2021年02月26日

下鴨神社に参拝する

河合神社を参拝した後は
糺の森の真ん中にある表参道をあるいて
下鴨神社を目指します。

すると朱色の鳥居が見えてきました。
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鳥居をくぐって左手にあるのが
「さざれ石」で君が代にも出てくるものです。
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看板にある説明では「さざれ石」とは小さな石と言う意味で
火山の噴火によって石灰岩が分離集積して凝固した岩石で
長野県の天然記念物になっているそうです。

この立派な門は楼門でここをくぐって
さらに奥に入ってゆきます。
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これは神服殿だったと思います。
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またまた門がありますが
「中門」でこの奥の奥に本殿があります。
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こちらは「言社」(ことしゃ)で干支を祀っています。
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本殿にお参りして出てきたところで
結婚式の一行に遭遇しました。
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神前の結婚式のようで
神子さんの後ろに新郎新婦が続いています。
新郎新婦は朱色の日傘で守られています。

神聖な儀式でこれからの人生が
良い方向に進むことをお祈りします。
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2021年02月25日

河合神社に参拝

ランチを戴いた後は鴨川を渡って
北東に進んで下鴨神社を目指しました。

入口のところに史跡「糺の森」の石碑があります。
「糺の森」とは何て読むのかと思うと
「ただすのもり」と読むらしくて太古の森だそうです。
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朱塗りの鳥居が見えてきました。
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下鴨神社かと思うと
ここは「河合神社」となっています。
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入ってゆくと舞殿みたいな建物があります。
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それとここには「鴨長明の方丈」が再現されています。
噂通りとっても小さな建物となっています。
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中を覗いてみると囲炉裏のようなものが
部屋の中央部分にあります。
ここで煮炊きをしていたのでしょうか。
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河合神社は女性のための神社のようで
「鏡絵馬」が販売されていて
化粧して納めるそうです。

こちらは「六社」(むつのやしろ)は
江戸時代に境内に分かれていたのを
ここにまとめられたそうで
いずれも衣食住の守護神と説明書きがありました。
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屋根が苔むしていて風情があります。
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2021年02月24日

epice(エピス)でランチ

京都御所の見学が終わったのは
10:30頃でしたので近くでランチを戴こうと
お店を調べて予約を入れました。

京都御所の中を歩いて東側に移動しました。
お店はepiceと言います。
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お店に入ったところで厨房が見えました。
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お店にはテーブル席もありましたが
私たちの席はカウンターです。
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最初は前菜です。
カウンターですが下に引き出しが付いていて
そこからフォークとかナイフを取り出す仕組みです。
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スープが出てきましたが
一見すると器をひっくり返して
使用している感じを受けました。

この向きで使うのが正しい使い方なのかもしれませんが
ちょっと違和感を覚えました。
メーカーは香蘭社と記載していました。
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頼んだのはAコースでしたので
メインはお魚とお肉となっています。
お魚は白い丸いお皿で出てきました。
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お肉はちょっとびっくりです。
丸太を輪切りにした感じのもので
その上にお肉が乗っています。
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最後はホットコーヒーです。
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カップの絵柄ですが
空想の動物でしょうか
お料理もおいしかったのですが
器でも楽しむことが出来ました。
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2021年02月23日

京都御所の庭と梅

京都御所は天皇家が公務を行ったところであり
住居でもあった訳ですので庭も立派です。

正面には橋が見えています。
時代劇で出てくるような
中央が盛り上がっている橋です。
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同じ橋を別の角度から見たところです。
結構大きな橋であることが分かります。
池の端にはちょっと大きめの砂利が見えています。
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庭は白い砂利と松の木が植わっているところとが
明確に分かれていて手入れされていることが分かります。
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日本庭園ですのでやはり曲線で構成された池と
ここにも小さめの橋が架かっています。
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建物の前に紅梅白梅が植わっています。
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寒い時期に梅は花をつけます。
この花を見るともうすぐ春が来るなと
来る春が待ち遠しくなる花です。
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2021年02月22日

京都御所のツアー続き

紫宸殿の次は東に進んで
さらに北に移動すると「小御所」です。

ここは江戸時代は武家との対面とか儀式に使われ
明治時代は将軍に対する処置を決めた
「小御所会議」が行われた所です。
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その北側には「蹴鞠の庭」があります。
地面は砂利となっているので
足下が悪い感じでこんな場所でよく蹴鞠が出来たものと
すこし不思議な感じを受けます。
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さらに北側の建物は「御学問所」です。
ここで和歌の会なども開催されたそうです。
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ここまでは表向きの行事などに使われる
建物だった気がしますが
棟として離れて北側にあるのが
「御常御殿」で天皇の居住スペースです。
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板の戸には絵が描かれていますが
ちょっと遠いので望遠でないとよくわからないです。
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ここは「御内庭」と言う場所で
居間から見える庭と言うべき場所でしょうか。
落ち着いた感じを受けます。
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御所内を宮内庁職員の方の案内で
ぐるりと一周してきました。
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長年ここで天皇が住まわれて
公式行事なども執り行われた場所だけに
伝統を感じる場所でした。
またこの場所に天皇家がお戻りになるのか
いつかそんな時代が来るかもしれませんね。
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