2018年01月04日

旅から自宅に戻った後は荷解きをして

人生の長旅を終えてやっとこさ自宅に到着すると
何とか無事に我が家に到着したことを
喜ぶと同時にほっとした気持ちになります。

重たいスーツケースを家の中に持ち上げて
鍵を開けると長旅の間に購入したお土産とか
着替えをして洗濯が必要な衣類が出てきます。

スーツケースの中身を整理した後は
次の旅行に向けて必要なものは残して
物置の隅に片づけることになります。

同様に長いサラリーマン生活を終えた後は
戴いたサラリーから必要経費を差し引いた残りのお金とか
サラリーを元手に投資をした成果があれば
それが旅行のお土産に相当することになります。

このお土産が定年後にあるかどうかは
将来を見据えた資産計画を持っていたかどうかとか
勤めた会社が運良くつぶれなかったとか、
資産運用が思いのほかうまくいったか
残念ながら失敗したかに左右されます。

お土産はこのようなお金に限らず、
サラリーマン生活で培ってきた
いろんな能力などもそれに相当すると思います。
培った能力は次の人生で生かすことも出来そうです。
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2018年01月03日

着陸してから家への帰り方

今年の行動指針としては
いわゆる人生の着陸態勢をとりたいと思います。

今年は私の乗った飛行機は足を出して
滑走路の上空にはいっていよいよ着陸します。
この着陸が大変難しくて事故が起こるのは
このタイミングが多いので祈るばかりです。

飛行機の足が滑走路に着いた後は
逆噴射をして急速に速度を落とすことになります。

着陸に成功した飛行機の内部では
早くおりたいと思う人が多いですが
ターミナルに着くまではシートベルトの着用が必要です。

ターミナルに着けば扉が開き
乗務員の皆様の見送りを受けながら
空港ビルに向かいます。

長い旅行で増えた荷物が出てくるのを待って
あとは空港から我が家まで帰ることになります。
神戸空港の場合は、車で帰るかポートライナーで
三ノ宮に出てJRで帰ることになります。

さて自分の人生の場合はどのようにして
自分の家に帰りましょうか。
会社の中で見ていると仕事を現役さながらの密度で
こなしておられる方もいて
いつから自分の生活に移行されるのか心配してしまいます。

一方、会社の仕事の密度を落としておられる方もいます。
こちらの場合はだんだんと個人の生活がメインとなります。

私も自分がやっていて苦にならないことを探して
それが生活時間とか頭の中に占める割合を増やすことで
会社生活から個人生活へシフトしてゆきたいと思っているところです。
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2018年01月02日

今年の目標は規則正しい生活の継続

正月二日目ですので今年の目標を
どうしようかと考えようと思います。

今年の3月末でいよいよ定年となります。
そうすると4月以降は会社を離れて家でぶらぶらするか、
それとも給料は現役時代に比べて大幅に減るが
毎日規則正しい生活を送るために会社勤めを継続するか
どちらかの選択をすることになります。

長年定年後の心配をしてきましたが
その時期になるまで結局は方向を決められませんでした。

仕事をづつけるといっても永遠に会社員でいられるわけではないので
長くてもあと5年で会社員生活から足を洗うことになります。

となると今度こそその時に向けての準備を始める必要があります。
いままでのように会社の生活が主で
仕事の後とか土日の時間は休息に当てるのではなく
反対にその時間がメインとなり、
会社での生活はサブとする必要があります。

これまでも会社には道路事情の関係もあって
早く着くようにして定時に帰るパターンでしたが
これからは早く着いた分帰るのも早くして
会社の後の時間を多くとることにしたいと思います。
また有給休暇も消化率を高めてゆきたいと思います。

今年は現役会社員の生活から
だんだんと個人の生活が中心となる定年後の生活に
重心を移す時期ととらえて、規則正しい生活をつづけながら
自分中心の生活パターンへ軟着陸したいと思います。
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2017年12月17日

栗の木のお皿作成

今回のカフェ・チャッタナの訪問は
栗の木でのお皿作成が目的でした。

お皿づくりのワークショップは定期的に
行われている様で今回で何回目かはわかりません。
材料は栗の木の長方形で下を狭く加工したものを使用します。
IMG_1210.jpg

用意いただいた彫刻刀で栗の木の表面を彫ってゆきます。
IMG_1214.jpg

お皿の横の部分にも彫刻刀を入れて削ってゆきます。
IMG_1218.jpg

結構時間が掛かりましたがある程度
表面を削ることが出来ました。
IMG_1220.jpg

あとは小刀で角の部分を落としてゆきます。
IMG_1225.jpg

底以外が削れたところで
クルミオイルを全体に塗りこんでゆきます。
IMG_1238.jpg

栗の木のお皿が仕上がったところで
あんこのお餅を載せていただくことになりました。
IMG_1243.jpg

木のお皿でお菓子を戴くことは
これまでなかったですが
自分で作ったお皿で戴くのは
格別といったところでしょうか。

今回は素材をある程度加工した戴いたものを用いて
そこに彫刻刀で彫りを入れてきましたが
全部自分でやるとなるとそれなりの道具を
準備しないといけないので準備が必要です。
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2017年12月12日

定年バカを読む

定年については50歳の少し前から
どうしたものかと考えていましたが
十年たっても状況は変わりません。

その間に邱先生の本の読み直しとか
そのたぐいの本があれば読んだりしましたが
単に不安を煽るだけだったのかもしれません。

いよいよ定年を迎える時期となりましたが
本屋で「定年バカ」のタイトルをみて
性懲りもなく購入して読むことにしました。

作者は瀬古浩爾さんで定年後のリアルの作者です。
今回の本は定年本が溢れている昨今ですが
他の作者の方の本の批評を書かれています。

作家同士の交流というのはないのかもしれませんが
言いたいことを書かれると書かれた側の作家の方が
気を悪くして罵り合いにならないか心配です。

それはさておき本の首題としては
自分は定年の準備はしなかった、
定年後は公園に行くぐらいで、テレビを見るとかで
特別何もしていないがそれで結構忙しいと書かれています。

瀬古さんによると定年後は
あれをしないといけないとか、これをしないとか考えずに、
自分の好きにすればよく、いろいろ心配するのではなく
自由に暮らすので良いと凡人向けの内容となっています。

お金が無ければ、それを前提で暮らせばよいとの
考えもありますし、自分の気の向くまま
その時に吹いてきた風に従って
自分の進路を変えてゆけばとも思います。

私の場合は何事にもおっくうな面がありますが
いろんなことをやってみたいとの欲求もありますし
うろついて写真を撮るというのも、心の欲するところですので
その方向でやってゆくのも一つかもしれません。

その意味では60歳でも遅くないと
自分にいいきかせて日々暮らせればと思います。
金銭的に悠々自適の生活は理想ですが
素朴でも自由な生活があるのではないかと夢見ているところです。

定年バカ.jpg
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2017年12月11日

戸田ゼミの後の歓談

忘年会が終わった後は
一階に降りてきて時間が許す方は
カフェで歓談することになりました。

忘年会に参加されている方は
会社を経営されている方が多く
中には若くして独立することに
チャレンジされた方が数名おられました。

40歳では遅すぎるという
邱先生の本がありますが
独立には年齢制限があるようで

戸田先生からも今の会社で使っていただく
という感謝の気持ちで働かせていただくのが良いと
有難い?(ちょっと冷たい〕お言葉をいただきました。

確かに真実なのですが
やはり何かできないかと考えています。
現役を一旦終わりになり
嘱託になれば会社の仕事のウェイトが
下がるので新しい事にチャレンジできないかと・・・
成仏出ていないのです。

邱先生からは「40歳と言っているが
人によっても違う」と希望を持てる
お言葉も聞いていますので
何もできないかもしれませんが
どうなるかやって見たいと思っているところです。
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2017年09月16日

ENDING NOTEBOOK

以前から気になっていたものに
本屋でよく見かけるようになっている
終活のためのノートです。

金曜日の会社帰りに
本屋に立ち寄ったのですが
この手のノートはたくさんの種類があり
ちょっと驚きましたが
その中で見やすそうなものを一冊購入しました。

このノートには自分に何かが起こった時に
この世に残ることになる家族へ伝えておきたいことを
書き出しておくための物です。

そんなことをするのは自分には
まだ早いと思うかもしれませんが
いつその時が来るかは神のみぞ知る世界です。

その時を意識するのは特に旅行に出掛ける前で
万が一乗っている飛行機が墜落したらと考えますので
ある程度の情報は置いてから家を出なければと思います。

また、自分の母親には万が一の時にどうしてほしいのか
葬式はどんな感じを希望するのか
だれを呼んでほしいのかとか聞いておきたいと思います。

そんな思いがあって
ENDING NOTEBOOKを購入しました。
これからの人生を考えるうえで
だれもが避けて通れない事柄であり
今から準備を怠りなく行って
人生の最後をうまく着陸できれば良いのですが。
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2017年08月02日

人生の整理

新聞を見ていると
終活していますか?
との見出しが目に入りました。

最近本屋に行くと
終活関連の本というかノートが
いろいろと販売されています。

まだまだと思っていても
いつその時がくるかがわからないのが
この世とのお別れの時期です

それは88歳かもしれませんし
77歳かもしれません、明日かもしれません。
いつくるかわからないその時に向けて
準備をしておこうと考える人が多くなったということでしょう。

私自身も準備が必要と思いますし
母親にも死んだ時に呼んで欲しい人とか
どんなお葬式をしたいかなどを
確認したいと思っていますので
終活ノートを購入するのも良いかもしれません。

また、新聞には断捨離のことも書いていました。
母親を施設に入れたのをきっかけに
家を処分したそうでその時に大量のゴミを廃棄された様です。

何年も使っていない食器とか
タンスの肥やしになっている服などを処分すれば
家も広くなるでしょうし
必要なものもすぐに探せそうです。

貧乏に育った私はいつかまた使うだろうと
考えて捨てるのに躊躇してしまいます。
物置には大学時代の教科書も積み上がっています。
今更昔の教科書を見ることはありませんので
定年を機に処分できればと考えています。
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2017年04月28日

定年後は嫌いな事は仕事にしない

サラリーマン時代に培った
能力とか知識を活かすのが
定年後の仕事としては良いのですが
さて自分に何が出来るかと考えてしまいます。

あなたに強みは何ですかと聞かれた時に
私はこれが得意ですと自信を持って
言える人はどれくらいの割合で居られるのでしょうか。

先日会社で似たような質問があったのですが
自信を持った答えはできませんでした。
他の人々も同じだったようで質問者は
みなさん控えめですねとの感想を持たれていました。

一方、定年後の仕事として
どんな仕事が良いかと考え直すと
自分が得意な仕事と言うより
嫌いな仕事を避けると言う考えもあります。

私の場合は長年のサラリーマン生活で
上司に色々指示されて仕事をやって来たわけですが
そろそろその関係は断ち切りたいと
思うようになって来ました。

何が嫌と言って
人に考えの基づいて自分の行動が
制限されるのは面白くありません。

やはりこれからは自分がやりたいと思ったことを
やりたいように、やりたい時に好きに行動できる
自由な生活ができればと思います。

と言って、長年指示によって活動して来た人が
新たに自分で隙間を見つけて
事業を起こしたりは出来ないのが現実と思いますので
さて如何したものかと思案が必要です。
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2017年04月27日

定年後は現役のときの能力を活かすのが良い

サラリーマンを長年やっていた方が
定年を迎えてさて何をするかと考えた時に
一番スムーズなのが現役のときの仕事関係です。

喫茶店でモーニングをいただきながら
週刊誌をめくっていると
刑事ドラマの監修に元警察関係の方が
TVドラマにたずさわっておられる記事がありました。

刑事ドラマの場合は確かに警察官を
経験した方でないとわからない事が
たくさんあると思います。

また、鑑識という仕事となると
なおさら専門的になりますので
経験者のアドバイスが必要です。

しかし、警察関係は特別と言えると思います。
一般企業でサラリーマンをしていた人が
テレビドラマでサラリーマンの仕事ぶりについて
アドバイスする以外に何ができるのでしょうか。

そのように考えてみると
現役のサラリーマン時代に培った
知識とか技能を活かすとなると
元いた部署での仕事を継続するか
別の会社に移って同じような仕事を
させてもらうかしかなさそうです。

もちろん自分で仕事を貰ってきて
自営業を行うという手もありますが
そにためには営業活動ができないといけません。
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2017年04月26日

老けこまないためにも定年後の仕事が必要

長く元気で過ごすには
定年後も何らかの仕事をする事が
大事である事が分かりました。

定年を迎えられて
シニア嘱託として会社で継続して
働かれている方と話をしていると
60歳の定年で仕事を辞めないようにとの
アドバイスをよくいただきます。

毎日決まった時間に起きて
電車に乗って会社に出掛けて
会社では仲間との会話もあって
体を動かす仕事をするという事は
とっても大事なことと言われています。

定年時に子供が大きくなっていて
お金は自分の老後のぶんだけの方は
お金の心配はあまりなくて
生きがいのための仕事探しになるでしょう。

一方、我が家のようにまだまだ学生で
学費がかかる家庭の場合は
いやでも働かないといけないとなりますが
定年になると給料も減りますし
仕事の内容も変わってきます。

こんな仕事をしないといけないなら
いっそ会社を辞めてしまいたいと
考える方もおられて、
定年で退職される方も何割かはおられます。

でも男の場合は特にそうらしいですが
仕事を辞めると急に老け込んで
見た目も歳がいった感じになるようで
やはり仕事を続ける事が良いようです。
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2017年04月25日

長生きするには緊張感がある日常が必要

最近購入した本を読んでいると
学校で校長をしていた方の
平均の年金受給月数は平均30か月との
情報がありました。

これが本当とすると
60代半ばで亡くなってしまう方が
多いと言う事でびっくりしてしまいます。

実例として紹介されていたのは
校長をされていた方が定年を迎えられて
趣味の魚釣りをされたそうですが
釣り針に餌をつけるときに誤って
指に針を刺してしまわれたようで
その時にばい菌が入って
あっという間に亡くなったそうです。

校長という激務をこなしておられた時は
常に緊張感があって
少しぐらいの事では病原菌に
負けるこたが無かったのでしょうが
緊張が解けてホッとした瞬間に
病原菌に負けてしまわれたようです。

病気は気の持ちようとも聞きます。
大した病気でもないのに
あなたはガンで余命いくばくもないと言われると
気持ちが負けてしまって亡くなった例もあるようです。

そう考えると、仕事をするということは
ストレスがあって嫌なことが多いですが
長生きをするためには気持ちを強く持って
緊張感がある毎日を送ることが
とっても大切なことだということが分かります。
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2017年01月20日

ギター工房オデッセイで聞いたこと感じたこと

ギター修理をお願いしようとしましたが
やってみないとわからない上に
費用も20万円以上もすると聞いて
修理は断念することとしました。

昔々に購入したギターですが
作られてから長い年月が経過することで
本体を構成している木材から水分が抜けて
音質は良い状態になっているそうです。

そういうことなら有名なギターメーカーの楽器で
中古で販売しているものもあるので
その中で気に入ったのがあれば購入してはどうかと考えます。

神戸の三ノ宮にあるセンタープラザには
中古のギターを置いているお店もありますので
そこを覗いてみるのも一案かもしれません。

ギターの選び方もちょっと聞いてみましたが
メーカーとしてはギブソンとかマーチンが有名ですが
有名メーカーで同じ型番でも一台一台違う様です。

もちろん値段も結構するのですが
高いからといっていい音かというとそうでもなく
当たり外れがあるようですし
場合によっては購入後すぐに修理が必要となる
ケースもあって修理依頼が来ることがあるそうです。

楽器というものは工業製品ではないのでしょう。
なので一台ごとに音も違うして
素材が悪かったり作業が適切でないと
修理が必要となるので、
それを考えると一か八かの買い物となりそうです。

手持ちのギターで費用を掛けずに
あり余りそうな時間をつぶそうと考えましたが
なかなかうまくいかないものです。
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2017年01月19日

ギターを修理に出してみる事にしたが

昔の趣味をもう一度と思っても
音楽を聴くにもギターを弾いてみるにも
修理しないといけないことがわかって
いろいろと障壁が立ちふさがってきます。

そこで、ギターについては
ネットで修理をしてくれるところを調べると
兵庫県の明石市にギター工房オデッセイ
という所があることがわかりました。

早速メールでコンタクトすると
訪問日の調整となりました。
土日が良いのでいつが良いか聞くと
結構予定が詰まっているみたいで
すぐには訪問できないことがわかりました。

それでも訪問日を決めて
住所を頼りに工房を訪問することにしました。

時間ピッタリに工房に到着して駐車場に車を停めました。
工房はご自宅の一部をギター専用に
修理できるような部屋にされているみたいです。

早速私のギターを見ていただいたのですが
ネックの反りは調整を試みられましたが
これ以上は調整不可能との診断でした。

根本的に直すとすればネックをギター本体から
一旦取り外して加工後に再度取り付ける必要があるようですが
ネックを取り外すことが出来るかどうかは
接着方法によるようで可能かどうかは分からなく
出来たとしても20万円以上は掛かるとの事です。

私のギターは購入後40年以上経っているので
その意味では乾燥しており良い音が出る状態だそうですが
購入したのは多分1万円台だった思うので
それの修理に20万円もかけるはどうかと考えました
しかも直るかどうかもわからないのです。

折角予約してギターを見た戴きましたが
残念な結果となってしましました。
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2017年01月18日

音楽は自分で演奏することでも楽しめるがこちらも整備が必要でした

音楽を聴くには環境の準備とか
何を聴くかを考えてきましたが
聴くだけではなくて自分で歌ったり
演奏することも視野に入れてもいいと思います。

歌を歌うとなると通常はカラオケでと
思う人も多いかもしれませんが
自分で何か楽器を演奏しながら
歌うということも考えられます。

私の場合は高校時代に吉田拓郎さんの
歌に出会ったので、当時は楽譜を見ながら
ギターを弾くということをやっていました。
もちろん歌もギターも人前で演奏できるような
レベルにはありませんのでひっそりと
家の中で弾いてみる程度でした。

結婚してからというものは
家内とという他人が近くにいるので
恥ずかしくてギターを取り出すこともありませんでした。

でも人生の労働時期を終えて
子供に帰ってゆく時期となれば
若い頃やっていたことに再びチャレンジするのも
良いのではないかと思って押し入れの上部から
ギターを取り出したところです。

でもいざ弾いてみようとすると
接着剤がとれている部分があったり
ネックが反っていたり、弦を巻き取るベグ
と呼ばれる部分が緩くなっていたりしていました。

ギターでもやってみようかと思いましたが
こちらも整備をしないといけないことがわかりました。
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2017年01月17日

どんな音楽を聴こうか

音楽を聴く環境とかタイミングを
見つけ出したとして
次は何を聴こうかと想いを巡らしてみます。

最近ではなぜかアナログ回帰があるようで
LPレコードも人気が出て来たそうですが
我が家にも学生時代から社会人になったころに
購入したものが押し入れにしまい込まれています。

昔聴いた音楽というと日本のフォークソングでは
吉田拓郎、かぐや姫、ロックではビートルズ、
ジャズではキースジャレット、ビルエバンス、マイルスデイビス、
ブルースではBBキングなどとなります。

こうした昔のLPレコードをぴっぱり出して
レコードの針を落として音楽を聴くというのも
昔を懐かしむという意味ではよい気がします。

メディアとしてはCDも持っているので
それを聴くということも考えられます。

人間の脳の中にある音楽を記憶する領域というのは
一定量しか覚えることが出来なく
そこに昔聴いた音楽が入っていると
新しい音楽を覚えるということはできないと
先生は書かれていました。
そうなるとどおしても青春時代に聴いた音楽を
また聴こうと思ってしまいます。

その一方では、昔聴いたミュージシャンの方が
最近の発表した音楽を聴いてみると円熟味を増していて
とっても魅力的になっていることがあるので
そんなのを聴くというのも良い気がします。

それと新しいミュージシャンの音楽も候補に入れたいと思います。
昨年末のクリスマスに小田和正さんの番組がありましたが
最初のゲストを宇多田ヒカルさんと紹介したところ
観客からは歓声が上がりとっても人気があることがわかりました。

その後YOUTUBEでも宇多田さんの音楽を聴きましたが
とっても新鮮なメロディラインでしたので
聴き込んでみたいと思っているところです。
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2017年01月16日

音楽を聴く環境整備も必要

音楽を聴くための装置を整備しないと
始まらないことがわかりましたが
それが終われば準備完了とはなりません。

我が家のオーディオ装置はリビングに置いているのですが、
リビングという場所は家族がくつろぐ場所で
テレビ好きの皆さんがそれを見るので
私が音楽を聴こうとすると同じ場所に対して
需要が重なることになります。

それと私が聴く音楽というのが
家族が聴きたい音楽とももちろん違うわけです。
そうなると音楽を聴く環境を整備する必要性が出てきます。

家族に迷惑かけないで音楽を聴く方法となると
もちろんないわけではなく
ヘッドフォンを使用する方法があります。
夜中で家族が寝ている時間であっても
自由自在に自分が好きな音楽を楽しむことが出来ます。

でもそれでは面白くないときがあります。
やはりスピーカーを使用して
それなりに大きな音量で聴きたいと思うわけです。

家の中でそんなことを実現しようとすると
場所の確保も必要ですし防音対策もする必要がありますが
そんなことが出来るかというと
なかなか難しい事であるといやでも気がつきます。

さてどうしようかと考えるのですが
家族が出掛けている隙を狙って聴くしかなさそうです。
定年後で時間が有り余る時期まで
待つしかないのが現実的であるということでしょうか。

やりたいことを実現させるには
なかなかハードルが高いものです。
自由人になっておればよかったのですが・・・。
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2017年01月13日

音楽を聴くためには準備が必要

これからの人生では音楽を聴くことが
私にとっては一つの要素になることが分かったのですが、
そのためにはいくらかの準備が必要です。

若い頃に音楽を聴く環境としては
LPレコードの時代でしたから
レコードプレーヤー、プリアンプ、パワーアンプ、
それにスピーカーの構成でした。

その他にはテープレコーダー
CDプレイヤーなども手元にあることはあります。
でも購入してから30年もすると
その性能はどうなっているでしょうか。

電気部品のなかには電解コンデンサーが含まれますが
この部品は科学的な部品なので寿命があります。
ネットなので調べると5年で交換とよく書かれています。

そのせいか10年もすると購入した電化製品は
買い替えの憂き目にあわされることがあります。

オーディオ製品の場合は動かなくなるということはないでしょうが
その代わり音質が低下してきますので
マニアの中には電解コンデンサーを交換して
使い続けるという人もおられるようですが
さてどうしたものでしょうか。

あとはレコードプレイヤーです。
20年以上も滅多に動かしていなかったためか
回転数が不安定となっています。
また、カートリッジもゴムの部分が劣化するようで
音質が悪くなっていますのでこちらは買い替えとなります。

Amazonで調べてみると
カートリッジの販売はあるようで
MC型が結構出ていて値段の幅も大きくなっています。
しかしMC型を使うとなるとトランスを購入する必要が出てきます。

それと一番厄介なのがスピーカーの修理です。
私の保有しているスピーカーですが
エッジ部分がウレタンなのでボロボロです。
修理と言ってもこれを直すだけでよいのか
どこに頼むのか調べる必要がありちょっと気が重いです。
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2017年01月12日

音楽を聴くことは候補となりそう

学生の頃興味があったこととしては
音楽が好きでした。

年末にも取り上げましたが
高校時代は吉田拓郎さんのファンとなり
当時はLPレコードだったのですが
もらったお年玉で買ってよく聞いていました。

大学時代になると
遅ればせながらロックではビートルズを
ジャズではキースジャレットを
ブルースではBBキングを聴くようになり、
聴く音楽のジャンルが拡がりました。

音楽を聴くということは
会社に入ったあとは独身時代は継続していましたが
結婚してから、特に子供が出来た後は
ほとんどといってその機会がなくなっていました。

ところが最近では音楽に触れることが増えてきました。
Youtubeというありがたいものがあるおかげで
パソコンにヘッドフォンジャックを差し込んで
アップされている音楽を見ながら聞くことが出来ます。

この趣味はお金も掛かりませんし
DVDとかブルーレイを購入したとしても
趣味と割り切るとそんな大きな額ではないので
これからの人生の一部を占める気がしています。

聴く音楽としては若い頃聴いた音楽とか
若い頃聴いた人が最近歌っている音楽とか
最近のヒット曲の中から自分の波長に合う音楽を
選んで聞いてゆきたいとおもいます。
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2017年01月11日

乗り物としては次は車です

これまでこれまで興味を持ったものとして
若い頃はオートバイであり
最近は自転車であったりしますが
これらに今も熱中できるかというと疑問があります。

そうなると次は車となります。
車と言っても車でサーキットを走って
スピード競争をすることに興味がある人もあるでしょう。

確かに一度はサーキットなるものを
車で走ってみたい気もしますが
それを趣味とする気にはなれません。

車という乗り物は雨の日も
寒い日も暑い日も快適に移動する事ができます。
身の安全もオートバイとか自転車と比べると
格段に安心できる装備となっています。

車の運転そのものを趣味とすることはないでしょうが
これからの人生で旅行するにしても
近くのスーパーに買い物に行くにも
車なくして生活は成り立ちません。

特に田舎に住んでいると
車は必需品ですので
ワクワクする友達ではありませんが
うまく付き合ってゆきたいと思います。

そのためには安全が第一ですので
最近はやりの安全ブレーキとか
自動運転の技術が成熟化し
安価に提供されることを望みますが
この辺りが時代の要求事項でしょうか。
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