2016年02月06日

親のための就活説明会に参加

子供が通う大学より
保護者向けの就活説明会を行うとの
案内を受けたので出掛けることにしました。

最初は大学生になっても
親に説明を行うという学校からの案内に
ちょっとびっくりもしたのですが
学校には入った事もなかったので
見てみたい気もして申し込みました。

最初に外部講師の方からお話がありましたので
その内容を簡単に紹介いたします。

就活のスケジュールなのですが
最近は3回生の6月ごろから
活動が始まるようで
この時期にインターンシップが始まるそうです。

インターンシップとは実際に企業で働くことで
学生にとっては、その企業とか
仕事の内容を知る意味があり
自分がその企業とか仕事に向いているかを
就職前に確認する事が出来ます。

一方の企業にとっては、来ている学生の
働きぶりを観察する現場での試験の意味があり
良い学生を採用する事ができるメリットがあるようです。

そして3回生の秋ごろには業界の研究とか
自己分析、筆記試験の対策を終えておく必要があります。

学生にとって就職とは一生を左右するほど
大事な人生の節目になりますので
自分が働く業界のこととかを
調べる必要があるようです。

また企業では採用試験をする場合が多いので
そのために自己分析をしておくこととか
面接に行きつくための筆記試験対策が必要の様で
最近はSPIという試験があるようです。
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2016年01月03日

次の人生を歩むための準備制度

会社をやめた後の人生をどうするかは
定年前になると急に気になる事柄です。

しかし大部分の人は定年が迫っても
定年後の人生については
深く考えておられないようです。

定年後の方々にアンケートをとった
結果を見る機会があったのですが、
多くの方が真剣には定年後の生活を
考えておらず準備もしていない様です。

すでに定年になって嘱託となって働かれている方も
おられますが次の仕事を探すことは
なかなか大変の様で具体的に
行動に移されている方も少ないようです。

しかし、長年働いてきた会社といえども
死ぬまで働かしてくれるはずもなく
早いか遅いか次の仕事を見つけて
そちらに移る必要があるのです。

先生は40歳までに仕事を探して
死ぬまでの仕事とするように言われてましたが
40歳をとっくに過ぎた人は
その年齢なりに死ぬまでの仕事を考えて
行動に移す必要があります。

しかし現在の会社の制度では
2社で働く事を禁じている場合が多いので
その制度から変える必要があると思います。

60歳で定年となった後は
今までの会社で再雇用してもらいながら
別の働き方を試すチャンスを与えて欲しいと思いますが
現在の厳しい経済状態では許されないことなのでしょうか。
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2016年01月02日

台湾旅行の感想

詳細はそのうちにブログでご報告するとして
台湾旅行の感想を印象が強いうちに
まとめておきたいと思います。

台湾は皆様ご存知のように
邱先生がお生まれになった国です。

先生は40代のときに台湾政府関係者から
三顧の礼によって台湾に迎え入れられました。
先生はビルを建てたり工業団地を造ったり
日本の企業家を台湾に案内して
台湾での仕事を勧められたと記憶しています。

今回の旅行は台北がメインでしたので
先生が建てられたビルを訪問しました。
場所は中山の交差点にあって
本屋と永漢日語が入っています。
もう一つのビルには天厨菜館が入っています。

当時の台湾がどんな状態だったかは
想像できませんでしたが
きっと経済発展前の田舎の都市だったと思います。

そんな中でも先生は台湾に投資されて
台湾では有名なお金持ちとして
亡くなった後も知られていることが分かりました。

それと今回は先生の関係者の方ともお会いできました。
先生亡き後は心と経済的な支えが亡くなった訳ですので
サラリーマンと違い自分で自分の人生を切り開く
たいへんな環境であることが想像できました。

先生はその時代にはかならず隙間があるので
それを埋めることがうまくできれば
仕事として成り立つと言われていたので
隙間をうまく見つけられて成功者となられることを
お祈りしながらお別れする事となりました。

私も自分の人生を、毎日が退屈にならないように
有意義に過ごせるようにと願いながら
これからのことを考えたいと思います。
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2016年01月01日

新年あけましておめでとうございます

謹賀新年

2016年賀状.jpg

1.昨年の振り返り
 昨年は久しぶりに旅行の年となりました。
 母親とは東京観光、家内とは四国と北海道
 長女とは東京のトークイベントに参加
 そして家内と長女と台湾旅行と
 例年になくあちこちに出掛けた年でした。

 一年前のブログを見直してみると
 元気なうちに旅行に出掛けることを
 目標にしていましたのである程度は達成できました。

 もう一つの目標であった「死ぬまでの仕事を探す」は
 中々進捗がなかったのが結果となっております。

2.今年の目標
 昨年の目標と結果を振り返ったところで
 今年の目標を考える必要がありますが
 やはり「死ぬまでの仕事を探す」でしょうか。

 ボーと長年サラリーマンをやってきて
 定年が近づいてきましたが
 今更自分で仕事をすることはリスクがあるので
 先生の教えからすると定年までは
 サラリーマンで暮らすが一番無難です。

 しかし平均的な日本人である場合は
 70歳までが元気で暮らせる時間だそうですので
 定年後の10年の黄金の時期をいかに充実して
 過ごすかが大きな問題です。

 しかしその時期にやりがいのある事を
 見つけることはなかなか大変なことです。
 先生のように新しい事業にチャレンジし続ける事は
 難しいですがそれを探してゆきたいと思います。

<絵柄について>
 今年はサル年で絵柄には遠くを眺めるのを採用しました。
 先生のお言葉に「見える景色の先を見よう」というのがありますが
 これからの世界経済、日本経済、中国経済がどうなるか
 予想がつきませんが人生の着陸に失敗しないように
 気をつけながら自分の人生を歩みたいと思います。

どうぞ今年もよろしくお願いします。
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2015年10月11日

定年後ために資産運用は株で勝負する?

老後のために準備するべきお金は
いくら必要かとの質問に対して
いちばん多い回答は3000万円以上となっています。

ここでいう所の老後とは
何歳を指すのかわかりませんが
仮に男性で60歳とすると
平均寿命までが20年ですので
年間では150万円となり
これを月額に直すと12.5万円です。

厚生年金を貰える年代の場合は
月額20万円もらえるとすると
先程の貯金とで32.5万円となります。

この額であればなんとか暮らして行ける
金額と聞いたことがあります。
もちろん優雅な生活ではありません。

実際は家のローンなどがあり
目標とする金額には達していないのが
アンケートの結果わかっているそうです。

そうなると、住宅ローンの繰り上げ返済をしたり
若いうちから資産運用をおこない
具体的には株などをやって
資産を増やすことが考えられます。

雑誌の例ではリーマンショックでは
痛手をこうむったが海外赴任手当と
退職金、アベノミクスで資産を増やした
という例が紹介されていました。

しかしこれはたまたまうまくいった例であって
株で儲けることができるのは
1割か2割程度の低い比率となっています。

なので、老後のために資産を増やす手段として
株はその一つでしょうが資産を減らす手段になる
確率が結構高いので注意が必要です。

邱先生も必ず必要なお金を株式投資に回して
結婚式のお金が無くなったとの実例を
紹介されていたと思います。(違ったか?)

本当に若いうちから少しずつ体験して
行けば長い期間で考えると
株は上がるものなので良いと思いますが
定年に近くなってからの株式投資は
用心が必要ではないでしょうか。
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2015年10月10日

定年後は起業で勝負する?

定年はたいがいの企業では60歳で
延長して65歳までが一般的と思います。

そうなると、平均寿命までは
あと15年とか20年の時間が
あるのでその間を何かで埋める必要があります。

そんな必要はない、
私は今まで一生懸命働いたので
定年後は悠々自適の暮らしをするのだ
と言われる方もおられるでしょうが
それも一つに生き方です。

しかし日々を生きがいをもって
有意義な時間を過ごしたいと思えば
何か仕事とか何かをする必要があります。

雑誌では60歳で定年となって
その後は飲食店を立ち上げた方の紹介がありました。

その方は1号店で成功したので2号店を
出したとの事ですが、成功する確率は
結構低い気がしますが実態は如何でしょうか。

別の方は現役時代にマッサージの資格を取って
定年後はその資格を生かして
出張マッサージをされているそうです。

同級生の方に会うと皆さん口ぐちに
暇でやることがない、とこぼしており
仕事を続ける事が出来ていることを
うらやましがられると紹介されています。

特に男性の場合は家にいると
炊事洗濯をするわけでもないなら
家の仕事は限られるので
手持無沙汰となってしまいます。

結局は朝起きたらモーニングでも
食べに出掛けてそこで新聞を読んで
帰ってくるという生活になりそうです。

それでは退屈で困るという人は
やはり定年後の仕事を前もって探す必要があります。

でも、年を取ってから金銭的に失敗は許されませんので
出来ればリスクのない何かを探したいものです。
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2015年10月09日

25%の人が認知症の予備軍

高齢化ですぐに思いつく言葉に
認知症があります。

年を取るということは思っている以上に
辛いことであると
邱先生も書かれていたと記憶します。

特に頭がいい人は年を取ることで
今まで簡単に覚えることが
出来たことが出来なくなったり
固有名詞が出てこない経験をすると
特に衰えを感じられるのだと思います。

一方、凡人はというと
元から記憶力が良くないので
年をとっても自分の力の衰えは実感せず
昔から悪かったのでと思ってしまい
年を取る事の辛さを感じにくいのかもしれません。

自分の感じ方に差はあるものの
年を取ることで記憶力が低下するのは確かです。

物忘れと認知症は基本的に違うのかもしれませんが
警視庁の調べでは年間に1万人もの行方不明者の
届け出があるようになっていて
数は年々増えてきているそうです。

認知症の男性が夜に徘徊して
JRの線路内に入って電車にはねられて
その賠償を家族に求めるという
ニュースも話題になっています。

どうすれば認知症にならないで済むかということが
目先の課題として浮かび上がってきますが
そのためには邱先生の説かれている
「死ぬまで現役」が一番の特効薬ではないでしょうか。

生きている間は毎日することがある。
朝起きたらこれをしようと気に掛けることがある。
それはお金を得られる仕事であってもいいでしょうし
自分が食べるための農作物を育てる事でもいいと思います。

また、人に指示されて仕事をするというよりは
自分が農作物とか仕事を管理する立場でいる方が
長く元気でいられるとの報告もあるようですので
この辺りをよくよく考えていきたいと思っていますが
なかなか答えは出ません。

凡人は先のことを心配するだけ心配して
なにも行動に移さないままに年を重ね
気が付いたら死んでいるのかもしれませんね。
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2015年10月08日

日本は超高齢化で孤独死の危険性が増加

雑誌の特集で高齢化が取り上げてあり
読んでいくうちにちょっと怖く
なってきましたので内容を紹介します。

ご存知のように日本は世界の中でも
高齢化はトップクラスで
世界の先頭を走っていると言われています。

その日本で高齢化を象徴するような
出来事が実際に起こってきており
一つ目は孤独死の発生です。

孤独死というと震災があった後の
支援住宅などで一人っきりになった方が
死後何日も経ってから発見されたという
ニュースを聞くことがあります。

しかし孤独死は都会でも多発している様で
東京のある団地では年に20件ほどの
ペースで発生しているとの事です。

孤独死といっても亡くなってから
長く日数が経つと死体の腐乱も激しくなるようで
発見者は3日間ほど食事が出来なくなった様です。

これは他人事ではなく
いつか自分たちも年を取って
相方が亡くなった場合は
一人暮らしをする時がやってきます。

その時に子供が近くにいればよいのですが
そうでない場合は亡くなってから
発見されるまでの時間が長くなってしまいます。

防衛策としては子供と日常的に
やり取りをする習慣をお互いつけておくとか
近隣の方々と何かにつけコミュニケーションを
密にしておくなどが必要の様です。

しかしそのあたりがあまり好きでない場合は
ひっそりと暮らすことになるので
万が一の時は子供とかに連絡がいくような
仕組みを設置しておく必要がありそうです。
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2015年02月01日

40歳定年制の新聞記事

日経新聞を読んでいると
「40歳定年で次の挑戦」と書かれた
記事を発見しました。

記事の趣旨としては75歳まで
働くためには40歳で一旦定年となり
そこで新しい知識やスキルを磨きなおすため
と書かれています。

そうしないと企業の中では
戦力にならない人材が増えて
社内失業の状態になってしまうからです。

60歳で役に立たない人材になって困るより
40歳で定年となって新しい技術を習得して
再就職を行って75歳まで働く事を目指す。

この記事を読んで思い出すのが
邱先生のお考えで先生も40歳で定年と
言うお考えをお持ちでした。

40歳で20年ほど働いた会社を去って
そこから新しい生き方を探すことが
会社にとっても自分にとっても
いいことではないかとのお考えです。

お二人とも40歳で定年とのお考えですが
問題は40歳から新しいく能力を開発することは出来ても
そんな人を再雇用してくれる会社があるかという点です。

そんな会社がないとなれば自分で商売をすることになります。
邱先生の様な行動力と能力があれば
新しい道を切り開くことは可能と思いますが
凡人には厳しい道ではないでしょうか。
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2015年01月17日

下宿の先輩は昨年定年退職

今年の年賀状の中に
同じ下宿でお隣の部屋だった
先輩からの年賀状もありました。

先輩は東京の会社に就職され
最初の会社から二つ目の会社に転職され
たぶん二つ目の会社を定年退職されたのだと思います。

先輩にこの前お目にかかったのは
約24年前で東京のご自宅にお邪魔した時です。

その時は鮮明に覚えているのですが
近くの駅まで迎えに来ていただき
一泊させていただいたのですが
夕食を御馳走になっている時に
TVから本田宗一郎さんの訃報が流れてきました。

その時は本田さんに呼ばれるようにして
東京に来たように思ったことを思い出します。
それ以来先輩とはご無沙汰となっております。

今回の年賀状で東京を離れて生まれ故郷に帰って
再スタートすると書かれていました。

そうか60歳で定年とすることにされ
65歳まで働かれないのだと思いましたが
故郷で再スタートの所が気になります。

何か新しい計画をお持ちなのか
どのように人生設計をされているのか
聞いてみたい気がしております。

先輩の生まれ故郷にも行ってみたい気もしますが
新しい生活で落ち着かれた頃に
連絡を取りたいと考えているところです。
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2015年01月16日

恩師の訃報

毎年年末になると年賀状の準備をしますが
ここ最近はだんだんと年賀状を出すところを
減らしてきております。

それというのも毎日会社で会うような人に
年賀状を出すのもどうかと思いますので
あまり会う機会のない方に絞ってきているからです。

毎年年賀状を出す中に大学時代に
指導いただいた恩師の方がありまして
最近は一年の間に出掛けたところで
撮った写真を印刷した年賀状を出しておりました。
そして、先生からも毎年年賀状を戴いておりました。

昨年末も年賀状を出したのですが
何故か今年は年賀状を戴けておりませんでした。

会社からの帰りの車の中でそういえば
先生からの年賀状が今年は無いなと思いながら、
久しぶりにお目にかかりたいものだと考えて
家に帰ってきました。

すると「寒中お見舞い」のはがきが
目に飛び込んできました。
よく見ると先生の奥様からで
ご主人が昨年末に亡くなったとの内容でした。

年齢的には平均寿命まではあと8〜9年ほどあるので
ちょっと早すぎる気がします。
何か病気でも患っておられたのか詳細は分かりません。

大学時代の恩師が亡くなったことで
急に自分に残された時間が気になってきました。
後どれ程の時間があるのかわかりません。

会社人生を早めに切り上げて
自分の時間を大切にしようとする方も
私の周りではチラホラ出てきました。

反対に会社での仕事を定年後も継続して
いつまでもやらして貰おうと画策している方もおられます。
どちらがいいのかは人それぞれです。

自分の恩師の訃報でこれからの生き方をどうするか
急に真剣に考える必要性が出て来ました。

最後に先生のご冥福をお祈りいたします。
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2015年01月03日

死ぬほど退屈

邱先生の「お金の使い方」という本に中に
死ぬほど退屈と言うお話があります。

その一部をご紹介すると
「私が
 「死ぬほど退屈なんです」
 「退屈しのぎに夢中になって仕事をしているのですすよ」
 というと、皆が笑う。
 「あなたのように忙しい人が退屈するわけないじゃないですか」
 「あなたが退屈なら、私たちはどうすればよいのですか」
 と反論される。

 しかし、私自身
 「生活費のためでもなく」また、
 「金儲けのためでもなく」
 東奔西走しているのは一体、
 なんのためだろうかと自問してみると、結局は 
 「退屈さを忘れるため」と
 答えるほかないのである。

 万事うまく事の運ぶ時は、
 生きていることに対する抵抗が少ないから、
 生きていることの有難さがわからない。

 私は他人の財産運用や事業経営について
 相談を受ける仕事もやっているが、
 時々、人の相談を受けながら、
 自分が何のために、こんな相談を受けなければならないのか、
 と不思議な気分になる。
 
 どこか生き甲斐コンサルタントのところへ、
 どうやれば生き甲斐があるのか、
 相談に行きたいなあ、と思うことがあるのである。」

邱先生は退屈が一番苦手と聞いたことがあります。
その意味ではここの先生の文章は
よくわかる内容となっています。

私の場合は、
ややこしいことは出来れば避けたい方ですし、
邪魔くさいことも同じく避けたいと思っています。

しかし朝起きてすることがないのは
耐えられないと思っていますので、
退屈さを忘れさせてくれる仕事とか
趣味などを考える必要があるのです。
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2015年01月02日

儲けただけではまだ半製品

やりたいことをしようと思ったときに
気になるのが死ぬまでのお金があるのかということです。
しかし、おる程度お金があってもそれを使わないと
お金の意味を成しません。

邱先生の「お金の使い方」のなかに
「儲けただけではまだ半製品」というお話があるので
紹介してみたいと思います。

「日本は戦後「資本なし」「資源なし」「技術なし」
 から出発したので、金廻りがよくなって、
 少し楽をしてもよいのではないか、 
 と思われる身分になっても、
 まだ貯蓄に熱心で、金儲けのために
 夜討ち朝駆けも辞さないが、
 少し不景気風が吹くと、すぐにも財布の紐を締めて
 お金を使わなくなってしまうのである。

 私の知っている台湾の実業家に、翁明昌という人がいる。
 たいへん派手な人で、株式市場で仕手戦を演じたりする一方で、
 金離れもよく、お妾さんも4,5人はいた。
 それでもまだおさまらず、気に入った女優さんに会うと、
 すぐに口説きにまわり、ポケットから小切手を出して、
 サラサラと金額を書き込み、「これでどうですか」と
 目の前につきだす人だ、と赤新聞に書かれていた。

 一緒に食事をした時のこと、私が本人をつかまえて、
 「翁さんはなかなか気前がよろしいそうですね」
 と冷やかすと、本人はすこしもたじろがず、
 「だってセンセイ、センセイなら、おわかりと思うけど、
 お金は儲けただけではお金じゃないでしょう。
 使ってはじめてお金になんですよ。」
 と真面目な顔をして言いかえしてきた。

 「すると、金は儲けただけでは、まだ、半製品ですね?」

 「その通りです。使い終わってはじめて完成品になるんです。
 ところが、大抵の人は半製品メーカーのままで終わってしまう。
 そして、息子があとをついで、二代がかりでやっと完成品に仕上げる。

 それじゃ何をやっているかわからないから、
 私は自分で素材から完成品まで一貫作業でやっています。」
 そういって新調したばかりのセビロの襟をつかんで私に見せてくれた。

 お金を使うためには、発想の根本的な転換が要求されるが、
 お金を儲ける発想になれた人に
 お金を使う発想に転換しろといっても
 無理なところがあるのである。」

私自身はお金儲けが得意な部類には入りませんし
これから死ぬまでのお金が十分にあるわけでもありません。

しかし、今後のことを考えて貯蓄もしてきました。
けれどもこれからの人生を考えた時に
死ぬまでのお金も大切であるが
元気なうちに使うことも大事と思うようになっています。

邱先生のお話はスケールが違いますが
お金を儲けるだけではなく
使うことも修行と思って取り組んで
やりたい事もやることが大事と思っているところです。
 


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2015年01月01日

新年あけましておめでとうございます。

謹賀新年

IMG_羊.jpg

2015年の始まりに当たり
今年の目標というかどのように暮らすべきか
考えてみたいと思います。

1.やりたいことをする
 年齢的にだんだんと定年が近づいてきました。
 父親が亡くなった年齢に今年は到達します。
 年齢的にはまだまだ元気で暮らせるはずですが
 いつまで元気でいられるかわかりません。

 そうなると今のうちに出来ることを
 やっておきたいと考えています。
 
 そうすると「何がしたいのですか?」と
 自分に問い合わせするのですが
 思いつくのは旅行に行きたいと思うことです。
 日本国内でも行ったことがない所はたくさんありますし
 海外となればそれ以上に多くあります。

 元気で旅行したいという気持ちがあるうちに
 出掛けたいと思うのです。
 そうなると次は一緒に行ってくれる
 パートナーの都合が如何かということになります。
 もしくは別の方がたとの旅行でしょうか。

2.死ぬまでの仕事を探す
 邱先生の本を読んでいると
 定年後のお金の心配をする人が多いが
 お金の心配より仕事の心配と書かれています。

 サラリーマン時代は朝起きたら
 何も考えずにご飯を食べて顔を洗い
 歯を磨いたら会社に出掛ける習慣となっています。

 ところが定年後は、それが60歳かもしれないし
 再雇用で65歳かもしれませんが
 朝起きて出掛けるところが無くなってしまうのです。

 そうすると定年後に毎日することがを
 いまから探しておく必要があるので
 その準備をする必要があります。

これら二つのテーマは以前から気になっている事ですが
いよいよ真剣に取り組んでゆく必要が出てきました。
先生の本を読みなおすなどをきっかけにして
思案を巡らせたいと思います。

今年一年よろしくお願いします。
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2014年07月04日

働き続けることが健康と長寿につながる

「死ぬまで現役」とは邱先生のお言葉ですが
いくつになっても現役で仕事をすることは
気持ちに張りがあるせいか若々しい気持ちと
体を保つにはとっても良い事のようです。

雑誌のコラムに鎌田實さんが書かれた文書がありました。
ここでも邱先生と同様に高齢になっても働き続けることが
健康と長寿に良いと書かれています。

鎌田さんは40年前に長野県に赴任されましたが
当時の長野県は脳卒中が多くて
健康でもなく早死にで地域の医療費も
たくさんかかっていたそうです。

そこで鎌田さんは減塩の指導や歩く運動を推進し
野菜の摂取量を増やす取り組みをされました。
その結果、平均寿命が延びて医療費も少なくなると言う
効果をもたらしています。

長野県が長寿になった理由を調べてみると
多くの人が高齢になっても田畑に出て
体を動かしていることがわかったそうです。

そして自分が作った野菜を売ってその収入で
温泉に行ったり孫に小遣いをやったりして
農業が単なる作業ではなくて生きがいにつながっています。

自分が作った野菜を売って収入を得て
そのお金で物を買ったり色々なことが出来るので
色々と工夫をされることになります。

自分がものを作って、それをお客様に売るということは
成果物がお金に割と短期間でつながります。
自分の努力がダイレクトに顧客の反応で良かったのか
悪かったのかすぐにわかるのでいい刺激を受けることになりそうです。

その意味では長寿命を目指すなら
企画・生産・販売を自分一人でこなすことが出来れば
生きがいにつながりますのであとは実行を待ちますが
どうなるかは少し気になるところです。
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2014年07月03日

地域で生きがい就労

高齢者が生き生きとして働くには地域に
シニア世代が働ける就労の場がある必要があります。

千葉県の柏市ではその試みが2009年より始まったそうで
農業、食、子育てなどの分野で
シニアが働きがいを感じられる事業を作り出しています。

そのいくつかの事業を紹介してあるのですが
農業分野では休耕農地を利用して
農業に興味を持っているシニアが働けるようにしています。

定年を迎える年齢になるとだんだんと机に座って仕事をするよりは
外に出て体を動かす方が良いと感じる方も多くなるようです。
それは体のためにも良いことで健康で長生きにもつながる気がします。

また同じ農業でもビルの屋上とか団地の敷地内で
企業と連携して野菜作りをはじめたりもされています。

食関係では買い物とか外食に出掛けることが困難な
お年寄り向けに食事を宅配する職場で
シニアが活躍できる場を提供されています。

同様に生活支援とか特別養護老人ホームで
洗濯、掃除、買い物、などの家事・生活支援を行ったり、
介護補助で働くことが出来るようです。

シニアの人が介護となると老老介護になる気がしますが、
自分の親と違って継続しないといけないわけでもないでしょうから
元気で時間があれば介護の仕事もいいかもしれません。

反対に幼稚園とか保育所でシニアが働けるようにもされていて
子供相手となると体力的にも大変と思いますが
就労できる場となっていて子育て支援にもつながっている感じです。

これらの中に自分のやりたい仕事があればよいのですが
そうでないと自分で探す必要がありますが
働く側は自分の能力を生かせる仕事が何かわからないですし
雇う側は必要な時間帯だけとっても安価な単価で働いてくれる人を探しているので
なかなか両者の考えが一致することはむつかしいようです。
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2014年07月02日

転職を促進できる仕組み

シニアになってから仕事と生活を楽しむためには
今まで働いてきた会社で継続して働くよりも
転職して働いた方が良い場合があるそうです。

というのも同じ会社に定年後再雇用されても
意欲をもって仕事に取り組むことが
出来ないケースがあるので社外に出る道を選べば
60代と言わず70代でも働ける可能性があるからです。

そのように考えると年を取ったので
今更勉強してと考えるのではなく
自分の能力を高めておけば転職できる可能性も高まります。

それと、勉強をするということは
転職ということだけではなくて
いつまでも若く生きるという意味でも良い効果があります。

また、転職に当たっては自分が「何ができるのか」
「何をしたいのか」「働くうえで何を大切にしたいのか」
の3点を自分自身に問いただす必要があります。

転職する場合は今まで働いていた会社より
より小さな会社に移ることが多くなります。

それは今まで働いていたところでは
自分と同じような能力の従業員は多いので
より小さくて自分の能力を必要としてくれる会社に
移ることになるからのようです。

転職する場合は大学生の就活と同様に
上述の3つの質問のほかに
面接の練習などもやっておいた方が
スムーズに事は運ぶことになるそうです。

定年後の転職とはあまり考えたことはありませんが
年を取ってから自分より若くて部下だった人に
今度はいろいろ指示されて働くのは気持ちが良いものではない気がします。

そうであれば思い切って知らない会社に移れば
同じような立場でも割り切って働ける気もします。
お互いに変な気を使わないで済むので良い案かもしれません。
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2014年07月01日

60代でも能力開発

シニアについて特集を組んでいた雑誌があったので
内容をご紹介したいと思います。

日本では65歳までの雇用延長が法制化され
シニアのスキルや意識を高めることで
人材として有効活用する必要が出てきています。

しかしシニアに対しての能力開発という面では
教育を行っている会社はほんの6%位しかないようです。

確かに通信教育の冊子が配られて
教育を受ける機会は与えれれていますが
余程の意識の高い人でないと自ら通信教育を受けようと思う人は
少ないのではないでしょうか。

一方シニアの就業率を見ると日本では70%と
ほかの国に比べて20%近くも働いている人の
割合が高いそうです。

その理由はまだまだ元気ですし
年金の支給年齢まではまだまだ期間があるので
それまでの間は嘱託でもよいので働いて
わずかでも現金収入を得ようとされている気がします。

しかしそのシニアに対する仕事の内容では
定年後は会社の本流からは外れて
簡単な仕事を与えられるケースが多いようです。

その理由としては体力気力的にも
バリバリとストレスを受けながら仕事をこなすのは
だんだんときつくなってきていることもあるでしょうが
シニアに教育を行い能力開発をしても効果がないので
本流から外そうとする考え方もあるようです。

でもシニアになっている人々は長いサラリーマン生活の中で
培ってきた経験とか知識ノウハウを保有しているので
それらに磨きをかけて会社とか後輩の役に立ってもらうという
活用方法もあるのではないかと思いますが
それはそれで若い人からすると煙たいだけで
良いことではないかもしれませんががいかがでしょうか。
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2013年07月14日

人脈を活用して理想の再就職へ セカンドライフ

60歳の定年をすぎても働きたいという人は多い。

その理由としては第一には収入の確保である。
と言うのも現在の定年者は年金をもらうと言う道があるが
これから定年を迎える人にはその道が陽炎の様に
近づけば自動的に先に退いていつまで経っても
そこに到着できない時代になってきたからです。

となると仕方なく定年後も働いて収入を得る必要があるのです。
その場合、今働いている会社に継続して雇ってもらうか
それとも新しく別の会社を探して雇ってもらうかとなります。

ところが定年に近づくと肉体的な能力が低下します。
そうなるとそれに比例して労働能力が低下することになります。
実際に自分の周りを見渡してもなかなか仕事を効率的に
出来ない人も出てきており仕事に向かなくなってきているので
新しい会社に再就職の道は険しくなります。

二つ目の理由としては健康のために働くことです。
家で何もせずにいると食べた分だけ体に溜まってしまうので
成人病の進行が加速することになりそうです。
そこで働いてカロリーを消費させようとなるのです。

他にも理由はあるでしょうが
自分が何のために定年後も働きたいのかを考える事で
どんな仕事を選ぶかも変わってきます。

健康のためとかであれば民間の企業に勤めるのではなく
ボランティアみたいなお金にはならないが
人の役に立てるような仕事も候補となります。

しかしそれなりに金額も必要となれば
自分の人脈を広げておいてその人脈から
仕事を回してもらうということが必要となります。

そうでないと能力が落ちている定年後の人材を
雇ってくれる企業と言うのはなかなかないのです。

でも急に人脈を作るといてもすぐにどうにかなる話ではありません。
人脈をつくるにはまず自分の対人間関係の能力を上げる必要があります。
そのためには今働いている職場で仲間と和気あいあいと
毎日過ごすことが出来るかが大事です。

今の職場で働いている皆が笑顔で明るく働けるように
自らが先頭に立って推進する必要があり
それが出来るようになれば人間力が向上し
人脈の開拓とかが出来て再就職への道も開けるということに成ります。

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2013年07月13日

趣味を活かした職業 セカンドライフ

現役の時は趣味と仕事は別がよいとの考えもあります。

それは趣味というものは楽しむためのものであり
仕事は人を助けたり楽しませたりするもので
働いている本人は苦しいものと相場が決まっています。

しかし、一旦現役をはなれ次の時期に入って来た場合、
自分の好きな事であったり今まで趣味としてやってきた事を
仕事にするというのは、理想的なセカンドライフになる気がします。

雑誌で紹介されていたのは新日鉄で働いておられ
57歳で早期退職されたかたで、
大企業で安定した収入があったのですが
辞める踏ん切りをつけられて第二の人生に踏み出されました。

でも、この方はちょっと特殊なケースであると考える必要があります。
というのも、一旦職場を離れるとその世界では有名な
アウトドアマンだった為です。

早期退職したこの方はアウトドアの雑誌に記事を書いたり
しているうちについにはイベントの仕事とか講習会の講師の
仕事が入ってくるようになって生活できるようになっています。

そんなときにドイツのウォーキングシューズに出会って
ほれ込んで日本で販売できるようになったそうです。

この靴を取り扱うことで一旦使った人は
その品質からシューズを長く愛用してくれることになる様です。

趣味で有名な人だったのでスムーズに
新しい生活に入って行けたようです。

また収入の部を見てみると年金以外に
イベント企画とか、靴の販売、など趣味を生かした作業なので
ご本人には負担はないかもしれません。
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