2017年11月12日

ギブソンのJ−45を購入

ギターというと有名なメーカーとしては
世界で見るとギブソン、マーチンが思いつきます。

日本のメーカとなればYAMAHA、MORRIS
とかが思い浮かびます。
私が高校時代に親に購入してもらったのは
SUZUKIという楽器メーカーのもので、
オートバイメーカーみたいですが違います。

持っているのはSUZUKIのフォークギターで
F−130という型番ですので
値段は1万3千円くらいだったのではと想像します。

いよいよ会社員人生を卒業する時期が近づいてきたので
平均寿命までの長い時間がひま地獄にならないように
ギターでも何十年ぶりに弾いてみようかと思い立ちました。

三ノ宮のセンター街にあるイシバシ楽器に何度か出向いて
試し弾きもしてギブソンのJ45ワインレッドを
購入することにしました。
IMG_0524.jpg

この楽器は吉田拓郎さんがNHKのスタジオ101の
ライブで使用していたのとよく似た仕様の楽器で
それが購入にあたっての決め手となりました。

マーチンも弾いてみたのですが
音質は緻密な感じで楽器メーカーによって
特長が違うこともわかりました。

ギターを弾くといっても我流ですし、
30年近く触っていなかったので
どうやって弾けばよいのかから始める必要があります。

このおもちゃでひま地獄を解消できれば良いのですが。
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2017年02月07日

宇多田ヒカル ファントム「俺の彼女」

アルバムの二曲目に入っている曲は
「俺の彼女」という題名で
歌がはじまるとちょっとびっくりする
歌声となっています。

題名からもわかるように
男性が自分の彼女について
歌っている感じの歌詞で始まるので
歌い方も男性的にしているのでしょう。

歌詞の内容は自分の彼女は
美人で愛想も良くて気も利く
そして自分のすることに鑑賞もしないし
夜遅くなっても細かいことを聞かない
とってもいい彼女だと言っています。

作詞者は宇多田さんだと思うので
この詩の部分は自分の旦那さんの思いを
代弁しているのでしょう。

しかしこの歌詞は男性視線だけではなく
半分が女性視線の歌詞になっていて
男性に気に入られようとして
頑張っているのだけれども
それは本当の自分ではなく
自分の本音の部分を隠して無理していると
本心を打ち明けています。

宇多田さんのご主人はイタリア人だと
テレビで聞いた気がしますが
結婚して子供が出来ても
仮面をかぶった状態で毎日過ごしているのでしょうか。

自分の弱い部分を隠して強がっているが
本当はそうではないので
心も裸になってご主人と向かい合いたいとの
心境を歌詞にされている気がします。

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2017年02月06日

宇多田ヒカル ファントム「道」

去年のクリスマスのテレビで
小田和正さんの番組にゲスト出演された
宇多田ヒカルさんを動く人物として
はじめて拝見しました。

小田さんがゲストとして紹介した途端
会場からは悲鳴ともとれる驚きの声が上がりましたので
余程びっくりしたゲストだったのでしょう。

宇多田ヒカルさんはNHKのYOUR SONGSにも
出演されておりとっても注目されている
歌手というか音楽家であることがわかりました。

そこでCDを購入して聞いてみる事にしたのですが
小田さんが素晴らしいアルバムと評価されていた
最新作のファントムを買ってみました。

最初の曲は「道」でNHKの番組では
糸井重里さんとの会話の中で
母親の存在がいかに大きいかということと
この歌を歌ってやっと言えてすっきりしたと
感想を述べられていました。

そのことを頭に置いて曲を聴いて、歌詞を見てみると
やはり母親の存在が如何に大きくて
心の中の精神のよりどころとなっているかが
最初から最後まで書き綴ってあります。

子供にとって母親という存在は大きいものですが
宇多田さんにとっても亡き母の存在は
姿かたちはこの世から亡くなったとしても
心の中で生き続けているようです。

それは子供が生まれて自分が母親になったことも
大きな要因ではと思いますが
こんな時に母親はどうするだろうかと
つねに考える状況なのだと思います。

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2010年02月21日

「今日までそして明日から」吉田拓郎

私が始めて吉田拓郎のレコードを買ったのは
高校に入った年で「人間なんて」でした。

このアルバムにはヒット曲となった「結婚しようよ」が
入っており全体としてそれまでのアルバムに比べて
明るい感じの作りになっています。

結構そのレコードを繰り返し聴いた記憶があります。
それ以来吉田拓郎のファンとなり新しく出た
レコードは買うようになりましたし、
昔に出ていたレコードも買いました。

高校生の頃は小遣いもあまりなかったので
お年玉として親戚よりいただいたお金で
買っていた事を思い出しました。

「今日までそして明日から」は吉田拓郎の代表作の一つで
この歌が一番好きと答える人も多いようです。
また、母校にこの詩の歌碑が出来たようで
それの除幕式に参加したとのニュースもありました。

つま恋コンサート2006は伝説となっている1975年の
コンサートの同窓会をコンセプトとして企画された様で
出演者も当時の人々で構成されたと聞きました。

You Tubeで動画を見つけたので見たのですが
最後には何度も何度も同じフレーズをくりかえして
歌っております。

拓郎も一時病気になっていた事もある様ですので
今聞いても色々と考えさせられる歌となっています。

http://www.youtube.com/watch?v=B5Ol2r549RY&feature=related

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2010年02月06日

負けないで(ZARD)

ZARDというグループが存在する事は
知っていたのですが、
どんな人がやっているとかは知りませんでしたし、
真剣にその音楽を聞いた事はありませんでした。

でもテレビとかラジオから流れている曲を
なんとなく耳にしていました。

またZARDのボーカルの人が病院の階段の所から
落ちて亡くなったと言うこともニュースで
見て知っていましたが、よく知らないグループ
だったのでその時はフ〜ンと言った感じでした。

ボーカルをされている方は作詞もやられていたようです。
ZARDの前はレースクインもされていた方で
美人で作詞とボーカルと才能が豊かな方だったようです。

最近なにげなくYouTubeを見ていると”負けないで”
という曲が出てきました。

ライブの最後の曲の様ですが、歌い方に力が入っており
なぜか心に残る曲でしたのでリンクを貼り付けます。

http://www.youtube.com/watch?v=E-surjQ5Qh4&NR=1

負けないでもう少し、、、ゴールは近づいている。

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2009年07月12日

「Indianola Mississippi Seeds」  BB King

私が始めてBB Kingの音楽を聴いたのは
大学時代の下宿でした。

下宿の先輩が部屋を出るときに持っている
レコードを残していってくれました。
その中にあったのがBB Kingの
「Indianola Mississippi Seeds」でした。

ジャケットにはスイカをギターに見立てて
アンプにつないだ写真を使ってあり
そのセンスと発想に驚いた記憶があります。
http://www.bbking.com/discography/detail.aspx?pid=827

このレコードはブルースなのですが
とても軽い感じに仕上がっており
初めてブルースを聴く私にとっては
聞きやすくお気に入りのレコードとなりました。

You Tubeで探しましたが最初の曲である
「Nobody Loves Me But My Mother」が見つかりました。
曲のタイトルが印象に残っています。
http://www.youtube.com/watch?v=n1KOcM2aT9U&feature=related

それと7曲目の「Chains And Things」が見つかりました。
http://www.youtube.com/watch?v=fJJ4lI631Ng&NR=1

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2009年06月28日

上戸彩の歌声

上戸彩が歌手であると知ったのは
「下丸子の社長」のブログでした。

ブログで紹介されているYouTubeは
李香蘭(山口淑子)の物語で、
上戸彩が歌を歌っていますが、
とても上手に感じました。

また、髪型とか衣装がテレビで見るのと違う為か
別人の様に見えます。

「夜来香」http://ameblo.jp/tozando/entry-10127729768.html
「乾杯の歌」http://ameblo.jp/tozando/entry-10137780223.html#main


最近YouTubeで上戸彩を探していると
別の動画を見つけました。

こちらは日本の music video ですが、
李香蘭ともまた違う人に見えます。

「涙の虹」http://www.youtube.com/watch?v=1FqQdXiZcr8

女性は髪形、衣装で別人に変身できる様です。
これらの動画を見て上戸彩の歌声のファンになりました。
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2009年06月21日

「The Köln Concert」  キース・ジャレット

私にとってJAZZは
キース・ジャレットから
始まりました。

学生時代に下宿でNHKのFMを
聴いていたら流れてきたのが
キース・ジャレットでした。

それまで聴いた事がないほど
音が多彩で一つ一つの音の
粒が綺麗で澄んでいる様に
聞こえました。

さっそくLPを買いに行きましたが
2枚組みのソロアルバムでした。

それが「The Köln Concert」です。
またこのアルバムは即興演奏であることにも
驚かされました。

このアルバムは名前のとおりドイツの
ケルンでの演奏を収録したものです。

ケルンはいつかは出向いてみたい場所と
なっていますが願いはかなうかどうか・・・

「The Köln Concert」
http://www.youtube.com/watch?v=jzqMJWlKMsY


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