2017年01月10日

次は自転車の可能性です

最近は自転車のブームです。
休みの日ともなると自転車に乗るための
ちゃんとした服装をして、ヘルメットも被って
ロードバイクに乗った人を見かけます。

以前は一人で乗っている人が多かったと思いますが
最近は集団で走っている人を多く見掛けます。
自転車がおじ様たちの趣味として
定着してきている感じがしています。

自転車部品のメーカとしてはシマノが有名ですが
ここ5年間で株価は5倍になっています。
株価があがっている理由としては自転車ブームと
アベノミクスが大きく影響しているのでしょう。

さて、自転車に乗ってこれからの人生を楽しめるかです。

50歳を超えると運動することが必要で
それが健康寿命を延ばすことにつながると考え
お休みの日は仕事と思ってウォーキングをしていますが
行動範囲が決まってきたので自転車を購入しました。

自転車では今までウォーキングで出掛けていた
範囲ではなくて結構広い範囲を移動出来て
歩く時とは違う筋肉を使う様で
それはそれでいいことと思います。

しかし自転車に乗ることが楽しくて仕方がないかと
考えるとそうでもない気がします。

私の場合はいろんなところに出掛けて
気になったところで写真を撮ることが好きですが
自転車の場合は気になっても止まって
カメラを取り出すことが邪魔くさいのです。

そう考えるとオートバイと同じなのですが
たまには乗ってサイクリングをするかもしれませんが
生活の中心的な位置に持ってくることは無理がありそうです。

邪魔くさがりの性格ではなかなか
いい暇つぶしの対象は見つからないかもしれません。
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2017年01月09日

会社員になった後のオートバイ

学生時代は中古のバイクに乗っていました。
その理由はもちろんお金がなかったからです。

サラリーマンになった後は毎月定期収入があるので
手元にお金があるので初めて自分のお金で
今度は新車のバイクを買いました。

最初はYAMAHAのトレールバイクで
XT−250という4サイクルのバイクです。
このバイクでは紀伊半島の
オフロードツーリングなどを行いました。

その次はHONDAのトライアルバイクで
TLR−200という4サイクルのバイクです。
このバイクは今でも手元にあります。

何年か前に走れるように整備をしたのですが
昨年は一度も乗らずに眠った状態です。

これからの長い時間をバイクに乗って
暮らすことが出来るかと考えると
たまには乗っるかもしれませんが
トライアルバイクを乗ることが出来る場所がないのです。

学生時代のようにお金がなくて
行動範囲が狭かった時はバイクは
とても魅力的な移動手段でしたが
いまはどうしても車を使ってしまいます。

バイクに乗って楽しむには
走って楽しめる場所を探すところから
始める必要がありますが
これはなかなかの難題です。
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2017年01月06日

オートバイの遍歴

最初に手にしたオートバイは
HONDAのSL90という
トレールバイクでしたが
借りている期限が来たのでしょう
返却する必要が出てきました。

2代目のオートバイは
SUZUKIのK50という
ビジネスバイクです。

どんなオートバイかというと
黒い車体でいわゆるとっつあんバイクですが
なぜかスノータイヤを履いており
バイクのタイヤにスノータイヤがあるのかと
ちょっと驚いた記憶があります。

このバイクでの思い出というと
中々エンジンが掛からない特徴があり
とっても困っていたのですが
あるとき点火時期の調整をすれば治るのではと考え
やってみたらその通りであったの
とっても嬉しかった記憶があります。

このバイクの次はYAMAHAのDT1という
250cc2サイクル単気筒の
トレールバイクです。

このバイクでは国道9号線を西に走り
島根、山口そして九州に渡り大分へ
阿蘇山へのやまなみハイウェーも走って
四国に渡って高知、高松、岡山と移動して
実家に帰る旅行もしました。
そういえば琵琶湖一周もしたのもこのバイクです。

学生時代に乗ったバイクはどれも安いもので
調子も悪いのが多かったですが
おかげでメカにもある程度明るくなりました。

YAMAHA DT1
https://global.yamaha-motor.com/jp/showroom/offroadmania/ch2/
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2017年01月05日

オートバイとの出会い

明石の試験場で飛び入りで
自動二輪の小型免許を取得したのですが
免許があってもオートバイがないと
もちろん乗ることはできません。

当時のオートバイの価格は
よく覚えてはいませんが
10ccが一万円程度であったように記憶します。

と言うことは原付の50ccであれば5万円で
125ccであれば12.5万円となります。

貧乏学生ですので新車のバイクを買うことなど
出来るわけもないのですが
ひょんなことからHondaのSL90という
オフロードの中古バイクを手に入れることが出来ました。

この時は購入したのか
借り受けることが出来たのかは
今となっては定かではないのですが
オートバイにキーを刺して
キックペダルを踏みこむことでエンジンをかけて
近くの道を走りまわった記憶があります。

オートバイに乗るまでは
人力による移動手段しかなく
自転車での移動となるので
その範囲もとっても狭かったのですが
オートバイは右手のアクセルをひねるだけで
どんどんとスピードは出ますし
移動できる範囲も飛躍的に広がります。

大げさに言えば自分の住んでいる
世界が拡がったということになるので
オートバイは自分にとって
とっても魅力的な相棒となりました。

Honda SL90
http://www.honda.co.jp/news/1970/2700428.html
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2017年01月04日

20歳の頃興味を持っていたことはバイク

60歳を過ぎるとだんだんと子供に戻るとすると
20歳の頃に興味を持っていたことを
思い出す必要があると考えました。

私の場合、20歳というと大学生活を送っていた時期で
親許を離れて下宿生活を送っていました。

一人暮らしとなればすべて自分の考えで生活でき、
起きる時間も学校に行く時間もお風呂の時間も
自由自在であり本当の自分というものが見えてきます。

そうした時に自分はこれまでまじめな方と思っていましたが
結構怠け者であることも分かってきました。

やりたくないことは後回しになってしまいます。
一方興味あることは時間がたくさんあるので
積極的に行動に移すことになりました。

20歳の頃に興味を持っていたことと言えば
一つはオートバイでした。
大学に入るまでももちろん免許を持っていないので
それを取得することから始めました。

時間はあるがお金がないので
こっそりと家のバイクで練習したのちに
明石にある免許試験場に出向いて
飛び入りで試験を受けることにしました。

受けたのは小型免許でしたが
一発で受かることはなくて
何度か受験するうちに免許取得となりました。
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2017年01月03日

60歳とは20歳に戻るということ

親としての責任を果たし終えた途端
人間は生きている意味を失う可能性があります。

サケは大海で大きくなったあと
自分の生まれた川に戻ってきて子孫を残すことになりますが、
それがサケにとって役割の終了時期であり
役割が終わればその途端死に至ります。

同じように考えると人間も親としての使命が終わると
いつ死んでもおかしくないということになりますが
人間の場合は60前後で亡くなる方もありますが
その後も生きながらえることになる場合が多いです。

子孫を残すのが生物の使命と考えなおすと
60歳を超えても子孫を残すための努力を
継続することが出来れば役割が終わらないので
長生きにつながる可能性もあります。

生物として人間をとらえるとそうとも考えれますが
だんだんと生物としての機能は低下してきます。
今まで出来ていたことが出来なくなってきます。

それは言い換えると生まれてから成長し
安定期を経た後に次は衰退期になるということで
だんだんと何もできなかった赤ん坊に戻る事でもあります。

人生が80年とするとその半分の
40歳で折り返し地点を迎え
60歳になるということは
実は20歳の頃に戻ると考えることもできます。

60歳以降の生活をどのようにしようかと
思い巡らすのですが、その時に考えるべきは
自分が20歳の頃に興味を持っていたことは何か
と考えるのはいかがでしょうか。
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2017年01月02日

60歳までの人生

邱先生は著書である「死ぬまで現役」の中で
人生の区切りについて次のようにかかれています。

「人生50年といわれたが、
 いつのまにか人生80年になってしまった。
 80年をどういう具合に分類するかは、
 いろんなやり方が可能だが、
 仮に4つに区切って、20、40、60、80と分けると、
 20歳までは成長期で親がかりの時期、
 20歳から60歳までの40年間が社会人として働く時期、
 そして60歳から以降が定年後の余生を送る時期ということになる。」

この文章に続いて先生は自らを不安定な環境に置いて
時代に遅れないようにすることで
仕事を続ける事が出来ると書かれています。
そうすることで死ぬまで現役を貫くことが出来るのでしょう。

一方、私が思う人生観としては
人間が人として生まれてきたときは
自分では何一つできずに
食事さえも母親が世話をすることで得ることが出来ます。

そんな生活をしているうちにだんだんと大きくなり
自分で食事をとったりトイレに行ったり
何でも自分できるようになって来ます。

思春期になれば今まで世話をしてくれていた
親のことがうっとうしくなって
反抗期が訪れて親からの独立する時期となります。

20歳から60歳までは自分の城をもって
城主として家族を養う責任を負いながら
その責任を果たす時期となります。

その責任がいつ終わるかは
子供が学校を出たときと考えると
50代で終わる人もおれば
60代で終わる人もおられ、人それぞれとなります。
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2016年10月22日

つまづいてもあなたを必要とする人がいます

自然素材の家というコンセプトは
当時はめずらしかったと思いますし
実際に施工している工務店も少なかったと思います。

建物の雑誌にも小さく取り上げられたり
場合によっては大きな記事だったりしました。
そんな記事を見て自然素材の家というのは
私の心にヒットするものがありました。

その試みは日本の建築界での位置づけは分かりませんが
少なくとも私には大きな影響を与える事になりました。

ホームページで家づくりを公開されたせいか
だんだんと自然素材とは言えないが
見た目はそれに近いような家が増えてきました。

先行している企業としての強みはあったのでしょうが
目立たない存在となって見積金額だけでの
競争となってきたのかもしれません。

でも自然素材の家のコンセプト
伝統技術を伝承させる取り組み
素朴で力強い家を作るという考え方は
簡単にはまねのできないものと思います。

家はいったん作ればおしまいという物ではありません。
使っているうちにメンテナンスも必要ですし
新しい機能を追加したり反対に取り除いたりと
手を加えてゆく必要があります。

その時に家づくりの基本的な考え方が必要となります。
家をさわるにしても誰でもいいわけではありません。
同じコンセプトで行わないとバランスが崩れます。

本当の自然素材の家は建築家の手により
たくさん生み出されましたので
それらの家の方々は助けを必要としています。

人生にはつまづきはつきものでしょうし
それは、この辺で一旦休息するようにとの
神のお告げと考えられます。
気力が戻ったらまだまだ長い人生ですから
新しく歩き出してほしいと思っております。
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2016年10月21日

自営業では資金繰りが大切となりそう

会社勤めは楽そうに見えて結構ストレスがあります。
と言う私は呑気なサラリーマンですが
一旦会社を辞めて自営業をするとした場合を考えると
色々な経費が掛かりますし資金も必要となるでしょう。

例えば私が工務店を始めたと想定すると
家を建てるために材木を加工する
加工場所が必要となります。

その場所がど田舎の土地の安いところであれば
問題は少ないと思いますが
都会の賃料が高い場所を借りると
毎月の賃借料が固定的に発生します。

また、人を雇うとなると
その人に払う給与と関連する費用も必要となります。
これらの費用は仕事があろうがなかろうが
固定的に発生しお金はどんどん出てゆきます。

家を建てる場合ですが
契約にもよると思いますが
先払いでお金をくれるケースは少ないので
建物が建つまでに発生する材料費とか
取引先に支払うお金も必要で
これらは自己資金の中から捻出する必要があります。

もし建売住宅などを手掛けた場合は
建物が建ったらすぐに購入してくれる人が
現れる保証はありませんし、
売れるまではお金は入りません。

事業を経営する経験は私にはありませんが
お金をうまく回して儲けを出すためには
固定費を如何に少なくして
必要なものだけを購入してお客様に提供し
なるべく早くそれを回収する必要がありそうです。

このお金の流れがうまくいかなくなると
会社経営は行き詰ってしまうのでしょう。
そうなると今まで協力していただいた
関係各位に多大のご迷惑をお掛けする事になってしまします。

事業は継続させる必要があるので
資金繰りでつまづかない様に
充分注意してやる必要があります。

35歳ぐらいまでに、遅くても40歳までに
独立した人は別にして
サラリーマンを長くやってきた人には
自営業で成功するという事は
なかなかできない厳しい世界と思いますが
それでもそれにチャレンジした方は立派です。
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2016年10月20日

時代が受け入れた自然素材の家

日本の住宅は昔は地元の大工さんが
その家の山から切り出した木材を使って
時間をかかけて作り上げるものだったと思います。

その為に田舎の人は持ち山に苗木を植えて
自分の子供とか孫とかその先の世代の子孫のために
山仕事に精を出していたと思います。

もちろん昔は電気はありませんし
石油などもない時代でしたので
山に行って生えている芝を刈ったり
茂り過ぎた樹木を間引くなどして
家に持ち帰って五右衛門風呂を沸かす燃料にしていました。

実際 、私の住んでいるのは田舎で
高校までは五右衛門風呂が現役で
母親が山から取ってきた木材とかを薪にして
お風呂を沸かしてくれていました。

そんな時代でしたので山はそれなりに手入れされており
木材も日本の山から調達するのが当たり前でしたが 、
ハウスメーカーが出てきたからか
安く早く品質よく利益が出る家づくりが
目指されるようになってきたと思います。

そうなると日本の木材ではなく
海外からの材木を使用して
それをスライスして貼り合わせすることで
柱も作るし床材なども作るようになってきました。

いわゆる集成材というものですが
この方が材木が経年変化で歪みを起こすとがなく
住宅でつきものの建築後のクレームが少なくて
住宅メーカーとしては安く品質が良く利益が出る材料だったのです。

その弊害がシックハウス症候群として
取り上げられるようになり
住宅メーカとか素材メーカーは
シックハウスになりにくい接着剤の開発を進めて
取り入れることにしていましたが
新しい家に行くとどうしても匂いが気になってしまうのです。

そんな時代に日本の材木を、
無垢の状態で使用して伝統の大工の技で
家を建てる自然素材の家のコンセプトは
時代が受け入れる事となったと思います。
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2016年10月19日

仕事に新しい視点を持ち込むことができる人は世の中が求める人

元銀行員の方との出会いは
雑誌でその方が作られた家を見たのが最初でした。

当時、私は家内の新しい家を建てたい
との強い要望を受けて
近くの図書館に出向いて家の本を借りてきたり
会社の近くの図書館で本を借りたりして
家づくりについて勉強を始めていました。

また、住宅展示場にも出向いて
実物を見た上で現地の説明員の話を聞いたりしました。
ハウスメーカーの従業員の方はどこも話し上手で
話を聞くとそこの家が一番と感じてしまうくらい
納得させられる話を展開されます。

図書館で借りた本でよく売れている本として
SCの本がありました。
それはソーラサーキットと言う方式の家で
外壁と内壁の間に空気の層を作って
夏涼しく冬は暖かい魔法のような家でした。

実物の見学も何社か訪問して
確認したのですが決め手に欠けていました。

そんな時に手にしたのが住宅の雑誌で
栗と杉を使った家づくりの家の記事に出会いました。

記事は家の構造などをイラストとか
もちろん外観、内部などの写真もありましたし
施工者の家に対する考え方も紹介してありました。

それまで見聞きしていた住宅に対する情報とは違い
時間がたつほど美しくなる住宅、
夏涼しく冬暖かい住宅 、
栗とか杉 の木材の特性を生かした住宅、
日本の大工の伝統的な技を伝える取り組み
などの考えを展開されていて
私にとっては新鮮な視点と映りました。
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2016年10月18日

自営業を始めることができる人は人生のチャレンジャー

一国一城の主人になるというのは
誰しも夢見る事ですが
誰でも達成することができる話ではありません。

特にサラリーマンを長らくやっていた人の場合は
人に使われるのが長年の習慣となっているので
自分で仕事を見つけてお金を工面して
仕事を開拓して行くことができません。

しかし、一部の能力のある方は
会社勤めでは飽き足らず
独立して自分で仕事を始められます。

サラリーマン時代は朝起きて
会社に行きさえすれば
それなりの給料が支払われるので
サラリーマン稼業とは気楽なものだ〜と
歌い出したくもなるでしょう。

そんな気楽な稼業で安定な生活を
捨てて自分一人の力だけを頼りに
世間の荒波に船を漕ぎ出すことができる人は
とっても勇気のある方ではないでしょうか。

私の知っている人にも
せっかく銀行に入っていたのですが
安定な生活を捨てられた方がおられます。

銀行員というと今はわかりませんが
昔は高給が約束されていたと思います。
それでも自分で仕事を獲得して
自分の思い描く人生にうってでられたのでしょう。

そんなことができる人は素晴らしいと思うのです。
平凡な人ではなくチャレンジ精神を持った
ファイターではないでしょうか。
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2016年08月19日

レールはもうない「定年後のリアル」勢古浩爾

定年後の生活の本が続きますが
勢古浩爾さんの本を読み返しました。

読んだのは文庫本ですが
本の出だしは勢古さんが家の近くの公園に
自転車で出かけて行って
缶コーヒを購入してベンチに座るところから始まります。

勢古さんは長らく勤められた会社を早期退社され
素浪人になったと書かれていますが
一般のサラリーマンとはちょっと違い
文筆業のしごとがあるので参考にはならないかもしれません。

個人的な仕事があっても
会社勤めをやめると行くところがなくなるので
勢古さんのように公園で空を見上げることになります。

定年とは人生の終着駅ではなく
乗り換え駅であると言われた人がおられるようですが
生まれてから定年まではなんとか人生のレールがあって
その上を進んできていましたが
定年後のレールはこの世には敷かれていません。

子供が学校を出るまではとか、結婚するまでは
親の責任と思われる方もおられるかもしれませんが
それは自分の人生のレールではない気がします。

レールがないとなると自分でレールを敷く必要があります。
と言っても、これが正解というレールがある訳でもなく
自分で自分が望む生活を思い描く必要があります。

勢古さんは何もしないボーと
テレビを見る生活を楽しんでおられるようです。
それもアリかと思いますが
それだけで充実感を得られるかといえば
私に場合は違う気がするのです。

さてどうしようかと考えてしまいますが
これが定年を迎える人々の
何割かの人が陥ってしまう悩みでしょうが
何も考えないというのも解決策かもしれません。
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2016年08月18日

生きがいの再設計「60歳からの生き方再設計」矢部武

定年が近づいて来ると
いやでも会社を辞めた後の
生活が気になってきます。

本屋で矢部さんの本が目についたので
購入して読むことにしました。

矢部さん本は定年後のお金の話でがなくて
いきかたについて実例を交えて
紹介されているのですが
第1章は生きがいの再設計となっています。

会社員をやめると途端にすることがなくなります。
今までは朝起きたらご飯を食べて
会社に出かければ1日を過ごすころができました
それができなくなると、はたと困ってしまいます。

この本では現役時代の特技を使って
定年後の空いた時間を有意義に
使っておられるか方の紹介があります。

この手の本で困るのが
特技を持っている方の紹介をされるので
そんなものが特に持っていないという
平凡なサラリーマンの場合はどうするのかと言うことです。

そうなると定年の前から
定年後の時間つぶしをどうするかを
いやでも考えないといけない現実に
直面することになります。

子供の頃に興味があったこととか
若い頃はお金がなくて出来なかったことを
思い出してこれからの生活で
実現してゆくしかなさそうです。
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2016年05月31日

定年後の仕事に何を求めるか

定年後も働きたいという人は
たくさんおられると思いますが
その理由はいくつかに分けられます。

一つ目は経済的な理由で
60歳から年金が支給されるまでの
期間の収入が必要なのでそのために
必要に迫られて働く場合です。

また、住宅などを購入したがために
そのローン返済が定年後も長く続く
人もおられてそのためである場合です。

これらの場合は必要に迫られているので
必要な額を稼げる仕事を探す必要があります。

二つ目は生き甲斐を求める場合です。
今までのサラリーマン生活で身につけた
技術とか知識を生かすために仕事を続けたいので
賃金より生き甲斐が優先となります。

また、自分が会社の役に立っているとか
後輩の育成につながっていると
思うことが心の充実感につながると思います。

三つ目は持て余している時間をつぶすために働く場合で、
家にいて何もすることがない生活は
定年前は夢のような世界ですが
実際にそんな生活になると居たたまれなくなるのが
現実ではないでしょうか。

会社に行ってさえいれば
なんとか時間をつぶすことができのです。

四つ目は健康維持のためです。
男性の場合は特に仕事を辞めると
生活に張りが無くなり急に老け込んでしまう様です。

そのためには毎日会社に出掛けるという
規則正しい生活をするために
給料は少しでも良いので会社で働く事になります。

いろんな理由が考えれれますが
これらの理由が複合的に絡まって
それぞれの方の定年後の仕事の
動機となっていると思います。

理想的には、お金は心配なく
自分が会社とか社会の役に立つことで
やりがいを感じながら
規則正しく生活をしていて、
自分の趣味とかにも時間を割くことが
できれておれば良いのですが。
夢物語かもしれません。
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2016年05月30日

65歳からの仕事は何があるか

いままでの長いサラリーマン生活では
上司に指示されて仕事をしてきたのですが
これからは自分が自分に指示して
仕事をすることになります。

65歳を過ぎるといよいよ会社人生には
お別れすることになってしまいます。

そうなると別の会社を探すか
自分で仕事を創り出す必要があります。

仕事を創り出せれば
人に使われない立場となりますが
長年のサラリーマン生活から
そんな生活に移行できるのは
なかなか困難でもあります。

でも、どんな仕事か理想的かというと
自分が好きな仕事であり
人からその仕事をしてほしいとのニーズがあり
仕事をすることでお客様から感謝されれば最高です。

さて、そんな仕事はあるのでしょうか
自分の若い頃とかもっと子供の頃に
好きだったことを思い出してみる必要がありますし
今の時代にその仕事に需要があるのかも大事です。

65歳になってから仕事を考え出すことが
出来るのかと思ったときにちょっと疑問符が出てきます。

今更遅いのでどうしようもありませんが
先生のお考えの40歳で一旦定年になり
そこで死ぬまでの仕事に
就いておく必要があったのでしょう。

それが出来なかった私たちは
65歳にして路頭に迷ってしまうことになるのでしょう。

自分に専門性がある人は
それを生かして会社を離れてから
学校の先生になったりされますが
それもできないとなると
毎日日曜日の緊張感のない
ひま地獄の日々を過ごさざるを得ない
ということでしょうか。
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2016年05月29日

60歳から65歳までの仕事

今の会社は60歳で定年となりますが
65歳までは再雇用する義務が会社にあります。

その意味では給料は特殊技能を持っている場合は別にして、
四分の一とか激減してしまいますが
朝起きて出掛けるところは確保する事が出来ます。

しかし、今までと同じ職場であれば
後輩に仕事の指示をされる立場になるので
精神的に厳しくなるというのは
世間的に常識となっています。

そうなると今の居場所から
新しい居場所に仕事場を変える必要が
出てくるのですがそこは未知の世界です。

いままでいろんな職場を渡り歩いてきたので
定年後に新しい仕事に就くというのは
そんなに抵抗はないですが
どんな仕事を今の会社でやりたいかと考えた時に
これをしたいと思う仕事はパッと思いつきません。

しかし今の会社で65歳までを過ごすとするなら
ぐるりとあたりを見渡して
これなら自分にもあっていると思う
仕事を探す必要がいやでも出てきます。

そしてそこに自分の特技を売り込んで
雇ってもよいと思っていただく必要がありますので
サラリーマンといえども特技を持っておく必要があります。
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2016年05月28日

定年後の仕事をどうするか

サラリーマンは気楽な稼業ではありますが
60歳になると自分の意思に関わらず
自動的に会社から首を斬られてしまいます。

先生に言わせるとそんなことは
とっくに分かっているので
そうなる前から準備をして置き
定年になると同時に新しい生活に
移行するぐらいでないといけないとなります。

でも大半のサラリーマンは
定年後のお金の心配はするのですが
仕事の心配はしません。

そんな人をみて、先生は今まで
朝起きてから食事をして自動的に
会社に向かう生活をしていた人が
急に行くところが無くなる生活になるが
仕事がないということが耐えられないので
はと言われています。

私もだんだんとその時期が近づいてきましたが
年齢を重ねると自分がしたいことをする必要があり
小さいころ好きだたことが何かを思い出して
今までは会社から与えられていた仕事から
自分がすきでやりたい仕事へ移行する必要があります。

そのように考えると
私が好きでやりたい仕事は何か
反対に自分が苦手であるが
今まではサラリーを貰うために
仕方なくしていた仕事は何かを考えて
これから65歳までの仕事をどうするか
65歳以降の仕事をどうするかを
いよいよ考えないといけない時期がやってきました。

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2016年02月08日

就活に関しての親の支援内容とは

就活と言うと親が口を出すような
事ではないと思いますが
説明会では次のようなことを
アドバイスとして言われました。

一つ目としては資金援助です。
学生が会社訪問したりするには
スーツとかカバン靴など
身だしなみに関する費用が必要となります。

また企業を訪問する場合には
交通費が掛かりますし
遠方の企業に出向くときは
宿泊代なども発生します。

特に最近は合同説明会とか
たくさんの企業を訪問する事が必要なので
それらの費用も比例してかかってくるという構造です。

なので親としてはそれらの費用を
前もって準備しておく必要があり
金額としては30万円〜50万円も必要で
遠方が多い場合はとかは100万円
というケースもあった様です。

お金以外には日ごろから
子供とのコミュニケーションをとっておき、
子供から相談を受けた場合は
話し相手になったり、
精神的な心の支えになるように努める必要があります。

でも親の方から子供にあれこれ言うのは
だれでも嫌なことですので
良いことはないようですので注意が必要です。

それと、子供の長所を見つけてあげたり
言葉づかいとか服装髪型などが
社会人の視点からみてアドバイスする事も
重要な事と話されていました。

学生の就活はどこかに内定をもらわないと
フリーターになって一生を3ケ月の契約更新で
不安定な生活を送ることになるので
慎重に進めることが必要です。

就活は人生でも大きな節目と言えるので
親としても支援を惜しまないように
する必要がありそうです。
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2016年02月07日

企業訪問とエントリーの実施

3回生の冬には自分が就職したい
企業で働いている
学校のOBOGを訪問するそうです。

学校の先輩を訪ねてその企業の事とか
仕事の内容などを教えてもらうそうですが
早めに出掛けた方が学生の相手をする
先輩方も丁寧に対応してくれるとの事です。

学生からすれば訪問する企業には
その時しか行かないのでしょうが
訪問される先輩からすると
後輩が次々ときて対応する羽目になり
だんだんと手抜きになるのもわかる気がします。

3回生も終わりになる
3月になると就職関連の
リクナビ、マイナビがオープンするので
できるだけ多く参加する事が大事な様で
50社くらいにはエントリーをするのが
現在の状況だそうです。

また学校に企業の方が来られて
合同説明会をする場合もあって
そのような企業はその学校の生徒を
採用したいとの気持ちが高いので
就職にはつながりやすく
かならず参加する必要があるとの事です。

就活のためには企業にエントリーシートを
送る必要があり30〜40社には送るのが
現状で中小企業から大企業まで
幅広く提出しておくことのようです。

それとは別に公務員になりたい方は
公務員試験の準備もする必要がありますし
教員希望の方は教育実習の時期もあるので
学校の試験スケジュールとの調整も
必要となるらしく就活とはなかなか大変な感じです。
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 人生設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする