2013年07月07日

7.4 FX - Trek Bicycle

姫路市にスポーツバイクの専門店TOMATOがあり
今まで何回かお店を訪問した事があります。

お店は2号線の沿線にあり近くにお札のカウンターで
有名なグローリー工業があります。
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自転車は島根のOさんが愛好家でいろんな種類の
高級バイクをもたれていてブログでも
お出かけされた記事が出ています。

その影響もあり、歩きで出かける範囲も固定化してきて
マンネリ感もあるので行動範囲を広げようと
今回思い切ってクロスバイクを購入する事にしました。
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購入したのはTREK社の 7.4 FX というタイプで
お値段的には最もリーズナブルな価格帯です。

購入にあたりロードスポーツタイプも試乗しましたが
見た目がマニアックになりますし
乗る場合はそれなりの格好も要求されそうなので
普段着で気楽に乗れるクロスバイクにしました。

川沿いの道をさっそく乗ってみましたが
お店の人から毎週空気圧は点検して
5Varにするように言われたので乗る前に
空気入れで入れています。
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実際に乗ってみてわかったのは空気圧が高く
タイヤはパンパンの状態でサドルにもフレームにも
サスペンションの機能がないので地面の凹凸が直接
お尻に伝わってくるため平坦に道を走る必要があります。

購入したのは白のフレームです。
私は車も白ですが自転車も白にしました。
やはり白が綺麗に感じてしまいます。
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変速は前が3段で通常は真ん中のギアを使用するように
お店の方から言われました。
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うしろは9段で通常の通学用の3段変速と比べて
段数が非常に多くなっています。
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グリップには端っこに平らな出っ張りがあります。
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ロードスポーツタイプの自転車はハンドルが曲がっていて
手を前に出してハンドルを自然に掴めますが
クロスバイクはハンドルが横一文字の感じなので
時間が経つとちょっと疲れるのですが
この平らな部分があることでちょっと緩和される感じです。

新しく加わった相棒に乗って新しい道を走って
新しい風を受けて見たいと思います。
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2011年04月17日

軽トラ水周りの修理

軽トラから水漏れが発生している事に気がつきました。

もしかして今年の冬はとても寒かったのでその影響で
凍結してどこかが破裂したのかと想像しました。
そういえばロングライフクーラントは入れておりません。

破裂の場合は自分で修理するのは無理で、折角車検を
通したのにもったいない事だと思いましたが
まずは確認しようと、車を平らなところに移動して
ジャッキアップして漏れている箇所を探しました。

ジャッキアップしたところですが作業するときは
万が一車が下がっても良いように車の下に台をかませます。
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ラジエターに水を入れて車の下に潜り込むと
水が勢いよく噴出している箇所とにじんでいる
箇所があることがわかりました。
よく見ると金属の配管が腐食して穴が空いているようです。
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どうも破裂ではなく配管の腐食とわかったので
ホームセンターに出向いて配管の代わりを探す事にしました。

ホースと継ぎ手と締め付け金具を購入しました。
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軽トラからは金属の配管を外し代わりに
購入したホースに取り替えます。
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これはつなぎの部分です。
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修理完了と思って水を入れて確認すると弱化の漏れがありました。
どうも黒いほうのホースの内径が少し大きいので漏れているようです。
やむなく水道の工事に使う白いテープを巻いてから
継ぎ手に差し込みなおしました。

また、別の箇所からも漏れている事が判明しましたので
部品を購入して同様に金属の配管を外して交換する事になりました。
ロングライフクーラントも入れて現在様子見の状態です。

しかし、使用したホースの耐熱温度はそんなに高くなさそうなので
水温があまり高くならない近場の利用だけに留める必要があります。
また、これで次の車検は通るのか駄目なのか気になるところです。

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2010年05月22日

軽トラについてA

SUZUKIの軽トラは38年連続販売台数第1位とカタログに書いています。
また、前輪が前のほうにあるのと座席の下あたりにあるのと
二種類あって好きなほうを選べます。

前輪が前にあるタイプはホイールベースが長く
スピードを出して走るには安定して走りやすそうに感じます。
前輪が座席の下の分はショートホイールベースになるので
田舎の細い道を走るには小回りが利いて使いやすくなります。

DAIHATSUの軽トラは新車で買った場合一番故障が少ないと
軽トラの研究者?の方がネット上に書かれていました。
前輪は座席の下辺りにあるタイプです。

MITSUBISHIの軽トラは今乗っているのがここの軽トラですが
エンジンは座席の下にありますので、ちょっと振動とか
音の面ではうるさいと感じます。
中古で買ったのですが水周りが購入当時より痛んでいたようで
今回室内の部品から水が漏れて交換しましたし以前は
ホースを交換したりしています。
前輪は座席の下あたりにあるので小回りはきく感じです。

SUBARUの軽トラは会社でレンタルしており工場内の運搬に
使用しています。ここの軽トラは赤帽で使われており
特徴としては他のメーカーと違いエンジンが4気筒で
振動とか音の面でとても静かでスムーズに感じます。
でも生産を中止するようで、先日も赤帽の方が困ったと
言われていました。

今乗っている軽トラは修理しながら可能な限り
乗り続けたいですが、いつかは乗り換えとなります。
さて何処の軽トラが良いでしょうか。

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2010年05月21日

軽トラについて@

現在、軽トラを作っているのはHONDA,SUZUKI,DAIHATSU,
MITSUBISHI,SUBARUの5社だと思います。
これらの軽トラについて特徴を見て行きたいと思います。

最初にHONDAですが、会社として最初につくった車が
DOHCのエンジンを積んだT360という軽トラで
100kmで走れたようでスポーツカー並みとの評判に成ったらしいです.

HONDAの軽トラは他のメーカーより
値段がちょっと高めになっています。
カタログをみるとすべてのタイプに運転席側にエアバッグが
標準でついています、この辺の安全へのこだわりが
ちょっと高めの価格につながっている感じです。

特徴としてはエンジンの能力に余裕を持って設計されている
事が上げられます、またエンジンは荷台の下に配置されています。
先代のモデルは前輪が前に付いておりましたが
小回りが利かないとの声が多かったのか、最近出た新型では
座席の下に付いた設計になっております。

4WDはリアルタイム4WDという方式で
滑りやすい路面になると自動で4WDに切り替わる
みたいで安心とカタログに書いていますが
どんな仕組みなのか想像できません。

最近HONDAの販売店から送られてきた冊子に新型の軽トラの
記事があり、乗る人とか使い方を考えてテストを繰り返し
開発したようで、自転車でいうママチャリみたいに
便利に何にでも使える便利な乗り物を目指したようです。

デザイン的には前らか見た感じでは、先代の方が
個人的には好みですが、これは好みの問題でしょう。



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2010年05月20日

軽トラの車検

軽トラの修理箇所を直したので車検に出す事にしました。

今は13年以上の車を持っている人が新車を購入すると
補助金が出るので新車にした方が良いのではとも考えたのですが
折角修理したのだからと思い車検を受ける事にしました。

最近は世界的企業のT社のディーラーに車検を出していたので
今回も軽トラを持ち込みました。
ここでは最初に簡単に車を見て無料で見積もりをしてくれます。

今回の見積もりでは複数箇所のゴムのヒビと水周りの配管のサビを
指摘され、その時は連休中だったので正確な金額は
出せないがすべて直すとなると10万円以上掛かるとの事でした。

折角苦労して直したのでガッカリして、車検を受けるか
如何か思案してから出直しますと伝えて、ディーラーを
後にしたのですが、車を運転しながら車検をする人により
通る通らないの基準も違う気がしたのと、
T社のディーラーは車検に通った後2年間は問題なく
乗れる事も加味した基準になっている様な気がしてきました。

そこで念のため、日本の新焦点とも言える部品の販売と
修理を行っているA社に持ち込み、
車検見積もり(ここも無料)を受ける事にしました。

ここでは、ゴムとかひび割れが見られるのですが
現時点破れていないので車検は通るとの事でした。
推奨される消耗品の交換なども提案されましたが
すべて断り法定費用27,680円と検査費用13,650円の
合計41,330円で車検をお願いしました。

その日に続けて車検が出来るか聞いたのですが
予定が入っているようで別の日に予約をする事にしました。
A社では何人も作業される方がおられますが
車検を出来る資格を持った人は限られているようで
見積もりをした人は資格がないと言われていました。

車検は後日出向いて何の問題もなく終了しました。
めでたく仮の証書をフロントガラスに貼ってもらいました。
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2010年05月19日

軽トラの修理

液漏れが発生している部品を解体屋さんで購入して来た部品に
交換することにしました。

軽トラのダッシュボードの下にある部品を外すのですが
幾つかのネジとかボルトを外す必要があり
狭いのでちょっと大変なのですが、辛抱して外します。
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解体屋さんで購入した中古の部品は、ワンボックスタイプの
車用だったので、軽トラより広い室内を温める必要があるので
その分少し横幅が広いタイプとなっております。

部品に付いている黒いホース2本を外し、中古の部品に付け替えて
元の場所に少しはみ出たのですが無理やり収めることが出来ました。
エンジンを掛けてヒーターを動かしてみると若干大きい分
温める能力も高い感じです。

あとは車検のたびに修理しているマフラーの修理を行いました。
最近の軽トラのマフラーはステンレス製に変わっているようですが
我が家の軽トラはまだ鉄製でパイプと消音機のつなぎ目に
穴が開いておりボーという音がしているのでマフラー用の
パテを買ってきて毎回穴をふさいでいます。

この作業は狭い板金の隙間に指にパテをつけて差込
マフラーの穴が開いている所に塗りつける必要があるので
指だけでは届かないところもあり作業としてはチョット大変ですが
交換す事を考えると辛抱して行う必要があります。
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この作業をするには軽トラの下に潜り込む必要があり軽トラを
ジャッキアップして行います。
万一ジャッキが外れても大丈夫な様に物をかましておきます。
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これで何とか気になる点2箇所を修理する事が出来ました。

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2010年05月18日

軽トラの部品調達

いよいよ自分で部品を探して交換する事になり、
車の解体をされている所へ出かけて中古部品を探す事にしました。

出かけてみると解体場所には車が山積みとなっております。
特に今は車の買い替え補助金が出ているので
まだ使える車も解体される運命になっているみたいです。
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ちょうど軽トラと同じタイプでワンボックスの車を
解体中だったので、部品の値段を聞くと4千円との
事でしたので軽トラに合えば購入する事にしました。

解体場には取り外した部品で需要がある分は
在庫しておき要求があれば販売するみたいです。
解体の費用も入ってくるし、部品が売れればその代金も
入ってくるのでなかなかいい商売かもしれません。
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作業場には大きなフォークリフトとかが動いており
取り外されたエンジンも沢山置いてあります。
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1時間後に来てくれと言われたので一旦家に帰り
昼から再度出向いて現物を見てから購入しました。

ついでにトラクターのバッテリーが上がってしまっていたので、
中古品があるかと聞いたら、1年前に交換した記録がある
大丈夫そうなのがあるとの事で、3000円で購入しました。
新品だと2万円程度するので大分安く上がりました。

バッテリーが大丈夫かどうかは+−の端子をメガネレンチで
ショートさせてその時の火花の出方で確認されていました。
チョット驚きのテクニックです。

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2010年05月17日

軽トラの部品故障

昨年より軽トラの室内にあるヒーター部分より
液漏れが発生しており茶色い水が漏れていました。

エンジンをかけるとシューと言う音がする場合も
ありましたし、フロントガラスが水蒸気で曇る
と言う事も発生しておりました。

部品を取り出してボンドで穴を塞げないか
やってみましたがうまく直りませんでした。
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それの対応としては2リットルのペットボトルに
水を入れておき、たまに水を補助タンクに
継ぎ足す事を行っておりました。

と言うのも、軽トラはそんなに乗るものでは
ありませんし長距離を走るものでもありません。
オーバーヒートしなければ良いのです。

だましだまし使っていたのですが、
車検が近づいてきたので直す必要性が出てきました。

ディーラーに出向いて修理にどれ位掛かるか
確認すると5〜6万円と言われました。
ディーラーとしては問題となりそうな箇所は
すべて直しておかないといけないと考えるので
どおしても高くなるようです。

つぎに車の販売店にいって聞いてみると
最小限に抑えても2〜3万円掛かると言われました。
漏れている所を溶接で対応できないか聞いてみましたが
難しいとの事で、新車の購入を勧められましたが
高くて手が出ません。

となると自分で修理しか道は残されていません。

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2010年04月16日

SUZUKIのバイク

私が乗っていたSUZUKIのバイクはK−50という
2サイクルで50CCのビジネスバイクです。
ビジネスバイクとは黒い色のバイクで後ろに
大きめの荷台がある商売に使うようなタイプの物です。

このバイクは下宿の先輩から譲り受けたもので
ビアガーデンのバイトを代わりに行き
そのバイト代でバイクを譲ってもらいました。
確か代金は2400円だったと思います。

このバイクはなぜかスノータイヤを履いており
雪が積もる場所で暮らすにはもってこいの装備となっていました。
でもシートは破れているし、エンジンはなかなか
掛からずキックを何度もして汗をかいた記憶があります。

でもキックを何度もしているうちに
点火時期の調整で直るのではと思い
ドライバーでネジを緩めて時期調整を行いました。
その後は容易に掛かるようになりました。

また点火時期の調整では、起動を容易にすると
高速回転になると頭打ちになる事が分かりました。
反対に高速回転に強い設定にすると
低速が弱くなることが分かりました。
結局両方のバランスが取れた位置に設定する事になりました。

学生時代に乗ったバイクは中古で、エンジンを掛けるのに
苦労したりするケースが多かったので、少しはエンジンの
仕組みを理解する事につながったと思います。

こんな事も今となってはバイクの良い思い出となっております。

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2010年04月15日

YAMAHAのバイク

私がYAMAHAのバイクに乗ったのは大学の頃で
下宿から大学までの通学に使っておりました。

そのバイクはトレールDT1というモデルで
オフロード仕様のもので友人から中古を
確か1万円で譲り受けた記憶があります。

エンジンはトレールモデルと言う事もあり
250CCの単気筒で2サイクルエンジンです。
よって、エンジン音は結構うるさく
パンパンと言った感じの音がして
夜に走っていると何処を走っているか分かると
友人に言われた事があります。
また排気ガスも結構出ていた様に思います。

このバイクで滋賀県にある親戚の家に泊めていただき
琵琶湖を一周したり、鈴鹿サーキットに行ったりしました。
また、山陰を西に走って九州に渡り、大分、阿蘇山の
やまなみハイウエーを走り、その後四国に渡り
高知県、香川県と走り、岡山県を通って家に
帰った記憶があります。

でもこのバイクはエンジンの出力がだんだんと落ちてきたので
ピストンリングを交換してみたりしましたが
直線では50CCに追いつかれるまでになっていました。
でもカーブでは引き離す事が出来ていたと思います。

社会人になってから購入したのがXT−250と言う
これもトレールモデルのオフロード車です。
これは4サイクルの単気筒のバイクで新車で購入しました。

このバイクではバイク雑誌に出ていた
紀伊半島の林道ツーリングを読んで
それを参考に走った記憶があります。
また友人と林道を走ったのも思い出されます。

しかし車を買ってからはバイクにはだんだんと
乗り機会が減り、ついに結婚を気にXT−250は
手放す事になってしまいました。

YAMAHAのバイクと言えば、今は手元にありませんが
この2台の思い出がよみがえってきます。
バイクで走っていた頃が一つの青春時代だった気がします。

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2009年11月14日

青春とは命知らずと覚えたり

西宮で勉強会があるので出かける事に
したのですが、電車で行くと芦屋までとしても
片道1,280円で往復で2,560円掛かります。

そこで、自賠責にも加入して公道を走る事が
出来るようになったバイクで出かける事にしました。

地道でゆくと時間が掛かると思い最初はバイパスを
使って向いました。速度制限が70Kmなので
車は80Km位のスピードで走っています。

最初は遅いスピードで走っていたのですが
車が早いのでそれに合わせて走る事にしました。
トライアルバイクなので速いスピードは
苦手ですが80Kmくらいのスピードは何とか出ます。

バイクは車と違い体がむき出しです。
なので走っていてかなりの風圧を感じますし
車が速いスピードで横を通ると怖いと感じます。

途中で地道に下りて進んだのですが
間違えてポートアイランドへの道に入ってしまいました。
せっかくなのでブフィエの建物を見て行くことに
しました、年月とともに杉の外壁は色が変わって
きています、写真だけ撮って中には入りませんでした。
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兵庫県立近代美術館の横も通りました。
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西宮に着いたのは家を出て2時間半後で約100Km
の距離がありました。
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勉強会が16:30頃終わったので家に向けて出発しました、
来る時もちょっと寒いと感じたので持っている服を
すべて着て最後にカッパも防寒の為に着ました。

だんだんと暗くなって来ると視界が悪くなるので
走っていても怖い感じです、暗いのでバイパスに乗って
帰ると時間は早いと思いましたが、もし事故にでも
なったら困ると思い地道で帰りました。

若い時は自分の命は自分だけのものでしたが
子供がいる立場になると自分の命は自分だけの
物では無くなっている事にいやでも気がつかされました。

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2009年11月05日

時代を駆けぬけたオートバイA

ホンダが業績を大きく伸ばしたのは
本田宗一郎さんが開発したスーパーカブによります。

スーパーカブは藤沢武夫さんが欧州旅行中に
本田さんに頼んで創ってもらったバイクで、
ホンダの孝行息子と呼ばれています。
今でもほとんど同じスタイルで生産されております。

電動バイクにもこのスタイルを引き継ぐようですが、
新しい乗り物には新しいスタイルがあっても
良いのではと個人的には感じています。
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(HONDA SUPER CUB /1959年製)

今でもこのバイクを見かけることがあります。
独創的なデザインで、他にこのスタイルのバイクを
見ることはありません。
とてもかわいらしいバイクです。
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(HONDA DAX HONDA ST50 EXPORT Z /1969年製))

ソフィアローレンをCMに起用して話題になったバイクです。
昔はよく目にしました。
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(HONDA ROADPAL NC50 /1976年製)

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2009年11月04日

時代を駆けぬけたオートバイ

広島の交通博物館を訪ねました。
ここでは「時代を駆けぬけたオートバイ」と題して
11月23日までの期間、企画展を開催しております。

その中で目に付いたのはホンダのカブで白いタンクと
赤いエンジンカバーがきれいです。
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(HONDA CUB F /1952年製)

世界GP10戦全勝のチャンピオンマシーンで
ルイジ・タベリのマシーンです。
先のカブから10年で世界制覇まで持っていった
事になりますが、本田さんの技術がいかに
素晴らしく、また急激に技術を発展させたかが
想像されます。
本田さんは熱中すると何日も徹夜で食事もとらずに
開発を行ったと伝えられています。
IMG_3447.jpg
(HONDA RC145 /1962年製)

日本人としてトライアルで最初の世界チャンピオン
となった、藤波選手のマシンです。
ものすごくスマートな出来上がりで
ガソリンタンクもフレームの中にあるようで
一見どこに有るのか分からない感じです。
それと、前後ともディスクブレーキを装備しております。
HRCの表示があり設計はホンダレーシングの様です。
IMG_3462.jpg
(MONTESA COTA 4RT /2005年製)
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2009年10月28日

近くの公園に行く

バイクを乗る場所を探してウロウロしていたら、
山のふもとの公園を見つけました。
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公園には管理事務所があり人が常駐している
みたいで簡単な喫茶もやっているようです。
この日は芝の斜面とか道を草を芝刈り機で刈っている
人がおられて作業をされていました。

公園事務所を過ぎて山の方に進むと林道が
あったので先に進むことにしました。
IMG_3272.jpg

林道をちょっと期待して進んだのですが
柵があり先には進めませんでした。
IMG_3270.jpg

バイクを乗る場所はなかなか見つかりません。

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2009年10月27日

乗る場所が少ない事に気がついた

バイクを修理してさて乗ろうと思ったのですが
よく考えると乗る場所を探す必要がありました。

私の所有しているバイクはいわゆるオフロード
バイクで舗装されている道を走る為に設計された
ものではありません。

と言っても普通の道を走る事は出来ます。
自転車にマウンテンバイクと言うのがありますが
本来の目的は山道を走るためにつくられているのですが
街なかを乗る人が多いのと同じ感じです。

またオフロードバイクの中でも私が持っているのは
トライアルバイクで、山道をスピードを出して
走ると言うよりは、どちらかと言えば低速で、
障害物を足を着かずに乗り越えて走る事が出来るかを
楽しむ物です。

そう考えて家の近くを見まわすとバイクを乗る場所が
無い事に気がつきました。
林道でも走ろうと思っても入り口に柵がしてある場合が
多いのです。

このバイクを購入した時は会社の寮に住んでおり
割と近い場所の山のふもとにバイクを乗るのに
適した場所がありましたので、休みの日とかは乗りに
行く事が出来ました。

今住んでいる近くにそんな場所があるか探すところから
始める必要があります。

http://www.honda.co.jp/news/1983/2830412.html

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2009年09月20日

TLR-200のキャブレター到着

バイクを久しぶりに動かそうとしたのですが
ガソリンを入れたまま放置しておくと
キャブレターの中で固まってしまっています。

以前分解掃除をした時にキャブレターを
落として中の部品を破損させていたので、
HONDAのDREAM店に出向いて、
部品が未だ有るか聞いたら、もう無いと言われました。

中古部品でもないかとネットで調べたら、
NEUTRALと言うお店が通信販売を
している事が分かったので、早速コンタクトして
キャブレターを取り寄せました。
http://www2.odn.ne.jp/neutral/index.html

キャブレターは代引きでの販売となっており
部品代と運賃で17200円掛かりました。
部品は中古ではなく、新品でちゃんと袋に入り
プチプチで梱包されて到着しました。
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バイクのキャブレターを交換するために
シートとガソリンタンクを外した後
付いているのを外して新品に交換しました。

エンジンを掛けるとちゃんと動いたので
ひと安心となりました。
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2009年08月08日

山本隆さん

私が社会人になり会社の寮から割と近くにある
山本レーシングサービスというバイクショップに
よく行くようになったと以前書きましたが、
ここの社長は元カワサキのワークスライダーで
全日本モトクロスチャンピオンだった人です。

また、日本でのトライアルの草分け的存在の
人で、昔「トライアルジャーナル」という
専門誌が発売となった時にも紹介されました。

昔はよく店に顔を出していたのですが
会社の寮を出てからはバイクに乗る機会も
ほとんどなくなり、店にも行っておりません。
今でも店をやっているのでしょうか。

山本隆さんで検索するとブログが見つかりました。
http://nana12.blog.bai.ne.jp/?day=20090518
真ん中でマイクを持って話しをしている人が
山本さんです。すっかり白髪になられています。

私は山本レーシングサービスで
ヤマハのXT−250(トレールバイク)と
ホンダのTLR−200(トライアルバイク)を
購入しました。

TLR−200を購入後、山本さんの指導を受ける
機会がありました。
近くの山の練習場へ行ってバイクに乗るのですが
山本さんは誰かが乗って来ていた50CCのバイクで
一旦止まった後上手にグリップさせて、かなり急な
S字の坂を足つきなしで上って行きました。

私には真似の出来ない体の使い方とアクセルワーク
であり、流石に元プロと感心した事を思い出します。

また、1m位の段差を上がる事を教えてもらいましたが
アクセルワークにメリハリを付けるように言われました。
最初からアクセルを開けてゆくのではなく
段差を上るときに一気にアクセルを開ける事が
上手く段差を上るコツです。

購入したバイクですがXT−250は結婚するときに
置き場所がなく邪魔と言われて、泣く泣く手放しましたが
TLR−200は今だ保有しています。
何年もまともには乗っておりませんし、キャブレターの部品が
壊れかけなので修理して乗りたいと思っています。
ただ適当な練習場所が近くに見つからないのが悩みの種です。

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2009年08月01日

エディー・ルジャーン スタジアムトライアル1986

私がトライアルというバイクに出会ったのは
大学時代でした。
同じ下宿に住んでいた人がトライアル同好会に
入り、HONDAのTL125を購入して乗っていました。
http://www.honda.co.jp/news/1973/2730129b.html

このバイクは日本製でトライアルといえばこれと
いった感じでみんなこれに乗っていたと思います。
下宿から南に少し行った所の山のふもとに
バイクを乗れるところがあり練習しており
私も見に行っておりました。

当時のトップライダーはYAMAHAの加藤文博さんで
オートバイとかモーターサイクリストといった
雑誌でライディング写真を見ていました。

私が社会人となり寮の近くの山本レーシングサービス
というバイク屋さんによく行く様になりました。

そこで初めてエディー・ルジャーンの
トライアルビデオを見ました。
今までの日本のライダーの乗り方からは
考えられないようなテクニックで
その運転テクニックに衝撃を受けた事を覚えています。

当時エディー・ルジャーンはHONDA RTL360という
4サイクルのトライアル車に乗っており
かなり重そうなバイクでしたが、自在に操り
難しいコースを難なくクリアー(足つきなし)で
すすんでいました。

それから何年か経った頃、テレビでスタジアムトライアル
をやっているのを見ました。
(当時結構トライアルブームだったのだと思います)
そのときの映像をYouTubeで見つけたので貼り付けます。
20年以上も前の映像ですが記憶がよみがえって来ました。
http://www.youtube.com/watch?v=_ZGqHLrWOv0

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