされかけている
聖ヤン・ネポムツキーで左手で触ると幸せになれるという事です。
両方のレリーフともに触って幸運を祈りました。
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こちらは解説がありませんでしたが
多くの方が触ってピカピカです。
遠くに先ほどのプラハ城が見えています。
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こちらはザビエルの像です。
逆光でうまく写っていません。
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橋の終点付近で路上パフォーマンスがありました。
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橋の上は観光客で一杯でした。
混んでくると必ず貴重品に注意するようにと
ガイドさんからの声掛けがあります。
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2020年01月04日

聖イジー教会から黄金小路(プラハ)

聖ヴィート大聖堂を見た後は隣にある
聖イジー教会を見学する事になっています。

イジーとは英語ではジョージというらしく
プラハ城では最古の建物だそうです。
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プラハ城には二つ教会がありますが
聖イジー教会は修道院付属の教会で
聖ヴィート大聖堂は一般の方が利用する教会で
役割分担出がされているとのことです。
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建物の構造はとってもシンプルで四角い造りになっています。
壁が柱の役割を果たしていて、その上に軽い木造の屋根を載せています。
正面の部分にはフレスコ画があって「天井のエルサレム」というそうですが
痛みが激しくなっています。
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教会を見た後は黄金小路に向かいました。
時間的に早いので全部のお店が開いているわけではありませんでした。
ここは昔は錬金術の研究をしていたそうですが
その後は芸術家のアトリエになり今はショップとかギャラリーとなっています。
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ここで有名なのが作家の「フランツ・カフカ」です。
この家を使っていたそうで名前が入っています。
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黄金小路で有名なのがしおり屋さんですがまだ閉まっていました。
15分ほど自由時間があったので家の中をのぞきました。
芸術家のかたのアトリエだったようでいろんな道具とかがあります。
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この場所で暮らしていたのか窓際に
テーブルと椅子があって食器がセットされています。
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昔の人の生活具合がしのばれます。
そうしているうちに雨が降り出したので
ウインドブレーカーを取り出して着こむことにしました。
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2020年01月02日

聖ヴィート大聖堂を出て旧王宮へ(プラハ)

聖ヴィート大聖堂を出ると衛兵の行進に出くわしました。

この兵隊さんたちは大統領の護衛隊で
年齢的には30歳くらいで陸軍とか空軍に所属する兵隊さんが
志願して認められると1年間大統領の護衛隊になれるそうです。
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ただし、条件があって平均身長以上であることが必要で
男性の場合は178cm、女性は170cm以上の身長が必要とのことです。
兵隊さんの後に車が入ってきましたが、これはチェコの車でシコダです。
フォルクスワーゲンの部品を使っていて安価でそれなりの性能で人気があるようです。
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もしかしたら大統領が乗っているのかと聞くと
大統領はドイツのアウディーに乗っているらしく
チェコの車に乗るべきとの声があるそうです。

教会の外観を写しました。
砂岩が材料なので、石に含まれる鉄分によって
錆具合が違って色も違って見えます。
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次に旧王宮に入りました。
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バルコニーからチェコの町並みが見えます。
戦火に見舞われなかったので昔の町並みが保存されていて
世界遺産となっています。
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有名な「カレル橋」もここから見ることが出来ました。
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こちらは別の部屋にあった王様の戴冠式の時に
使用されるもので本物は教会にあってこちらはレプリカです。
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旧王宮から外に出ると教会の反対側が見えました。
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立派な多あて物であることが分かります。
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